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杉下右京

すぎしたうきょう

杉下右京とは、ドラマ『相棒』の主人公である。字幕放送では黄色で表記される。
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テレビドラマ相棒』の主人公の一人。
演:水谷豊
※シーズン11の第11話では右京の他に、ゲストキャラクターである国枝史貴も演じている(EDクレジットには表記無し)。

おや。これは、僕の概要のようですねぇ。

警視庁特命係・係長(ただし劇中で「係長」と呼ばれることは無く、大抵が苗字や敬称付きで名前を呼ばれる)。階級は警部(プレシーズンまでは警部補の設定だったが、プレシーズン第1話で伊丹が「警部殿」と呼ぶ場面がある)。
なお、現実の警察キャリアは、採用時に警部補、その後の研修等の終了で自動的に警部に昇任し、採用後7年以内に自動的に警視へ昇任、将来的には警視監まで昇るが、右京の場合は実質的に「昇任なし」という極めて特異なケースである
冷静沈着で頭脳明晰な探偵のような刑事
右京の名前の由来は、ドラマ「パパと呼ばないで」において石立鉄男演じる安武右京から着想を得て、パソコンであれこれ打ってしっくりきた苗字があてられたとのこと。

一人称は「僕」だが、初期は「私」も使っていた。また、芝居をする場合は「俺」を使うこともある。

生年月日は不明であるが、少なくともSeason1開始時点(2002年)で45歳である事は判明しており、これを踏まえるとSeason14開始時点(2015年)では59歳になっていると思われる(ちなみに、演者である水谷氏と同じ1952年7月14日に誕生日を仮定すると、2015年時点で62歳になる)。

おやおや、ここは僕の言動をまとめたようですねぇ。

経歴

かつては警視庁刑事部捜査二課に出向して次々に事件を解決していたが(もっとも、Season14第4話の時点で「20年前には捜査二課に在籍していた」事になっており、Season1から10年以上が経過しているため、上記の設定と矛盾する)、余りにも切れ過ぎる頭脳と、何を考えているのかわかりづらい言動から「変人」扱いされ、ある事件をきっかけに窓際部署の特命係に追いやられてしまう。
以来ずっと特命係に在籍しており、その後、特命係に押しやられた人間が右京の変人っぷりに付いて行けずに次々に辞めていくことを揶揄されて「人材の墓場」とまで呼ばれている始末である。ただし、少なくともドラマ本編においては以降の歴代「相棒」達は「右京の言動に嫌気が差した」という理由で辞めたわけではない(薫は「自身の夢のために海外渡航する」ため、尊は「自らの行動による罪悪感から特命係を去ろうと決心したところを右京の言葉で思い留まるが、警察庁への復帰人事を二度辞退で免職という脅しに屈した」ため、享は「自身の不祥事による懲戒免職」という形である)。

Season13最終話において、享が特命係在籍中に起こした連続暴行事件の責任を取らされる形で「無期限停職(および特命係の凍結)」となり、飛行機で海外に旅立つ。
その後、Season14の初回にて、旅先でも持ち前の頭脳を活かして事件解決の手助けをするなど活躍していたことが発覚し、イギリスでは現地の警察から永住して「一緒に仕事をしないか」と持ちかけられたりしている(本人は「それも悪くない」とまんざらでもなさそうな様子であった)。
日本に一時帰国した際に、法務省から出向してきた冠城亘と、とある刑務所で発生した刑務官の殺人事件を捜査し、解決した功績を讃えられ、その後、享の事件後に警察庁長官官房付となった峯秋の尽力により停職処分が解除された(ちなみに中園が「官房付降格も一時的な緊急避難的措置」と語った様に峯秋の影響力は衰えていなかったらしい)事で復職を果たした

右京とロンドン

イギリスロンドンへの留学経験があり、流暢な英語を話すことが出来るが、実は「警察庁採用のキャリア官僚出身でロンドン警視庁に赴任した」という設定は「ハロー!グッバイ」において「キャリアでありながら無鉄砲な行動が目立つことから、海外研修の名目で事実上飛ばされてロンドン警視庁に2年間赴任させられたのちに銀座署刑事課分室に配属された」警部補・伊達晋作の経歴に酷似しているという指摘が一部からある。もっとも、右京の場合は渡英の期間が3年間である上に、その後も2度に渡り渡英している。Season14では、上記のように旅行中に事件を解決しており、地元の警察から高い評価を得るなど良好な関係を築いている模様。

