ピクシブ百科事典

スーパー戦隊シリーズ

すーぱーせんたいしりーず

スーパー戦隊シリーズとは、日本の国民的特撮シリーズのひとつ。 pixivでは戦隊もしくはスーパー戦隊タグが主流となる。
目次[非表示]

真っ赤な夜明け、戦隊の概要!

一人一色のスーツを身に纏ったヒーローたちが、団結して巨悪に立ち向かう物語。

メンバーには以下のような特徴がある。
・人数は基本5人だが、シリーズによっては3人の場合もある。
・メンバーの色に必ず「」や「」が含まれている(3人目以降は「黄」「緑」「黒」「ピンク」など目立つ原色が多い)。
・全作品で必ず登場する「赤」が最も目立つため「赤=リーダー」と思われがちだが、必ずしも全てに当てはまるわけではない。
(例:忍者戦隊カクレンジャーでは(ニンジャホワイト)がリーダーである、と公式サイトでその旨明言している)。

現在、メンバー最多はキョウリュウジャーの10人。
最少はゴウライジャー(ハリケンジャー)、ゴーオンウィングス(ゴーオンジャー)の2人。
全体編成で最少はサンバルカンの3人。

ただし、ゴーカイジャーのようにメンバーだけで活動している戦隊は意外と少ない。ゴレンジャーの国際防衛秘密機構イーグル、サンバルカンの地球平和守備隊、ジェットマンの地球防衛軍スカイフォース、ゴーバスターズのエネルギー管理局などといった上部組織の精鋭部隊が「戦隊ヒーロー」である、といったパターンも多い(ウルトラシリーズ防衛チームをイメージしていただくと分かりやすい)。

役者は従来はアクション畑出身者が多かったが、初期は「ジャリ番」と業界でも見下されなかなか各芸能事務所に良い対応をしてもらえない時期もあった。
徐々に若手役者の登竜門的な番組となっていき、それとともに各事務所も競って新人を送り込むようになり、短クールドラマが主流になった近年では他に若手が長期間役に取り組んで学べるドラマが平成ライダーくらいしか無いこともあり、オーディションはかなりの倍率になっている。そのため出演者の中には過去作のオーディションで落ちた経験のある者も少なくない。特に男性はテニミュ等の漫画原作系舞台を経由した若手が目立つ。本シリーズを俳優デビュー作もしくは初レギュラーとしてブレイクした役者には玉山鉄二松坂桃李千葉雄大等がいる。女性は戦隊メンバー役にモデルやアイドルグループ出身者も多いが、悪役の顔出し幹部としてセクシー女優も何人か起用されている。

ゴレンジャーはスーパー戦隊じゃない?

当初からスーパー戦隊は、シリーズ物として企画されていたわけではない。
ゆえにその枠組みは、長いこと曖昧な状態だった。

上記したような特徴はいわゆる「戦隊もの」というジャンルとして、特撮に詳しくない層からさえ認知されているが、スーパー戦隊シリーズは東映による戦隊もの作品につけられるシリーズ名なため、他の製作会社が作った戦隊ものは当然含まれない。
ならば、東映が製作した戦隊ものは全てスーパー戦隊シリーズになるのかというと、実はそうでもない。
現状では、テレビ朝日も製作に関与していないと東映謹製作品であってもスーパー戦隊シリーズにはカウントされていない。
非公認戦隊アキバレンジャーは放映はテレビ朝日系列のBS朝日だが、製作には同局は関与していない)

また、『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』の二作品は
「この2つだけ原作者が違う」(石ノ森章太郎が原作)
「主人公たちが乗り込む巨大ロボットが出てこない」
などの理由で、東映からシリーズ扱いされていなかった時期がある。

よって、ゴレンジャーのように集団ヒーローかつ、スパイダーマンのように巨大ロボットが出るというコンセプトの『バトルフィーバーJ』からをスーパー戦隊シリーズとしていたため、実際に超獣戦隊ライブマンは「スーパー戦隊10周年」「第10作目」と銘打たれていた。

