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アトラス

あとらす

複数の意味を持つ。本文参照。

概要

アトラスとは?

  1. セガサミーHDの子会社。複雑な経緯をたどって現在に至っている。詳細はATLUS参照。
  2. ギリシャ神話のティーターン(タイタン)神族の1名で、天空を支えているとされる巨人(巨神)。
  3. ドラゴンクエスト2に登場するモンスター。詳しくはギガンテスを参照。
  4. 愛知県にあるラジコンメーカー、ミワホビーのブランド名。山本昌氏のために作られた「YM34」もこのメーカーの物。
  5. 日産自動車の小型~中型トラック。1t積は自社生産だが、2~4t積のものはいすゞからのOEM。
  6. ロックマンゼクスアドベント」のボスキャラクターの1人。
  7. MYST」の最重要人物、キーパーソン。
  8. 鉄腕アトム」に登場する、自らの意志で人間を傷つけることのできる心を持ったロボット。 ⇒ アトラス(鉄腕アトム)
  9. ファイアーエムブレム外伝」の登場人物。⇒アトラス(FE)
  10. 東南アジアに生息するカルコソマ属カブトムシ。 → アトラスオオカブト

本稿では2について記述する。

巨神アトラス

天空を支える者


 アトラスはティターン神族と呼ばれる原初の巨神族の中で最強の腕力を持っているとされた神である。アトラスは大地女神ガイア天空の支配者ウラノスの間に生まれた神、イアペトスとクリュメネの息子として生まれた。しかし従弟であるゼウスらオリュンポス神族によりティターン神族はボコボコにされて全員(おとなしそうな連中はオリュンポス側についた)が地獄に落とされ、最後までゼウスに抗い続けたアトラスはの上で天空を支え続ける刑罰を受けることとなった。
 やがて彼はを許され、メデューサとなってその生涯を終えた。彼の魂は天に上りうしかい座になって輝き続け、石化した死体は今なおアトラス山脈として大空を支え続けているという。

 後に16世紀の地理学者メルカトル地球を抱えたアトラスの地図帳表紙に書いたため、今でも地図のことはアトラスと呼ばれている。

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