HTTPステータスコード
11
えいちてぃーてぃーぴーすてーたすこーど
HTTPステータスコードとは、Webサーバーの応答(返信)の意味を3桁の数字で表したものである。
HTTPステータスコードとは、Webサーバーの応答(返信)の意味を3桁の数字で表したものである。
基本的にRFCで意味が規定されているが、それぞれのサービスで独自に非公式のコードが使われている場合も多い(「420 Enhance Your Calm」や「520 Web Server Returned an Unknown Error」などが有名)。
三桁のうち百の位で大雑把に意味がまとめられており、よく分からないコードと出くわしても一定の把握はできる。
- 1xx: Informational/情報。処理が進んでいる状態などを途中途中に伝えてくる。
- 2xx: Success/成功。「200 OK」など、きちんと要求された処理がうまくいったことを示す。
- 3xx: Redirection/リダイレクション。別のページにリダイレクトすることを示す。
- 4xx: Client Error/クライアントエラー。クライアント側に何かしらの問題があることを示す。エラーコードでもっとも有名な「404 Not Found」もこれ。
- 5xx: Server Error/サーバーエラー。サーバー側に問題がおきている。
技術者でもなければ大抵の場合出くわすのは4xxと5xxのみ。
非公式ステータスコードとして「000」や「999 Request Denied」などもあるのだが、このあたりはそう見るものでもない。
- 200 OK: 正常終了。
- 401 Unauthorized: 認証が必要。
- 403 Forbidden: アクセス拒否。
- 404 Not Found: 要求されたリソースが見つからない。
- 410 Gone: ファイルは恒久的に移動した。どこに行ったかもわからない。
- 418 I'm a teapot: 自分はティーポットで、コーヒーは淹れられない。ただのジョークコードだが、Googleにも実装があったり有志が実際に作ったりと根強い人気がある。
- 500 Internal Server Error: サーバーの内部エラー。
- 503 Service Unavailable: サービスが一時的に使用不可。


































