ピクシブ百科事典

スベロア・ジンネマン

すべろあじんねまん

スベロア・ジンネマンとは、機動戦士ガンダムUCの登場人物。

CV:手塚秀彰

概要

袖付き」の偽装貨物船「ガランシェール」の船長。階級は大尉。52歳。
作中においてはジオンサイドの主人公とも言える人物。

一年戦争以前からジオン軍に所属する歴戦の勇士。侠気を漂わせた無頼漢で、部下達からは「キャプテン」(マリーダ・クルスからは「マスター」)と呼ばれ慕われている。
一年戦争はアフリカ戦線で終戦を向かえ、その後収容所暮らしを余儀なくされる。
しかし、自身が収容所で捕虜生活を送るのと時を同じくしてサイド3に住む妻子を連邦兵に嬲り殺しにされており、それが彼の心に深い闇を作っている。
また、第2次ネオジオン戦争後に娼婦として扱われていた少女(=マリーダ)を救い、喪った実娘(マリィ)に似た名前を与え、道具ではなく一人の人間として接している。

宇宙世紀0096年、「ラプラスの箱」の受取人としてインダストリアル7に赴くが、取引は失敗。その後箱を巡る争いに関わることになり、紆余曲折を経てユニコーンガンダムのパイロットであるバナージ・リンクスと行動を共にする事になる。
そしてトリントン基地(原作小説ではダカール)でのバナージとの乱闘、再調整を受けたマリーダの奪還などを経て彼の心境にも変化が現れるようになり、最終的に復讐心を捨て、ネェル・アーガマ隊と共に袖付きと相対した。
その最中、マリーダの死を感じ取り涙を流すも、最後までネェル・アーガマと共闘。袖付きとの戦闘を終えた後、ラプラスの箱の真実を告げるミネバの放送をゼネラル・レビルのモビルスーツ部隊から守るべく、メガラニカの操艦を請け負った。

なお、グリプス戦役以後にシャアからミネバを守る役割を与えられているが、シャアがジンネマンを選んだ理由やジンネマンがシャアと行動を共にしていた理由等は語られていない。

関連タグ

機動戦士ガンダムUC
マリーダ・クルス フル・フロンタル バナージ・リンクス ギルボア・サント

巨神ゴーグ

pixivに投稿された作品 pixivで「スベロア・ジンネマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 210717

コメント