ピクシブ百科事典

ドキドキ!プリキュア

どきどきぷりきゅあ

東映アニメーション製作のプリキュアシリーズ第10作目および8代目。
目次[非表示]

響け愛の鼓動!ドキドキ!プリキュア!
胸のキュンキュン、止まらないよ!

概要

2013年2月3日から放送開始した、「プリキュアシリーズ」。
記念すべきプリキュアシリーズ10作目の作品であり、プリキュアとしては8代目となる。2012年12月25日に公式サイトにおいてメインキャラと概要、2013年1月6日にTVでの予告映像が発表された。
※公式サイトでの発表以前にも、10月2日に東映アニメーションが「ドキドキ!プリキュア」を商標登録に出願(商標出願2012-79149)し、一般にも公開されたことでタイトルだけ先に判明していた。
なお、当タグの作品のうち登録が早いものは公式発表前のパンフなどで流出したネタバレを元にした作品も多く、オンエア版とは違っているものがあるので注意。

東映アニメーションのプリキュアシリーズ統括プロデューサーとして『スマイルプリキュア』までの4作を担当していた梅澤淳稔が『聖闘士星矢Ω』に異動する事に伴い、本作からは2012年1月まで『ONEPIECE』のTVシリーズを担当していた柴田宏明が起用された(梅澤と柴田はかつて『ノイタミナ』〔『怪 ?ayakashi?』『モノノ怪』〕で共同プロデューサーを務めていた)。
毎度のことではあるが、プロデューサー変更にともなって今までは避けられていたような要素も取り入れられるようにもなった。最も大きな点としては「プリキュアのメイン主人公は、どこにでもいる普通の女の子でなくてはならない」という慣例を破り、文武両道なカリスマ生徒会長としたことが上げられる(従来ではこのような立ち位置はメイン主人公以外のプリキュアが担当していた)。
また、『フレッシュプリキュア』を最後に過度に避けられていた恋愛に関する描写も本作からは緩和されている。

キャラクターデザインは『スイート』と同じ高橋晃。シリーズディレクターはシリーズ初参加の古賀豪。シリーズ構成も同じくシリーズ初参加の山口亮太。この人選について柴田は『オトナファミ』2013年4月号にて、「古賀監督は10年前に初めて組んだある漫画のPVでのアクションの切れが印象に残った。山口さんは『デジモンセイバーズ』以来、猛烈に信頼している。高橋さんとは、(氏がキャラクターデザインを担当した)『怪談レストラン』を見て、いつか一緒にお仕事をしたいと夢見ていた」と語っている。

他スタッフも、劇伴音楽(BGM/OST)は「スーパー戦隊シリーズ」や前述の『怪談レストラン』を手がけ、シリーズには初参加となる羽田健太郎門下の高木洋。EDのダンスパートの振り付けも前作まで4作品を受け持った前田健から、PerfumeRIP SLYMECHEMISTRYなどを手がけてきたMIKIKOに交代した。このように、前作までと比べるとスタッフが一新され、特に初参加のスタッフが多いことが特徴。それ故に、変身後の互いの呼び名が脚本担当者によって違う(今作から携わる脚本家は「キュア~」とフルで呼んでいるのに対し、前作までに携わったことのある脚本家は「キュア」を省略している)。

映画

2013年3月16日より公開された『劇場版プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』にも登場。
2013年10月26日に単独の劇場版『映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』が公開された。

ストーリー

地球がある場所とは別世界にある「トランプ王国」にある日突然、「ジコチュー」という謎の怪物が現れる。トランプ王国の王女マリー・アンジュと国を守る戦士の1人・キュアソードはジコチューと戦うも、圧倒的な強さの前に力及ばずトランプ王国を守れなかった。そしてジコチューは地球に狙いを変える。王女は地球をトランプ王国のようにはさせまいと、妖精たちにプリキュア探しを命じ、地球へと送ったのであった。

テーマ・特徴

本作のテーマとして採用されたキーワードは「愛」と「愛から生まれるドキドキ!」。
他人に対する献身・博愛の心が持つパワーを描く物語であり、愛といっても恋愛的な意味づけは薄い。
一方、主人公たちの敵組織「ジコチュー」は人間の利己心を異常増幅させ、怪物に変貌させて操る存在である。
愛を忘れた怪物となり果てた者たちを浄化し、救ってあげるのが本作のプリキュアたちの戦いとなる。