性格

紳士的な人物で、いつも誰に対しても敬語で丁寧に接するが、興味を引く出来事に対して夢中になって興奮したり、犯人に対して激昂したりと激情的な面もある。

真実を追究し正義を貫く意志は人一倍強く、利益や保身の為の隠蔽や工作を嫌う。己の信条に基づいては、ちょっとした違法行為や組織を無視した無茶な行動も起こす事もあり、また、その過程で生まれた功績には一切興味を示さない。
「組織の利害」などを一切考慮せず、妥協無く真実を追い求めるため、警察組織上層部からは厄介者として嫌われており、上層部に圧力をかけられたことも一度や二度ではない。
season14では子供があまり好きではない(単に尋問するのが苦手なだけ)事を言っていたが、
他のエピソードでは普通に子供に尋ねたりしている。
旧知の仲である小野田公顕には「杉下の正義は時に暴走する」と評された。

捜査能力

洞察力や記憶力が非常に優れており、一目見ただけの電話番号を覚えていたり、容疑者が何気なく見せた言動で揚げ足(言質)を取ることもある。時には誰もが気にしないような些細なことから事件に興味を持ち、鑑識が終わった現場からすら手掛りを見つけ、捜査を開始する。
また、凄惨な死体を見ても動揺しない強靱な精神力を持ち、非常に冷静かつ論理的。過去に突然、に手錠をつながれた時も、泰然として状況説明を薫に求めるなど、その精神的強靭さは最早異常と言っても良いほど。まさに変人である。

このように事件の加害者にしてみれば「歩く死亡フラグ」「疫病神」とでも言うべき程のハイスペックを誇る男が杉下右京であり、小野田官房長も「自分を殺してもいい人間の一人が杉下右京」「敵に回したくはない」等と彼の事を内心では大きな脅威と考えている。

信念

自身は「人は犯した罪を法で裁かれなければいけない」という信条を持ち、出世や手柄には全く興味を示さず、事件の真実を明らかにする事にのみ興味を向ける。
「個人的感情」よりも「警察官としての矜持」を貫く「強い信念と正義感の持ち主」で、組織的・政治的利害や事情に関係なく一片の妥協もなしに真実を追求する姿勢から、不祥事を公にしたくない上層部と対立し圧力がかかることもしばしば。

事件解決のためなら時に違法行為も辞さない強引な手段に訴えることもあり、犯人の情報を得るために、危険且つ無茶な行動もとる事もあり、からは「無茶が過ぎませんか!?」と言われた事もある。

一方で、自らの正義や止むを得ない事情で罪を犯した人間に対して、そうした気持ちは分かるとした上でも、決して犯罪を正当化しようとはせず、情に流されることはない(この点についてたまきから「昔から四角四面で成長がない」と言われたこともあったり、尊と対立した事もある)。
しかし、直ちに逮捕せずに自首を勧めるもしくはさせるように仕向けたり、罪の重さによっては逮捕を見送ったりするなどの右京なりの柔軟さを見せたり、情をかけたりすることもあり(Season4第12話、Season5初回、Season8第14話、劇場版2作目、Season13第2話など)、更には事件関係者の相手の想いを汲み取って嘘の真実を伝えたこともある(Season5第8話)。

拳銃は携帯しない

人命が失われる事態を嫌うため、拳銃は決して携帯せず(不測の事態に備え、白手袋や紐付きの指錠は携帯している)、警察官の義務である射撃訓練すらしないほど拳銃を嫌っている(それゆえ、本作では右京が拳銃を発砲するシーンは存在しない)。ただし、逆に右京自身が拳銃による凶弾に倒れた事はある

他にも、先述の信条や人命を尊重する精神から「自殺で幕を引こうとしたり自分の命ごと狙った相手を殺そうとする」類の犯人に対しては否定的で、時には「罪を償わずに死んで楽になろうというのは、一番やってはいけないことです!」と犯人を叱責することもあったが、犯人の自殺を阻止した結果、射殺されるという結末を迎えた時は薫に「自分の行動が本当に正しかったのか、相手の意向を尊重すべきだったのか?」と問いかけたり、自殺しようとする犯人を制止出来ず結果的に犯人の思惑通りに死なせてしまった事もある(Season4第4話)。

幅広い知識

知能犯事件担当である捜査二課に出向させられただけあって幅広い知識を持ち、円周率の暗記、ワイン手話方言マジック、複数の外国語を理解している。小説の執筆経験、ピアノ演奏、アドリブでの演技など、多方面にその実力を発揮するが、一方で恋愛の機微を察することを不得手とする(後述)。

また、洞察力や推理力が高いため、作家から気に入られる事があり、とある教授からは「刑事にしておくのはもったいない」などと言われた事もある。

身体能力

一応、身体能力はそれなりに高いようで劇場版2作目ではアジアンマフィアの幹部たちを一蹴
している。ただし、背後からの不意打ちには弱いようで本編でも2回くらいやられている。

