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ふたりはプリキュアSplash☆Star

ふたりはぷりきゅあすぷらっしゅすたー

『ふたりはプリキュア Splash☆Star』は、東映アニメーション制作のプリキュアシリーズ第3作。
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ふたりはプリキュア!
聖なる泉を汚す者よ!
あこぎな真似はお止めなさい!

概要

2006年2月5日から2007年1月28日まで、東映アニメーション朝日放送が制作しテレビ朝日系列で放送された『プリキュア』シリーズの通算3作目として2代目となるTVアニメ作品。全49話。

※pixivでは正式名称のままだとタグが長くなるためか、簡略化された名称が多用されている
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内容

日向咲美翔舞のふたりの少女が伝説の戦士プリキュアとなって、世界を滅ぼそうとする悪の組織ダークフォールと戦う変身ヒロインバトルヒロイン)もの。
前作までとの世界観的なつながりが全くなくなり、登場人物も一切継続しない。それにも関わらずタイトルに「プリキュア」の名が引き継がれた。この作品から「プリキュアシリーズ」という概念が生まれたという見方もできる。

制作側はもともとは前作のキャラクターと世界観を長年続くIPとして育てていきたいと考えていたのだが、セガの『オシャレ魔女ラブandベリー』の爆発的ヒットの影響で、MaxHeartの後半頃からプリキュアシリーズは玩具販売面で苦境に立たされる。そのため、3年目からは何らかの大きな方針転換が迫られることになった。
最初は「前作からの続編を作るか、プリキュアではない別のタイトルのアニメに変えるか」という二択で考えていたようだが、最終的には「前作とつながりがない、全く新しいプリキュア」を制作する決断がなされたのである。女児向けアニメでメインキャラクターを刷新しつつタイトルの看板を継続させる試みは前例になく、これは大きなチャレンジだった。

いわゆる「2代目『ふたりはプリキュア』」ともいえるのだが、同時に現時点におけるプリキュアシリーズにとって最後の『ふたりはプリキュア』でもある(つまり『ふたりはプリキュア』にとっての最終作品とみなされる)。
この当時は仲間が増えてもそれはプリキュアではないとしており(前作のシャイニールミナスや本作の満と薫が典型例)、どんなに仲間や友人が増えてもプリキュアの相棒が特別な存在であるとされていたのである。
現代のプリキュア作品は仲間が増えた場合はそこに優先順位はつけないので、こういう「最初の相棒だけが特別」という空気感は薄くなっている。もちろん二人で同時に変身、あるいは単独変身不可能、もしくは初期メンバー二人の関係性に特別な意味合いを持っている、というプリキュアは後の作品において『スイートプリキュア』や『魔法つかいプリキュア!』など、符合しているプリキュアも多く存在している。しかし、それらのプリキュアはどうしても中途参入のプリキュア登場、あるいは密接な協力者の登場とともに「ふたり」という関係性が「維持しながらも崩れていく(厳密なものではなくなっていく)」傾向にある。もちろん、それ自体はプリキュアに限らず子ども向け作品には「人間関係(自身の感じている世界の幅)を広げる」という事の重要性を訴えるために描かれなくてはいけない必要な過程である。
だが、それを踏まえても当時のプリキュアファンが「人数」にこだわったのは「ふたり」という「人間関係の最小単位」によるシンプル化ゆえの「記号としての解りやすさ」があったためであり、その部分が受け入れられてヒットにつながっていた、という見方もある。そのため古参のプリキュアファンには、「ふたり」を他の仲間よりも特別に扱うことに思い入れを持つ人たちもいて、「ふたりはプリキュア」というタイトルが失われたことに対して惜しまれる事も多い。