年間の連続ストーリー展開を意識した作風になっている。
先の展開を気にさせるような引きや謎解きの要素も多い。
スマイルプリキュア』ではあまり目立たなかったハートマークが再び目立つ位置にデザインされている。また、4人とも髪の先端がぜんまいのようにくるんと丸まっているのも特徴。前作と同じく、スパッツを着用(立ち絵で見えているのはハートのみだが、他の3人もエンディングダンスや本編で確認できる)。

メイン主人公の相田マナは知力体力に恵まれた万能生徒会長、その幼なじみ菱川六花は全国模試10位以内の学力の大秀才、四葉ありすは武芸に長け、そのうえ絶大な社会的影響力やテクノロジーを駆使できる財閥の令嬢、トランプ王国のプリキュアの生き残りである剣崎真琴はメディア露出を頻繁に行っている売れっ子アイドル、中盤以降のキーパーソンの一人となる円亜久里はその4人全員のコーチ役を担えるスーパー小学生と、プリキュア変身者全員がカリスマ溢れるスーパーガールとして描かれている。さらに、5人とも苦手分野が作中で強調されることも少ない(苦手なものが全くないというわけではない)。過去作でもプリキュアメンバーの一部がこのように描かれることはあったが、それがメンバー全員というのはシリーズ初のこととなる。

プリキュア・妖精ともに5人ずつという大所帯のチームで、敵側メインキャラも7人もいるため、レギュラーキャラクターがかなり多い。
そのため、合体技の発動役をキュアハートにしたり最終強化形態(パルテノンモード)をキュアハートだけに用意するなど、メイン主人公(相田マナ=キュアハート)を視聴者視点の中心に描くように意識されている。ただし、基本的にはチームで戦うというプリキュアのフォーマット自体は守られている。
(過去作では敵味方の総計人数が多めだった『Yes!プリキュア5』が同じようにメイン主人公を中心に描いていた)

本作における新機軸

  • 4人編成プリキュアでは初めて、初報で4人全員のヴィジュアルが明らかになった
    • (当初キュアソードの正体は伏せられていたが、すでに幼児誌やデータカードダスなどで判明済みで後に公式HPでも公表された)
  • メイン主人公よりも先に活動しているプリキュアがレギュラーとして当初から存在するキュアソード
  • 浄化技の名前の最初に「プリキュア」が付かない
  • プリキュア変身者全員がカリスマ溢れるスーパーガールとして描かれている(詳細は前述)
  • 人間界側にプリキュア支援組織が存在する四葉財閥
  • 追加戦士であるキュアエースは初の成長変身型プリキュアとなった
  • 第23話は、史上始めてプリキュアの資格が剥奪されるエピソードとなっている
    • (使命を終えたことによる返上や引退、妖精の死や力の源泉の破損による喪失、敵の攻撃による喪失または変身解除というケースはあった。また水無月かれんは正式にプリキュアになる前に、力の源泉たるピンキーキャッチュに一度「資格無し」とみなされている)
  • ジコチューの発生理由が「人間の心の闇」である事から、トランプ王国は侵略を受けたのではなく国王と国民の心の闇が原因で王国自身の自滅と言う結果に至った
    • (それまでのシリーズでは、妖精が住む異世界の国が滅んだのが悪の組織に因る侵攻だった)。
  • 最終決戦の様子が作中のメディアによって世界中に中継された
  • 幹部からの下剋上によるラスボス昇格
  • 戦いが終わった後生き残って改心せず、そのまま姿をくらます一部の悪役幹部たち
    • (本作のプリキュア達によって救われたのは、あくまで「今の時代の人間たち」であり、世代を超えた遥かな未来で、力を取り戻した悪役たちとその時代の新しいプリキュアたちとの闘争が再開されるのだろう、という予感を示して物語が終わった)
    • (「悪役が最後まで生き残った場合は、浄化や改心によって善の心に目覚める」というケースが定番だったプリキュアシリーズにおいては異例。今回の悪役は人間が本質的に持つ自己中心的な言動を具現化した存在であり、「人間誰でもワガママな欲望が芽生えることがあるけれど、愛があればそれに飲み込まれなくてすむ」という形で博愛の大切さを説く作品であるため、愛が不滅ならば、利己心の象徴である悪役たちもまた永遠に不滅であるというのは作品テーマに合致しているといえる)
    • (なお、初代二作品も「光は闇を照らす存在であるため、闇がないと光は存在できない」という矛盾が根源のテーマであり、ある意味では原点回帰である)
  • 生まれ変わりの人物が本来の姿に戻る事なくその人物がオリジナルの分まで生き続ける
  • 最終決戦後に、妖精界と人間界との国際交流が始まる
    • (それまでのシリーズでは異世界の人間や妖精の数人が最終的にこちらの世界に移住する事はあったが、地球の人間社会全体が異世界と共存共栄するのは非常に希な結末)


