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ダース・ベイダー

だーすべいだー

STARWARSに登場する悪の権化。世界的な人気を誇る名キャラクターである。 英語表記は"Darth Vader"。
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概要

映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場するシスの暗黒卿。
シリーズ旧3部作の悪役であり、新旧6部作通して最も重要なキャラクターの1人。
その極悪ぶり、強大さ、そして衝撃的な正体など、強烈な魅力に溢れたキャラクターで多くのファンを魅了しており、映画史上最も人気のある悪役の1人と言って差し支えない人気を持つ。
帝国のマーチ」と共に堂々と歩いてくる様は、もはや映画史上最大のカリスマである。

銀河帝国の皇帝パルパティーンの右腕。
全身の大半がサイボーグ化された巨漢で、体のすべてが黒いマスク・スーツ・マントで覆われている。
絶えず呼吸音を発し、機械的な音声で喋る様が象徴的。

皇帝の右腕として銀河全域で辣腕を奮う指揮官であり、銀河で最も優れたフォースライトセーバーの使い手の1人であり、パイロットとしての腕前も超一流と、作中では最も強大なキャラクターの1人と言える。

墨絵ダースベイダー


正体はかつてクローン大戦で活躍したジェダイ騎士アナキン・スカイウォーカーであり、ルーク・スカイウォーカーおよびレイア・オーガナの実父。
ジェダイ時代の彼は、史上最強の騎士であった。
しかし『エピソード3』において、全身に大やけどを負い、呼吸器系を損傷し、EP2の右手に次いで残りの手足も全て失ってしまう。
このためベイダー卿に姿を変えた後の彼は、それでも上述の通り銀河最強クラスの戦士ではあるものの、全盛期と比べてその力は大きく落ちている(シリーズ生みの親のジョージ・ルーカスによれば、『スター・ウォーズ』の世界で最も強いのは、暗黒面に落ちた直後のアナキンである)。
特徴的な呼吸音を上げる彼のマスクは、その実、彼の生命を維持する上で欠かせない装置であり、これが外れたり故障したりすると彼の命は失われる(ただし、生命維持装置が機能している限り、短時間かつ適切な環境下ならば取り外すこともできる(エピソード5より)。)

生まれる筈だった子どもは妻と共に死亡したものと思っており、ルークが「スカイウォーカーの息子」と知って実子が生きていた事を知った。レイアの事も娘であった事は知らなかったが、捕らえたレイアを処刑しようとするターキンにまだ利用価値があると言って処刑を撤回を進言するなど、無意識のうちに庇う発言をしている。

経歴

シスへの堕落~サイボーグ化まで

上述の通り、彼の正体は、『エピソード1』から『エピソード3』にかけての主人公だったアナキンである。

『エピソード3』において、アナキンは、マスターであったオビ=ワン・ケノービとジェダイ全体への不信感を抱いた末に、予知夢により妻パドメ・アミダラを失うかもしれないという恐怖のあまり、「暗黒面の力は死すら乗り越えられる」というダース・シディアスの甘言によって暗黒面に堕ち、彼に誓いを立てた。
この時点で、ジェダイの騎士たるアナキンは死んだと言える(後にオビ=ワンや息子のルークもこう表している)。
ここが、シスの暗黒卿たるダース・ベイダーの誕生の瞬間であった

その後ベイダーは、シディアスの指示に従い、ベイダーは「オーダー66」の下、ジェダイ時代からクローン大戦で指揮していたクローントルーパーのエリート部隊、第501大隊を率いてジェダイの騎士を(修行中の子供も含めて)虐殺した。
そして、オビ=ワンと、溶岩の惑星ムスタファーで対決。この時点で、彼の力はオビ=ワンを凌駕していたが(上述の通り、ルーカスによれば、この時点のベイダーはスターウォーズの世界で最も強力な人物であった)、慢心と怒りに駆られて戦ったことが原因となって敗北。
ライトセーバーによる切断と、溶岩流のほとりに叩きつけられて負った激しい火傷で四肢を全て失ったばかりか、呼吸器などにも致命的な損傷を受けた。

