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飛王芳の編集履歴

2021-10-01 13:17:24 バージョン

飛王芳

ふぇいわんふぁん

飛王芳とは、漫画ケンガンオメガに登場する架空の人物である。

死んじまったもんはどうしようもねえって



概要

 煉獄が誇るA級闘士の一人にして、煉獄に所属する中国拳法家最上位三名、通称『三鬼拳』の内、蝦蟇の異名を持つ。四川省出身の壬氏太極拳の使い手であり、ケンガンオメガより二年前から煉獄に参戦。当時『三鬼拳』だった闘士を破り、その座を奪う。

 とは対照的な白色の中華服に加え、髪色も白く言葉も標準的。物腰は多少軽めであり、人格も比較的常人寄りであるが、死に対する割り切り方はシビアであり冷静。

 対抗戦に際し、他のA級闘士と共に代表に選抜される。


活躍

 初登場は6巻。豊田の招集を受け、他の闘士と共に見開きにて登場し、対抗戦の入場時にも姿を現す。

 一言二言程度の発言はあるものの目立った活躍はなく、控室にて劉などと共に解説・リアクション要員としての働きに留まっている。

 しかし五仕合目、遂に出場を決意したところをナイダンにより割り込まれた劉が小声で何かを呟かれたのを見ており、何を言われたのかと問い掛ける姿が確認される。仕合の顛末に対しては苦々しい表情を浮かべていた。が、割り切りも早く、代表闘士である以上一定のリスクは承知していると告げ、シビアな考え方を見せた。

 その後、六仕合目にて山下から素性を語られたことで一定の背景が明らかとなり、煉獄闘士の中でも比較的新参であることが判明。現時点から"二年前"に煉獄へ参戦した模様。


十二試合目に出場、若槻と戦う。


戦闘技術

  • 壬氏太極拳

 中国武術の一派。東洋哲学の対極思想を取り入れた拳法。複数の流派が存在し、それぞれ手法や拳法が異なるが、壬氏の名を持つ流派が現実にあるかは不明。




※これより先はネタバレを含みます。


























正体はもう一人の十鬼蛇二虎の弟子の1人で『蟲』の一員

ケンガンアシュラ最終回に登場した龍旼を殺害した謎の人物の正体でもある。


なお『入れ替わり』の話を聞いていないにもかかわらず「2人は偽物だった」と発言したため王馬には違和感を持たれていた。


本当の使用武術は『二虎流』。特に水天の型に長けており、また王馬の知らない技も使用する。さらに新たな奥義『神魔』も持つ。


刹那によれば『王馬と刹那の子供』との事だが・・・。


そう評した理由に関しては第参奥義『神魔』の実態にあり、その正体は憑神の心拍増加による身体強化と降魔のタキサイキア現象による時間感覚の延長を合わせた禁断の技。両方のデメリットを打ち消しつつメリットを大きく受けることができるものの、心臓と脳へ同時に負荷をかける事となる為、桐生をして「何故生きていられるんだ?」と言われている。

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