モチーフ

本作のメインモチーフはトランプ。登場人物の名前もトランプのカードにちなんだ名前がついている(相田→愛→ハート。菱川→ダイヤモンドのマークの形であるひし形。四葉→クローバー→クラブ、剣崎→剣→スペードは剣を意匠化したもの)ほか、随所にトランプ関連の名前が散りばめられている。
ちなみにトランプのカードをモチーフにしたプリキュアとしては『フレッシュプリキュア!』が存在している(キュアピーチキュアベリーキュアパインの3人の必殺技や戦闘アイテムにはハート、スペード、ダイヤが使われていた)。ただ、フレッシュは同時に「四葉のクローバー(愛、希望、祈り、幸せ)」がメインのモチーフになっているため、トランプの色合いは薄かった(キュアパッションはキュアピーチ同様、ハートが必殺技や戦闘アイテムにつかわれていた)。
ちなみに、前作であるスマイルプリキュアにはトランプのジョーカーをモチーフとしたジョーカーが登場している。
また、プリキュアのイメージカラーや、敵怪物が人の心から生まれる点は『ハートキャッチプリキュア』と同じである。

登場人物

各キャラクターの名前には由来がある。
プリキュアの4人はトランプの絵柄(スート)から、4匹の妖精とマリー・アンジュはトランプのJ、Q、Kに描かれた人物から、ジコチューの幹部は『七つの大罪』から、プリキュアの家族は『おかあさんといっしょ』の歌のお兄さん・お姉さんから、ジョー岡田はトランプのジョーカーから、1万年前のプリキュアはタロットカードから(ドキドキ!プリキュアオフィシャルコンプリートブックでの山口氏へのインタビューから)それぞれ取られている。
また、脇役として複数回登場するモブキャラクターは姓に何らかの漢数字が入っている。そのほとんどは大貝第一中学校の生徒たちである。

プリキュア

相田マナ/キュアハート(声:生天目仁美
菱川六花/キュアダイヤモンド(声:寿美菜子
四葉ありす/キュアロゼッタ(声:渕上舞
剣崎真琴/キュアソード(声:宮本佳那子
円亜久里/キュアエース(声:釘宮理恵

妖精

シャルル(声:西原久美子
ラケル(声:寺崎裕香)
ランス(声:大橋彩香
ダビィ/DB(声:内山夕実
アイちゃん(声:今井由香

トランプ王国

マリー・アンジュ(声:今井由香※EDのキャストにはノンクレジット)
ジョー岡田/ジョナサン・クロンダイク(声:櫻井孝宏
トランプ国王(声:大塚芳忠

一万年前のプリキュアと妖精

プリキュア

キュアエンプレス(声:飯塚雅弓
キュアマジシャン ※設定のみ
キュアプリーステス ※設定のみ

妖精

メラン(声:松岡洋子

ジコチュー軍団

支配層
プロトジコチュー(声:岩崎征実
キングジコチュー(声:大塚芳忠
レジーナ(声:渡辺久美子
上級幹部
リーヴァ(声:飛田展男
グーラ(声:天田益男
三幹部(ジコチュートリオ
イーラ(声:田中真弓
マーモ(声:田中敦子
ベール(声:山路和弘

未登場の幹部

ルスト
ゴーマ
※第46話の回想シーンでシルエットのみ登場(名前はドキドキ!プリキュアオフィシャルコンプリートブック(学研)のインタビューから)
怪物
ジコチュー(声:岩崎征実

プリキュアの家族

相田家
(父)相田健太郎(声:金光宣明
(母)相田あゆみ(声:上田晴美
(祖父)坂東宗吉(声:石住昭彦
(祖母)坂東いすず(声:杉山佳寿子)- 劇場版のみ。TV本編時は故人。

