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ディートリヒ・ベルク

でぃーとりひべるく

ゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」に登場するキャラクター。
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さあ とくと味わうがいい…

概要

ゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」に登場するキャラクター。
CV:森川智之(イベント「空戦のドルキマス」以降)

大空戦が繰り返される異界の小国「ドルキマス」艦隊司令部の元帥

2014年11月14日からウィズセレクションとしてクリスタルガチャに初登場。そのビジュアルとカードとしての高い性能を持つことから、数少ない男性キャラクターとして現在も非常に人気が高い。

2015年6月12日から開催された「マジカルグリコグランプリ」では、12位(41,756票)。

2015年10月14日から彼を主人公にしたエリア型イベントクエスト「空戦のドルキマス 沈まぬ翼」が開催された。ちなみに、ディートリヒは元々イベント精霊を予定して作られていたことが2015年4月のニコニコ生放送で語られている。

2016年1月1日には正月限定ガチャに限定精霊としてガチャに登場した。

2016年1月末から開催された「白猫×黒猫×グリコ ハッピースイーツカーニバル」では、白猫プロジェクトのキャラクター「ヴィルフリート」と江崎グリコの商品「クラッツ」とのコラボレーションが実現、タッグカードがガチャに登場し、白猫プロジェクトにもプレイヤーキャラクターとしてゲスト出演した。

2015年10月23日にレジェンド進化、さらに2016年03月24日に複属性進化が実装され、黒ウィズ史上初の7段階進化する精霊となった。

2016年3月に行われた「第3回黒ウィズ精霊グランプリ」では、<男性部門>で中間発表、最終結果ともに、2位のアルドベリク・ゴドー(2,473,043票)を大きく引き離し、堂々の1位(4,235,181票)。これによって、2016年6月から、黒ウィズGP(グランプリ)2016ガチャにて限定カードとして登場した。

2016年9月から、空戦のドルキマスの続編「空戦のドルキマスⅡ-昏き英雄-」が開催。「ドルキマスⅡガチャ」にて限定カードとして登場した。また、前作「空戦のドルキマス(Ⅰ)」が魔道士の家にて復刻し、常時遊べるようになった。これにより、ドルキマスⅠガチャも復刻、限定カードの更なるL進化が可能になった。

2017年6月から開催された「黒ウィズゴールデンアワード2017」では、<男性精霊賞>で2位(20,348,183票)。これによって、2017年8月31日から、ゴールデンアワード2017ガチャにて専用の潜在能力が付いた「特別ver.」精霊として登場した。

2017年9月から、空戦のドルキマスの続編「空戦のドルキマスⅢ-翻る軍旗-」が開催。「ドルキマスⅢガチャ」にて限定カードとして登場した。また、ドルキマスⅠおよびⅡガチャも復刻、限定カードの更なるL進化が可能になった。

2018年3月から「5周年記念ガチャ」にて、ローヴィとのタッグカードが期間限定で登場した。

2018年4月から開催された「黒ウィズゴールデンアワード2018」では、<2013-2014男性精霊賞>および<前半戦ゴールデンアワード賞>で1位。これによって、2018年8月31日から、「ゴールデンアワード2018ガチャ」にて専用の潜在能力が付いた「特別ver.」精霊として登場した。

ウィズプレイヤーの間での愛称は「元帥」「たまえよ」「シーツ」「手袋」等。

関連キャラクター

ローヴィ・フロイセ
CV:相坂優歌

ローヴィ


副官としてディートリヒに仕える、ドルキマス国軍人。
冷淡で蛋白、最低限の発言しかせず、ある意味軍人らしい振る舞いをする。
国内でも影響力の小さい貴族の出身で、彼女が軍に入った4年前に両親を亡くしている。
ディートリヒとは互いに信頼を寄せているが彼が時折見せる目を苦手としており、
まれにこぼす発言からは彼女の本心が窺える。
pixiv内では、スタイルの良い女性軍人キャラということでディートリヒとのカップリング(「元ロー」タグ)でイラスト・漫画が多く投稿されている。

