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トリカヘバヤ

とりかへばや

トリカヘバヤとは紋氏のヘタリア二次創作漫画。※にょたりあ・カップリング注意!
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あらすじ

世界W学園に転入することが決まっていた、兄の本田菊と一つ年下の妹の桜。
しかし菊が何者かに刺されて昏睡状態に陥り、菊が持っていたボタンから犯人は世界W学園内の人間だと判明。
『刺されたはずの本田菊が無傷で学校に転入してきたら必ず犯人は接触してくる』と桜は『本田菊』として転入することを決意。
兄を刺した犯人を見つけるため、桜は『本田菊』として護衛の大阪君を引き連れ、世界W学園に転入するが、数々の災難に巻き込まれていく。
犯人は一体……そして、その目的は?

登場人物

本田家

本田桜(高一だが兄の年齢に合わせ高二と偽る)

本作の主人公。
一度決めたことは最後までやり抜く性格の持ち主で、数々の災難にもめげないで頑張る姿は
大阪いわく『とびきり純粋で素直で真正直で一生懸命』。
女だからという理由で兄に付いて行けなかったことなどから『男に生まれればよかった』など
兄に負い目を持っていて、やがて『兄の影』になることを決意する。

大阪君(高二)

菊の隠密。元々は中一にして関西一のワルだったが、関西へ来ていた菊に出会い拾われ更生する。
蒸発した父親も本田家の隠密として任務遂行中に死んだが、知ったのは大分後のことだった。
母親は精神病を患い強制入院となり、小五で施設に入る。

本田菊(高二)

桜の兄。何者かに刺され重傷を負い、意識不明となる。
幼いころから本田家を継ぐものとして立場を理解していた。

生徒会

アーサー・カークランド(高二)会長

学園理事長の孫で学園内実質上の最高権力者。
金融に始まり、今や産業や政治界からも世界の実権を握るカークランド財閥の次期当主。
母親は貧民街の出身であり、彼は幼いころに引き取られるが母親は彼が8歳のときに亡くなっていて、後ろ盾は実力主義の祖父だけで、次期当主も祖父の意向だった。
自分を汚物みたいに扱う異母兄弟や継母や企業の人間から全てを奪うため、どんなことでもやってのけ、やがて兄弟内で一番の実力を見せる。
壮大な野心と、カリスマ性を併せ持った人物。

最初は、桜を毛嫌いしていたが何事にもめげないで頑張る桜を見て、性格が軟化していく。
10話で、倒れている桜を見つけた時、とりあえず首元緩めて楽にしてやろうとシャツをはだけさした時に桜が女だと気付く。だが、後継ぎの菊が女なのに男と偽っていると勘違いする。
刺繍が得意で、桜が学園近くのアーサーの屋敷に迷い込んだ時破ってしまったハンカチを綺麗に刺繍して返した。なお、アーサーと桜はその時直接会っておらず、執事はアーサーに桜を12,3歳の少女だと伝え、桜も相手は高齢の女性だと思っていて、アーサーは9話で桜は12話で気づいた。

フランシス・ボヌフォワ(高三)副会長

フランス最高級ブランドの跡取りにして国内ブランド数十社複合グループ会長の子息。
桜の正体には気づいていた。

王耀(高三)会計

不動産・通信業を売りに政治家子息らが作り上げた中国財閥集団の若きボス。
菊と桜とは昔から面識があったので、学園に転入してきた菊が挨拶に来ないので自ら会いに行くがすぐに桜だと見破り、桜に協力する。
桜に片思いしていて、12話ではアーサーに「あいつは我の妻になる女ある」と宣言したり
最終話では菊に「桜をメロメロにした上で、嫁に取るあるから覚悟しておくといいある」と
桜にかなり惚れている様子。

アルフレッド・F・ジョーンズ(高一)書記

世界最大の製油業支配者ジョーンズ家の嫡男。
書記だが、アーサーいわく字は汚いらしい。

イヴァン・ブラギンスキ(高二)庶務

天然ガスをはじめとする地下資源と軍需産業を武器にのしあがった新興財閥。
一言で言うなら腹黒い
ギルベルトに桜を襲わせた後ナタ―リヤに女だと確認させ、桜が本田菊ではなく『本田桜』であると確認する。

その他の登場人物

フェリシアーノ・ヴァルガス(高二)

イタリア最大のマフィアのドンの直系孫で、桜と同じクラスになり仲よくなる。
自らファッションブランドを経営しており、将来そちらの道に進もうとしている。

ルートヴィッヒ(高二)

最大手医薬品メーカーの御曹司で、桜と同じクラスになり仲よくなる。

ロヴィーノ・ヴァルガス

イタリア最大のマフィアのドンの直系孫で、フェリシアーノの双子の兄。
将来、マフィアを継ぐことになっている。

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