1993年、東映は前述の2作を含めた作品群を「超世紀全戦隊」シリーズとして再定義。ここからおよそ7年間、東映側からはスーパー戦隊という呼称はほぼ使われなくなる。
2000年のタイムレンジャーからスーパー戦隊シリーズという呼称が復活し、このときに石ノ森作の2チームも正式に「スーパー戦隊シリーズ」のひとつとして正式に扱われるようになり、現在に至る。
(そのため、「スーパー戦隊シリーズ」の数え方は二重基準になってしまっている)

戦隊の系譜は遂に……

2016年9月11日、動物戦隊ジュウオウジャーの放送中にシリーズ通算2000回という一つの区切りを迎える。

そして、当日には前週の9月4日と2週連続でジュウオウジャーと海賊戦隊ゴーカイジャーとのコラボ回を放送する。

青き青春!集え歴代の同志達よ!!

灯せ赤き戦隊魂! 烈車戦隊トッキュウ1号!定刻通りに只今出発!!


現在までのシリーズ作品は以下の通り。※「非公認戦隊アキバレンジャー」は対象外。

戦隊(タイトル名)チームの名乗り文句備考、特徴など
1975秘密戦隊ゴレンジャー「五人揃って、ゴレンジャー!」シリーズ第一作目。話数は歴代最多の84話であり、シリーズで唯一2年間放送された作品。悪の組織黒十字軍
1977ジャッカー電撃隊「我等、ジャッカー、電撃隊!」シリーズ唯一の打ち切り作品。初の追加戦士の登場。劇場版では前戦隊と初の共演。悪の組織犯罪組織クライム
1979バトルフィーバーJ「バトル・フィーバー!」巨大ロボ初登場。ダイレンジャーまでは公式第1作目。悪の組織秘密結社エゴス
1980電子戦隊デンジマン「見よ!電子戦隊、デンジマン!」変形ロボ初登場。曽我町子が初めて悪役を務める。悪の組織ベーダー一族
1981太陽戦隊サンバルカン「輝け!太陽戦隊、サン・バルカン!」唯一男性のみで構成された戦隊。メンバーは最少の3人構成。悪の組織機械帝国ブラックマグマ
1982大戦隊ゴーグルファイブ「戦え!大、戦隊!ゴーグル・ファイブ!」ブラックの戦士初登場(バトルケニアは当初グリーンの扱いだった)。追加戦士無しでの名乗りは歴代最長。悪の組織暗黒科学帝国デスダーク
1983科学戦隊ダイナマン「爆発!科学戦隊、ダイナマン!」火薬戦隊の異名通り、作中の火薬使用量が最多。敵怪人がパワーアップした初の戦隊。悪の組織有尾人一族ジャシンカ帝国
1984超電子バイオマン「ワン」「ツー」「スリー」「フォー」「ファイブ」「超・電子、バイオマン!」メンバーに女性が2人入った最初の戦隊。悪の組織新帝国ギア
1985電撃戦隊チェンジマン「電撃戦隊、チェンジマン!」個人武器にバズーカを使用。単なる勧善懲悪ではなく、敵幹部にもエピソードがある。悪の組織大星団ゴズマ
1986超新星フラッシュマン「超新星、フラッシュマン!」シリーズ屈指の欝END。2号ロボの登場。悪の組織改造実験帝国メス
1987光戦隊マスクマン「光戦隊、マスクマン!」5機合体ロボの登場。レッドと敵組織の女性幹部の恋愛劇が展開される。悪の組織地底帝国チューブ
1988超獣戦隊ライブマン「超獣戦隊、ライブマン!」当初は3人だったが追加戦士により5人となる。それまで避けられてきた黒と緑の戦士の共演。スーパー合体ロボが初登場。悪の組織武装頭脳軍ボルト
1989高速戦隊ターボレンジャー「高速戦隊、ターボレンジャー!」ロボットに変形する基地が初登場。初の高校生だけの戦隊。悪の組織暴魔百族
1990地球戦隊ファイブマン「地球戦隊、ファイブマン!」初の兄妹同士による戦隊。等身大サポートロボが必殺武器に変形。悪の組織銀帝軍ゾーン