クラリア・シャルルリエ
CV:水瀬いのり

クラリアかわいい


シャルルリエ軍指揮官を務める、年若いドルキマス国中将。
軍人の家系に生まれ、若手の指導に優れていた父の背中を見て育ったため、「軍人とはかくあれ!」という意識が強く、態度は威風堂々、キツい物言いで部下を叱咤する。ディートリヒを「ベルク元帥」と呼び、そのカリスマに心酔している。

ヴィラム・オルゲン
CV:名村幸太朗

苦労の多い戦争屋


元は整備担当員だったが、クラリアの気まぐれで副官に任命された、ドルキマス軍大尉。猪突猛進なクラリアの方針に、ちょっとした柔軟性を持たせる有能さを持つ。諦観した思考をしており、皮肉な言い回しもするが、現実的な思考の持ち主。
ドルキマス2では、フェリクス・シェーファーと共に国境警備隊に所属していたが、降伏後、クラリアの父ブルーノの右腕だった実績をディートリヒに買われ、彼女を支えるよう命じる。

ルヴァル・アウルム
CV:鈴木達央

魔法使いと黒猫のウィズまとめ1


空戦の広げられる異界を影で見守ってきた<天の使い>ファーブラの指揮官。
優しげな雰囲気で、不思議と人を穏やかにさせる空気を持つ。
〈イグノビリウム〉が現れて以降、それを危険視し止めるために来たのだという。

エルナ・シェンク
CV:西田望見

向日葵と


「空戦のドルキマスⅡ」にて初登場。
ディートリヒ直属の従兵で、食事や着替えの準備等、彼の身の回りの世話をする唯一の人物。
まるで軍人ではなく普通の町娘のような、素朴で明るい笑顔を振りまき、ディートリヒに対しても物怖じすることなく意見を言う。黒猫の魔法使いをして、「ディートリヒの近くにいる人間としては、ちょっと意外なタイプかも」と言わしめている。
スラム街出身で、ドルキマスの荒廃する様子をずっと見てきたため、国王に対する謀反の成功を祈り、ディートリヒが導く、平和に満ちた、新たなるドルキマスの誕生に大きく期待している。

ブルーノ・シャルルリエ
CV:浜田賢二(空戦のドルキマスⅢより)

無題


「空戦のドルキマスⅠ」にて名前、および「黒ウィズGP2016~勝戦への疾走」、「黒ウィズゴールデンアワード2017~対シュネー艦隊戦」にてセリフのみ登場。
クラリア・シャルルリエの父であり、ディートリヒが青年将校だった頃の部下だった。
叩き上げの軍人で知性が富んでいる訳ではないが、生き残ることと相手を打ち倒すことにおいてよく力を発揮したことから、「不死身のシャルルリエ」という異名がついた。若手の教育指導に最も能力を発揮しており、厳しい態度と物言いは娘に受け継がれている。
「ゴールデンアワード2017」のストーリーでは、階級は少尉。この時点でディートリヒとは同じ艦員であり、彼の上官だった。ディートリヒの指揮の元で作戦成功後、「士官に推薦する」頼みを笑いながらも受け入れる。その後、元帥号を授かるまでディートリヒの側には、常にブルーノの姿があったと言われている。