オビ=ワンはベイダーの死を確信してその場を去ったが、シディアスに回収された彼は、驚異的な生命力と医療ドロイドの改造手術で、四肢と内臓の一部を生命維持装置へ置き換えて一命を取り留め、現在の姿へと変貌した。
サイボーグとして覚醒したとき、最初にシディアスに尋ねたのは、パドメの無事であった。
シディアスが彼女の死を伝えると、それを聞いたベイダーは痛ましい慟哭を上げて絶望し、フォースの暗黒面へとより深く墜ちてしまった(この時点ではパドメは辛うじて生きており、間もなく命を落とすものの二人の子供をこの世に残すことになる。後に彼はシディアスをも打倒するという権力欲に駆られることになるが、その源はこの事実を悟り、シディアスが自身を騙していたことに対する怒りであった)。
なおこの際、フォースによって周囲の施設を破壊しようとしたが、いずれも大きく変形するに留まり、彼の力が大幅に弱まってしまったことを示していた。
生身の肉体の大半を失ったことで、ヨーダや皇帝をも上回ると目されたフォースの潜在能力は、永遠に失われてしまったのだった。

旧3部作(+『ローグ・ワン』)

壮年期に至るまで、皇帝パルパティーンの忠実な右腕として、政治に戦闘に多大な活躍を見せる。しかし、密かに「皇帝を倒し自らが銀河を支配する」という野望も抱き始めており、パドメやルークにその野望の一端を語っていた。
なお、ダークサイドに堕ちてからは、もともとアナキンにあった直情径行な性格がより強化され、特に無能な部下や敵を粛清する場面において、その行動はいっそう、迅速かつ冷酷で容赦がないものと化した。
無能な部下や自身の能力を侮辱する者に対して、その首を得意のフォースグリップで締め上げ、制裁を加えるシーンは有名である。

クローン戦争を生き延びたジェダイ騎士を始末していく内に、以前持っていた力に及ばないまでも、ダークサイドのフォースの能力に目覚めていった。
また、サイボーグの姿となってからもパイロットとしての腕は衰えておらず、TIEアドヴァンストx1を愛機とし、『エピソード4』では反乱軍の優秀なパイロットたちを次々と撃墜している。

『エピソード4』は、反乱軍の中核を担うレイアを彼が拿捕した場面から始まる。
当初は、皇帝の腹心ではあったもののそれほど高い地位にいたわけではなく、今作ではターキンの指示を受けて動いていた(外伝でも失態が続いてシディアスの不興を買い、大将軍に任命されたカシオ・タッグの下に一時的に付けられる危うい局面がある)。一方、デス・スターの存在を知った反乱軍は、帝国への反撃を開始。その動きを知った帝国軍は反乱軍の基地を割り出し惑星ごと葬ろうと試みる。ベイダー自身もTIEアドバンスドで出撃するも、デス・スターは一人の若いパイロットにより破壊されてしまった。このときベイダーは問題のパイロットから強力なフォースを感じ取っている。
その後デス・スターを破壊したパイロットが自身の息子であることとその強大な才能を知り、2人の力を合わせて皇帝を倒し帝国の頂点に立とうという野望を抱き始める。

なお、『エピソード4』直前までの戦いを描く、2016年公開の公式番外編『ローグ・ワン』にも登場しており、彼がレイアを拿捕することになるまでの経緯が明らかになる。

『エピソード5』では、デススターが反乱軍により破壊され軍部の高官の多数が死亡した事もあり、反乱軍鎮圧の名目で「あらゆる法や規制に束縛されない特権」とスーパー・スター・デストロイヤー「エグゼクター」、そして「死の艦隊」を与えられた。
強大な軍事力を持ってまさに「帝国の逆襲」たる猛攻を見せ、反乱軍に大打撃を与えた。そして自身はルークをおびき出し、ライトセーバーを用いた初めての直接対決を行う。
ここでベイダーはルークを圧倒し、かつての自分のように、その右腕を切断し勝利する。そして彼に、自分が父であることを告げ、野望実現のために手を組むことを提案する。
もはや語るまでも無く、このシーンはシリーズ史上屈指の名シーンである。この事実を、ルークのみならず観客もが、このとき初めて知った。
だが、ルークはなおもベイダーの誘惑を振り切ってしまった。

