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分道多希

ぶんどうたき

分道多希とは、女性向けスマホゲーム『星鳴エコーズ』のキャラクターである。第25学生塔破隊『リブラ』のコイン。メイン画像左側のキャラクター。
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概要

いたずら好きの皮肉屋。ニタニタと笑いながら語尾に「ニィ」とつけてしゃべる。くせっ毛を大きなリボンでまとめた、オモチャ的なコーディネイトが特徴。ある時から物事に正面から向き合わず、自分の気持ちを素直に出さなくなった。(ゲーム内、生徒プロフィールから引用)

第25学生塔破隊『リブラ』のコイン。周りからはやる気のない発言が目立つが、非常に優秀なコインと言われている。また四月から選抜クラスに入るなど、適正が高いことが窺える。

プロフィール

出演作品星鳴エコーズ
性別女性
誕生日2月15日
学年1年生
星座みずがめ座
出身地佐賀県
身長140cm
血液型B型
長所実は周りをよく観察している
短所自分をさらけ出せない
好きなものキャンディ、トランプゲーム
嫌いなものケータイ電話、マジメなこと
部活遊戯研究会
ポジションコイン
武器チャクラム
委員会なし
趣味/特技寝ること
声優春野杏


人物

昼寝が好きで、よく授業をサボって昼寝をしている。本人曰く「ムダなコトはしない」主義で普段からよく「メンドーだニィ」と口にしている。
制服はサーモンピンクと薄紫のボーダーで左の胸元に大きなリボンのついたパーカーの上にジャケットを着ている。スカートをはいており、靴下はニーソックス。靴もパーカーと同じ色のものを使用。また、ジャケットの袖からパーカーがのぞいており、手が見えないくらいの長さになっている。首元にはハートをあしらったチョーカーをつけている。

所々に紫のメッシュを入れたオレンジ髪のツインテールで、右に大きな紫のリボンをつけている。リボンは水玉で一つがハートの模様になっている。
隊服ではスカートを着用し、前にラインの入った白いタイツをはいている。
私服では紫のワンピースを着用。制服と同じくチョーカーをしている。
また、制服、隊服、私服、すべてを通して同じ髪型である。
一年の中でも飛びぬけて小柄であり、ゲーム内で最も低身長とされる。

性格

怠惰で皮肉屋で快楽主義者。人が何かやっていると、やんわり水を差すようなことを言う。イタズラするために近寄ることはあるが、基本的に人間関係を結ばず傍観者の立場を取ろうとする。物事に正面から向き合えないので上手くやり過ごす方法を身に着けている。(設定資料集より引用)

人が離れていくことに過敏で、チームメイトで隊長の望島瑞雲に卒業後の話を持ちかけられた際には、逃げたりロッカーの中に隠れたりと少し異常なほど抵抗する。卒業が近づいた時には、情緒不安定になり、流星器も持続して発動できなくなるなど、不調が見られた。

塔について

家族旅行で都心に行った際にヴァイオリン塔の発塔に巻き込まれ、目の前で家族全員が結晶化していくのを見ている。

尚、ゲーム内のメインストーリーでは、五年前の大塔災に大きく反応しているため、家族旅行はその時に重なっていたのではないかと考えられる。

これ以降塔災孤児になったところから、頼れる親戚はいないものと見受けられる。
また、家族のお墓には行けていないと本人の口から語られる。孤児になって以降、施設を転々としていたが、一度瑞雲の実家の寺にもいた様子だが瑞雲は覚えていない様子で、本人も曖昧な反応をしている。

家族構成

両親(パパ、ママ)、姉(真希おねーちゃん)、弟(由希くん)の四人。

対人関係

リブラの隊長である望島瑞雲のことは「ボーちゃんセンパイ」と呼んで慕っている。ホームボイスでは「見返りもないのに他人のために働くなんてありえない」と言っていて、本人に向かって「偽善者」と発言。瑞雲自身はあまり重たく受け止めておらず「困りましたね」などと言っている。
瑞雲からは「純粋な優しい子」と称されており、不真面目な多希のことを優しく見守っている。共鳴ストーリーやイベントストーリーでは度々「次期隊長を任せたい」と言われている。