ジーク・クレーエ
CV:梶裕貴

プロフ絵


どこの国にも属さない空賊〈ナハト・クレーエ〉頭。大陸では禁忌とされている《魔法》の研究を行い、その力を利用して生きる「クレーエ族」の生き残り。

グスタフ・ハイリヒベルク
CV:  
「空戦のドルキマスⅡ」にて登場。
ドルキマス王国国王であり、空軍元帥となったディートリヒに謀反を起こされたところから「ドルキマスⅡ」の物語が始まる。
作中では、暗君として描写されている。政治面では、戦乱の世を小国ドルキマスが生き残るための要塞を作るのに多額の税金を国民に科したことで、生活を圧迫させ、私生活においても、妾に子を産ませては親子ともども捨てるという事を繰り返していた。結果、ディートリヒが謀反を起こした時点で軍部もほとんどが反乱軍に味方するという人望の無さが明らかになった。これについては、「秀でた能力があるわけでも無いのに、生まれ・時代を選べずに戦乱の世にドルキマスという小国の王となってしまった」辛さ・苦しみが原因だと語っている。
物語終盤では、要塞に立て籠もり、ディートリヒに追い詰められ、命乞いをし、一端それを受け入れられたと思い安堵するもその直後に射殺された。

ヴィルフリート・オルクス
CV:子安武人

グリココラボ(ヴィル×元帥+ローヴィ)


白猫プロジェクトのキャラクター。グリコ&白猫プロジェクトとのコラボイベント「ハッピースイーツコラボレーション」にて共演、タッグカードがガチャに登場した。
ディートリヒに対して「冷徹さ、反骨精神、無意味に偉そうな態度」を評価しており、「我と手を組め、共に世界の頂点を手に入れよう」と持ち掛ける。


バックストーリー

ウィズセレクション版

大空戦の繰り広げられる異界で、ディートリヒ・ベルクはドルキマスという小国に志願兵として現れた。
彼には一切の過去がなかった。ただの身一つで現れた彼は、軍の規定するあらゆるテストをほぼ満点で突破し、国民でないにも関わらず特例により艦隊司令部への配属を命じられる。

「誰も味わったことのないモノをお持ちしましょう」

彼はそう言うと、手始めに各地から自分と同じ志願兵を募り、壊れかけた船を編成し、ありあわせの艦隊を率いて戦場へと赴いた。

ドルキマスは造船に於いては非常に優れた技術を持っていた。しかし、彼の選んだ船は「修理不可」の判を押されたひどいもの。ようやく飛ぶだけの棺桶に過ぎなかった。
さらに、志願兵はすべてならず者から選ばれていた。軍が持て余すその者達を、ディートリヒは不思議と上手く手懐けていたのである。

空を飛ぶ棺桶にならず者を詰め込み、ディートリヒは戦場で真価を発揮した。戦いであっても礼節を重んじる貴族連中が率いる敵国戦艦に奇襲をかけ、自らの隊をほぼ全滅させながらも大打撃を与えたのである。

その後は掃討戦であった。
遅れて到着した万全の国軍は、ほぼ損害なしでの勝利を手にしたのである。

それはドルキマス始まって以来の大勝利であった。
志願兵の損耗は、正規軍の損耗に比べて大した痛手ではない。表現は悪いがならず者を処理したということで、街の者達からディートリヒは尊敬を集めた。
さらに言えば壊れかけた船を戦場に捨ててきたようなものであり、造船所はドックが空いたと喜んだ。
あらゆる意味に於いて、ドルキマスに合致した戦い方を、ディートリヒは熟知していたのである。

その後も彼は「志願兵を募り、壊れかけの船で艦隊を編成し、ほぼ全滅しながらも敵に大打撃を与える」という戦法を好んだ。
そうして、彼だけは必ず生きて戻ってきたのである。
命知らず、死にたがりと誹(そし)られながら、彼は戦果を積み上げた。

そしてディートリヒは今、ドルキマスの大元帥の地位を手にしている。

彼は眼前に広がる凄まじい数の戦艦を見下ろしながら、自分の過去を思い返していた。
かつて自分がドルキマスの第三王子だったことを。
現王に母もろとも、その記録を「抹消」されたことを。

「復讐の礎は、今完成した。さあ、とくと味わうがいい……!」

低く笑いながらディートリヒは王城を睨んだ。玉座もろともドルキマスを滅ぼすため、彼の長い戦いが始まる。
復讐と絶望の味を、叩きつけるために。


2016年正月ガチャ版(一部抜粋)

