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日産

にっさん

日産自動車とは、日本の自動車メーカーである。
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概要

トヨタホンダと並ぶ、日本のビッグスリーの一角。フランスのルノーとアライアンス(同盟)を組む。本社は横浜市

1911年設立の、日本最古の自動車メーカー。歴史的には旧日本産業(のち満州重工業開発。解散。本来「日産」とは日本産業の方を指し、日産自動車は「日産自」と呼ばれていた)を頂点とする新興財閥「日産コンツェルン」の主力企業の一つであり、日立製作所や損害保険ジャパン(旧日産火災海上保険)、JX日鉱日石エネルギー(ENEOS。旧日本鉱業)と関係が深い。旧安田財閥を中心に旧日産、旧理研、旧昭電、旧根津(東武鉄道)、旧大倉(ホテルオークラ)など中小・新興財閥が結集した「芙蓉グループ」に属するが、メインバンクは旧日本興業銀行(現・みずほ銀行)であった。
1953年に日産ディーゼル工業(現UDトラックス)を子会社化。1965年に旧プリンス自動車を合併。

1980年代に「インフィニティ」ブランドの立ち上げまでして推進した海外進出が失敗し、1990年代に経営危機に陥った際、フランスのルノーとアライアンスを結び、フランス会社法上でルノーの連結子会社となった(ルノーが日産の44%、日産がルノーの15%〔フランス政府が第二次世界大戦後の「対ドイツ協力企業賠償」の名残で保有する15%を除くと実質17%〕の株式を保有)。ルノーが送りこんだカルロス・ゴーンCEOの手腕によって驚異的な回復を見せ、2兆円あまりあった負債を完済し、一時国内シェア第2位の座を奪還した。その後は海外市場を重視する傾向を強め、現地生産を中心にシフト。その裏返しとして日本では軽自動車を得意とするダイハツスズキにも抜かれ、国内シェアは現在5位にまで転落している。

これに対抗するため、スズキからのOEM供給を受けて軽自動車に進出。さらに三菱自動車からスピンオフした軽自動車開発専門のジョイントベンチャーNMKVに出資し、三菱と共同開発した軽自動車を販売している。

長く使われてきた「技術の日産」のキャッチコピーに違わず技術力は高く、1960~80年代にはモータースポーツにも力を入れてきた。「打倒ポルシェ」を目指して作られた「R-38X」シリーズやGT-Rサファリラリーでのブルーバードの活躍はファンの間で語り継がれている。

1970~80年代にはテレビドラマ『大都会』シリーズ・『西部警察』シリーズ・『特捜最前線』などに車輌提供をしている。

西部警察



2012年にはアニメ『輪廻のラグランジェ』メインメカニック(オービッド)デザインに参加している。

みどり



関連イラスト

'90  カルソニック 日産 スカイラインGT-R R32
Be-1グループB仕様




記念日

毎年11月23日(イイニッサン)

関連タグ

CM関連

参加作品


車種

軽自動車

※全車他社工場での生産となる。
但し、近年開発においては三菱と軽自動車開発の合弁企業NMKV(Nissan Mitsubishi Kei Vehicle)を設立し、その成果としてデイズ/3代目eK、ついでデイズルークス/eKスペースが登場。なお、カタログ上これらの製造事業者は三菱自工となっている。(三菱・水島工場で生産)

スズキ
 ピノ
 ルークス(初代)
 NT100クリッパー(2代目)
 NV100クリッパー(2代目)
 モコ

三菱
NV100クリッパー(初代)
オッティ
デイズ
デイズルークス
キックス

~1500cc

マーチ
パオ
Be-1
キューブ
エスカルゴ
フィガロ
チェリー

1500~2000cc

マイクラC+C
パルサー
ノート
サニー
ティーダ/ラティオ
バイオレット
クルー
ブルーバード→ブルーバードシルフィ
シルフィ
プリメーラ
シルビア/ガゼール/180SX/シルエイティ/ワンビア
ジューク
ウイングロード
デュアリス
ラフェスタ
セレナ
バネット/NV200

2000~3500cc

スカイライン
セフィーロ
ローレル
ティアナ
レパード
セドリック/グロリア
フェアレディZ
X-TRAIL
テラノ
ムラーノ
フーガ/フーガハイブリッド
ステージア
ラルゴ
エルグランド
キャラバン/NV350

OVER 3500cc

GT-R
シーマ
プレジデント

ピュアEV

ハイパーミニ(1999年~2002年 日産初の軽自動車でもあった)
リーフ

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