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ドンキーコング

どんきーこんぐ

ドンキーコングとは、任天堂のゲームのキャラクター名である。
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※ゲームについては→ドンキーコングシリーズ

概要

ゴリラのキャラクター。生みの親はマリオと同じ宮本茂氏。
ちなみに今のドンキーコングは2代目である(初代はクランキーコング)。
アニメ版では山寺宏一が、ゲーム版(「マリオテニスGC」以降の作品)では長嶝高士が声優を務めている。

初代ドンキーコング

首領キーコング


現在のクランキーコング
アーケードゲーム『ドンキーコング』にボスとして出演。ヒロインのレディ(今のピーチ姫の原型、海外版や後のゲームボーイ版では「ポリーン」)をさらう。
元々はマリオ(アーケード版発売当時はジャンプマン、ゲーム&ウオッチ版では救助マン)がペットとして飼っていたゴリラで、自分に構わず恋人のレディ(ポリーン)と遊ぶマリオにやきもちを焼いて、レディをさらったと言う設定だった。
続編『ドンキーコングJR.』では、前作でのいたずらのお仕置きからか、マリオに檻の中で幽閉されてしまい、息子のドンキーコングJr.が救出に向かうという話になっている。
しかしGB版でのリメイク作『ドンキーコング』で決着が付いた際に、ついに仲直りをすることになる。こうしてマリオと初代ドンキーコングの確執は消え去ったのである。

2代目ドンキーコング


現在のドンキーコング。
ゲーム『スーパードンキーコング』で初出演。以降『スーパードンキーコングシリーズ』の主人公。
DKアイランドに暮らし、赤いネクタイを着用している。

『スーパードンキーコング』がレア社によって開発されたこともあり、元々は純粋な任天堂キャラクターではない。しかし、『マリオカート』や『マリオパーティ』など数々のマリオ作品にも出演するようになり、今ではマリオファミリーの一員である。

その後、2002年にレア社がマイクロソフトに買収された際に、任天堂はドンキーコング関連の版権を所有することになり、名実ともに任天堂のキャラクターとなった。その後は、ディディーコングなど他のコングファミリークレムリン軍団もマリオシリーズを初めとした任天堂作品に出演するようになっている。

ちなみに、2代目とは言うもののクランキーコング(=初代ドンキー)の孫であるため、したがって実質的には3代目といったところか。本来、2代目にあたるドンキーコングJr.とは別人である。

スマブラのドンキーコング

最高にうざいコンボ


パワータイプのキャラクターとして登場。リーチのあるスマッシュ攻撃が魅力だが、体が大きいため攻撃を受けやすい。百人組み手ではハンドスラップ無双ができる。
スマブラX最後の切りふだタルコンガビート。技発動時は無敵状態で、タルコンガを音楽に合わせてAボタンを押すと攻撃威力がアップする。
下アピールがなかなかうざい。通称「ゴリアピ」。

名前の由来

『ドンキーコング』の「ドンキー (donkey)」の由来は「とんま」「まぬけ」の意味で、
当時任天堂の広報部に勤めていた本郷好尾が「とんま」という言葉を和英辞典で調べていたら「Donkey」とあり、「語呂がいい」という事で提案したところそのまま正式に採用されたという。
また、「コング (kong)」の部分は当時の日本では映画『キングコング』の影響で「大型のゴリラ」を指す単語として誤解され広まっており、実は勘違いから採用されている。本来は映画における造語であったため、実際の英語には「コング」という単語は存在しなかった。

関連イラスト

ゴリラックマ
ドンキーさん大暴れの巻



関連タグ

任天堂 マリオ ゴリラ 裸ネクタイ コングファミリー
スマブラ ドンキーコングシリーズ ドンキーコング初代シリーズ スーパードンキーコングシリーズ ディディーコング びっくりドンキー

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