1991鳥人戦隊ジェットマン「鳥人戦隊、ジェットマン!」3号ロボ初登場。メンバー間の恋愛劇が描かれ"戦うトレンディドラマ"と称された。悪の組織次元戦団バイラム
1992恐竜戦隊ジュウレンジャー「恐竜戦隊、ジュウレンジャー!」6人目の戦士初登場、初めて「意思を持った生命体」という概念のロボットが導入される。戦隊が海外にも進出。悪の組織バンドーラ一味
1993五星戦隊ダイレンジャー「天に輝く五つ星!五星戦隊、ダイレンジャー!」小学生の戦士登場。以降主流となる「戦隊名を冠した合体コード」の先駆。レッド専用ロボ初登場。最終回は大どんでん返しともいうべきオチが展開される。悪の組織ゴーマ族
1994忍者戦隊カクレンジャー「人に隠れて悪を斬る!忍者戦隊、カクレンジャー見参!成・敗!」メンバーが自らロボット型の生命体となり合体する方式を導入。メンバー毎の所有メカも歴代最多。敵は当初指揮統制は無く個別で動いてたが、次第に組織化する。悪の組織妖怪軍団
1995超力戦隊オーレンジャー「超力戦隊、オーレンジャー!(オーレ!)」オリジナルビデオ「スーパー戦隊VSシリーズ」展開開始。悪の組織マシン帝国バラノイア
1996激走戦隊カーレンジャー「戦う交通安全!激走戦隊、カァァーーーーーレンジャー!」大幅な製作スタッフ交代のもと、全体的にコメディタッチの物語が特徴。第24話でシリーズ通算1000話を達成。悪の組織宇宙暴走族ボーゾック
1997電磁戦隊メガレンジャー「電磁戦隊、メガレンジャー!」CG要素が導入。第7話から日曜朝7:30の現在の放送枠に移動した。悪の組織邪電王国ネジレジア
1998星獣戦隊ギンガマン「銀河を貫く伝説の刃!星獣戦隊、ギンガマン!」現時点で最後の「~マン」。平成以降の戦隊シリーズでは唯一、換装を含めてスーパー合体が存在しない。悪の組織宇宙海賊バルバン
1999救急戦隊ゴーゴーファイブ「人の命は地球の未来…燃えるレスキュー魂!救急戦隊、ゴー・ゴー・ファイブ!出場!」スーパー戦隊VSシリーズではない、単独のVシネマが発売。海外版のみ、6人目の戦士が登場。悪の組織災魔一族
2000未来戦隊タイムレンジャー「タイムレンジャー!(敵犯罪者名)、時間保護法違反で、逮捕する!」シリーズ初のレッドが二人いる戦隊。この作品から「スーパー戦隊シリーズ」のロゴが使われた。「○○戦隊」の部分を名乗らないケースの草分け。敵を倒す事を目的としていない初の戦隊。30分後から平成ライダーシリーズが放送開始。悪の組織ロンダーズファミリー
2001百獣戦隊ガオレンジャー「命ある所、正義の雄叫びあり!百獣戦隊、ガオレンジャー!」「スーパー戦隊」25作目記念作品。以降主流となる「ロボットを武装にする」ロボットの登場。悪の組織オルグ
2002忍風戦隊ハリケンジャー「人も知らず、世も知らず。影と成りて悪を討つ!忍風戦隊、ハリケンジャー!あっ、参〜上ォ!」シリーズ初の「~ジャー」ネーミング。初期メンバーは3人で、後に別チームが合流。作品終了後、2013年に物語の10年後を描くVシネマが発売される。悪の組織宇宙忍群ジャカンジャ
2003爆竜戦隊アバレンジャー「荒ぶるダイノガッツ!爆竜戦隊、アバレンジャー!」追加戦士含めて、本編での全員一斉変身が最も少ない。5人目の戦士は終盤まで敵側だった。平成ライダーとの「スーパーヒーロータイム」開始。悪の組織邪命体エヴォリアン
2004特捜戦隊デカレンジャー「S.P.D!特捜戦隊、デカレンジャー!」初の刑事戦隊。特定の敵組織が設定されていない作品。戦隊初のSF大賞「星雲賞」を受賞。悪の名称アリエナイザー
