ピクシブ百科事典

仮面ライダーエグゼイド

かめんらいだーえぐぜいど

『仮面ライダーエグゼイド』とは、2016年10月2日より放送開始した特撮作品。『平成仮面ライダーシリーズ』第18作目。
目次[非表示]

ゲームスタート!
ノーコンティニューで運命を変えろ!!

概要

患者の運命は俺が変える!


平成仮面ライダーシリーズ」第18作目の仮面ライダー。英語表記は「KAMEN RIDER EX-AID」。

2016年6月14日に商標公開、同年6月22日より関連玩具の商標が公開。
同年7月末発売の『てれびくん』で情報が先行公開された。

その名前の推測から救助ライダーではないかとの予想もされていた…が、ゲーマドライバーライダーガシャットガシャコンブレイカーなどの名前が明らかになると、ゲーム要素を用いたライダーということが確定した。とはいっても、主人公の職業が小児科の研修医なので、あながちその予想は間違ってはおらず、所謂「医療ものドラマ」のテイストも存分に取り入れられた展開となっており、命の扱いについてある種真逆の「医療」と「ゲーム」の両方を物語のテーマにきちんと盛り込んでいる。

この他にもOPのカット、必殺技カットインやヒット数などのゲームを意識した戦闘時の演出、ギャグ回やコラボ回の後半に重大な展開がある、EXILE系列の俳優の仮面ライダー初起用など初の試みが複数盛り込まれている。

鮮やかなピンクなどの派手なカラーリング、立てた髪や瞳のあるゴーグルのような造型のマスクと非常にユニークなデザインのライダーで、デザイン面ではかなりの実験的要素を打ち出している。
更に「レベル1」という最初のフォームは頭身が低く、「レベル2」というフォームで等身大という異例のフォームチェンジが取り入れられている。

前番組にあたる『仮面ライダーゴースト』公式サイトから「NEW KAMEN RIDER COMING!」とのキャッチ付きで2016年7月24日より1週間のカウントダウン予告が案内されており、8月1日に正式発表が行われ簡易公式サイトが開設。2016年10月2日よりオンエア中。

メインプロデューサーには大森敬仁、メインライターには「エイトレンジャーシリーズ」などを担当していた高橋悠也が起用。2016年8月30日に製作発表が行われ、キャストやメインキャラクターの名前などが公表された。本作も当初より複数のライダーが登場することが明かされている。
医療監修には厚生労働省専門官の経験もある医師の林昇甫が就き、一部設定のアイデアも提供している。

また、ARブームや2000年問題、SNSによるデマの拡散などの実際にあった出来事がモチーフとして取り入れられており、2クール後半以降は「ゲーム病を隠ぺいしようとする官僚と医師の対立」「敵に大打撃を与えたのが行政の強制捜査」「仮面ライダーへの不信感がSNSで拡散される」など現実的な描写が入るようになった。

レベル1を始めとするライダーたちのポップなデザインや「ゲーム」モチーフからイメージされる楽しさ等、従来のシリーズと比べると子供に受け入れられることを意識したコミカルな設定をしている。
しかし実際に放送されると開始1クールの時点で、中々協力し合えず時には激突するライダーたち協力者の裏切り謎が謎を呼ぶ展開メインキャラクターの死亡など、コミカルさとは程遠い平成一期を思わせるようなシリアスなストーリーが展開されることとなった。

ライダーバトルが主となる作品であり多くのライダーが登場するが、当初協力的だった人物が後に敵対する、反対に当初敵対していた人物と後に共闘する、といったように最初から一貫して主人公の味方であり続ける変身者は一人もいない。しかし目的も考え方もバラバラだったライダーたちが「人の命を救う」という共通の信念の元に次第に結束していくような作劇となっている。

あらすじ

GAME START


第1クール『10のゲーム編』(第1話~第12話)

変異して人間に取り憑く様になったゲームウイルス「バグスター」に対抗するため、国家機関・衛生省とゲーム会社『幻夢(げんむ)コーポレーション』は「ゲーマドライバー」を造り上げた。
ドライバーの適合者となった4人の医師がライダーに変身して10のゲームのクリアを目指し戦う中、謎のライダー『黒いエグゼイド』が幾度となく彼らの前に立ちはだかる。
紆余曲折を経て10のゲーム全てをクリアしたライダー達。しかしゲーム病は根絶されず、更に自らの正体を明かした黒いエグゼイド=檀黎斗により11番目のガシャットが生み出され、一人事態の裏の真実を探っていた九条貴利矢が黎斗の手に掛かりゲームオーバーになってしまった。

