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都々逸の編集履歴

2017-11-03 17:59:21 バージョン

都々逸

どどいつ

日本語による定型詩の一つで、「七・七・七・五」の音数律によって構成されるもの。ちなみにメイン画像の歌は「恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす」。

概要

江戸時代末期(幕末)、落語家の初代都々逸坊扇歌によって大成したとされる。
本来は三味線とともに歌われる俗曲であり、主として男女間の恋愛を扱ったものが多かったため「情歌」とも呼ばれている。
一時は寄席で歌われる機会も減っていたが、近年では笑点大喜利などで度々披露される。

関連イラスト

小夜叉の都々逸
【ノマカプ】奇面組×都々逸【コンビ】


菱川都都逸
紅楼夢色紙【011】萃香


関連タグ

 短歌 俳句 川柳