恋愛事情と家庭

「天才の代償」とも言うべき右京の弱点として「恋愛感情の疎さ」が指摘される事がある。
事実、過去に宮部たまきと結婚しているが、のちに離婚している(たまき曰く「頑固で不器用で天邪鬼な所に惚れ、頑固で不器用で天邪鬼な所が原因で別れた」らしいが、離婚の真相は未だに謎である)。
しかし、彼女に関してはその後も右京のことを何かと気遣ってくれている「家族以上の存在」であり、時にふとした時に店で漏らす一言が右京に重要な手がかりを与えることも少なくないほど、右京の最大の理解者であると言える。そして何より彼女が営む小料理店「花の里」には定期的に通っているなど、端的に表現すると「適度な距離感」とでも言うべき状態であり、右京・たまき両者の関係は良好であった。
なお、恋愛感情を挟まない弁えた場での女性の扱いに置いては、その紳士的な態度と教養によって、雄弁ではある。

右京の他の親族としては、ニューヨーク在住のフォトグラファーである杉下花がいるが、たまき曰く「右京と花が再会すると必ず右京との家系関係の話で揉める(右京の曽祖父と花の高祖父が兄弟に当たる)」ために面倒を避けるという形で普段は彼女を「姪」と紹介している。


服装

服装は三つボタンのシングルスーツ、またはスリーピース・スーツで、ベルトは使わずにボタン留のサスペンダーを愛用している。また、オーダーメイドのスーツを作って貰っている間は終始心を躍らせていた。
冬場に着るコートもテーラードカラーのチェスターフィールドコートである(黒のダブル、ライトグレーとダークブラウンのシングルの計3着)。
眼鏡に関してもプレシーズン1話では異なる物を掛けていた。
…このように「スーツ姿に定評のある杉下警部」とファンの間でも頻繁にネタにされているが、プレシーズン第3話において盲腸で入院(この回では工場の爆発事故も発生しており、その事故での負傷者が多数搬送されている病院に搬送された)した際に入院着を着ていた程度で、以降は(警察手帳がアップになる際に警察官の制服写真が見切れる場合を除いて)スーツ姿以外での登場は皆無である

趣味

チェス(棋譜や対局などで幾度と無く事件を解く鍵を見い出す)、落語、クラシック音楽の鑑賞など、それ以外でも多くの分野に造脂が深く博学。特に落語は、同じ趣味をもつ鑑識の米沢守とソフトの貸し借りをしたり、話が盛り上がることもしばしばある。
Season14ではとある事件をきっかけに少年漫画にも興味を示すなど、割と色々なことに熱中できる性格の様子。

紅茶通

紅茶には目がなく、いつも丁寧に作っては優雅に飲んでいる。
ブランドはアールグレイを好み、特命係の部屋の棚にはティーカップとソーサーのセットも複数用意してある(ちなみに特命係の部屋では薫と亘と角田課長はコーヒーを、尊はガス入りのミネラルウォーターを、享はコーラを飲んでいる事が多く、紅茶はほぼ右京しか飲んでいないのが現状である)。また、Season14第2話では「1日のカフェイン摂取量は紅茶で足りていますので」と語り、峯秋の淹れた茶を断った事がある(同話では亘も同様に「1日のカフェイン摂取量はコーヒーで足りている」という趣旨の発言をしている)。
カップに紅茶を注ぐ時に、ポットをかなり高い位置に引き上げてまた戻すという、独特な注ぎ方をする(これは演じた水谷氏曰く「こんな風に注いだら、紅茶がおいしくなりそうだし紅茶の時間が楽しくなる、と思った」との事だが、当の紅茶の専門家から「紅茶教室の生徒が真似をして困る」と抗議されかけたらしい)。なお、水谷氏自身は元々コーヒー好きであったが、本作を機に紅茶も嗜むようになった。

食べ物の嗜好

食べ物で好きな物はワサビ多めのお茶漬け、苦手な物は梅干し(ただし、梅干入りカクテルを飲んだ事もある)と酢豚のパイナップルなど。
特に後者に関しては「パイナップルの酵素で豚肉のたんぱく質が分解され肉が柔らかくなる」という合理的な理由があるにもかかわらず「存在意義が解らない」と発言した(Season4第12話)事から、「(博識な右京がこの事実を知らないとは考えにくいため)単なる負け惜しみ」か「酸味が効いた食べ物が苦手」かのどちらかと思われる。