第2クール『永夢の秘密編』(第13話~第24話)

衛生省はバグスターウイルスと仮面ライダーの存在を世間に発表。ゲーム病は広く知られるところとなった。
貴利矢を喪いながらも乗り越え、新たな力と共に戦いに身を投じ続ける宝生永夢。究極のゲーム『仮面ライダークロニクル』を開発するためにライダー排除とガシャットの回収に乗り出す檀黎斗。更にはバグスターのパラドまでもが変身する中で、さまざまな人物との関わりから徐々に永夢自身の秘密も明らかになっていく。
自らの秘密に一度は心折れかけた永夢だったが、鏡飛彩からドクター、花家大我からライダーとしての信念を学んだことで再び奮起。永夢は多くの人物との協力の末、狂気を増していく黎斗を遂に撃破するが、ゲームクリエイターとしての彼を尊敬し彼の改心を望んだ永夢の望みも空しく、その黎斗もまたパラドの手によってゲームオーバーとなってしまうのだった。
黎斗が死亡した後、幻夢コーポレーションの新社長天ヶ崎恋がCRを訪れ、謎の力でポッピーピポパポを洗脳。そして復活するグラファイト。全てのデータが集まった時、遂に仮面ライダークロニクルが完成する。それは人類とバグスターの生き残りをかけた熾烈な戦いの幕開けだった。

第3クール『仮面ライダークロニクル編』(第25話~)

一般市民が突然、幻夢コーポレーションから発売された仮面ライダークロニクルガシャットを使用し、ライドプレイヤーとしてバグスターと戦い始める事態が発生。同時にポッピーピポパポ仮面ライダークロニクルのナビゲーターとして現れた。ゲームのレアキャラとして狙われることとなった3人の仮面ライダー達は、死と隣り合わせの危険なゲームから人々を救うために仮面ライダークロニクルの戦いに身を投じる事となる。
ポッピーの洗脳を解き無事に連れ戻すことに成功した永夢だったが、間髪入れずにパラドがその体を乗っ取ってしまう。ついに永夢とパラドの因縁が明らかになり、パラドもまたレベル99の力を手に入れる。永夢vsパラド、人類とバグスターの頂上決戦が行われる中、ポッピーは宿主の記憶を頼りに新たなガシャットを発見。その力によって、死んだはずの檀黎斗が再び姿を現した。
復活した黎斗と手を組み、仮面ライダークロニクルのクリアに向けて動く仮面ライダーたち。バグスターたちがそれを迎え撃ち、ついに決戦の幕が開く。激闘の最中、出所していた檀正宗が一同の前に姿を現し、最強のキャラクターである仮面ライダークロノスへと変身してみせた。正宗の巧みな人心掌握術によって鏡飛彩がCRを離反、さらには復活した九条貴利矢までもが彼の側についてしまう。

登場人物

仮面ライダー

M/EX-AID
レベル1-マイティアクションX
仮面ライダーエグゼイド
「もう終わりか!? 俺と戦え!!!」


ジュージューバーガー!
ドラゴナイトハンターZ !
let's try together
レベルマーーーーックス!!!!


本作の主人公。聖都大学附属病院に勤める研修医で、天才ゲーマー「M」の異名を持つ。
少年時代に交通事故に遭うも一命を取り止め、医師を志すことを決めたと言う過去を持つ。
実は本人の自覚が無い所で、その身に『エグゼイド』の物語全般に関わる秘密を宿している。

鏡飛彩グ
ブレイブ
ドレミファビート!
ファンタジーゲーマー


日本国外の大学を飛び級で卒業した、エリート育ちの天才外科医。
プライドが高くやや口も悪いがその手術技術はまさに神業。甘党である意外な一面も。
物語開始以前に大我の「医療ミス」で恋人である百瀬小姫を失い、彼を強く憎んでいる。

BANしたあいつ
仮面ライダースナイプ
ジェットコンバット!
俺には失うものは何もない・・・


医師免許を剥奪された、いわくつきの闇のドクター。
ドクターたちのガシャットを狙って攻撃を仕掛ける。
物語の5年前にも仮面ライダーとして戦っていたと言う過去の持ち主。

九条貴利矢
ノリにノってるぜ!!
ギリギリチャンバラ!
果たされしrebirth


蔓延するウイルスの謎を探る監察医。
外見通りの軽い言動が目立つが、その実「嘘」を巧みに使い分ける食えない男。
彼が「嘘」をつくのには事情があるようだが……

檀黎斗
Lv.0
シャカリキスポーツ!
エグゼイド4話
仮面ライダーゲンム  ゾンビゲーマー
復活の白銀


仮面ライダーたちのシステムを開発したゲーム会社「幻夢コーポレーション」のCEO。
目的のためなら手段を選ばない冷酷な本性を隠し持っており、バグスターとも手を組んでいる。
究極のゲーム「仮面ライダークロニクル」の完成を目指す。

パラドさん
Dual Paradox
パーフェクトノックアウト!


