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グランスルグ・ブラックモア

ぐらんするぐぶらっくもあ

グランスルグ・ブラックモアとは、『TYPE-MOON』シリーズの『the dark six / Prelude III』に登場するキャラクターである。

概要

「黒翼公」「月飲み」「鵬」
全長数キロの巨大なカラス。画像は人形態で公式曰く「吸血ガッチャマン」。絶対無明の死の世界である固有結界「ネバーモア」を持ち、二十七祖の中でもトップクラスの実力者。

元は鳥を魂を運ぶものとして崇拝し、鳥の世界を作ろうとしていた魔術師だったが、朱い月に見初められて戯れに戦いを挑まれ敗北。その時起こった偶然によって命拾いする。これをよしとした朱い月に以降は仕えるようになり、研究の果てに自力で死徒化、主の従者に相応しい姿として自分も鳥になってしまった。朱い月の使い魔という立場で活躍する。

朱い月消滅後、先代の16位の居城に正面から乗り込みネバーモアで百を超える死徒を全滅させ、新しい16位になる。元々の立場もあるので他の祖もこれを承認。現在はオーストリアに居を構え、祖の会合には必ず参加する社交的な人物となっているが、他の祖からは敬遠されている。これは彼に吸血された者は鳥のような怪物と化し、その様が優雅さに欠けるとされるため。しかしグランスルグにしてみれば、人の姿こそが鳥のような優雅さに欠けるということらしい。

黒翼公というのは白翼公との対比で付いた名前で、白翼公とは似ても似つかぬという皮肉が込められている。とはいえ実力も歴史も白翼に匹敵する彼に皮肉など口に出来る者は二十七祖の中ですら限られる。

上記は月姫の世界における設定でFateシリーズの世界の彼は既に滅んでおり名前を受け継いだ者たちがブリテンで彼の名を冠する「ブラックモアの墓地」を管理している。


関連タグ

TYPE-MOON 月姫 死徒二十七祖
朱い月 アルクェイド・ブリュンスタッド メレム・ソロモン

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