戦争を是とし、大国から勝利を収めてきた元帥。
冷たい風が吹きすさぶ外の景色を眺めながら、ディートリヒは幼少の頃をふと思い出した。

それは冷たく、痛みさえ感じるほどの夜だった。
心を暖めるには薄すぎる布切れを1枚。
少年は、それを体に巻き寒さに耐えていた。

広がる空は、それは美しい星がいくつも輝いていた。
今日は爆撃の音が聞こえない。
それだけで周囲の人々は安心して眠れる、のだという。

屋根のない廃墟、積み重ねられた瓦礫、”血や異臭”までも漂う場所。
少年が育ったのはドルキマス国内にありながら、国から見捨てられた――そんなところだった。
血生臭さを吸い込み、その日を生きながらえることだけを考える。
およそ人と呼べる生活は見込めず、何より人であるものからは虐げられる日々。
気が狂いそうになるほどの日常が、少年を育てていった。
少年とともにここへ流れ着いた母は、1年ほど前に死んだ。
母の墓を作ったのが、人らしい行動といえばそうかもしれない。
街は――明かりや賑やかな声が聞こえるほど、色濃く息づいている。
まるでこことは正反対だ、と少年は思う。
母と自分を見捨てた父は、その中心に立っていることだろう。
馬鹿な母であった。
目を腫らし、幾夜も幾夜も、少年に「ごめんなさい」と言っていた。
少年が眠れるよう、幾夜も幾夜も彼を抱きしめ、風から守っていた。
救いようのない馬鹿な母親であった。
”自分を見捨て、己ひとりなら生きていけただろうに”
彼は幼心に、そんなことを考えていた。

そうして気づいた頃には、モノ言わぬ”何か”に成り果てていた。
許せるものか――少年は、怒りに震えていた。
血が繋がっている程度で、謝罪する母親にも、自らを捨てた”父親”にも。
少年は決して拭えないドス黒い景色を眺めながら、復讐することを胸に誓う。
どんな手を使ってでも、たとえこの身が朽ち果てようとも――
必ずドルキマス国王を絶望の淵に追いやってやると。

<中略>

思えば母は、年を越すことがなく倒れた。
あの日も、今日のように強い風が吹いていた。
感傷に浸るなど、まるでらしくない。
ローヴィは気づいているのかいないのか……それ以上、言葉を発することはなかった。

戦が終われば――

言葉を止めて、ディートリヒは息を吐く。
自らの復讐のため、軍を利用する。
だがどうしてあのタイミングで「王を討つ」ことを口にしてしまったのか。
こんな日でなければ、もう少し上手くやっていたはずだ。
全く度し難い。感情に左右されるなど、馬鹿げている。

ディートリヒ・ベルクにとって、戦争とは日常の一部でしかなかった。
心はあの夜に冷えきっている。しょせんは戦だ、と。
だがその戦を利用して、彼は復讐を果たそうとしている。
強力な軍は手中に収めた。
あとは己の目的を果たすだけだ。
だがその後はどうなる?

……後のこと、か。

そこまでを考えてはいない。
復讐することが全てなのか、その先に何かがあるのか――。
ディートリヒは空を仰ぎ見た。
軍の戦艦が飛んでいる。

…………。

復讐を果たしたところで、こびりついた血生臭さや、あらゆるものからの憎悪は消えない。
しかし、許せるものか――あの時の少年は、今もその感情を抱いていた。
年が明け、陽が出ているというのに、視界は昏く淀んでいる。

――ドルキマス国を掌握した後に
たとえ国が消え失せようと、それはディートリヒには何ら関係のないことだ。
だからこの陽が黒く落ちていこうとも――絶望の淵は、ほど近い。


黒ウィズGP(グランプリ)2016ガチャ版(一部抜粋)