バグスターの参謀格。黎斗と共に暗躍する。
基本的には陰で策略を練る陰謀家だが自身もライダーとなり「ゲーム」に興じる。
ライバルとの決闘等と言った自分の楽しみを邪魔する存在には容赦しない一面も。

仮野明日那/ポッピーピポパポ
ポッピーピポパポちゃん
New game、起動―


本作のヒロイン。衛生省から派遣された看護師。
その正体は個別記事を参照。

ニコちゃん
「ニコ、参上!」


ストリートファッションに身を包んだ謎の少女。大我と行動を共にする。
過去の出来事から天才ゲーマー「M」に敵対心を抱いている。

正宗=クロノス
仮面ライダークロノス


檀黎斗の父親で元・幻夢コーポレーション社長。ゼロデイの責任を問われ服役していた。
出所後、社長の座に復帰。自ら仮面ライダークロニクルの運営に乗り出す。
全ライダー・バグスターを自社コンテンツの一部としてしか見ない、人間味の無い本性を持つ。

エグゼイドまとめ6


本作の量産型ライダー枠。
幻夢コーポレーションが一般販売している仮面ライダークロニクルガシャットを使ってなんと不特定多数の一般人が変身する。

味方サイド

飛彩の父。聖都大学附属病院の院長でありバグスターの根絶を図る電脳救命センターの責任者。
コメディリリーフ的な言動が多く、いまいち威厳が無い。息子の飛彩にも無視や突っ慳貪な態度を取られることが多い。

飛彩の傍に寄り添い、オペの手伝いや日常生活のサポートを担当する女性看護師2人組。
明日那の上司で衛生省の大臣官房審議官。バグスター対策を率いる。
ゲーム病から日本国民を守るために強い責任感で日々の業務に取り組んでいる。
元医師と言う過去を持ち、永夢の命の恩人でもある。
幻夢コーポレーションの開発部でゲームの開発に携わっている男性社員。
ゲームクリエイターとしての優れた技術に加え、本編の5年以上前からライダーガシャットの開発にも関わっていたために自分で新しいガシャットを作ることが可能。

その他の登場人物

飛彩のかつての恋人。故人。本編の5年前にゲーム病を発症、スナイプがオペを完遂出来なかったせいでグラファイトに肉体を乗っ取られて消滅・死亡した。

貴利矢の医科大時代の友人。故人。本編の5年前にバグスターウイルスに感染、極秘に衛生省の資料を手にいれた貴利矢によって自らがゲーム病であることを突き付けられたことで恐怖に捉われ、最終的に事故死してしまう。
大我のかつての友人。病理医。『仮面ライダースナイプ エピソードZERO』に登場。
かつて放射線科医としての仕事を優先した大我の代わりに仮面ライダーの変身者に志願したが、ある日突然行方不明になってしまった。

バグスター

本作の敵怪人の総称。

  • パラド
上記を参照

グラファイト
感染した。じきに新しい仲間が増殖する
17分クオリティーグレングラファイト LV99


バグスターの隊長格。バグスターを世界の覇者にするべく仮面ライダーに襲い掛かる。
自分が前線に出て戦う武人タイプだが、やや単独行動気味。

天ヶ崎恋
嫌い嫌いも


幻夢コーポレーションの新社長。その立場を利用して仮面ライダークロニクルの普及を広めている。

その他の声の出演


呼称表

が\に永夢ポッピー飛彩大我貴利矢ニコ黎斗
永夢明日那さん/ポッピー飛彩さん大我さん貴利矢さんニコちゃん黎斗さん
ポッピー永夢飛彩大我貴利矢ニコちゃん黎斗
飛彩研修医ポッピーピポパポ無免許医監察医?檀黎斗
大我エグゼイド?ブレイブレーザーニコゲンム
貴利矢永夢ポッピー飛彩大我自分?社長
ニコ永夢?ブレイブ大我監察医あたし?
黎斗永夢ポッピー鏡先生花家先生九条先生?