なお、ベイダーの野望は早くからシディアスに見抜かれていた。そして、ルークというベイダー以上の逸材を見つけ出したシディアスは、やはり早期から、ベイダーを切り捨ててルークを新たなアプレンティスにすることを目論んでいた。

『エピソード6』では、反乱軍が第2デス・スターに猛攻をしかけてきたところを罠に嵌め、修行を積んで復活したルークと再び対決する。ベイダーはこれを自らの差し金だと思っていたが、実際には、このエンドアの戦いも、ベイダーとルークの対決も、すべてシディアスの掌の上の出来事であった。
修行を積み、さらには暗黒面に近づいていたルークの力の前に、今度は逆に圧倒され、右の義手を切断されて敗北。さらに皇帝によって、かつてのドゥークーのように、ルークをダークサイドへ引き込む為の生贄に利用されかける。
しかし、ルークは、強靭な意志でこれを拒否し、ライトサイドに踏みとどまった。
怒った皇帝がフォース・ライトニングでルークを抹殺しようとしたが、ベイダーは、かつての自分とは対照的に暗黒面の誘惑を撥ね退けたルークの姿を見て、そして自らを信じて助けを求める声を聞いて、とうとうライトサイドに帰還し、皇帝をデススターの動力炉へ投げ込み倒した。

しかし、自身もフォース・ライトニングを浴びたことによって、生命維持装置も破壊されてしまった。
死期を悟ったベイダーもといアナキンは、死ぬ前に肉眼で息子の姿を見たいと願い、ルークにヘルメットを外させ、息子に見守られながら息を引き取った。
その仮面の下は、かつてムスタファーで負った重傷により傷にまみれ、白く爛れた姿であった。
ルークは彼の遺体を何とか連れ帰り、荼毘に付した。
そして、アナキンの魂はフォースと一体化し、ヨーダやオビ=ワンと共に、ルーク達を見守るようになった。

だが、彼の遺した影響はあまりにも大きく、死後も彼に対して崇拝に近い感情を抱く者は少なからず存在した。エピソード7に登場したカイロ・レンもその1人である。

配役

デイビット・プラウズ
旧三部作においてスーツアクターとしてベイダーを演じた。
エピソードⅤでのルークに父親だと明かすシーンの撮影時、関係者からのネタバレを防ぐため「オビ=ワンがお前の父親を殺したのだ」という偽の台詞を与えられていた。初回上演時に初めてベイダーがルークの父親であることを知り、「本当の台詞を知っていればもっと違う演技をしたのに」とこぼしたという。ちなみに撮影時に本当の台詞を知っていたのはルーカスの他に監督のアービン・カーシュナー、ルーク役のマーク・ハミル、ベイダーの声を演じたジェームズ・アール・ジョーンズだけであったとされる。

ジェームズ・アール・ジョーンズ
訛りの強いプラウズに代わり、旧3部作でベイダーの声を演じた。また、『エピソード3』でサイボーグ化した後のベイダーや、『ローグ・ワン』で再登場したベイダーもすべて彼が演じている。

セバスチャン・ショウ
『エピソード6』においてマスクを外したベイダー、及びフォースの霊体としてルークの前に現れたアナキンを演じた。

ボブ・アンダーソン
殺陣担当。『エピソード5』『エピソード6』において、剣劇の苦手なプラウズに代わりスーツを着て殺陣を演じた。

ジェイク・ロイド
『エピソード1』にて幼いころのアナキンを演じた。

ヘイデン・クリステンセン
『エピソード2』・『エピソード3』においてアナキン及びベイダーを演じた。特に『3』ではヘイデンの希望もあり、サイボーグ化したスーツ姿のベイダーも演じている。

また、『エピソード6』劇場公開当時はジェダイの衣装を纏ったセバスチャン・ショウが登場していたが、DVDリマスター版では整合性をとる為、ムスタファーで重傷を負う以前の姿としてヘイデン・クリステンセンに差し替えられている。マスクを外したベイダーの目の色などもヘイデン・クリステンセンのそれが合成されている。