2005魔法戦隊マジレンジャー「溢れる勇気を魔法に変える!魔法戦隊、マジレンジャー!」始めは兄弟戦隊だったが、終盤で両親まで含めた家族戦隊となる。追加戦士を含めた名乗りは歴代最長。また戦隊唯一敵と和解している。悪の組織地底冥府インフェルシア
2006轟轟戦隊ボウケンジャー「果て無きボウケンスピリッツ!轟轟戦隊、ボウケンジャー!」「スーパー戦隊」30作目記念作品。複数の敵組織が登場する。VSシリーズにアカレッドが初登場。悪の連合ネガティブシンジケート
2007獣拳戦隊ゲキレンジャー「燃え立つ激気は正義の証!獣拳戦隊、ゲキレンジャー!」放送中盤ではEDに7週連続でキャラソンを使用。悪の組織臨獣拳アクガタ(臨獣殿幻獣拳)
2008炎神戦隊ゴーオンジャー「正義のロードを突き進む!炎神戦隊!ゴー・オンジャー!」「スーパー戦隊VSシリーズ」はビデオから映画へシフトチェンジ。追加戦士初の女性戦士が登場。顔出しの敵女性幹部は本作を最後に一時的に登場しなくなった(次回から「ゴーカイジャー」まではマスク幹部)。悪の組織蛮機族ガイアーク
2009侍戦隊シンケンジャー「天下御免の侍戦隊!シンケンジャー、参る!」オールアフレコ、フィルム撮影の廃止。シリーズ史上初の女性レッドが登場。悪の組織外道衆
2010天装戦隊ゴセイジャー「地球(ほし)を護るは天使の使命!天装戦隊、ゴセイジャー!」「ダイスオー」(後述)展開開始。シリーズ初の敵組織の交代がある作品。またブレドランか!悪の総称悪しき魂
2011海賊戦隊ゴーカイジャー「海賊戦隊、ゴーカイジャー!」シリーズ35作記念作品。これまでの戦隊全員に変身出来る。メタルヒーロー第一作目「宇宙刑事ギャバン」とのクロスオーバーを映画で実現。初期メンバー5人全員が宇宙人は初である。今作からアイキャッチがオミットされた。悪の組織宇宙帝国ザンギャック
2012特命戦隊ゴーバスターズ「バスターズ!レディーゴー!!」    「特命戦隊ゴーバスターズ!!」これまでのシリーズにおける「怪人戦→ロボ戦」パターンと変身バンクシーンがオミットされている。春の映画では「仮面ライダー」シリーズとのクロスオーバーを実現、「スーパーヒーロー大戦」として劇場展開。また、中盤から顔出し敵女性幹部が4年ぶりに復活した。悪の組織ヴァグラス
2013獣電戦隊キョウリュウジャー「史上最強のブレイブ!!獣電戦隊キョウリュウジャー!!!」28年ぶりのイエローがいない戦隊。アイキャッチが従来のものに戻る。初期5人編成としては13年ぶりの紅一点となリ、恐竜モチーフで初めて哺乳類・翼竜が含まれない。シアン・グレーの戦士が初登場。レギュラー追加戦士の登場は歴代最速かつ、レギュラー含めて最大10人。悪の組織デーボス軍
2014烈車戦隊トッキュウジャー「勝利のイマジネーション!烈車戦隊トッキュウジャー!!」電王でおなじみの脚本家小林靖子。ゆえにコラボ絵が投稿されてきたが『仮面ライダー大戦』にて実現された。悪の組織シャドーライン
2015手裏剣戦隊ニンニンジャー「忍びなれども忍ばない!手裏剣戦隊ニンニンジャー!!」シリーズ3作目となる忍者もの。初期5人編成としてでは初のグリーン・ブラック枠のいない戦隊。VS映画やサブで東映特撮でもおなじみの下山健人が初の特撮TVシリーズメインを担当。怪人紹介のテロップが復活。悪の組織牙鬼軍団
2016動物戦隊ジュウオウジャー「動物戦隊、ジュウオウジャー!」シリーズ40作記念作品、モチーフは動物。 第29話帰ってきた宇宙海賊達との祈願コラボ、加えて第30話でシリーズ通算2000話を達成!悪の組織デスガリアン
2017宇宙戦隊キュウレンジャー2017年2月12日より放送開始!10年ぶりにタイトルが「~レンジャー」となる。過去最多の9人戦隊。悪の組織宇宙幕府ジャークマター

