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ロイ・マスタング

ろいますたんぐ

『鋼の錬金術師』の登場人物。
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世界は不完全だ…だから美しい

CV:三木眞一郎(FA/ミロス)/大川透(03年版)

概要

アメストリス軍大佐。「」の二つ名を持つ国家錬金術師。1885年生まれ。

燃焼の三要素である燃焼物・酸素・点火源を錬金術によって生成(用意)することでを起こす。
具体的には対象を燃焼物とし、錬金術で酸素濃度を調節、そこに錬成陣の描かれた発火布(強い摩擦火花を発する特殊な布)で作られた手袋を使い点火して炎を起こす。
その性質上に弱く、の日は不発。また発火布が湿ることで点火源が用意できないこともあり、発火布が濡れるなどして火花を出せなくなると無能になってしまう。

61の日


しかしその欠点を除けば作中において射程・威力・攻撃範囲・命中精度の全てにおいてトップクラスの戦闘能力を持ち、人造人間たちにも「人柱候補」の中では一番厄介と言われている。
ライオンを素手で倒せるエドワード・エルリックを格闘で返り討ちにするなど、無能と言われるものの素の身体能力も高い。

29歳にして既に大総統の地位を狙うなど野心が強いが、仲間部下への思いやりが強く、信頼は厚い。
反面、若くして大佐という地位にいるためか、上官からは煙たがられている。

副官であるリザ・ホークアイ中尉は錬金術の師匠であり、現在は明確な「上司と部下」の関係ではあるが、彼女に対して部下以上の感情を抱いている節がある。
また女性に対する物腰の柔らかさとその容姿から、女性には非常にモテており、何度か他人の彼女を奪っているため一部の男性(いや多数?)からは恨みを買っている。

マース・ヒューズとは親友であり、の中にあって最も信頼する相棒でもあった。
親友ヒューズを殺した真犯人を知ったときは、烈火の如く憤怒瀕死になるまで焼き尽くした

セントラル市内のマダム・クリスマスが経営するバーの常連だが、実はクリスマスとは叔母の関係にあり養子である。その実情は軍に頼らない独自の情報網で、ホステスたちも情報通。
彼の女性あしらいの上手さはここで学んだものかも知れない。

ちなみに彼の研究文書の暗号は「女性の名前」。

名前の由来はアメリカ戦闘機P-51マスタング

2003年アニメ版

原作漫画(及び2009年アニメ)版と2003年アニメ版で決定的に違う点は、
2003年版において、彼はイシュヴァール殲滅戦の際、軍の命令で「とある人物両親」を殺害したということ。これのトラウマで射撃が全くダメになっている(原作で一般的な軍人と同等かそれ以上の腕前)。
原作及び2009年版では、この役目は傷の男が担っているのだが…
また最終回の展開から、隻眼となって眼帯を着用するようになった。

詳しくは作品を実際に見比べて頂きたい。

関連イラスト

焔の錬金術師
taisa-


狙い撃つぜ!
遅れまして61の日!!!


開いてはいけない
仮眠



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鋼の錬金術師
焔の錬金術師 マスタング大佐 雨の日は無能 大佐マジギレ祭り
マスタング組 東方司令部
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