ディートリヒが志願兵としてドルキマス国に現れたのは、およそ3年ほど前のことだった。
彼はどこか、特別な雰囲気を漂わせていた。
聡明であり、大胆な策を打ち、何より配下の兵に慕われる青年であった。

「少将閣下には我が軍を鼓舞していただくだけでよいのです。」

「何しろここにいるのは閣下の薫陶を受け、戦場に立ちたいと考えた者ばかりですから。」

"なに、貴官のおかげだ"

"貴官がいなければ、この軍は早々に撤退していただろう"

「では参りましょう、閣下。我らドルキマスの勝利のために。」

<中略>

敵国が抱える領地を奪ったとはいえ、ドルキマス国の被害は惨憺たるものであった。
数百にのぼる兵を失った。
よもやこれほどの打撃を受けるとは、おそらく少将は思いもよらなかったであろう。
戦争の意味として、そして勝つための犠牲を、彼は考えていなかったのだ。

"…………"

もはや言葉を紡ぐことさえ、彼にはできなかった。
援軍による集中砲火を浴び、撤退の命令を出すための兵を失い、沈みゆく船に乗ったまま、愕然と外を眺めている。

何故、これほどの援軍が来たのか?
何故、地上を砲火した後で撤退しなかったのか?
何故、ディートリヒ・ベルクは、これに気づかなかったのか?

"……本当に彼は気づいていなかったのか?"

敵がたった数隻であるとは考え難い。
であるならば、どうして……あの男は敵の援軍があることを、告げなかったのだ?

"棺桶だ、と嘲り笑う者がいるようです"

"いずれ沈む棺のようだ、と"

少将は、ふとそんな言葉を思い出した。
彼は疑念を抱く。

"あの男は、意図的に敵の増援があることを伏せていたのか"

"私が愚かであることを利用し、嘲り笑いながら見ていたのか"

もはや前方も後方も取り囲まれ、逃げだすことなど出来そうにない。
その中で少将は、いくつかの疑問、そして答えを導き出した。
今更になってあの男が今、この場にいない理由。
そしてあの男が仕組んだであろう策に……少将自身が利用されたことを知った。

"開戦の狼煙は派手な方がよいなどと……私をその狼煙にしようというのか、ディートリヒ・ベルク"

砲撃を浴びて、揺らぐ戦艦。
幾人もの兵がこの棺の中で、ただ無情にも訪れる死を待っていた。

"街を攻めるなどと、体のいい理由を作り上げ、奴は私をここで葬る予定だったということか"

"私が死ねば、更に深く攻めこむ理由を得られる。そして自らが逃げるための囮として、私を利用したのか、ディートリヒ・ベルク"

あの男にとって必要だったのは、少将の死と退くための時間だ。
ここで勝とうなどと、思っていなかったのだろう。

"この程度のことに気づけないとは、しょせんは私も貴族のひとりに過ぎなかったということか"

そうして燃え上がる戦艦の中、身動きをとることが出来なかった男は、そこで静かに息を引き取った。

<中略>

地上に降り立ったディートリヒ以下、数名は沈みゆく戦艦を見上げていた。

「少将閣下。あなたは無能であったが、それゆえ利用するに足る将でありましたな。」

「愚策に気づくことなく、自らの船と共に散れて、さぞやお喜びのことでしょう。」

その呟きは、ブルーノには届かない。
ドルキマス国を、そして国王を討つという意志が、全てを犠牲にしても構わないという黒い信念が、ディートリヒ・ベルクを掻き立てる。

そのために必要なものを利用し、不必要なものを切り捨てる覚悟は、既に出来ている。
少将が消えた。軍はほんの一時、混乱に陥るだろう。
それすらも利用する。その覚悟が……。

