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伝説の木魚ライブの編集履歴

2021-06-22 00:33:47 バージョン

伝説の木魚ライブ

でんせつのもくぎょらいぶ

「伝説の木魚ライブ」とは、トレセン学園のファン感謝祭にてゴールドシップが作った伝説である。



あらすじ

毎年4月に行われるトレセン学園春のファン感謝祭。
ゴールドシップは、解答者として何の音かを当てるクイズに挑戦していたが、事件が起こったのは最後の問題でのこと。

最後の問題の答えは木魚を叩く音だったのだが、ゴルシはその音に「乾ききった音で生きてる感じがしない」と、適当に木魚を叩いた裏方に突如怒り出し、クイズの中止を言い出す。
司会者のサクラバクシンオーが驚くのを他所に、ゴルシは木魚を奪うと荒ぶるバチ捌きで観客を圧倒したのである。

その様子を見ていたマチカネフクキタルは念仏を唱え出し、更にウイニングチケットエアギターで飛び入り参加。

こうしてこの出来事は、木魚と念仏とエアギターが鳴り響く「1日限りの伝説木魚ライブ」として、学園内で語り継がれるのであった。

ちなみに

ウマ娘をプレイされているトレーナーたちの間では、いわゆるゴゴゴーゴ・ゴールシの要因の一つとしても有名。

ゴルシのセリフをボーボボでやってみた


こちらのイラストは、先述したクイズを中止するときのゴルシのセリフだが、ボーボボが言っていても何の違和感もない
こんな芸当ができるのはゴルシしかいないだろう。

関連タグ

ウマ娘プリティーダービー
ゴールドシップ(ウマ娘)