ブラックジャガー(けものフレンズ)
ぶらっくじゃがー
妹のジャガーはまだ無用な手数を披露しているようだな。
それでオレを超える、か。まあそれもいい。だがオレはたった一撃だ。
闇を味方につけて、一撃。それ以上は必要ない。
(プロフィールより)
ジャガーの実姉として登場。所属グループは百獣の王の一族。
手数で押して戦うスタイルの妹に対し、こちらは一撃に重きを置いた戦闘スタイルを貫いている。
一人称は「オレ」。つまりオレっ娘。
ゲーム内での性能はクール属性である事を除けば、妹のジャガーとレアリティや攻撃タイプは同じ。
ステータス値についてはジャガーと比較するとタフで火力重視だが、動きはやや遅めな傾向にある。
所有スキルは先頭の敵1体に攻撃力の8倍のダメージを与える「ブラックファストスラッグ」。
ユニットとして実装されているが、現時点でストーリーには絡んでいない。
ゲーム内では期間限定イベント「さくら舞う!入学式!」 の上級および超級ステージのクリア報酬として低確率でドロップする他、ランキング報酬としても入手できた。
レアリティ☆4で、動物グループは橙。
得意地形は森林・夜、苦手地形は雲海。
けもパワーは味方のぼうぎょを2ターン小アップ。
所有わざは5ターンの間味方全員のぼうぎょを小アップする「ブラックブレイクショット」。
アプリ版
性格や設定はNEXON版同様で、ジャガーと姉妹関係なのも共通している。
しかし、「何事も一撃で」の理論を戦闘以外にも持ち込むので、ちょっとした事でもややこしい展開になってしまうことがある。
メインシナリオでは1章に登場。
マレーバクとミナミコアリクイが一緒にいる所を以前より陰から覗き続けており、二人からも気味悪がられていた。
二人がセルリアンに襲われてはぐれてしまい、ミナミコアリクイが探検隊と合流してからも不意に現れては最低限の事しか話さずにどこかへ立ち去るという不可解な行動を取り続けて一行からも怪しまれていたが、後にそれはマレーバクを見つけ出して保護しようとしていた事が判明。
探検隊の前に現れてもすぐに立ち去っていたのも、既に群れの中に加わっていたミナミコアリクイの安全が確認できたので、そちらよりも行方不明になったマレーバクの安全確保を優先すべきだと判断したため。
しかしそこでドールからのツッコミが入る。
二人をセルリアンから遠ざけようとするのは分かるが、なぜ何日も前から二人の様子を伺っていたのかと。
問い詰められたブラックジャガーが明かした理由は、二人と友達になりたくて以前から声をかけようとしていたものの前述のややこしい持論のせいでなかなか決心がつかず、何度も何度も「お友達になってくれ」の一言を練習し続けていた。
そしてようやく決心がついて二人に声をかけようとした所へセルリアンが現れて……というのが事の顛末だった(ミーアキャットからも「ややこしいから最初からそう言え」と呆れ気味に突っ込まれている)。
誤解が解けた後、ブラックジャガーは「一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べたり、一緒にひなたぼっこしたり!一緒に水浴びしたり!威嚇のポーズを愛でたり!ミナミコアリクイの頭をナデナデしたり!マレーバクの耳をハムハムしたり!!したいんだ、オレは!」と暴走しつつも、マレーバクに襲いかかるセルリアンを探検隊と共闘して撃退。
事が落ち着いてからは二人に友達になってほしいと改めて告白し、無事に二人と友達になれた。
サービス開始当初はNPC扱いだったが、後の期間限定イベント「ブラックジャガーパーク建設中!」開催中に実装されたしょうたいから入手可能という形でユニット実装された。
初期けも級は☆4。属性はマイペース。
とくせい | 戦闘態勢・黒 | 与ダメージ7%増加、さらにステージの時間が夜の場合バトル開始時にMPが15増加 |
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たいきスキル | 献身的なサポート | 味方のけもコーラスに通常攻撃で参加する |
とくいわざ | ワン・ヒット・クロー | 敵単体に120%のダメージを与える。敵の属性がラブリーの場合、中確率で被ダメージを10%増加させる |
けものミラクル | ジャガー天地裂断拳 | 敵単体に大ダメージを与える |
アーケード版
一部のスキルカードのイラストで姿が確認されているが、現時点でユニットとしては実装されていない。