「まだ足りない。この程度では、復讐には至れない。」

心に熱を帯びたディートリヒは、小さく言葉を漏らした。
やがて心が擦り切れ、死を望むそのときまで、ディートリヒは決して立ち止まることはできない。


ステータス

ウィズセレクション版

元帥にゃ


  • 最終進化:L 冷酷な大空戦 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:雷・火
  • 種族:戦士
  • コスト:45
  • 最大HP:2951
  • 最大攻撃力:3520
  • アンサースキル:万策無限の雷光急襲
<全体攻撃>3チェインで敵全体へダメージ(180%→220%:レジェンドモード時)
  • スペシャルスキル:撃滅穿孔空挺突剣陣
<ダメージ強化>4ターン自分の攻撃力をアップ(150%→250%、3チェインを消費しさらに3ターン継続:レジェンドモード時)

空戦のドルキマスⅠガチャ版

「敵軍を殲滅する」


  • 最終進化:更なるL 空の昏き英雄 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:火・雷
  • 種族:戦士
  • コスト:44
  • 最大HP:3494
  • 最大攻撃力:5592
  • アンサースキル:艦隊殲滅のクロスファイア
<分散攻撃>4チェインで敵全体へ分散攻撃(効果値:400→500:レジェンドモード時)、10チェインでさらにダメージアップ(効果値:300)
  • スペシャルスキル:神速撃滅の大戦略
<特殊パネル変換>味方全体のMAXHPの50%を使い、ジャンルパネルにチェインがプラス3とスキルチャージプラス1の効果を付与
→<特殊パネル変換>味方全体のMAXHPの50%を使い、ジャンルパネルにチェインがプラス4とスキルチャージプラス1の効果を付与

謹賀新年2016ガチャ版

お正月ドルキマス


  • 最終進化:更なるL 黄昏の空戦記 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:水・雷
  • 種族:戦士
  • コスト:57
  • 最大HP:2601
  • 最大攻撃力:5251
  • アンサースキル:不滅不敗のブリッツクリーグ
<連撃>敵単体を3回連続攻撃(150%→250%:レジェンドモード時)、6チェインで更にダメージアップ(250%)
  • スペシャルスキル:不死殲滅の大隊陣
<特効大魔術>敵全体へ水属性のダメージ、さらに火属性の敵には特効ダメージ(400%/550%→400%/1050%:レジェンドモード時)

ハッピースイーツコラボレーション

元帥と帝王と


  • 最終進化:更なるL 乾杯 ディートリヒ&ヴィルフリート
  • 属性:火・闇
  • 種族:戦士
  • コスト:59
  • 最大HP:5054
  • 最大攻撃力:3899
  • アンサースキル:不死者のウーア・シュプルング
<複属性攻撃強化>火属性の攻撃力をアップ、複属性が闇属性だとさらにアップ(30%/80%→60%/110%:レジェンドモード発動時)
  • スペシャルスキル:甘美なるブリッツクリーグ
<無に還す瞳>3ターン後に敵単体を無に還す→2ターン後に敵単体を無に還す(一部敵には無効)(レジェンドモード時)

黒ウィズGP(グランプリ)2016ガチャ版

GP記念


  • 最終進化:更なるL 勝戦への疾走 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:雷
  • 種族:戦士
  • コスト:53
  • 最大HP:4577
  • 最大攻撃力:7233
  • アンサースキル:漆黒の大飛翔
<属性特効>4チェインで水属性の敵単体へ特効ダメージ(効果値:450→550:レジェンドモード時)、8チェインで更に特効ダメージ(効果値:150)
  • スペシャルスキル:この覇道に敵は無し
<自己犠牲魔術>スキル反射を無視し、MAXHPの50%を使い敵全体へダメージ(効果値:650→850:レジェンドモード時)

空戦のドルキマスⅡガチャ版

ディートリヒ・ベルク


  • 最終進化:更なるL 叛逆の大元帥 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:雷・火
  • 種族:戦士
  • コスト:56
  • 最大HP:5001
  • 最大攻撃力:3601
  • アンサースキル:絶空制覇のフォーアシュトース
<チェイン攻撃>4チェインでダメージアップ(効果値:250→350:レジェンドモード時)、8チェインで更にダメージアップ(効果値:150)
  • スペシャルスキル:不倶戴天のブルートラッヒェ
<ステータスアップ>味方全体のHPを2000ダウンし、攻撃力を2000アップ(上限値:2000)→
<ブースト>4ターンの間、味方のMAXHPを毎ターン10%消費し、味方の攻撃力をアップ(150%)。さらに極稀にクリティカル:レジェンドモード時

