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キングラー

きんぐらー

キングラーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.099
英語名Kingler
ぶんるいはさみポケモン
タイプみず
たかさ1.3m
おもさ60.0kg
とくせいかいりきバサミ / シェルアーマー / ちからずく夢特性


進化

クラブキングラー

はいたっち



概要

クラブがレベル28で進化。ごつい表情と片方だけ大きいハサミが特徴。
青バージョンでは、なぜか両方のハサミが大きい。
モデルになっているのは片方だけ巨大になったハサミを持つカニの一種シオマネキ
名前の由来はking crab(タラバガニ)からか。

ゲーム

圧倒的なこうげきと高いぼうぎょを持つがHPは低い。
準専用技の「クラブハンマー」を使いこなす蟹ポケモン。他には「ハサミギロチン」や「ワイドガード」といった技を使えるところがミソである。蟹だけに。
しかしその高い攻撃力を生かせる技は少なく、上記のクラブハンマーのほかには「ばかぢから」や「おんがえし」、「いわなだれ」程度しかないので今後に期待したいところである。
また動きが遅いという設定だが意外とすばやさは高くバタフリーなどよりも速い。
夢特性は「ちからずく」。しかし生かせる技の大半は特殊技なのが厳しいところ。一応「れいとうビーム」や「ふぶき」がまともな威力になったりはする。

アニメでの活躍

サトシの所持ポケモン。

サトシのポケモン


無印編13話にて、クラブとしてゲット。
しかし、すでに手持ちが6体だったため、オーキド博士の元へ送られてしまう。すなわち、ポケモンは6体までしか持ち歩けないことを説明するためのポケモンだった。
ちなみにほかのクラブより一回り小さい個体であった。

その後もサトシはクラブのことを気にかけており、オーキド博士にテレビ電話をかける際には、一緒に映っているクラブに声をかけることが多かった。しかし、次第にその役割はベトベトンに取られていった。

このままオーキド預かりで終わるか思いきや、セキエイリーグ第1戦のパーティとして大抜擢される。
理由は、水のフィールドと相性がいいからということだった。

サトシと修行したような描写もなくまともにバトルができるかどうかも怪しかったが、いきなり相手の1体目のナッシーを倒し、その直後に進化。その勢いのまま残りの2体も撃破しなんと初バトル(しかもポケモンリーグにて)で相手を3タテするというとんでもないポテンシャルの持ち主であった。
3回戦にも出場し、氷のフィールドにてパルシェンを(文字どおりその殻ごと)破っている。

セキエイリーグ終了後はまたオーキド邸に預けられてしまうが、その後も大きな大会の切り札として使用される機会があり、うずまきカップやシロガネリーグで呼び出されている。
しかしシロガネリーグでは、直前に起こった事故のせいでケガをしてしまい、出場することはできなかった。

このように出番が少ないため知名度はあまり高くないが、登場するのが主要な大会ばかりでありその成績もよいためよくサトシのベストパーティを想像するときに水ポケ枠として入ったりする。

関連イラスト

キングラーの いやらしいかお ! ▼
キングラー


No.99 キングラー



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 
ヘイガニシザリガー:第二のクラブハンマー使い。ちなみにサトシもヘイガニを所持。
イワパレス:蟹?仲間。アニメでやたら強いところがキングラーと似ている。
メタグロス:蟹?仲間。こちらはなぜかアニメではやたら弱いorかませ扱い。 
蟹になりたい

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