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グレアル

ぐれある

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の登場人物であるグレン=レーダスとアルベルト=フレイザーのカップリングタグ。
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グレアルとは

二人は帝国宮廷魔導士団時代の同僚。
最も多くの任務を共にこなしているためそのコンビネーションは折り紙付き。最強の相棒コンビである。
戦闘時は惚れ惚れする連携を見せてくれるものの、常に憎まれ口をたたきながらなので二人とも素直じゃない。早い話がケンカップル。

グレンから見たアルベルト

宮廷魔導士になりたてのころは、アルベルトの冷血な態度にあまりいい印象を持っていなかった。
しかし、ともに任務をこなすことで彼の不器用なやさしさや仲間への義理堅さを知っていく。
最終的には上記の通り全幅の信頼を寄せる相棒として頼るようになった。
そのため彼にも黙って軍を抜けたことについては、人知れず罪悪感を持っていたようだ。

アルベルトから見たグレン

正義の魔法使いであろうとするその姿が、甘ったれていると思う反面、自分にはない尊さを感じ、まぶしく思うことも。そんなグレンを見捨てられなかったのだろうか、魔導士時代には遠回しに支えようとしていた。
また今は、「教師」という職を得て陽の光のもとにいるほうが彼にふさわしいとも感じている。




本編中には、二人のしんどいエピソードが数多い。(ネタバレ注意)

絶対的信頼関係

グレンにとってアルベルトが言うことは間違いがなく、アルベルトにとってグレンの信頼できる人物は確実に信頼できる。

魔晶石は投げて渡すもの

グレンがマナ欠乏症に陥った際、アルベルトは自らの生命線ともいえる予備魔力の入った魔晶石を簡単に投げてわたした(4巻)
(本来魔晶石に予備魔力をためるのは本人の実力にかかわらず非常に手間がかかる。それを簡単に投げてよこすアルベルトとはいったい…)

言葉はいらない

戦闘中は基本心が通じ合ってるので言葉を交わさなくても相手の意図くらい察せる。

グレンは年上が好み

グレンは「年下にはあまり興味がない」と明言している。
ちなみにグレンは19歳、アルベルトは22歳である。

アルベルトは料理が得意

かつてバーナードに騙されて料理を(ある意味間違った方向に)極めてしまったため、とても料理が得意。端的に言って正妻である。

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