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夢の泉の物語

ゆめのいずみのものがたり

1993年にFC用ソフトとして発売された「星のカービィ」シリーズ2作目。
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概要

飲み込んだ敵の持つ能力を自分のものにする「コピー」が新たな能力として登場した。
以降、「コピー能力」はカービィにとって代名詞的存在になっている。

ちなみにこの作品のリメイク版である「夢の泉デラックス」が2002年にGBA用ソフトとして販売されている。
こちらはFC版とはミニゲームの内容が違う等、デラックスらしい新たな要素が組み込まれている。

ストーリー

地球よりはるか遠くはなれた場所にある、あきれかえるほど平和な「プププランド」
そこで一つの事件が起こりました。

住人たちが突然「夢」を見られなくなったのです。

ゆめのいずみ


プププランドの果てには「夢の泉」があり、その中央には夢の泉の力の源であり象徴でもある「スターロッド」がありました。
夢の泉には昼の間、全ての生き物たちの夢と希望が集まります。そして夜になると泉の流れに乗り、眠りについた生き物たちに夢と安らぎを与えるのです。

しかし夢が見れない日は何日も続き、住人たちは次第に元気をなくしはじめました。
「夢の泉に何かあったに違いない」そう思ったカービィが夢の泉にやってくると、そこでデデデ大王が水浴びをして遊んでいたのです。
しかもそこにあるはずのスターロッドが見当たりません。カービィが問い詰めると「七つに分けて子分たちに配った」というのです。

カービィは楽しいお昼寝タイムを取り戻すため、スターロッドを取り戻す旅に出るのでした・・・。

関連タグ

星のカービィ 夢の泉デラックス

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