初代作『ふたりはプリキュア』はいつ打ち切りになるかわからないという焦燥感から、最初の半年でやりたいことすべてを描ききるように作っていたため、後半の半年の展開がある意味で消化試合のようになってしまい、さらに2期目となる『ふたりはプリキュアMaxHeart』では前年とネタ被りしないように苦労したということが反省点として存在していた。そのため、『Splash☆Star』は最初から2年の放送スケジュールを想定して企画された。しかし、メインキャラクターの刷新が裏目に出て関連玩具の売れ行きが想定外の不振となり、1年で完結することになってしまった。
2期目構想の断念については鷲尾プロデューサーもこれは断腸の思いだったという趣旨の事を語っており、スタッフやキャストに1シーズンで終了するということを伝えるまで時間がかかったとの事。
なお、後半から登場するもうひとつの変身フォームであるキュアブライトキュアウィンディについては、2期目を想定して考案されたものだが上記の理由により登場させている。
このため、「1年の放送の間で変身アイテムがパワーアップして別物になり、商品展開される」という異例の措置が取られた(後にキュアムーンライトキュアフォーチュンが、変身アイテムを変えて再変身という流れを持つプリキュアになったが、本作のように両方で商品化はされてはいない)。
『Splash☆Star』の2年目がなくなったことで代替作をどうするかについてはプリキュアシリーズ自体を一旦終わらせる選択肢もあったのだが、スケジュール的に全く新しいアニメを準備する余裕がすでになかったようで「『Splash☆Star』の制作チームを継続させ、彼らにもう一度だけ新しいプリキュアを作ってもらって、とりあえずの間を持たせる」という決断がされた。こうして生まれたのが翌年の『Yes!プリキュア5』である。これで玩具販売実績を盛り返したため、プリキュアシリーズはその後も継続することになった。

ガンダムシリーズにおける機動新世紀ガンダムXよろしく、商業数値的な失敗からネガティブなイメージを背負いがちである。が、同作と同じく一度付いたファンをがっちり離さない魅力を持つアニメでもある。
物語自体は1年で不可分なく完結しているため、中途半端な形で終わっているわけではなく、むしろ裏事情を知らなければ2期構想があったことなど気づけないレベルである。
序盤から中盤は前作と同様に、プリキュアとなった主人公二人の絆や、その家族、友人たちとの交流を描いている。しかしながら、後半からはストーリーが急展開し、それまで敵だったキャラが味方に、更には実質的なプリキュアになったり、ラスボスが意外なキャラだったりと見逃せない展開が続く。
敵幹部達が個性的で、キャラソンも作られたり(しかも妙な中毒性がある)と人気も高かった。
咲と舞の声優である樹元オリエ榎本温子、主題歌を歌う五條真由美とうちやえゆか達4人がメインとなって定期開催している「SUPER☆TEUCHI☆LIVE」は、会場を埋め尽くすほどのプリキュアファンで溢れかえる。DVD-BOXも2012年に発売され、特に後編となるVol2は、週間オリコンアニメチャート1位を飾るなど、そのファンの根強さは語り草である。
地方局などでは度々再放送されており、また大抵のレンタルショップでDVDを全巻揃えているはずなので 作品をよく知らない人は機会を見つけて観てみると良いだろう。

なお、本作は前シリーズ同様に、上北ふたごによりアニメ版と劇場版がそれぞれ漫画化されている。

テーマ・特徴

登場人物から物語の舞台まで全てが一新されているが、スポーティーな元気少女とおしとやかで上品な美少女のコンビがプリキュアになること、二人の心の絆がストーリーの中心になっている点、お世話を要求する妖精たち、その妖精を捕まえることが敵組織の目的、などの基本的な構成要素は前作品をそのまま引き継いでいる。

戦闘シーンは様変わりし「女の子らしい華やかさ」が重視されるようになった。
(前2作は戦闘アクションについては女児向けアニメらしい華やかさのようなものは完全に捨てられていて、男児向けバトルアニメの手法がそのまま踏襲されている)
敵を殴ったり蹴ったりするアグレッシブな描写はあえて抑えられ、敵の攻撃を避けたりいなしたりするアクションでカッコ良く魅せる方法論が重視された。
攻撃時は精霊のエネルギー波を放って戦うので前2作のような肉弾戦とは異なる異能バトルが主体となり、一方でエネルギーの粒子がクッションとなることでプリキュアたちへの痛々しいダメ-ジ描写は格段に減った。
これらのことから受け身とカウンターを重視する独特のアクション傾向が目立ち「守りのプリキュア」と呼ばれることもある。
なお、精霊のエネルギー波を単独で出すシーンは後のプリキュアシリーズに影響を与えており、最近のプリキュアでは単独でエネルギー波を出すのが定番となっている。
しかしテコ入れもあってのことか、中盤になるに連れて普通にステゴロな肉弾戦をしてるシーンも増えていった。
特にゴーヤーン戦は「ドラゴンボールの再来」と称されるほど圧巻の戦闘シーンとなった。

プリキュアたちが動くたびに精霊の光が残像として軌跡を描く様子は、視聴者に鮮烈な美しさを印象づける。シリーズの中でも本作の戦闘演出の特殊性はズバ抜けていると言えよう。
本作のアクション演出はその特殊性ゆえに後発作品に受け継がれることはなかったが、華やかさ重視というコンセプトは後のプリキュアシリーズにも根底の要素として引き継がれるようになる。

