曖昧さ回避
軽巡洋艦「矢矧」
阿賀野型の3番艦。艦名の由来は長野県、岐阜県および愛知県を流れる「矢作川」(矢矧川)。1941年11月11日に竣工。1945年4月7日、戦艦大和の特攻に護衛としてつき従い、共に沈没した。
艦隊これくしょんの矢矧
艦名 | 矢矧 |
---|---|
図鑑No | 139 |
艦級 | 阿賀野型3番艦 |
艦種 | 軽巡洋艦 |
CV |
概要
DMM.comにて配信中の『艦隊これくしょん』に登場する艦娘の一人で阿賀野型姉妹の三女。
史実では天一号作戦で大和と運命を共にした軽巡でもあるので、思い入れが強い人も多いであろうからこの扱いも納得いくだろう。
2013年11月の秋特別任務「鉄底海峡を抜けて!」の延長によってその際に先行配信、一週間の延長期間での入手が可能となった。
しかし、彼女をドロップできるのは本イベントの最終ステージ「サーモン海域最深部(E-5)」のボスドロップのみであり、レアリティが高い(最高級のホロ)ことも相まって入手困難になっている。彼女のドロップ狙ってE5を回すことを、E3で阿賀野ドロップを狙う通称「E6」に続き、さらに難関という意味を込めて「E7」と呼ぶ提督もいる。
容姿は黒髪ポニテに肩出しのセーラー、赤いスカート、白い長手袋、片足ニーソ、と姉たちと同じく他の軽巡洋艦娘とは一線を画す服装をしている。また阿賀野型の御多分に漏れず実に高い戦闘力を持つ。
阿賀野型の中でも激しい戦闘を経験した史実からか、被弾しようと戦闘を続行しようとするような凛々しいセリフが多くおっぱいのついたイケメンといった感じ。
性格は見た目通り凛として真面目。
秘書艦としても非常に真面目かつ世話焼き。どこぞの姉に構ってばかりの姉妹と違って、提督が寝ている間に代わってデイリー任務に挑戦しようとするが、やはり海上での戦闘の方が向いているらしい。案外不器用なのかもしれない。
また上記のデイリー任務やフラグシップ戦艦をフラ戦と呼ぶなど、どこぞの姉御同様にメタ発言も多い。
凛々しいだけではなく、MVP時の控えめな喜び方や放置ボイスの切なそうな口調、戦闘時のテンションの上がり様、時報での意外なほど気安い態度など、見た目に反したギャップも彼女の大きな魅力だといえる。
提督にもかなり懐いており、気安いやりとりが多いほか、お触りすると向こうから仕掛けようとしてくる。大歓迎です!
ちなみに16時の時報にある杯とは、進水式で配られた記念の盃のこと。機密保持のために配られた杯には艦名が記されず、代わりに「矢と萩の花」が描かれていた。