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デデンネ

ででんね

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.702
ぶんるいアンテナポケモン
タイプでんき / フェアリー
たかさ0.2m
おもさ2.2kg
とくせいほおぶくろ/ものひろい/プラス(夢特性)


他言語版の名称

英語Dedenne
イタリア語Dedenne
スペイン語Dedenne
フランス語Dedenne
ドイツ語Dedenne


容姿

毎作おなじみ電気ネズミ一族の一種。
黒とクリームの楕円型の耳に赤い頬袋に黒いアンテナ形の黒い髭に黒い尻尾が特徴。
背中にも縦線の模様が入っている。
背中の模様や名前、アニメでの眠りネズミ(ヤマネのこと)という発言を考えるとモデルはヤマネの可能性が高いが、イタリアでペットとして飼われているげっ歯類のデグーにも尻尾の形や体系が瓜二つである。
また、尻尾と耳の形が角度によっては黒電話を彷彿とさせるが、今の子供は知らない子が多そうなのが非常に残念である。

かつての丸かったピカチュウと、同時にライチュウも彷彿とさせる。

因みにデデンネは他のピカチュウ似系統と比べて身長が20cmと小さく、
アニポケXYの番宣ポスターではシトロンの妹であるユリーカの頭に鎮座している。

アニメのデデンネ

XY第1話でモブポケモンとして初登場し、その後第3話にて野生の個体が登場。声は佐藤恵が担当。

3話

その可愛らしい容姿を気に入ったユリーカがシトロンに頼んでキープしてもらおうとしたが、デデンネが取ろうとした木の実をヤヤコマ(後にサトシが捕まえることになる個体)に取られてしまいデデンネは泣いて立ち去ってしまいキープできなかった。

4話

サトシ達が気になったのか追いかけてきたようで道中再会し、再びキープしようとするユリーカ達と総出で追いかけっこを展開し彼女達を翻弄する。ピカチュウに捕まりそうになるが、穴の中を進むうちに見知らぬ場所に迷い出てしまい、サトシ達とはぐれてしまう。
ロケット団の襲撃を退け、改めてユリーカのキープポケモンとなった。
使った技は「でんきショック」「ほっぺすりすり」「たいあたり」。

ゲームでの性能

素早さが高く、特攻もエモンガよりわずかに上回る電気ネズミ系統にしてはそれなりに高い数値を持っている。反面攻撃は低く、電気タイプらしく耐久値も低め。
特に素早さは101と100族を抜かせる絶妙な素早さで多くのドラゴンタイプに先手を取る事が出来る。

しかし、特殊のほうが高いくせに覚えられるフェアリー技で威力が高いのが物理技じゃれつくしかなく、ムーンフォースはおろかフェアリータイプのくせにマジカルシャインも技マシンで覚えられないなどフェアリー特殊枠がからっきしという致命的な弱点がある。そのためせっかくの多くのドラゴンを抜かせる素早さと技を無効化できる耐性を生かすことができないどころか、電気複合が裏目に出てサブのじしんでこちらが落とされるのが関の山である。
めざめるパワー氷という手もあるが、デデンネの特攻程度では落としきれないことが多く、頼みの氷のジュエルも未解禁(そもそも補正値が弱体化している)と八方ふさがりなのが現状である。
さらに素早いとはいってもドラゴン最メジャーであるガブリアスにはギリギリ素早さで負けてしまっているため、何もできずにじしんで落とされることもしばしば。ふうせんを持たせてもどくづきで死ぬ。

…はっきりいってまだエモンガの方がドラゴン狩りに適している気がする。フェアリーなのに。


そういった特徴から無理に攻撃に回るのではなく、強化されたあまえるなどの補助技を先手で撃ち逃げしていく味方のサポートで使用した方が適していると思われる。

物拾い要因として割り切れば、複合タイプであることの強みが生き、また100レベルまで育てるため微妙な素早さも気にならない。何より、四天王の二人を対処できることもあって、非常に頼もしい存在と言える。

関連イラスト

デデンネ
デデンネ


ライチュウとのコンビ

ライチュウとデデンネ
もちもち



関連タグ

ポケットモンスター ポケモンXY
でんきタイプ フェアリータイプ
シトロン ユリーカ

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