日本語吹き替え


南原宏治
EP4『新たなる希望』が最初に吹き替えられた際(1980年のリバイバル上映)にベイダーを担当した東映ニューフェイスのスター。
後に吹き替えを担当する大平透に近い声質でかなりハマっている。
現在ではリミテッドエディションのDVDでなければ視聴できない。

鈴木瑞穂
スターウォーズ大好きな日本テレビがテレビ放送の際に製作した吹き替えにてベイダーを担当。
EP4は渡辺徹がルークを担当した初回放送(水曜ロードショー)、EP5とEP6は水島裕がルークを担当したバージョン(金曜ロードショー)で吹き替えている。
EP5とEP6に関しては特にこのバージョンがよく放送されたため、古参のファンにはベイダーといえば鈴木瑞穂という人も少なくない。
他のバージョンと比べると声がだいぶ加工されているためか、血の通ってない機械らしさが出ている。

坂口芳貞
日本テレビが製作した別バージョンのEP4および2002年放送のEP4特別篇にてベイダーを担当。
同じ日テレ制作であるが、共通するキャストはベイダー役の坂口とオビワン役の滝田裕介のみ。
日テレなだけあってか、どちらかというと鈴木瑞穂のベイダーに近い。
ちなみに坂口氏はEP1ではダース・シディアスの吹き替えを担当している。

石田太郎
テレビ朝日が唯一製作したEP5でのベイダーを担当。
他の吹き替えと比較するともっともジェームズ・アール・ジョーンズの声に近く、冷徹かつ力強い演技が特徴。
このバージョンはおそらく1度しか放送されていないため、現在では視聴が困難である。

大平透
『スターウォーズ特別篇』公開の際に新しく吹き替えられたベイダーを担当。
ルーカスフィルムの監修のもとに選ばれ、以降EP3やスピンオフ、『ソウルキャリバー4』といったゲームで声を吹き替えたルーカスフィルム公認のフィックス声優である。
近年のファンにはもっともなじみのある声といえる。
2015年のアニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』出演中に体調不良で降板。その後2016年4月に死去したため、ベイダーの吹替は楠大典に引き継がれた。

楠大典
『スター・ウォーズ 反乱者たち』のシーズン2以降、大平からベイダー役を引き継いで担当している。『ローグ・ワン』でもベイダー役を担当した。

その他

『エピソード3』と『エピソード4』の間を描いたゲームフォースアンリーシュドでは、彼の秘密の弟子であるスターキラー(本名ギャレン・マレック)が主人公となる。

初期のジョージ・ルーカス監督の作品に散見される、厳格だった父へ抱いていた複雑な感情を表現したキャラクターと言われており、先に述べた"Darth Vader"という名も英語の"暗黒=Dark(Dark Load of Sithの略式で、シスの暗黒卿の地位にある事を示す称号でもある)とオランダ語の"父=Vader"に由来するとか。
そして、監督のこの「父を超える」「父と和解する」という動機がルークとベイダーに託され、銀河宇宙を舞台に繰り広げられる遠大なスターウォーズ・サーガを完結へと導いてゆく。

当初、中の人として三船敏郎にオファーが来ていたが、公開前の『エピソード4』は、ルーカス本人さえも混乱の末にハワイに逃げ出すほど、コケる臭いがぷんぷんする怪しい作品であったため、彼は断ってしまった(既に三船が大御所の名優であったのに対して、ルーカスはまだぺーぺーの若手であったことも大きく影響している)。
ルーカスはこれに大きなショックを受けたらしく、三船が演じていればそもそも素顔のままであったはずのベイダーを覆面着用者に変更した。ベイダーのトレードマークが急場しのぎで生まれたのだから皮肉な話である(覆面は時代劇の甲冑をモデルにした)。
代わりに演じたセバスチャン・ショウも、三船の代わりに自らが演じたことについて悩んでいた。

