ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ピクシブ百科事典
編集者:忍太郎
編集内容:注意欄を先頭に移動して一部表現変更

ItalianBrainrot

いたりあんぶれいんろっと

「Italian Brainrot」とは、2025年3月頃から流行した海外のネットミームである。

注意

このミームは海外特有の洒落にならないブラックジョーク・差別的な説明・内容を含んだものである(特に初期のもの)。

関連動画(のコメント)やサイトにもそのような内容が見受けられるため、閲覧には注意が必要である。

また、生成AIから生まれたミームという特性上、日本国内外問わず批判的な意見も非常に多い為、その点でも注意が必要である。

概要

「Italian Brainrot」とは、2025年3月頃から流行した海外のネットミームである。

このミームは動物や人体、物体を合成させたようなAIによって生成された不思議なイラストと、イタリア語のテキスト読み上げ音声を組み合わせたシュールなもの。AIイラストの不気味さやイタリア語音声のリズミカルさが特徴。中にはインドネシア語が使われているものもあるがアクセントが似ているので違和感はない。キャラクターの名前には基本的にキャラクターの特徴を表したものが含まれている。

キャラクター一覧

詳しくはItalian Brainrotのキャラクター一覧を参照のこと。

歴史

最初に投稿されたのは「Tralalero Tralala」で、いわゆる「コピペ」の文章を読み上げさせ、AI生成された画像と共に流すだけのものだった。

その後、最初の派生作品となる「Bombardiro Crocodilo」が投稿される。Tralalero Tralalaの元文章には脈絡なくイスラム教を揶揄する文言が含まれていたが、Bombardiro Crocodiloはそれにとどまらず現在進行中の紛争までも揶揄する非常に不謹慎な内容であった。

そんな中、イスラム教を国教とするインドネシアではイスラム教をメインにした「Tung Tung Tung Sahur」などが製作された。こうしてシェアワールド化が進行するにつれ不謹慎要素は抑えられ、各々独自の生態系や怪文書もしくは都市伝説めいたキャラストーリーを紹介するような内容に落ち着いた模様。

以前にSmurf Cat memeというミームが流行っており、動物と物体(特に果物)を合成したキャラクターが産み出されておりItalian Brainrotの原点とも言われることもある。

流行が進むにつれ、各国で独自の「"Italian" Brainrot」が作られるようになり、日本からも「マグロリータ キッコウシバリーニ」「タニマーニ オオターニ」といった「Japanese Brainrot」が確認できる。しかしながら本家のキャラ付けは向こう特有の発音の言い回しを重視する傾向であって、日本でいう駄洒落とは全く意味合いが異なる点に注意。こういった構成を理解出来ないで単なる駄洒落の組み合わせだったり他所ネタとのこじつけといった乱投が見られておりそれらに対して白ける反応が多い(だからといって「日本人が海外ネタを使うな」というのは筋違いであるが)。

"ItalianBrainrot"はあくまでミームの総称であり全部がイタリア語であるとは限らない。そもそも発祥元も含めて有名キャラの作り手がイタリア人であるという確証はないので「イタリア人によるミーム」というのは間違い

関連動画

関連タグ

SCP図鑑Sprunki…大抵こちらの経由でこのネタを知る人も。特に後者はこのネタを合わせたMODや二次創作が流行っている。

meme ネットミーム ブレインロットを盗む

イタリアンブレインロット…当記事のカタカナ表記

関連リンク

Fandom wiki(旧ウィキ)

Italian Brainrot wiki(新ウィキ)

編集者:忍太郎
編集内容:注意欄を先頭に移動して一部表現変更