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マグナロイド

まぐなろいど

Syogo著作『オーズ×キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場するオリジナル怪人。
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概要

Syogo著作『オーズ×キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場する組織・邪機械帝国メタトピアの戦闘ロボット怪人の総称。

それぞれが幹部の邪機四天王と同様、「嵐」・「炎」・「海」・「剛」の4つの系統に分かれている。

その体内には「マグナチップ」と呼ばれるSDカード型の特殊なチップが埋め込まれ、例え破壊されてもチップを回収できれば、そのデータを解析して今後の戦いに活かせる(チップを回収しなかったり、回収してもデータを解析できない場合もある)。

戦闘ばかりが能ではなく、第二十七話では人間やスイーツからキラキラルを奪う能力を有する個体も登場し、ここからメタトピアもノワール一味と同様にキラキラルをうばう存在の一角である事が分かる。

どのように製造されているかは現時点で不明だが、キラキラルが多く集まれば集まる程、より強力な個体が作れるらしい(逆に言えば、「マグナロイドはキラキラルを動力源に動いている」という事が窺える)。更に初期に作られた個体は後継機の個体と比較し、性能が劣っている模様。

当初は部下として四天王に忠誠を誓っている個体だけだったが、そこから側近のグバンドに寝返る個体、メタトピアを離反した挙句にプリキュア達に就く個体など、次第にそれぞれの思惑で行動する者が出始め、内情が回を追うごとに混迷を深めるメタトピアの様相を示す存在となっていく。

オーズやプリキュアを含む人間を「下等生物」や「格下」と見下しているが、ロボットでありながら非常に人間に近い心を持っている(皇帝であるマグナギガ、ギャラクシアとネビュラスの側近2名、ボルテシア達四天王にもそれが言える)。

一覧

「嵐」属性のマグナロイド

嵐機将ボルテシア配下のマグナロイド。

風や雷撃を操り、高速戦法を得意とする。モチーフは鳥類などの翼(翅)を持つ生物。

名前登場話モチーフイメージCV
マグナファルコン第十四話ハヤブサ内匠靖明
マグナモスキート第十八話下和田ヒロキ

「炎」属性のマグナロイド

炎機将ブレイザード配下のマグナロイド。

火力重視な攻撃型の個体が多く、性格も荒っぽい。モチーフは主に重火器などの近代兵器。

名前登場話モチーフイメージCV
マグナタンク第十五話戦車神奈延年
マグナドラゲリオン第二十一話竜人若本規夫
マグナロケット第二十四話ロケット仮面ライダーフォーゼ竹本英史

「海」属性のマグナロイド

海機将アクーネ配下のマグナロイド。

水の操作と水中戦を得意としている。モチーフは海に関する物や海生生物。

名前登場話モチーフイメージCV
マグナダイバー第十六話半魚人鈴村健一
マグナホエール第二十六話クジラ上田燿司

「剛」属性のマグナロイド

剛機将ガイアロス配下のマグナロイド。

白兵戦に秀でた武闘派の個体が多い。モチーフは主に陸生生物だが、他にも多くのバリエーションに富んでいる。

名前登場話モチーフイメージCV
マグナウルフ第十七話オオカミ川島得愛
マグナジャッジ第二十話裁判官園部好徳

グバンド特殊部隊

邪機護衛グバンド配下のマグナロイド。

元々は四天王の配下だが、グバンドの力に魅せられて寝返った個体で構成されている。元の主である四天王には一応「様」付けで接している。

第三十話以降はメタトピアの精鋭部隊「グバンド特殊部隊」の隊員として所属するようになり、隊員全員がメタトピアの紋章が記された赤色の腕章を左腕に付けている。

特殊部隊の隊員としてグバンドに忠誠を誓っているが、本来の主である筈の四天王に対しては「もはや主ではない」と見下している。

名前属性登場話モチーフイメージCV
マグナマグネット第二十三話磁石中村大樹
マグナライノス第二十五話サイ桜井敏治
マグナコウモリ第二十七話コウモリ宮田浩徳
マグナコンドル第三十話コンドル内田直哉
マグナスタッグ第三十二話クワガタムシ中村悠一

はぐれマグナロイド

邪機皇帝マグナギガを初めとする仲間から「出来損ない」のレッテルを貼られ、メタトピアを離反した裏切り者の個体。

主である四天王にも主君である皇帝にも忠誠心は皆無であり、マグナギガを「バカイザー」呼ばわりする等、口汚く罵っている。

名前属性登場話モチーフイメージCV
マグナリッパー第二十八話ジャック・ザ・リッパー岡本信彦

余談

マグナ(magna)」は「偉大な」や「大いなる」といった意味のラテン語のマグヌス (Magnus) の女性形であり、「ロイド」はそのままアンドロイド(android)を意味し、ここから意訳すると「偉大なるアンドロイド」となる。

第十四話でマグナファルコンが「醜い下等生物でしかない人間の代わりに上位の存在である自分達がこの世界を支配する」と語っており、第二十八話でもマグナリッパーが「多くのマグナロイドが人間を格下と見下している」と話していたが、「自分達は愚かな人類より優れた偉大なる機械の生命体」という意思表示がその名称には秘められているのかもしれない。

関連タグ

オーズ×プリキュアシリーズ

キラキラルをうばう存在:メタトピアもこの一角である。

マシン獣メタロイドロイミュード:同じくロボット型の怪人。

外部リンク

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