ピクシブ百科事典

反復拮抗運動

はんぷくきっこううんどう

手の回内回外を代表とする運動

小脳性運動失調症の6つの要素には1:測定異常、2:反復拮抗運動不能、3:運動分解、4:協働収縮不能、5:振戦、6:時間測定障害がある。
そのうち、2の反復拮抗運動不能を診察する検査のひとつが手回内回外試験(きらきら星をすばやくできるか)である。

コメント