ゴールデンアワード2017ガチャ版

黒ウィズ ディートリヒ・ベルク元帥


  • 最終進化:L 不死身の戦神 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:水
  • 種族:戦士
  • コスト:54
  • 最大HP:2735
  • 最大攻撃力:8645
  • アンサースキル:生存のシュプリッター
<属性特効連撃>4チェインで火属性の敵単体へ特効6連撃(効果値:450→550:レジェンドモード時)、解答が早いほどさらにアップ(効果値:70)(上限:4段階)
  • スペシャルスキル:殺戮のシュメルツ
<大魔術>スキル反射を無視し、敵単体へ無属性のダメージ(効果値:1500)

空戦のドルキマスⅢガチャ版

描けば出る


  • 最終進化:L 蒼天翻る軍旗 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:火
  • 種族:戦士
  • コスト:54
  • 最大HP:2605
  • 最大攻撃力:8275
  • アンサースキル:至上比類なき起動戦術
<チェイン攻撃>4チェインでダメージアップ(効果値:250→350:レジェンドモード時)、リーダー時さらにアップ(効果値:250)
  • スペシャルスキル:策謀«ヴルカンシュプレンゲン»
<大魔術>スキル反射を無視し、敵全体へ無属性のダメージ(効果値:750)

5周年記念ガチャ版

元ロー


  • 最終進化:L 夜会の策謀 ディートリヒ&ローヴィ
  • 属性:火・水
  • 種族:戦士
  • コスト:59
  • 最大HP:2555
  • 最大攻撃力:5311
  • アンサースキル:花束に込められた意味
<攻撃>味方のMAXHP10%を使い、敵単体へのダメージアップ(効果値:500→600:レジェンドモード時)
  • スペシャルスキル:迷いと憎しみに彩られた銃弾
<AS倍率強化>3ターンの間、デッキ内の<主属性:火、複属性:水>の精霊のAS攻撃倍率をアップ。同属性の精霊が多いほどさらに倍率が上昇(上限値:3倍)

ゴールデンアワード2018ガチャ版

  • 最終進化:L 王手 ディートリヒ・ベルク
  • 属性:雷・闇
  • 種族:戦士
  • コスト:67
  • 最大HP:2895
  • 最大攻撃力:5959
  • アンサースキル:その拳で踊るシャハフィグーア

<分散攻撃>味方のMAXHP15%を使い、敵全体へ分散攻撃(効果値:600→700:レジェンドモード時)

  • スペシャルスキル:終わりへ導くコイレンシュラーク
<蓄積解放大魔術・邪>スキル反射を無視し、敵単体へ闇属性のダメージ(効果値:100)、さらにクエスト中の累積被ダメージ量に応じてダメージアップ(上限値:18万ダメージで14000)

グッズ

コロプラ公式ショップにて、「ディートリヒのマルチシーツ」が発売された。
(2015年11月19日の時点で予約は終了)

ディートリヒの手袋

黒猫のウィズ公式TwitterのQ&A【教えて!バロン】にディートリヒのついて、次のようなツイートが投稿された。

落書き元帥その2



【Q14】ディートリヒの手袋を買い換える頻度が気になります!(`・ω・´)

【A14】ディートリヒは同じ手袋を15個2週間ローテで使っていると聞いたぞ。ちなみに1つ余るのは予備だそうだ。


関連タグ

魔法使いと黒猫のウィズ
白猫プロジェクト ドルキマス国元帥ディートリヒ
魂を裁く吸血鬼ヴィルフリート

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