もしかして→ルドガー
概要
「ファイアーエムブレム封印の剣」に登場するサカのブルガル出身のベルンと混血の剣士。口数が少ない。
過去にベルンの侵攻により一族が滅ぼされたが、外見にベルンの血が色濃く出ていたため見逃され、それ以来ベルンに対する強い憎しみの思いを抱きベルンへの復讐の為に生きている。
ラウス侯エリックに雇われていたが、エリックにつかまっていたクラリーネを救出、のち、クラリーネの説得という名の文句の際、ロイ達がベルンと敵対していることを知り、仲間となる。
なお、ディークとはロイの仲間になる前から知り合い。
「おまえの背中に最初の傷をつけるのは、俺だと決めている」
同族の仇をディークが知らずに討ってしまった事を少し恨んでいる。
暗い性格のようだが、協力を買って出ようとしたディークにつっけんどんな態度を取ったことに対して「…すまない」と言っていたり、執拗く身だしなみについて迫ってくるクラリーネを突っぱねて泣かせた事に対して「…悪かった」と言っていたり(クールなはずなのに謝罪のセリフが似合うのは何故だろう)、流浪の彼を自分の族に迎え入れようとしたダヤンに心を少し開いたりと、時たま見せる人間味がまた魅力的。
名前は映画『レディホーク』で主人公エチエンヌ・ナバールを演じた俳優ルトガー・ハウアーから取られた、という説がある。
ゲーム中での強さ
よく話題になるのが、この人の強さ
参戦が4章と速め、武器が優遇されている剣(特効があってそれをつけないのはペガサスだけ レイピアと封印の剣を除くと馬系と魔竜も入るけど)
速さが上がりそれとイコールされて回避が上がる 中盤以降敵の命中は0がザラ
そして、一番おかしいのは必殺である
剣士の上級職、ソードマスターはこの作品だと必殺が30%もプラスされる
つまり、鉄の剣だろうがキルソード(必殺率30の剣)を持った時と同じ必殺率になるのである
もちろんキルソードを持つと更にプラスされる、この時の必殺率は60%。そして倭刀という必殺率40の武器を持てば素で70%という必殺率
封印の剣には支援システムがあり、個々の属性と支援相手によって効果が変わるのだが・・・。彼の属性は、誰と組んでも必殺が上がる闇属性である。そして回復役のクラリーネに必然的に隣接させやすく支援が起きやすいことからルトクラがチートチート言われるのはこの辺りが原因。また、クラリーネと同じ雷属性で彼の強力なライバルのディークでも同じことができる。
支援枠をクラリーネやディークでAとBで固めて倭刀を持てば最大で109もの必殺率をたたき出す
まぁ倭刀は回数20と折れやすい上、入手回数が限られているから装備するのは専らキルソードだが、それでも99%である なんかもう必殺率が命中率と見まごうレベル。というよりも攻撃したら苦手な槍使いや固すぎるマムクートですら死体ごと切り裂いてしまう。通信対戦の闘技場でコイツを使われたら積んでしまうこと必須である。
ちなみに、封印の剣以降剣士が不遇の一途を辿ったのは彼が原因という人もいる。