『エピソード4』のライトセーバー戦は、殺陣のノウハウがなかったこともあって、後のシリーズ作品に比べるとかなりもっさりしている。
もし、殺陣の速度であの黒澤明を唸らせた三船が演じていたら、同作のアクションはかなり違ったものになっていたかもしれない。
というかそもそも『スターウォーズ』のアイデアは、元は、三船も出演した黒澤映画『隠し砦の三悪人』のリメイクであり、ライトセーバーの殺陣も、侍の戦いを表現するためのものであった。
三船にオファーがいくのはある意味必然であったと言える(ちなみに、『隠し砦の三悪人』における彼の役は、『スターウォーズ』ではハン・ソロに当たる)。

余談を重ねるが2007年に吉徳大光よりダース・ベイダー鎧飾り・兜飾りが発売され、多くの関係者とファンの注目を浴びた。

客演

あまりにも人気があるため、CMや映画など、他作品・メディアに多く客演している。フォースグリップによる粛清などは、もはや様式美的なギャグの域に達している。

特にCMには引っ張りだこである。
詳細は、この「ベイダー卿が出演するユニークな11のCM」などのページを参照。
ライトセーバーの電池切れにぶちギレたり、蛍光灯を嵌めようとしたりといったネタのほか、下手糞なパターパッドをフォースで強引に成功させ、文句をつけてきたプレイヤーにフォースグリップをお見舞いした上にライトセーバーまで抜くという大人気なさを見せたりと、はっきり言って仕事を選ばない仕事ぶりである。

国内のCMにもいくつか出演している。
東京ディズニーランドの「スター・ツアーズ」がリニューアルしてオープンしたときには、クローントルーパーを引き連れて来園し満喫。最後には「スター・ツアーズ」の「改装中」の看板をフォースで思いっきり跳ね除けて突入するという暴君ぶりを見せ、アトラクションの再開をダイナミックにアピールした。
また、2013年にはパ・リーグとコラボし、CMにも出演。ボール磨きをサボったクローントルーパーを粛清するという野球ファンの鑑のような行動をとったほか、大気圏を突破する激烈なホームランでデス・スターを破壊するというスーパープレーを見せた(ただし、予算の問題か、このCMはちょっと安っぽい)。

映画『ナイトミュージアム2』に、スミソニアン博物館に展示されている衣装として登場。
敵役のカームンラーの部下になろうとしたが、所詮本物ではなく展示物なためフォースが使えず、さらには「何を言ってるのかさっぱりわからん」ということであっさり却下された。

ゲーム『ソウルキャリバーⅣ』では、ヨーダや弟子のスターキラーと共にゲスト参戦している。

ダースベイダーが幼いルークとレイアの育児に四苦八苦するという内容の絵本がある。

またNHK紅白歌合戦にも2度出現している。
2005年(シスの復讐公開時)、T.M.Revolutionの歌唱中に登場。ストームトルーパー軍団とも、TMRが引き連れているような演出であった。
2015年(フォースの覚醒公開時)にはの出場前に客席に出現。審査員席を襲撃した。

関連動画


正式タイトルは『The Imperial March(帝国のマーチ)』。
言わずと知れたベイダー卿のテーマ曲だが、後年のバラエティ番組でも何か途方もない脅威が迫りくる描写などでパロディとして使用されることがある。特に、伝説のお笑い番組『進め!電波少年』では番組プロデューサである土屋敏男氏(Tプロデューサー)のテーマとして使われ、当時の売れない若手芸人にとってこのテーマが流れてくることは死亡フラグ以外の何ものでもなかった

ちなみに、アナキンの幼少~青年時代の話である新三部作でも、エピソード1のエンディングのラストでこのテーマ曲のアレンジと共にダース・ベイダーの呼吸音がかすかに挿入される演出が取られたり、エピソード2でもクローントルーパーの大軍勢が出撃していくシーンでこのテーマが流れている。

関連タグ

表記揺れ:ダースベイダー
スターウォーズ アナキン 
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カイロ・レン
鉄仮面 デナン・ゾン デナン・ゲー ベルガ・ダラス ベルガ・ギロス
おかっぱ ヘルメット インペリアル ソウルキャリバー
伊達政宗・・・ダースベイダーのモチーフになったと言われている。
アンチヒーロー

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