プロフィール
身長 | 189cm |
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二つ名 | “大鴉”・“青き血” |
誕生日 | 9月6日 |
家族 | 青き血の一族 |
能力 | 6枚羽の不吉な鴉に姿を変える |
備考 | 幼い頃は病弱な美少年だった |
概要
“大鴉”の異名を持つ古参の吸血鬼にして、『青き血の一族』と言われる一族の出身。一人称は「我が輩」。6枚の羽根の大鴉に変身し音速を超えたスピードで飛ぶ事が出来る。
危険度Bランクの高等吸血鬼クリムゾンウィングは、彼の血族らしい。
人物
傲慢な態度や口調が目立ち、古き血の吸血鬼である事へのプライドは高い。
人間に対しては日和見や中立なメンバーが多い古き血の吸血鬼達の中では、ノースディンに次いで人間を見下す発言が多く見られる。
その一方で現代社会へのついていけてなさはドラウスといい勝負であり、メンバーの中ではいじられキャラとして定着している。
第246死でのリモート会議の際には自身の画像がヒヨコへと変わったまま戻れなくなってしまったミスが原因で、エルダー(及びファン)から「ピヨちゃん」と呼ばれる羽目になった。
ドラウスやノースディン、Y談おじさんとは(Y談をハブいて)飲み会とかをする仲。
タビコとの関係
かつて東洋の退治人の腕を試す目的で偶然見付けたタビコに勝負を挑み、その圧倒的な力で彼女をいい様にいたぶった…のだが『吸血鬼は衣類に執着し、靴下を片方奪われると衰弱する』というマイナーな弱点を偶然突かれてしまい、以降はタビコの家政夫と化してしまった。
最初は嫌々だったが、自分の靴下を探そうにもタビコの部屋は散らかりまくっており、掃除整頓していく内に家政夫役が板に付いてしまった。この時の屈辱を忘れないため、以降は不揃いの靴下を履いている。
しかし不本意ながらも共に過ごす内に、タビコへの情が芽生えつつあるのか、第309死では吸血鬼キシドゥーとの戦いで自ら高所から落下した彼女の窮地を救っている(もっとも、タビコはヴェントルーの存在に気付いていたからこそ、敢えてそんな無茶をした模様)。
御真祖様の強さを知っているため、彼の靴下を狙うタビコにやめる様に言っている。なお、人間の家政夫になってしまった事は同胞達に知られネタにされている。
関連タグ
ドラウス ノースディン エルダー ディック(吸血鬼すぐ死ぬ) イシカナ Y談おじさん タビコ(吸血鬼すぐ死ぬ)
他作品の類似キャラ
『鴉に変身する力を持つ大物吸血鬼』繋がり。