ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

棒読みの編集履歴

2013-09-16 00:27:29 バージョン

棒読み

ぼうよみ

棒読みとは本来漢文のレ点などを無視して読むことであるが、そこから転じて文章を抑揚なく読み下すことを指す。

概要

現在では本来の意味である漢文でレ点などを無視して並びの順に読む、という意味合いで用いられることは少なく、台詞を感情や抑揚をつけることなく読むことを指すことが多い。


感情がこもっていない、ということから本心というよりは他者に言わされている感が強くなるため、日常会話で棒読みが多い人はコミュニケーションを取るうえで嫌われやすい。


但しアニメなどではキャラクター性格無口クールなど)によってはこの棒読みが敢えて用いられることもあり、有名どころでいえば綾波レイなどが挙げられる。

一方で、声優ではほとんどありえないだろうが普段声優の仕事をすることのない人が声優をした場合不慣れな結果、台詞が棒読みになってしまうことは少なくない。この場合、大体は演技が下手といわれることになる。

ナイトハルトのようにネタキャラとして愛される存在になるケースも稀にある(滑舌の悪さも相まっている要因もあるが)。

ネットスラング

一方でネット上では(棒読み)または(棒)と語尾につけることで嘲笑的な意味合いで文章を打つことがある。例えば

  • 私って可愛いよね?→うん、可愛いね
  • 私って可愛いよね?→うん、可愛いね(棒)

の2つでは意味合いが大きく変わる。前者の場合は(本心はどうであれ)可愛いという問いかけに対して肯定的な返答をしているが、後者の場合は最後に(棒)とつけることで、事実上否定していることになるわけである。多くの場合はネタとして用いられわざとらしさを醸し出しているといえる。


また、さらに余談だが真夏の夜の淫夢で使われる傾向のある言葉であるらしい。

関連タグ

ネットスラング 真夏の夜の淫夢 性格

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました