ピクシブ百科事典

仮面ライダーポセイドン

かめんらいだーぽせいどん

仮面ライダーポセイドンとは、劇場版仮面ライダーOOO第4作「MOVIE大戦MEGAMAX」に登場する仮面ライダー及びグリードである。
目次[非表示]

「命乞いはするな!時間の無駄だ・・・!」

概要

40年後の未来の世界で生きる青年湊ミハル鴻上光生から託された「ポセイドンドライバー」サメ・クジラ・オオカミウオコアメダルを用いて変身した仮面ライダー
海洋生物をモチーフにしている点ではシャウタコンボに似ているが、こちらはメダルモチーフが全て脊椎動物であるという点で差別化が図られている。

頭部に、胴部に、下半身に狼魚の意匠を持ち、武器である・「ディーペストハープーン」もオオカミウオを模している。
主な攻撃方法はサゴーゾコンボ拘束をも振りほどく怪力を使った徒手格闘や荒々しい槍術の他、槍の矛先から放つ水色のエネルギー波等。特にエネルギー波は、一撃でライドベンダー破壊するほどの威力がある。また、未来のコアメダルを使用しているため、時間停止能力もあると思われる。(『MEGA MAX』DC版にて、映司に接近する際の瞬間移動のような描写がそれと思われる)
コアメダルを用いた変身システムの為、その姿やコンセプトは若干オーズと似通っている。しかしベルトに於けるメダルの配列は逆三角形であり、オーラングサークルの紋章(円形ではないのでサークルと呼んでいいか微妙だが)はオーズのように上中下と並んでおらず、右に鮫、左に鯨、下に狼魚となっており、狼魚の上で鮫と鯨が向かい合う形になっている。

デザインコンセプトは「ネガタトバ」であり、カラーリングはそれぞれタトバコンボの赤・黄・緑の補色である。
下半身のモチーフとなった生物がフォーム専用の武器のモチーフともなるという点ではプトティラコンボとも共通点がある。

水棲生物のメダルを使用しているだけあって水中戦能力は格段に高く、同じ水棲生物コンボのシャウタコンボとの水中戦では互角以上の戦闘を繰り広げた。また、両腕から放出するエネルギーで相手を苦しめつつ、自律移動させたディーペストハープーンで敵を切り裂いた後、オオカミウオの頭部を模したエネルギーを纏った回し蹴りによる三段攻撃を披露した。
さらに取り込んだウヴァ本体のクワガタ・コアの力で屑ヤミーの生成も可能である。

必殺技は「ディープスパウダー」だが、劇中未使用であった。

性格は強者との戦闘を求める戦闘狂鴻上光生曰く「底なしの戦闘欲」)で、他のライダーと戦う為に隕石によって時空が歪み、40年前の過去につながるワームホールを通って、オーズの世界へ来た。

元々未来の世界で戦う仮面ライダーであったが、40年前(オーズ最終話)から時間跳躍してきたコアメダルを吸収したことで自我が芽生え、ミハルの意識・身体を奪い取り、闘争本能にまかせて暴れまわる怪人となった。
初戦ではバースプロトバースを圧倒し、オーズを追い詰めるが、ミハルの意思に動きを止められ、二度目はオーズの言葉でミハルに一時的に抑えられてしまった。しかし、その後、再度ミハルを乗っ取り、メダルを奪おうとするも、それに見抜いたオーズやアンクに体内のメダルを奪われることとなった。
だが、ミハルの身体の中で成長し続けた結果、アンク(完全態)や錬金術師ガラのように媒介とする人間無しでも単独で行動できるようになり、もはや仮面ライダーの姿をしたグリードとも言える存在と化した。
ミハルから分離した後もオーズを圧倒する実力を見せつけるが、ミハルが新たに変身した仮面ライダーアクアに圧倒され、最期はアクアのオーシャニックブレイクとオーズ タジャドルコンボプロミネンスドロップの同時攻撃を受けて爆散、撃破される。

しかし3枚のコアメダルは財団Xに回収されることとなった。

余談

HEROSAGA WIZARD EDITION』では(主人公は『仮面ライダーウィザード』の奈良瞬平なのに)なぜかラスボスとして登場。未来で大量のセルメダルを吸収して更なる強さを手にして復活を遂げ、地球を征服した
セルメダルの力により下半身をオオカミウオ状に展開するという新たな力も得ており、実力は仮面ライダーバース7人を一蹴し、仮面ライダーウィザードすら手も足も出ないほど強くなっている。

関連タグ

仮面ライダーOOO MOVIE大戦MEGAMAX 湊ミハル 仮面ライダーアクア
劇場版限定ライダー

pixivに投稿された作品 pixivで「仮面ライダーポセイドン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 25724

コメント