実はチームメイトの中では比較的買っている。その一方、自分の内心を見透かしてくるので若干の遠慮と警戒心がある。(設定資料より引用)

リブラでソードを務める彩坂るんのことは「るんるん」と呼んで慕っている。ホームボイスでは「からかうとめんどくさい……」と言っていて、ストーリー上でも度々「暑ぐるしい」「うざい」などと言っているが、嫌っている様子は見受けられない。
彩坂るんからは「チョット変な子!だけど可愛い!」などと言われている。またるんから「勉強をおしえてほしい」などと頼まれるなど、二人の仲は良い様子。
バッジストーリーでは、多希の手本としてるんの墓参りに同伴するなど、るんの先輩らしき面も見られる。

自分に似た経歴の人間として、興味と反発心を持って観察している。たまに皮肉を言うが、逆に「なるほど!」と感心されたりして、イマイチ張り合いがない。(設定資料より引用)

リブラでワンドを務める桂崎パメラのことは「パメパメ」と呼んでいる。ホームボイスでは「からかうと面白い」と言っていて、ストーリー上でも度々パメラをからかう場面が見られる。パメラからは「日頃の生活態度を改めなさい」などと言われているが、本人は全く直す気がない。
共鳴ストーリーでは、多希の観察眼の秘訣を知るために多希に付き纏うパメラが見られる。パメラ曰く、気分が悪くなるほどに甘い飴を舐めている多希からそれをもらったり、多希の食生活を直そうとしたりとパメラが頑張る話となっている。
食生活を直そうとして料理をするパメラだったが、それに失敗し、多希がその料理を引き継いでチャッチャと仕上げていた事から多希は料理ができることが窺える。また、パメラから「普段からお菓子しか食べず、ろくに食事を摂らない」と言われている。

基本的に馬鹿にしているが、実は彼女の素直さは嫌いではない。(設定資料より引用)

その他共鳴ストーリーでは、水城翠沖菜命とのストーリーがある。

水城翠とのストーリーでは、ライバルになってほしいとの頼みに厄介な条件を出して諦めさせようとするが、条件を突破されて最終的にはライバルになる。また、翠からは「タッキー」と呼ばれている。共鳴ストーリーの冒頭からその呼ばれ方で、特に驚いてない様子から前々から少しは交流があったことが見受けられる。二人の共通点はポジションのコイン、だけである。

沖菜命とのストーリーでは、変則訓練トーナメントにより、二人で口裏を合わせ引き分けを演じようとするが、貴矢三星に見破られそれに失敗する。多希は「沖菜センパイは天敵」と言っており、また命からは「多希ちゃんと本気で戦うといつもこうなっちゃう~」などと言いあっている。
尚、命は学園の中でも頭がよく特に火力の高いワンドとされていて、手加減なしになると相手ができない、などと言われていることから、多希が非常に優秀なコインであることが窺える。
命から「私たちはベストよりベターがお好み~」などと言われており、それを肯定している。二人のはっきりとした共通点はなく、頭がよくて天才と言われているところ、サボり癖があるところ、などといったストーリー上から読み取れるものしかない。

星鳴学園の教頭で遊戯研究会の笠原愁とは仲が良く、部活の際にポーカーをやるなど、二人で過ごしている場合もある。
笠原は遊戯研究会に休憩をしにきたり、ビーカーでコーヒーを飲むといった寛ぎっぷりである。そんな笠原のことを「遊戯研究会のユーレイさん」などと言って、仲間として認めている様子がある。なお、遊戯研究会の部員は分道多希の一名だけである。
笠原からは「優しい純粋な子」と称されており、また五年前の大塔災の塔災孤児であることを度々気にかけられている様子。

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