なおハピネスチャージプリキュア!が登場するまでは、歴代プリキュアで唯一強化フォームではないサブフォームを持つプリキュアであった(詳細は各プリキュアの個別項目を参照)。
ただし二段変身としてのフォームチェンジを行ったのはオールスターズシリーズだけで、TV本編では戦いが一段落する(変身を解く)まで、「最初に変身した形態からもう一方の形態に変化出来る」という、いわゆる仮面ライダー的なフォームチェンジ演出はなかった。

モチーフ

自然物や自然現象が世界観の基礎となっており、プリキュア戦士たちも花鳥風月をモチーフとした力を用いて戦うほか、敵勢力の設定も五行説がモチーフとなっている。
監督は自然の美しさの表現にかなりこだわったため、景色の描写がシリーズの中でもかなり濃密かつ美麗に作られている。
舞台となる海原市は、江ノ島を思わせる海岸線や路面電車が登場するなど、プリキュアシリーズ他作品に比べると町並みの素材となった描写の明確なものが多く見られる(スタッフは実際江ノ島に行ってロケハンを行ったらしい)。

デザイン

主人公の咲と舞が、前作の主人公の美墨なぎさ雪城ほのかに似ているといわれるが、キャラクターデザインの稲上晃が二人の妹をイメージした路線でデザインを進めたためである。
スポーティーな元気少女とおしとやかで上品な美少女のコンビというコンセプトも、なぎさとほのかのイメージをそのまま踏襲していると言える。
ただしなぎほのと違って咲舞は設定上明確な身長差はなく、また先代とキャラの性格としても被ってる部分はほとんどない。

あらすじ

海原市夕凪中学校に通う日向咲はもうすぐ2年生に進級する女子中学生。
ある春休みの部活動の帰り道、咲はトネリコの森大空の大樹で1人の少女と知り合う。そんな2人の前に泉の郷から来た花の精霊(妖精)フラッピと鳥の精霊チョッピが現れ、咲と少女は5年前の夏祭りで知り合ったことを知る。
更にダークフォールの5人の幹部のカレハーンが現れて、咲と少女は2体の精霊に促されて、プリキュアに変身してカレハーンの召喚した怪物ウザイナーを浄化すると、怪物は2匹以外の精霊と泉の郷の秘宝奇跡の雫と分離する。
そして新学期。咲のクラスに転校生が来て、先日出会った少女こそが今年転校してきた美翔舞だった。
フラッピとチョッピは泉の郷でダークフォールに襲われて、世界樹を支える七つの泉の内の6つを荒らされた上にその源の奇跡の雫を奪われてしまい、それを取り戻すためにプリキュアを探しに緑の郷(人間界)を訪れたことを話し、舞と咲は戦うことを決意するが、奇跡の雫は取り返す度に力が増して、フラッピ達でもどうにもならないために、フェアリー・キャラフェを探しだすことにした。そして突然襲い掛かってきたカレハーンを撃破して、7つの奇跡の雫が揃うとフェアリー・キャラフェを手に入れて、それで『木の泉』へ飛んで、泉を元に戻し、泉の郷の王女・フィーリア王女と再会するが、彼女の力は完全に不完全だった。元の世界に帰還した咲と舞は改めて戦いを決意するのだった。

登場人物

プリキュア

日向咲 / キュアブルーム / キュアブライト(声:樹元オリエ
美翔舞 / キュアイーグレット / キュアウィンディ(声:榎本温子

スプラッシュ
ふたりはプリキュアSplash☆Star



精霊たち・協力者

フラッピ(声:山口勝平
チョッピ(声:松来未祐
ムープ(声:渕崎ゆり子
フープ(声:岡村明美
フィーリア王女(声:川田妙子
霧生満 / 満・月フォーム(48話、49話)(声:渕崎ゆり子) 
霧生薫 / 薫・風フォーム(48話、49話)(声:今井由香岡村明美(20話以降))

満さんと薫さん
「ダークフォール」にて


咲・舞の家族

日向大介-咲の父親(声:楠見尚己
日向沙織-咲の母親(声:土井美加
日向みのり-咲の妹(声:齋藤彩夏) 
コロネ-咲の猫(声:渡辺英雄
美翔弘一郎-舞の父親(声:入江崇史
美翔可南子-舞の母親(声:日下由美
美翔和也-舞の兄(声:野島健児