黄色い衝撃!スーパー戦隊バトル

2010年3月4日にスーパー戦隊シリーズを題材にしたデータカードダス
スーパー戦隊バトルダイスオーがスタート。ゴセイジャーシンケンジャーゴーオンジャーが参戦。
また、歴代戦隊からも代表メンバーが登場。自分だけの夢のチームで戦うことが出来る。
2011年からはダイスオーDXとしてリニューアルしてパワーアップ。
新たにゴーカイジャーが参戦し、新システムのもとさらに激しい戦いが繰り広げられる。
2012年からはナンバリングをゴーバスターズに合わせて特命1弾としてリニューアル。
2013年はキョウリュウジャーに合わせガブリンチョ1弾と、年度ごとにリニューアルが行われている。2014年2月下旬より「ダイスオーEX」が稼動、EX5弾をもってシリーズの稼動を終了する。


白いキャンバス!!関連イラスト

スーパー戦隊199ヒーロー
赤き海賊団船長
2大飛行メカと33の巨大ロボ



黄金の鍵だ!!関連タグ

特撮 東映 東映特撮 戦隊 スーパー戦隊
戦隊ロボ 仮面ライダー
スーパー戦隊シリーズに出演した俳優の一覧 パワーレンジャー
テレビマガジン - スーパー戦隊のオリジナルDVDの誌上通販を行っていたが、現在は付録として出している。テレマガDVDには東映非公認だがオリジナルのフォームチェンジがある。

スーパー戦隊100users入り スーパー戦隊500users入り スーパー戦隊1000users入り

その他の関連タグは「スーパー戦隊」の項も参照。

虹色の系譜!関連作品

●「忍者キャプター
テレビ東京にて1976年4月7日 から1977年1月26日にかけて全43話が放送された東映製作の特撮テレビドラマ。「原作・八手三郎」という肩書きの最初の集団ヒーローでもある。
こちらも、「スーパー戦隊」同様に、色違いの戦闘服に身にまとい、敵怪人を成敗する。主要メンバーも7人構成であり、後年の6~7人構成のスーパー戦隊を先取りしている所もある。

●「スパイダーマン」(東映版)
テレビ東京にて1978年5月17日から1979年3月14日にかけて全41話が放送された東映製作の特撮TVドラマ。マーベルコミックとキャラクター使用契約を交わしているが、設定、ストーリーは東映独自で創作している。
クライマックスシーンでは戦闘ロボ・レオパルドンに乗り込んで、巨大化した敵怪人を撃退する(一部のエピソードでは、母艦形態のマーベラーで止めを刺している)。変身ヒーローが巨大ロボットに乗り込む設定は、「スーパー戦隊」に引き継がれていった。
ちなみに、「バトルフィーバーJ」から「太陽戦隊サンバルカン」までは、マーベルコミック提携作品でもある。

●「パワーレンジャー
アメリカの特撮好きが作ったサバン・エンタテインメント社が東映と交渉し製作した。
第一作は恐竜戦隊ジュウレンジャーのリメイク「ジュウ」がユダヤ人の蔑称であったため「パワーレンジャー」という名称となった。
見事ヒット作となり今現在でもキョウリュウジャー版までが確認されている。

●「非公認戦隊アキバレンジャー
2012年に東京MX、BS朝日で放映された「スーパー戦隊」セルフパロディ作品。秋葉原を舞台に、3人の青年が妄想の力で(妄想の中の)敵と戦う。子供には理解できないマニア向けのトリビアが出てきたり、女性キャラのお色気シーンがあるなど、従来の戦隊作品とは異なり、大人向けの内容になっている。
2013年には、東京MX、サンテレビ、BS朝日の3局にてシーズン痛(シーズン2)が放送された。

外部リンク

スーパー戦隊ネット(スーパー戦隊シリーズの公式サイト)
東映特撮YouTube Official(歴代のスーパー戦隊シリーズの作品が見られる)
スーパー戦隊シリーズ - Wikipedia
スーパー戦隊シリーズとは - ニコニコ大百科
スーパー戦隊とは - はてなキーワード

pixivに投稿された作品 pixivで「スーパー戦隊シリーズ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 859142

コメント