車に関するエピソード

右京自身も高い運転技術を持っているが、普段は(日産・ブルーバードシルフィ。右京いわく「なかなか快適」だとか)や、(日産・GT-R2009年モデル。しかし、右京も仰天するほど運転が荒いため、貴重な証拠品を奥多摩に返却した際には「価値のある物だからこそ、君の運転にはご遠慮申し上げてバスで来たんですよ」と尊に苦言を呈した)、平時はたまきに運転を任せているため、長らく「右京自身が車を運転するシーン」は皆無だった(一時的に他の日産車を運転した事もある)が、第11シリーズより愛車の日産・フィガロ(1991年-1992年に販売。車体カラーは黒、屋根は白の「相棒専用カラー」で、新車販売は日本国内でのみ行われたが、特に日本と同じ右ハンドル車が多いイギリスでは広い人気を得て多くの中古車が輸出された実績もあるため、ロンドン帰りの右京とは相性が良かったと思われる)にを乗せて自分で運転している。
ただし、(本編中に具体的な言及はされていないが)スタッフ曰く「(この黒いフィガロは)警視庁が所有する(覆面パトカーとしての)車両ではなく右京の自家用車」という設定である(実際、外付けの赤色灯などは搭載されてないのか、事件現場に近づく際は運転席から見える様に警察手帳をかざしながら入る事もある)。

携帯電話に関するエピソード

伊丹を除く他の登場人物が幾シリーズを経て徐々に「ガラケー」から「スマホ」に機種変更する中、自身は第12シリーズまで一貫してガラケーを使い続け(出先等で捜査資料や写真等を入手する必要がある場合には薫のスマホや手近のPC等に送らせて対処していた)、Season13より、ようやくスマホに機種変更している。なお、Season13第4話において捜査のおとりに使用した自身のmicroSDカードについて言及していることから、androidユーザーであると思われる(iPhoneは仕様上SDカード非対応であるため)。

口癖

※必ずしも各回で一字一句同じというわけではないが、代表的な台詞は以下の通り。

・「はいぃ?
・「~なんですがねぇ
独特の語尾上がりが特徴。様々な場面で使用される、杉下右京の象徴的な口癖

・「一つ、よろしいでしょうか?
・「最後に、もう一つだけ。
様々な事柄に関して細かいところまで追求する彼らしい口癖。後者は関係者に一通りの聴取を終えて去り際に人差し指を立てて身を翻し、事件の核心に繋がる情報を聞き出す際に使用する。

・「細かい所まで気になるのが僕の悪い癖」
自他共に認める「右京の人柄を端的に表現した」台詞。同じ口癖の古畑任三郎同様、刑事コロンボの影響かと思われる。

・「おやおや
・「妙ですねぇ…
自身で事実の整合性が整わないと思った際によく発言する。

・「(僕とした事が…)迂闊でした!
なにか重要なことを見落とした際に使用。他、思い違いに気づいた際など。

・「これで全てが繋がりました
推理の最後のピースがはまって真実に到達した時に発言。

・「えぇ、そうなんですよ
事件の関係者を集めて事の真相を明かす際に、核心部分で重要な事柄を繰り返す。

・「いい加減にしなさい!
・「まだ、わからないのですか!
自らの罪を認めなかったり、悪びれる事も無く反省の意を見せようともしない犯人などに激昂した際に使われる。最近では殆ど使われていないが、相手の態度や犯した行為に怒りを露わにして表情を震わせたり、激昂して言葉を荒げるシーンはそれなりに盛り込まれている。

歴代「相棒」

亀山薫:初代相棒。PreSeason全話~Season7中盤、劇場版1作目
プレシーズン(初期)から在籍しており、なおかつ右京の「相棒」を務めた期間も現時点では最も長い。
神戸尊:二代目相棒。Season7最終回~Season10最終話、劇場版2作目
警察庁から左遷されて(実際はある極秘任務を遂行するために潜入)部下となった。
甲斐享:三代目相棒。Season11初回~Season13最終話、劇場版3作目
所轄署の刑事だったが、右京から直接指名される形で新しい部下となった。抜擢からコンビ解消までの経緯や愛称(カイト君)がある点など、いろんな意味で他の歴代相棒とは毛色が異なっている
冠城亘:四代目相棒。Season14初回~
警視庁へ出向してきた法務省のキャリア官僚。シリーズ初の「警察官ではない相棒」でもある。


主な交友関係

米沢守:落語友達にして、鑑識捜査の協力者。
角田六郎:暇な時に特命係の部屋をコーヒースタンド代わりにするが、お互いに協力しあうこともある。
陣川公平:一時期「特命係に在籍」していた、経理部在籍の(いろんな意味で)面倒な人。
トリオ・ザ・捜一伊丹憲一芹沢慶二。Season12までは三浦信輔も含む):向こうからは敵視されているが、最近では協力することも多い。
大河内春樹:特命係の活躍を高く評価しており、懲戒処分を引き延ばそうとしたり特命係からの依頼に協力したりしている、警視庁上層部の人物としては珍しい特命係の良き理解者。
小野田公顕:ある事件からの旧知の仲。特命係を創設した人物にして、最大の敵であり、最大の味方。
宮部たまき:「花の里」の初代女将。右京の元妻。
月本幸子:「花の里」の2代目女将。右京とはある事件をきっかけに、現在に至る関わりを持つ。

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相棒(刑事ドラマ) 特命係 これが日常だったあの頃 女心わからないブラザーズ

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