夕凪中学校

星野健太(声:竹内順子
宮迫学(声:入野自由
伊東仁美(声:小野涼子
太田優子(声:城雅子
安藤加代(声:中川亜紀子
二階堂直人(声:安澄純
新田純平(声:山口孝史
竹内彩乃(声:石塚さより
泉田(声:伊藤静
篠原(声:氷青
岡井(声:伊藤静)

その他

星野健吾(声:志村知幸
星野静江(声:甲斐田ゆき
友也(声:福圓美里
鈴木明日香(声:沢海陽子
山口真理(声:伊瀬茉莉也
柳田国吉(声:園部啓一

ダークフォール

アクダイカーン(声:五代高之
ゴーヤーン(声:森川智之
カレハーン(声:千葉一伸
モエルンバ(声:難波圭一
ドロドロン(声:岩田光央
ミズ・シタターレ(声:松井菜桜子
キントレスキー(声:小杉十郎太

ウザイナー(声:渡辺英雄)
サーロイン(劇場版に登場)(声:速水奨

放送リスト

備考・関連タグなどは自由に記入してください。

サブタイトル備考・関連タグなど
1おっどろきの再会!ふたりは何者なの!?咲&舞初変身/早くも伝統芸重量挙げ/咲と舞の幼女時代
2パンパカ歓迎会は嵐の予感!「俺はカレハーン、カレっちと呼んでくれ」/時候の挨拶「絶対に許さない」初登場
3真っ向勝負! 君こそエースだ!!ソフトボールの対抗試合/舞の観察眼披露
4うっそー!? 春の景色とセミの声恒例行事農作業回/フラッピとチョッピのレーダー初使用/プリキュアシリーズ通算100話
5健太どうする!? 咲と素敵なお兄さん!咲が和也を意識し始める/「絶対に許さない」
6やっぱ最高! イケてるお父さん!!咲と舞の家族回
7超マジ!怒りのカレハーン!カレハーン退場/2ちゃんねるの市況板で使われるAA「喰らえ、売り豚、しょーりゅーけん!!」の元ネタ/フェアリーキャラフェ登場
8大好き! みのりと二人のお姉ちゃんモエルンバ登場/咲と舞がケンカ/気持ちが揃ってないと精霊の力が落ちることが判明/木の泉復活
9朗読会を邪魔しちゃダメ!安藤加代、宮迫学初登場
10ちょいヤバ? 海の上は大騒ぎ健太の家族回
11ふらふらフラッピ大ピンチ!フラッピがケツに注射刺されてヘブン状態/「絶対に許さない」
12チョッピはチョピっとホームシック?チョッピメイン回
13熱すぎ!モエルンバダンス!モエルンバ退場/火の泉復活
14謎の転校生!満と薫がやってきたドロドロン初登場/霧生満&薫初登場
15ソフトボールは親子の絆母の日回/幼女時代の咲
16夢と希望と健太の悩み!健太回
17壊れた埴輪!どうする舞とお母さんチョッピそっくりの埴輪
18本日特売!満と薫がお手伝い!?お手伝い、プリキュアを助ける/薫ロリ疑惑
19大切なものは何?咲と舞の願い事チャーム・ペンケース登場
20雨に唄えばドロドロン!ドロドロン退場/土の泉復活/フィーリア王女が初めて喋る(ただしこちらの声は届かない)
21夜空に輝け! 星の光の仲間たち舞が満と薫の正体に気づく
22超オドロキ! 満と薫の衝撃告白!!満と薫が正体を明かしプリキュアと対決
23ついに対決!驚異のアクダイカーンプリキュアがダークフォールに/満と薫退場
24ムープとフープ登場!って誰?ムープ&フープ初登場/空の泉復活/フィーリア王女と双方向の会話が可能にムープとフープ、ミズ・シタターレ登場/スパイラルリング登場/プリキュア・スパイラルハート・スプラッシュ初使用
25商売繁盛!海の家のお手伝いミズ・シタターレがかき氷の売上をムキになって張り合う/優子が女子力の高さを発揮/ミズ・シタターレが満と薫の事について口を滑らせる
26咲には内緒!ドッキドキの夏合宿!咲の誕生日
27みんな大好き!思い出の夏祭りミズ・シタターレとゴーヤーンがお祭をエンジョイ
28旅だ!電車だ!大冒険!咲と舞がふたりで旅行
29フラッピチョッピ絶体絶命!「絶対に許さないラピ」/「お腹パンパンラピ」
30驚異の力!プリキュア大変身!!フラッピとチョッピがクリスタルコミューンに/キュアブライト・キュアウインディ初登場
31マジ決まり?健太の相方は誰!?宮迫学が健太の相方に/OP、ED・アイキャッチが変更
32難しすぎ!ミズ・シタターレの宿題ミズ・シタターレ退場
33筋肉全開キントレスキー現る!キントレスキー登場/水の泉復活/コロネが来た経緯
34お月見会はロマンスの香り美翔和也が牛乳を愛飲する理由が判明
35いざ決勝!ファイトだ凪中ソフト部!ソフトボール決勝戦
36何作る?舞の悩みと文化祭キントレスキーの申し訳程度の作戦
37みんな仲間だ!明日にジャンプ!文化祭健太初ステージ
38アイドル誕生 日向咲!ってマジ!?咲アイドルデビュー騒動
39珍獣ミミンガ大騒動!?精霊が奈良時代から来ていた/舞変顔/スペシャルマッスルトレーニングルーム略して「私の部屋」にようこそ/本物のミミンガ登場
40うるさ~い!キントレスキーと誕生日舞誕生日/舞幼女時代/キントレスキー退場
41王女が危ない!奪われたキャラフェ!!フェアリーキャラフェが奪われる/カレハーン・モエルンバ復活
42お帰りなさい! 満と薫!!ドロドロン復活/カレハーンとコンビを組んで出撃/カレハーン退場/満と薫復活
43夢じゃない! みんなのいる一日キントレスキー復活/モエルンバとコンビを組んで出撃/キントレスキーのオラオララッシュ/モエルンバ退場
44二人が消える? 苦しみの満と薫ミズ・シタターレ復活/ドロドロン退場/満と薫はダークフォールの滅びの力に影響があると消滅することが判明
45ケーキと和也とクリスマス!クリスマス回/サンタコス
46反撃! アクダイカーン驚異の力プリキュアと満と薫がアクダイカーンと対決
47大逆転!? 黒幕って誰のこと?ゴーヤーンが真の姿を表す/アクダイカーン退場
48最終決戦! 奪われた緑の郷!太陽の泉の在処が判明/霧生満&薫が特別変身
49絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!最終回/ゴーヤーンとの戦いに決着/後日談エンディング/エンドカードが次回作

