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タケミカヅチ(ダンまち)の編集履歴

2019-07-14 13:07:17 バージョン

タケミカヅチ(ダンまち)

だんまちのたけみかづち

タケミカヅチ(ダンまち)とは『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の登場神物。

概要

CV:間島淳司


迷宮都市オラリオに存在する零細探索系ファミリア【タケミカヅチ・ファミリア】の主神。

オラリオでファミリアを構えたのはごく近年からのことで、それまでは極東で自らが庇護した子供たちと共に暮らしていた。下界に降りた神としても新参のため周囲からはよくからかわれている。

貧乏ファミリアの主神の為、神友のヘスティア同様バイトで生計の手助けをしている。

神友はヘスティア以外ではミアハヘファイストスとも親しい仲。彼女らからの愛称は「タケ」。

ヘスティア同様貧乏に悩まされており、ファミリアの活動費や生活費に当てるためバイトをしている。


ファミリアの主要構成員は、彼が庇護していた「子」が成長して眷属・団員となったカシマ・桜花ヤマト・命ヒタチ・千草ら(命は後にヘスティア・ファミリアに移籍)。


自らが育てた子の一人である命に異性として愛情を向けられているが、タケミカヅチ自身がその辺に鈍い朴念仁であることや、タケミカヅチ的には命のことは「一人の異性」ではなく「育てた娘」として見ている感が強いため、「にぶちん男と片思い娘」のラブコメめいた騒ぎになることもしばしば。


なお、元来ダンまち世界においては正真正銘の武神であるため剣術・槍術・弓術などは言うに及ばず無手の体術忍術にいたるまでありとあらゆる武芸・戦技を極めており、ヒトの世で暮らすにあたって神通力に制限がかけられ、フィジカル面もただの一般人レベルにまで低下させられている(ダンまち世界の神々全員の約束事であり、破れば神界に即時強制送還される)身でありながら、幾度もダンジョンに潜って死線を越え、度重なるステータス更新やレベルアップにより超人的なレベルまで肉体が鍛えられた冒険者を、純粋な戦技の模擬戦で子ども扱いできるほどの実力を持っている。




関連タグ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ヤマト・命 ヒタチ・千草 カシマ・桜花

タケミカヅチ 武神

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