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キリサキ(マグナリッパー)の編集履歴

2019-07-03 22:20:01 バージョン

キリサキ(マグナリッパー)

きりさき

Syogo著作『オーズ×キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場するオリジナル怪人の1体。

「俺は『剛』のマグナロイド。マグナリッパー。」「ま、今ははぐれマグナロイドだけどな。」


イメージCV:岡本信彦/他多数(変身した際に声も変わる為)


概要

身長207cm
体重85kg
特色/力あらゆる棒状の物をナイフとして変化、変身能力、分身能力、俊敏さを活かした戦闘術

Syogo著作『オーズ×キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場する敵組織「邪機械帝国メタトピア」の元マグナロイド。


初登場は第二十八話


『剛』のマグナロイド。後述の事情により「はぐれマグナロイド」を自称している。ジャック・ザ・リッパーをモチーフとし、ロボットと言うよりは強化外骨格を纏ったサイボーグと言える。


日常では金髪の青年、キリサキとして生活している。


キラパティで主に荷物運びと皿洗いをしている。第32話では飴細工を行い子供達に色々な飴を渡す優しい一面がある。


外見のイメージモデルは『メタルギアソリッドシリーズ』に登場するサイボーグ忍者で、あらゆる棒状の物をナイフに変える能力は『刀語』に登場する錆黒鍵の『全刀「錆」』。

モチーフのジャック・ザ・リッパーのモデルは『Fate/strange Fake』に登場するバーサーカー。


性格

ぶっきらぼうだが冷静で、取り乱すことはまず無いが、時にそれが冷静を通り越して冷酷な事があり、周囲から反感を買う事もある。

マグナギガに対する忠誠心は皆無で、本人を前にして堂々と「バカイザー」と呼んでいる。

強者と戦う事を好み、敵に攻撃を加えたり、逆に加えられたりすると、高笑いをするなど狂気に満ちているが、冷静さやポリシーは忘れず、戦闘に無関係の者を無闇に巻き込む事を嫌い、場合によっては逃げ遅れた者を助ける事もある。

他のマグナロイドは人間に対して「格下」と見下している事が多いが、「自分達とは違う強さを持つ面白い奴ら」と認識している。

そう言った発言やポリシーを持っている事とモチーフのジャック・ザ・リッパーとは余りにかけ離れた平時の性質から、組織内では「失敗作」「出来損ない」の烙印を押され、本人もそう自嘲している。

マグナギガからも「お前を作り出したのは間違いだった。」と言われる程レッテルを張られている。


スペック

数いるマグナロイドの中でも初期に作り出されたもので、性能は他のマグナロイドよりも劣っているが、型に囚われない戦法と類稀なる戦闘勘、鋭敏な頭脳でカバーしている。

ほんの僅かな時間で敵の言動や行動から性格や弱点などを考察し、正確に言い当てる程の頭脳を持つ。(映司とキラプリメンバーの弱点に関しては十五話で映司がゆかりに対して話してた事と同じ。映司の弱点は「鈍感」の前に「常軌を逸した」と付け加えた。)


棒状のものなら何でも純粋な武器に匹敵する強度と切れ味を持つナイフに変え、人間から妖精、果ては無機物の変身、自らの影から分身を作り出す能力を持っている。

ナイフを両手に一つずつ逆手に持ち、俊敏な動きで敵を攻撃する事や投げ飛ばす事を得意としている。普通の武器を使わないのは、例え敵に奪われても武器として役に立たない物を敢えて使っている為。

変身能力は対象の手癖や仕草まで完全再現可能で、そのクオリティは映司に変身した際に映司Loversでも見抜けない程。対象の技や能力を使う事も出来るが、オリジナルよりかなり弱体化する為、威嚇目的として使い、分身能力は純粋に人海戦術の為に使う。


第四十話ではグバンドに最新鋭のマグナロイドに強化改造された事でスペックが上がっている。


  • 邪機闘技を使うが、脱走前も後も最初に邪機闘技と付けない。

サイクロンナイフ

高速回転して両手のナイフで切り刻む。


ガトリングナイフ

あらかじめ用意しておいた無数の棒状の物をナイフに変え、視認出来ない程のスピードで射出する。


チェンジタクティクス

変身能力で対象に変身する


シャドーキラーズ

影から分身を生み出し、数で圧倒する


ワンマンイリュージョン

シャドーキラーズとチェンジタクティクスを併用して迎え撃つ


ビークル(乗り物)