菱川家
(父)菱川悠蔵(声:前田剛
(母)菱川亮子(声:湯屋敦子

四葉家
(祖父)四葉一郎(声:麦人
(父)四葉星児(声:中村秀利
(母)四葉祥子(ありすママ)※47話~49話に登場するもセリフなし
(兄)四葉ヒロミチ ※設定のみ
(執事)セバスチャン(声:及川いぞう

円家
(祖母)円茉里(声:唐沢潤

大貝第一中学校

城戸先生(声:前田一生
十条(声:白川周作
二階堂(声:佐藤拓也
百田(声:桜井翼) - 男子生徒。真ん中分けで後ろ髪を刈り上げている。
三村(声:大林洋平) - 男子生徒。マナのクラスメイト。
早乙女純(声:鈴木千尋
京田(声:藤村歩
八嶋 (声:一木千洋)

その他

五星麗奈(声:氷青
かるたクイーン(声:鈴木真仁
おおとり環(声:山像かおり
森ハルナ(声:寺崎裕香)
森本エル(声:森谷里美
角野秋(声:菊本平

架空の地名・組織など

大貝第一中学校 - マナ六花(のちに真琴、最終話ではレジーナも)が通う中学校。名前の由来はトランプゲームの「ページワン(大貝=頁=ページ+第一=ワン)」から。
大貝町 - メインの舞台となる街。数十万人が住む臨海都市。
ぶたのしっぽ - マナの実家が経営する洋食屋。名前の由来はトランプゲームの「豚のしっぽ」から。
七ツ橋学園 - ありすが通う名門学園。名前の由来はトランプゲームの「セブンブリッジ」から。
ソリティア - ジョー岡田が大貝町で開いたアンティークショップ。名前の由来はトランプゲームの「ソリティア=クロンダイク」から。
四葉財閥 - ありすの実家が経営する大企業グループ。

