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第150回ケンタッキーダービーの編集履歴

2024-05-05 12:02:21 バージョン

第150回ケンタッキーダービー

だいひゃくごじゅっかいけんたっきーだーびー

ダート競馬の偉大なる2分間。記念すべき150回目の一戦で最も光ったのはチームプレーだった。

概要


成長力を競う米国競馬春の祭典・ケンタッキーダービーは2024年でついに150回目の節目を迎えることとなった。


  • 今回は1週間前に公開枠順抽選を実施。この関係で出走馬は1週前までにチャーチルダウンズに集まることになった。
  • ドーノックは全兄メイジとの兄弟制覇、日本から参戦の2頭は8年ぶり無敗制覇、うちテーオーパスワードは最少キャリア制覇が掛かる。
  • 唯一のセン馬・ソサエティマンで参戦するL.デットーリ騎手は米国への拠点移転に伴い、24年ぶりに本レース参戦。

出馬表

※全て3歳。フルゲート20頭

番号性別騎手調教師
1ドーノックL.サエスD.ガーガン
2シエラレオーネT.ガファリオンC.ブラウン
3ミスティックダンB.ヘルナンデスJr.K.マクピーク
4キャッチングフリーダムF.プラB.コックス
5カタリティックJ.オルティスS.ジョセフJr.
6ジャストスティールK.アスムッセンD.ルーカス
7オナーマリーB.カーティスD.ベックマン
8ジャストアタッチF.ジェルーB.コックス
10テーオーパスワード(JPN)木村和士(CAN)高柳大輔(JPN・栗東)
11フォーエバーヤング(JPN)坂井瑠星(JPN・栗東)矢作芳人(JPN・栗東)
12トラックファントムJ.ロザリオS.アスムッセン
13ウエストサラトガJ.カスタノンL.デメリット
14エンドレスリーU.リスポリM.マッカーシー
15ドメスティックプロダクトI.オルティスJr.C.ブラウン
16グランドモーザファーストE.ハラミーヨV.バルボザJr.
17フィアースネスJ.ヴェラスケスT.プレッチャー
18ストロングホールドA.フレスP.ダマート
19レジリエンスJ.アルバラードW.モット
20ソサエティマンL.デットーリD.ガーガン
21エピックライドA.ベスキッツァJ.エニス

※フルゲート20頭。9番エンシーノは跛行のため枠順確定後にスクラッチ。


前評価

※JRA発売分

人気オッズ
1フィアースネス3.6
2フォーエバーヤング4.5
3シエラレオーネ5.3
4ジャストアタッチ8.8
5キャッチングフリーダム12.8

外枠にいるフィアースネスに対し、シエラレオーネは脚質的に内枠が気がかりとみられていたようだ。


※現地公式サイト

人気
1フィアースネス
2シエラレオーネ
3フォーエバーヤング
4キャッチングフリーダム
5ジャストアタッチ

オッズこそ違うが上位の顔ぶれは大きな違いはない。


結果

馬場状態:良

着順タイム/着差
1ミスティックダン2:03:34
2シエラレオーネハナ
3フォーエバーヤングハナ
4キャッチングフリーダム
5テーオーパスワード

インをついて先に抜け出したミスティックダンに上位人気2頭フォーエバーヤングとシエラレオーネが外から競り合いながら迫り、最後はミスティックダンが首の上げ下げで制した。1番人気フィアースネスは先団に取りついたが掛かり、雨上がりの湿った馬場も影響してか失速し15着大敗となった。

  • ミスティックダンは重賞2勝目でG1初勝利。ブライアン・ヘルナンデスJr.騎手とケネス・マクピーク調教師はともに本レース初勝利。前日のケンタッキーオークスをソーピードアンナで制したコンビでオークス・ダービーのダブル制覇となった。これは72年ぶり3組目の快挙となる。
  • ミスティックダンの父・ゴールデンセンツ産駒はゴーイングトゥベガスの22年ロデオドライブS以来、ダートでは初のG1勝利となった。父は13年に出走して大敗、父の無念を産駒が晴らす形となった。
  • 10番人気・単勝31.3倍の伏兵が勝利したため、3連単は19万3880円とやや高めの配当。

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