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ブル元

ぶるげん

ブル元とはブルーノ・シャルルリエ×ディートリヒ・ベルクのBLカップリングである。
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ゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」に登場するブルーノ・シャルルリエ×ディートリヒ・ベルクのBLカップリング。

関連ストーリー

空戦のドルキマス 沈まぬ翼

ブルーノは既に故人であり、クラリア・シャルルリエの父親として名前のみ登場。クラリアは幼いころからディートリヒとブルーノの二人を見て軍人として育ったと語られている。

ディートリヒ【正月2016ガチャ】

僅かだがディートリヒからブルーノについての言及がある。

ディートリヒ【GP2016ガチャ】

ディートリヒが大尉時代の話で、今まで名前のみだったブルーノが立ち絵は無いが初めてセリフ付きで登場する。敵国を落とす際にとある少将を利用し、その裏で会話する二人を見ることができる。

ディートリヒ【GA2017ガチャ】

「どういうわけか現役の将校には、ことごとく嫌われていてね。……できれば、貴君に力になってもらいたい。」
「どういうわけか……ねえ? くっ……ふふふふふっ。あははははっ。」
「笑うな。失敬だぞ?」

二人の出会いのストーリー。
この時二人はブルーノが上官、ディートリヒが部下という関係であるためディートリヒは敬語を使っているが、早々に口調がぞんざいになっている。ディートリヒの指揮のもと窮地を覆し勝利した後、ブルーノは彼からとある頼み事をされる。ディートリヒがブルーノを助けたのはこの頼み事をするためというのも理由にあるが、彼らの関係はここだけで終わらなかった。

カードボイスではブルーノが自身にとって必要な男であり、いずれは自分もブルーノの所に行くだろうと語っている。

ドルキマスⅢ 翻る軍旗

「ドルキマス国王ディートリヒ・ベルク。君の元で戦うなら、私は……。死すら怖くないのだがな……。」

ブルーノが立ち絵とボイスをもって登場した。
あくまでディートリヒの部下という存在であったはずのブルーノだが、このイベントでディートリヒの唯一の親友という存在になった。作中では二人で晩酌をしていたこと、酔うと態度が横柄になり遠慮がなくなるブルーノの悪癖をディートリヒは苦笑して見逃していたこと、ブルーノが戦死する対ガライド連合王国戦での会話など様々な描写がある。
そして物語の終わりに……。

ディートリヒ&ローヴィ【5周年ガチャ】

何度も副官に見限られるディートリヒについて軍務局から泣きつかれるとブルーノがぼやいている。新たに副官として連れてこられたローヴィの前でもふたりっきりの時と同じような態度で会話してしまうブルーノに、ディートリヒは注意をする。もはや普通に仲が良い。

ディートリヒ【GA2018ガチャ】

ディートリヒが上級大将時代の話。ブルーノは士官学校を卒業する娘のためにディートリヒからのプレゼントを希望する。ドルキマス王都の雑貨屋が立ち並ぶ大通りで軽口を叩き合うなど色々と仲が良い。

ブルーノ【大魔道杯in黒ウィズコンサート】

黒ウィズコンサート2018の会場で配布されたディートリヒの対である魔道杯デイリー下位報酬で、ホルンを弾いている。ボイスとストーリーは無いがAS名が「元帥に内緒にしていた趣味」とある。

エルナ【大魔道杯in月夜の思い出】

登場人物全員ウサ耳である。ブルーノも、ディートリヒも。

血盟のドルキマス(コードギアスコラボ)

「歳は私よりも上だったが、不思議と気が合った。あのような友は二度と得られまい。」
ルルーシュとスザク、ディートリヒとブルーノを重ねるような会話がある。

ロレッティ【ザ・ゴールデン2019ガチャ】

二人とも直接は登場しないがクラリアの素直じゃない所は、ブルーノではなく、ディートリヒから受け継いだのだろうとヴィラムから言及がある。

ディートリヒ【GA2019ガチャ】

「そっちの方が似合っている。」
「……そうか。」

ディートリヒが中佐、ブルーノが大尉時代のストーリー。
ストーリーによって黒髪や金髪の姿があったディートリヒの髪色についての秘密が明かされるが、そのきっかけがブルーノのある言葉である。

カードの契約深化ボイスでは二人がブルーノの部屋で毎日作戦の練習をしていたと明かされている。

余談だがファミ通Appのインタビューで、ラフの段階では背後にブルーノがいるという案もあったと語られている。


ディートリヒ【7周年ガチャ】&ブルーノ【通常エリア13報酬】

7周年記念ガチャとその対の通常エリア13のミッション報酬として登場。とうとう通常エリアでも二人のストーリーが見れるようになった。また二人のカードボイスでもお互いについての言葉を聞くことができる。

決戦のドルキマス 宿命の血族

ブルーノは妻の死後、ディートリヒをたまに自宅に招いたいたことが明かされる。またブルーノは自身の戦死後は娘のクラリアを養女とするようディートリヒに頼んでいたため、彼の死後クラリアはディートリヒの娘となった。
クラリアから2人の父と言われるディートリヒとブルーノの絆は、もはや親友という言葉以上のものだろう。

注意

あくまで非公式のカップリングである。

関連タグ

魔法使いと黒猫のウィズ ディートリヒ・ベルク ブルーノ・シャルルリエ

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