各放送回

話数サブタイトル備考・関連タグなど
1地球が大ピンチ! 残された最後のプリキュア!!キュアハート誕生 /キュアソードジョー岡田セバスチャンイーラマーモ初登場/キングジコチュー初登場(但し封印時であり台詞も無し)
2ガーン! キュアハートの正体がバレちゃった!!相田家初登場/いい気にならないで/ニャーッ/【『特命戦隊ゴーバスターズ』最終回】
3最高の相棒登場! キュアダイヤモンド!!キュアダイヤモンド誕生/ベール初登場/菱川家初登場(回想のみ)、父親の名前が「菱川悠蔵」と判明。/【『獣電戦隊キョウリュウジャー』放送開始】
4お断りしますわ! 私、プリキュアになりません!!キュアロゼッタ誕生/ゲロイン/武神ありす/四葉一郎初登場(回想のみ)
5うそ! キュアソードってあの子なの??タラコ唇アイドル初登場
6ビックリ! 私のお家にまこぴーがくる!?キュアソード、DBの正体が判明/ベールがプリキュアと初顔合わせ
7ギリギリの戦い!さらば、プリキュア!!マリー・アンジュ初登場(回想のみ)/ベールが初めて活動
8きゅぴらっぱ?!ふしぎ赤ちゃん誕生!!アイちゃん初登場/マナさん歌音痴
9ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!大貝第一中学校の七不思議誕生?/【『バトルスピリッツ ソードアイズ』最終回】
10転校生は、国民的スーパーアイドル!!剣崎真琴が大貝第一中学校に転入/菱川亮子初登場/【『バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝』放送開始】【新年度初の放送分】
11めざめよ!プリキュアの新たなる力!ラブハートアロービーストモード初登場/携帯魔中年
12マナの決意!あたし弟子をとります!早乙女純レジーナ初登場/象さん魔少年ゾウさん魔少年
13ついに発見!?王女様の手がかり!黄のロイヤルクリスタル出現/五星麗奈初登場/レジーナがプリキュアと初顔合わせ/薔薇魔婦女
14夢か約束か!六花おおいに悩む!!青のロイヤルクリスタル出現/菱川悠蔵初登場/レディース六花
15大いそがし!真琴のアイドルな日々!紫のロイヤルクリスタル出現/おおとり環初登場/レジーナが初めて活動/ラブリーフォースアロー初披露
16レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ!
17ショック!奪われたクリスタル!赤のロイヤルクリスタル出現/レジーナ赤目覚醒/ジョー岡田の正体が判明
18出現!さいごのロイヤルクリスタル!キャラクターの服装が夏服に/ピンクのロイヤルクリスタル出現
19クリスタルをかけて!ジコチューのゲーム!アイちゃんが初めて喋る「しゅご~い
20クリスタルの導き!王女様のもとへ!マリー・アンジュ発見/追加戦士の予告
21トランプ王国へ!王女様を救え!キングジコチュー初会話/レジーナキャッチャー/レジーナがジコチュー一味から離脱
22ピンチに登場!新たな戦士キュアエース!キュアエース初登場/ジョー岡田とマリー・アンジュが姿を消す/レジーナショック
23愛を取り戻せ!プリキュア5つの誓い!マナがプリキュアの資格を剥奪される/キュアハート強化覚醒/レジーナの長い夏休み/リーヴァグーラ初登場/キュアエースの正体が判明/キュア拓/プリキュア5つの誓い(一つ目)
24衝撃!まこぴーアイドル引退宣言!キュアソード強化覚醒/円亜久里が自己紹介/マナー・アンジュ/プリキュア5つの誓い(二つ目)
25華麗な変身!ニューヒロイン登場!?キュアロゼッタ強化覚醒/人工コミューン→セバスチャンがキュアセバスチャンに、マーモがキューティーマダムに変身/鋼鉄の執事/プリキュア5つの誓い(三つ目)
26ホントの気持ちは?六花またまた悩む!キュアダイヤモンド強化覚醒/きれいなイーラ/プリキュア5つの誓い(四つ目)
27バレちゃった!?キュアエースの弱点!強化型ジコチュー初登場/円茉里初登場/プリキュア5つの誓い(五つ目)/キュアエースの変身時間に制限あり/オープニング映像、アイキャッチ、エンディング曲がリニューアル
28胸がドキドキ!亜久里の夏休み!キュアエース強化覚醒/森本エル初登場
29マナのために!シャルル大変身!シャルル、ラケル、ランス擬人化
30最後の試練! 伝説のプリキュア!プリキュア三種の神器/水晶の鏡初登場/メラン初登場/キュアエンプレス初登場(回想のみ)/ラブリーフォースリフレクション初披露
31大貝町大ピンチ!誕生!ラブリーパッドマナディシ/マジカルラブリーパッド覚醒/ラブリーストレートフラッシュ初披露/プリキュア5つの誓い(まさかの六つ目)/ベール、リーヴァとグーラを粛清/【『バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝』最終回】
32マナ倒れる!嵐の文化祭ブラッドリング初登場/通りすがりの小学生/ゲロイン再び(未遂)/プリキュア道/エースミラーフラッシュ初披露
33ありすパパ登場!四葉家お泊まり会!四葉星児初登場/ロゼッタバルーン初披露/【『最強銀河 究極ゼロ ?バトルスピリッツ?』放送開始】
34ママはチョーたいへん!ふきげんアイちゃんアイちゃんがイヤイヤ期に突入/ダイヤモンドスワークル初披露/【『仮面ライダーウィザード』最終回】
35いやいやアイちゃん!歯みがき大作戦!アイちゃんに初めて歯が生える/ソードハリケーン初披露/【『仮面ライダー鎧武』放送開始】
36ラケルはりきる!初恋パワー全開!キャラクターの服装が冬服に戻る(亜久里の冬服姿初登場)/ラケルが八嶋に思いを寄せる/シャルル、ラケル擬人化再び/おまるジコチューの人/キュアダイヤモンドのおしりパンチ
37なおせ好きキライ!ニンジンVS亜久里!まなっしー/プリキュア失格/角野秋登場/敵味方それぞれにニンジン嫌いのキャラが/元気100倍/レジーナ目覚める
38ベールのたくらみ!アイちゃんジコチューになる!?アイさん/ブラッドリング破壊/アイちゃんのイヤイヤ期卒業/スーパーベール/レジーナ完全復帰
39会いに来たよ!レジーナふたたび!ベール岡田/ハートダイナマイト初披露/ミラクルドラゴングレイブ覚醒
40とどけたい思い!まこぴー新曲発表!タラコ唇アイドルの名前判明/エリカ様のような亜久里/戦闘中にこころをこめて披露/マジカルラブリーパッドの真の力覚醒/エンジェルモード初披露/ロイヤルラブリーストレートフラッシュ初披露
41ありすの夢!花がつないだともだちありすと麗奈の過去/軌道上ジコチュー/成層圏突入/レジーナに浄化の兆候/麗奈にプリキュアの正体明かし
42みんなで祝おう!はじめての誕生日!亜久里が養子であることが判明/真琴が孤児であったことが判明
43大切な人へ!亜久里の授業参観!亜久里の出自が判明/茉里にプリキュアの正体明かし
44ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!レジーナがマナに告白/ジョー岡田復帰
45宿命の対決!エースVSレジーナエターナルゴールデンクラウン初登場/真実を惑わせる鏡なんて割ればいい/真・キュアエース
46エースとレジーナ!誕生の真実!トランプ王国で起きた事件の真相/亜久里、レジーナ、アイちゃん、キングジコチューの真の正体/真の黒幕(1万年前に封印された「闇」)の登場/キングジコチューの完全復活/キングジコチューとレジーナ人間界へ侵攻開始
47キュアハートの決意!まもりたい約束!ジコチュー怪獣軍団大貝町に上陸/プリキュアと怪獣軍団の戦いがニュースで世界中継/モブキャラ総出演/ありすの母初登場/トランプ王国で起きた事件の真相その2/クローバータワー崩壊/レジーナ、仲間になる
48ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!キュアハート、自ら正体バラす/巨大ランス/プリキュアダイヤモンドブリザードで凍死寸前となるキュアダイヤモンド/キングジコチュー浄化/トランプ王国国王救出/ベール、キングジコチューのジャネジーを取り込む
49あなたに届け!マイスイートハート!最終回/ベール、プロトジコチューに乗っ取られる/キュアハートパルテノンモード/プロトジコチュー浄化/ジコチュートリオ撤退/後日談/制服レジーナ