主題歌

オープニングテーマ
まかせて★スプラッシュ☆スター★
作詞:青木久美子 / 作曲:小杉保夫 / 編曲:家原正樹 / 歌:うちやえゆか with Splash Stars
エンディングテーマ
「笑うが勝ち!」でGO!」(第1話 - 第30話)
作詞:青木久美子 / 作曲:高取ヒデアキ / 編曲:家原正樹 / 歌:五條真由美
ガンバランスdeダンス」(第31話 - 第49話)
作詞:青木久美子 / 作曲:小杉保夫 / 編曲:家原正樹 / 歌:五條真由美 with フラッピ&チョッピーズ

劇場用映画

「ふたりはプリキュアSplash☆Star チクタク危機一髪!」(2006年12月9日公開)
 →チクタク危機一髪

漫画

上北ふたごによるコミカライズ版が「なかよし」に連載された。
単行本は連載の前半しか収録されていなかったが、後年プリキュアコレクションで2巻構成として刊行されており、その2巻目に後半部分が収録された。
映画版もコミカライズされている(作者はもちろん上北ふたご)。

関連イラスト

my growing days
花鳥風月ってわけやな~



関連タグ

プリキュア
スプラッシュスター ふたりはプリキュアS☆S S☆S
ふたりはプリキュア(前作) プリキュア5(次回作)

プリキュアオールスターズ 百合キュア
咲舞咲と舞満と薫 ダークフォール

テウチライブ

マッサン:2014年9月29日放送開始のNHK連続テレビ小説第91作。脚本を担当する羽原大介は『Splash☆Star』のメインライターの一角(全49話中の10話を担当)であり、主演の玉山鉄二はご存知の通りニチアサ枠におけるプリキュア達の…という縁もある。大正時代では珍しい国際結婚をしたウィスキー作りに情熱を燃やすヒーローとスコットランド出身のヒロインが、時にはぶつかり合いながら絆を深めていく物語である。違う考えや価値観のぶつかりやそれに対する承認、丁寧な親子関係の描写、ひたむきに生きようとする主人公夫婦の人物像などは『プリキュア』に通じるものがある。

外部リンク

プリキュアポータルサイト『プリキュアガーデン』公式サイト 東映アニメーション
ふたりはプリキュア スプラッシュスター

プリキュアシリーズ」タグ

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