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ムギ・グラフトンの編集履歴

2021-07-10 11:24:54 バージョン

ムギ・グラフトン

むぎぐらふとん

ムギ・グラフトンとは、『特捜戦隊デカレンジャー10years after』の登場人物。

「へ~尾行して来たんだ」

「ちょっ、何これ!?苦しいんだけど!?」

演:泰瑞穂

概要

テレビシリーズでの戦いから10年後、育児休暇をとったジャスミンの後任としてアサム・アシモフと共に地球署に配属された新人警官。ネオデカイエローに変身する。シンボルナンバーは4。アサムと同じく劇中では終始スワットモードに変身した。
長く伸ばした髪に黄色いメッシュを入れている。

(演技とはいえ)礼儀正しいアサムとは違い先輩に乱暴な口を叩く。
その正体はアサム同様宇宙マフィアと通じている警察局局長カイト・レイドリッヒの部下として刑事のふりをし、地球署の情報を横流ししていた汚職警官もしく身分を偽証した犯罪者であり、表向きの顔に輪をかけて更に乱暴な言葉遣いを用いる残酷かつ欲深く血も涙もない本性を隠していた。

カイトの狙うクレメント星人キャリーを捕らえ連行したが、バンの罠に騙され後が無くなりアサムと共にデカレンジャーと戦闘。
デカイエローデカピンクを「おばさん」と暴言を吐くも、その勝ち気な態度と裏腹に、実際の戦闘能力はディーリボルバーやスワットモードの高火力、高性能に頼りっきりであった為、2人のツインカムラブリーシュートに圧倒され敗北。
最後はアサムと共に、カイトのハイパーネオマッスルエンジンのエネルギーとして吸収されるという自業自得な結末を迎えた。

余談

名前の由来は麦茶スー・グラフトンから。
ネオデカレンジャーは両名ともデカレンジャーの登場人物と同じくお茶の名前+推理作家の名前の組み合わせになっている。

関連タグ

特捜戦隊デカレンジャー