余談

  • 朝日放送と同じ『朝日新聞』グループに属する『日刊スポーツ』は、本作より、劇場版公開に合わせて『プリキュア新聞』の発行を開始した。
    • その第2号(2013年10月22日発売)最終面の柴田宏明Pインタビューにおいて、本来「来年1月末の最終回に向け」と書くべきところを「年末の最終回に向け」と誤記。これを真に受けた一部のファンが2ちゃんねるや各まとめサイト・オタク系ニュースサイトのコメント欄、Twitterなどで、「視聴率不振で打ち切り」から「直前の仮面ライダーシリーズが『鎧武』で9月開始から10月開始にシフトしたのに合わせた改編期調整」までの様々な推測を立てたり、本作やシリーズ過去作に対するネガティブキャンペーンを展開したりした(2ちゃんねるやまとめサイトなどにおける記事:1. 2. 3. 4)。シリーズ構成の山口亮太は自身のTwitterアカウントにて、ファンの質問に答える形で放送終了繰り上げをきっぱりと否定し、『日刊スポーツ』も発売当日の内に誤記を認め謝罪した(と同時に次期シリーズの開始を明かした)。


関連タグ

カテゴリータグ名
作品関連プリキュア/スマイルプリキュア(前作)
表記揺れドキドキプリキュア/ドキドキプリキュア!/ドキプリ/どきゅー
用語トランプ王国/ジコチュー/四葉財閥/プリキュア5つの誓い/プリキュア三種の神器/ビーストモード/大貝第一中学校
アイテムキュアラビーズ/ラブリーコミューン/ラブリーインカム/ラブハートアロー/ラブアイズパレット/ラブキッスルージュ/マジカルラブリーパッド/ブラッドリング/ミラクルドラゴングレイブ/エターナルゴールデンクラウン
フォームチェンジキュアハート・エンゲージモード/エンジェルモード/パルテノンモード
カップリングドキドキ!プリキュアカップリングを参照
集合絵タグドキプリオールスター
中の人ネタキュアトゥハート/相田マナ"Я"/ムギキュア/キュアブルーローズ/PANZERコンビ/ルフィーラ/ベール所長/草薙マー素子/レジーナ軍曹/カテレジーナ/紫吹ランス
釘キュアキュアカグラ/キュアシャナ/キュアルイズ/キュアアルフォンス/キュアネーナ/キュアナギ/キュア伊織/キュア優希
ネタオンドゥル!プリキュア/ケンジャキ/剣崎兄妹/相川マナ/橘六花/上城ありす/ベール所長
ノワールプリキュア怒鬼怒鬼プリキュア/悪田マナ/菱川六禍/四刃ありす/剣崎魔琴/円怒久里/黒アイちゃん/ありすのなお虐め/ありすのゆり虐め/ドロドロ!プリキュア
変態化変態マナさん/変態六花さん/変態ありすさん/変態まこぴー/変態ジョーさん/変態ラケル/変態レジーナさん/マナニー
ホイホイ六花ホイホイ
類似するプリキュアフレッシュプリキュア!(※1)/ハートキャッチプリキュア(※2)
類似作品(※3)ジャッカー電撃隊ジャッカー!プリキュア/仮面ライダー剣オンドゥル!プリキュア/しゅごキャラ!どっきどきプリキュア/おジャ魔女どれみおジャ魔女!プリキュア/アイカツ!アイカツ!プリキュア/機動武闘伝Gガンダム鼓動武闘伝ドキドキ!プリキュア/ウルトラシリーズプリキュアウルトラシリーズ
その他土器土器!プリキュア/財団Y/四葉ファウンデーション