ヴァンシャサール

第30話で強奪したイーグラーをプリキュアの意思が改良したビブリーとマグナリッパー専用のマシン。基本的なスペックはイーグラーとほぼ同じだが、カラーリングがイーグラーと変わり、ビブリーは黄緑、マグナリッパーはグレーとなっている。

武装はイーグラーミサイル同様の二門式のミサイル砲「ヴァンミサイル」と、オミットされたイーグラークローの代わりにウイングの前面に展開されるビームエッジ「シャサールブレイド」。

普段は電動アシスト自転車にカモフラージュされているが、中央のスイッチを押す事で装甲が具現化される。

二人が呼ぶ事で自動的に転送され、場所がどこだろうと現れる。


ヴァンはフランス語で「風」、シャサールはフランス語で「狩人」を意味する。


映司達の仲間になるまでの経歴

メタトピアの離反

ノワール一味とメタトピアが同盟関係になる前に無期限の機能停止に陥っていたが、機能停止になる事は見越していた為、自分に一定時間経つと再起動するようプログラムをし、監視の隙を突き、事実上の脱走と言う形で無断で出撃した。

その為、メタトピアがノワール一味と同盟関係にある事も、グバンドの事も、プリキュアと仮面ライダーの事も知らない。

プログラムするついでに様々なカスタマイズをし、自爆装置とマグナチップの除去、エネルギー供給方法を飲食に変換、味覚機能を搭載させた。


映司・プリキュア達と対面

地球に着いたら、映司達と対面し自分がマグナロイドだって事を明かし決闘を申し込む。戦いの最中、皆の弱点を言った事を謝罪し、戦闘を中断して、これまでの経緯を話す。元上司のガイアロスが姿を現し裏切り者を始末しようとバグロイヤルを率いて、襲いかかる。オーズ達と共闘して、ガイアロスを退ける。その後、再び決闘を申し込むが、プリキュア達は決闘を申し込まないで地球で色んな事を知って欲しいと言われた為、仲間になって欲しいと頼み、改めて映司達の仲間になった。仲間になる際はキリサキと呼んで欲しいと言う。


活躍


第29話

映司達の仲間になってから、メタトピアの実態を教える。

グレイブがいちご坂の人々を粘土兵士に変貌した所を目撃した事を映司達に伝える。


第30話

濡れ衣を着せられているリオの無実を証明する為、偽物のリオを探す際は単独行動に出る。ホイップとショコラが偽物のリオと交戦している途中で合流する。グバンドが率いるイーグラー戦闘爆撃隊と戦闘する際、2機のイーグラーを強奪する。


第37話

クリスマスパーティーでゆかりに余計な一言を言った為、スリーパーホールドを受けて首を絞められる。この光景を見たグバンドと四天王は、呆れるかのような表情を浮かべていた。

戦闘後、グバンドに洗脳チップを組み込まれ、限界を超えるまで身体を酷使され、弱った四天王は自殺を図ろうとするが、阻止して、シャドーキラーズで気絶させ、キラパティでいちか達が手当てをする。四天王の前で映司達にボルテシアとブレイザードとアクーネの過去を明かす。この事を知っていたのは、機能停止を言い渡される前に、暇潰しとしてデータを漁っていたからだった。(後に過去を明かした事で四天王の心を救うキッカケになる重要な役割を果たす。)


第38話

ビブリーからキラキラルソード・アクアを差し出され、ノワールの決戦に参戦する。エリシオが世界改変をする際、チェンジタクティクスで小石に変わり、ペコリンの頭の上に乗りカバンに入った事で影響を受けずに済んだ。ゴミ箱からいちか達の結晶とクリスタルを回収してから、ペコリンと長老と共に映司達を探す。


第39話


関連人物


ビブリー(仮面ライダーラルク):映司達の仲間になってから、彼女と一緒に戦う事が多い。映司曰く「ある意味、いいコンビかな?」


ルールー・アムール(キュアアムール):同じ敵組織から抜けて、同じ心を持ったアンドロイドとして似た者同士と言える


チェイス(仮面ライダーチェイサー):最初は仮面ライダードライブと敵対し、後に正義の心が目覚め、仮面ライダーに変身し人間達を守る為に戦う所が似ている。


関連タグ

善玉怪人 マグナロイド

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