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江田島平八

えだじまへいはち

わしが男塾塾長、江田島平八であーる!!(訳:週刊少年ジャンプの連載作品「魁!!男塾」の登場キャラクターで、この台詞に彼の全てが集約されている。)
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CV郷里大輔魁!!男塾 〜日本よ、これが男である!〜Jスターズビクトリーバーサスに登場時は石塚運昇

概要である!!

週刊少年ジャンプに連載された「魁!!男塾」に登場するキャラクター。

男を磨き、日本の将来を背負って立つ人間を育成することを目的とする私塾・男塾の塾長。
東京帝国大学11歳で入学、首席で卒業し、海軍中将まで昇進したと噂され、時の首相とは女子トイレを覗いた仲でもあった。街中で戦車を乗りまわして大学まで突っ込んで大暴れした挙句、駆け付けた警官に対して「これは映画のロケだ」とオチをつけたり、ギャグテイストの強かった連載当初からやりたい放題であった。
彼の代名詞とも言える「わしが男塾塾長、江田島平八である!!」という一喝は、校内中のガラスを割り、も落とすほどの威力を持つ。出オチのギャグとしてや、ピンチに陥った塾生に檄を飛ばす際に用いられるなど、様々な場面で使われた。

連載途中、苦戦する達の助っ人として参戦、規格外の強さを見せつけ、登場キャラクター中最強の人物と認定された。「倒したければ核ミサイルでも持ってくるがいい」とは本人の談。
しかし、麻酔銃で眠らされ、宇宙に追放される失態を見せるが、これも「生身で宇宙遊泳をして」、さらには「宇宙服と酸素ボンベだけで大気圏突入」という荒技をみせ地球に帰還。もはや地球人類ではない何かのような存在にまでなってしまう。それだけの強さを持っているが故に、かつて戦後アメリカ大統領をして「EDAJIMAがあと11人いたら連合国は敗北していた」とまで言わしめ、さらにかのGHQ総司令官をもってしても「EDAJIMAが二人いればアメリカは負けていた」と言わしめるほど。

いかにも勢い任せのジャンプ黄金期作品らしく、連載が進むにつれ各種設定には矛盾がいくつも見受けられるが、その手のツッコミを入れるのは野暮な話なので無視するのが正しい姿勢である。

続編「暁!男塾」までの間に息子・江田島魁(かい)を設けたがとは死別してしまった(妻となった人物は、戦時中に恋仲だった女性の縁戚にあたる)。

関連動画である!!



関連項目である!!

魁!!男塾

範馬勇次郎 - 漫画界最強の双璧。麻酔銃でも使わない限りおとなしくさせられないという点で共通している。

三島平八 - ナムコの格闘ゲーム「鉄拳」シリーズの主要人物。名前及び容姿のモデルが江田島である。

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