備考
※1:トランプのスートをモチーフにしており、メンバーも4人編成。主人公がピンク、クールな青、女の子らしい黄色、残る1人は異世界の住人……と、メンバーの立ち位置も似ている。
※24人編成で、カラーリングは同じ。紫キュアはピンクキュアが誕生する前からいて、敵怪物も人の心から生まれる点でも類似する。
※3:いずれもトランプや配色といった要素が共通している作品。『仮面ライダー剣』に至ってはスペード役の苗字が「剣崎」である。『おジャ魔女どれみ』に至ってはハートキャッチと同様にカラーリングは同じで、真琴はアイドルとして活動しており、登場人物の「おんぷ」に似ている。Gガンダムのシャッフル同盟はトランプのスートをモチーフにした紋章と称号を持ち、主人公のスートがハート、クラブのイメージカラーが黄色と緑という共通点がある。ウルトラシリーズについてはキュアエースを参照。五つの誓いをたてたり、変身時間に制限が設けられている等、キュアエースの言動や設定の随所にウルトラシリーズネタが仕込まれている。

キャラ別タグ

相田マナマナ王子/マナ板/レジェンドオブ相田マナ/マナハーレム/マナちゃん総受け/キュアキングオブハート/マナディシ/守れよその愛で大切な人を
菱川六花六花わいい/ヤンデ六花/ろりっか/りつばめ/ツバメ系女子/目がダイヤモンド/キュアダイアモンド(キュアダイヤモンドの表記揺れ)/恐れない勇気はダイヤモンド
四葉ありすひだまりポカポカ/クシャポイ/武神ありす/血だまりボカボカ/ロゼッタウォール/人は誰でもひとつの太陽
剣崎真琴剣崎まこと(表記揺れ)/まこぴーまこP)/まこぴーをいぢめ隊/まこぴーは不憫/天然まこぴー/ポンコツまこぴー/アフロまこぴー/ホーリーソード(物理)/エースティー/素材の味が生きている/まこぱい/まこしり/でこぴー/ろりぴー/マコト・ノーム/フラーイ/プリキュア一剣の似合うプリキュア/心に剣輝く勇気
円亜久里ばきゅーん!/魔法少女まどか☆アグリ/番場亜久里/プリキュアマンエース/ロリエース/怪盗あぐり小僧/髪下ろし亜久里
レジーナレジ公/ヤンデレジーナ/レジーナ終了のお知らせ/レズーナ/レジーナキャッチャー/レジーナショック/レジーナの長い夏休み/制服レジーナ/レジ宮いちご/ぜかまレジーナ
ジコチュートリオ魔少年イーラ/あら、惚れたの?/イーラビースト/象さん魔少年/きれいなイーラ/天使のような人だ/こう、青くてフワっとして、キラキラしてやがってさ…/携帯魔中年/スーパーベール/ベール岡田/ジコチュウ
劇場版マシュー/ベベル/坂東いすず/マロ/マネキンカーマイン/シルバークロック/パープルバギー/クラリネット
その他キュアセバスチャン/キュアピュアリティ/おまるジコチューの人/アイさん/巨大ランス/ドキドキなおちゃん


外部リンク

東映アニメーション | ドキドキ!プリキュア
朝日放送 | ドキドキ!プリキュア
ラブリーコミューン | ドキドキ!プリキュア バンダイのプリキュアおもちゃサイト

プリキュアシリーズ」タグ

←9.スマイルプリキュア!10.ドキドキ!プリキュア11.ハピネスチャージプリキュア!

pixivに投稿された作品 pixivで「ドキドキ!プリキュア」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 49734172

コメント