本作の仮面ライダーの共通基本概要

共通して歴代ライダー初の複眼ではなくSDガンダムなどを思わせるような黒目があるデザインとなっているライダーである。
それぞれの容姿は、各ゲームの主人公キャラを元にしたデザインとなっている(現実世界でいえば、スーパーマリオロックマンなどの名作アクションゲームの主人公を模した仮面ライダーが登場しているような設定である)。

共通してゲーム画面のような胸部を持ち、4つのボタンと体力ゲージ、使用する武器のシルエットが描かれている。また、各人が「ガシャコン」と名のついた専用武器を持つ。2つのボタンがありAボタンでモードチェンジ、Bボタンで威力の強化が可能(⇒ガシャコンブレイカーガシャコンソードガシャコンマグナムetc)。

従来の作品における"各フォーム"にレベルが設定されており、そのレベル差が純粋な強さの差として描かれている。その為、基本的には格上相手には気合で力の差を覆す事が出来ない(実際物語中盤からはレベル1や2の出番が極端に減っている)。
しかし、物語が進むにつれエナジーアイテムを活用することで上位レベルの相手に勝利する事例も増加してきている為、個人の技量が無意味ということはない。
ただし「仮面ライダー」の中で仮面ライダークロノスのみレベルが設定されていない。

レベル1
スーツアクター:藤田慧、内川仁朗
いわゆる第一形態に当たる形態で、これまでとは一線を画すゆるキャラのような二頭身のSDキャラを思わせる風貌である。頭部と胸部以外は共通のデザインをしている。
患者とバグスターを引き剥がせる唯一の形態でもあり重要度は高い(後にバグスターやライダーのレベルアップでこの定説は変わってしまったが)。

レベル2
第二形態に当たる形態で主に戦闘向けの形態となる。本作における基本フォームに当たる。
変身時の掛け声は各ライダーで異なる。

レベル3レベル4レベル5
第三形態に当たる形態(強化形態とも言える)。もう1つのガシャットを装填することでそのガシャットに応じた「ゲーマ」を召喚し、それをアーマーとして身にまとう。
アーマーを装着することで攻撃力・防御力が飛躍的に上昇するが無敵になったわけではないのでキメワザを受ければライダーゲージはきっちり減る。
レベル4や5も基本的な概要はレベル3と変わらない。

レベルX(10)・レベルXX(20)
新たに作られたライダーガシャットを用いて変身した姿。
作中では「デンジャラスゾンビ」と「マイティブラザーズXX」のみ。
前者は開発者特権ともいうべき規格外機能を備え、後者は「ダブルアップ」することでレベルXXへとパワーアップする。

レベル50
現時点では仮面ライダーパラドクス仮面ライダーブレイブ仮面ライダースナイプが該当する。これまでのライダーのレベルに大きく差がついているだけあって、他のライダーや強化怪人を圧倒する性能を持つ。

レベルX(エックス)
仮面ライダーゲンムが該当する。レベルX(10)が度重なる戦闘でより多くの「死のデータ」を獲得していくことで昇華した。「X=未知数」の名前を冠しており、レベル50すら圧倒する戦闘能力を獲得したばかりか、ただでさえ反則級だった特殊能力までも強化されたりと、大幅なパワーアップを果たした。
仮面ライダーポッピーもこのレベルに該当する。

レベル99
仮面ライダーエグゼイドが該当する。「レベル99=レベルマックス」の名に恥じない戦闘スペックを誇り、そのスペックは『エグゼイド』世界どころか「平成ライダー」全体で見てもトップクラス。更にはバグスターに極めて有効な特殊能力をも併せ持つ。
後に仮面ライダーパラドクスもこのレベルに到達。スペック自体はエグゼイドに僅かに及ばないが、変身者の技量の高さに加えて元々の2つのフォームの力が掛け合わされた事でこちらもトップクラスの力を手にしている。

レベル0
仮面ライダーゲンムと仮面ライダーレーザーターボが該当する。レベル自体は過去最低の値を示しているが、これはプロトガシャットよりも前に開発されたライダーガシャットを使用しているからであり、スペックは十分に高い。
その上、バグスターウイルスの活動を抑制する特殊なゲームエリアを展開できることを始めとする様々な特性を持つ。

レベルX-0
仮面ライダーゲンムが該当する。レベルXとレベル0のそれぞれの特殊能力の殆どを併せ持っている。

用語

組織

衛生省
今作に登場する架空の省庁。日向恭太郎仮野明日那の所属先であり、下記の「幻夢コーポレーション」と共に仮面ライダー達を管轄する。また、バグスターや仮面ライダーの情報を秘匿する役割も担っている。

聖都大学附属病院
鏡灰馬が病院長を務める大学病院。宝生永夢鏡飛彩らが勤務している。
地下深くには、バグスター感染者専用の隔離病棟でもあるCRが存在する。

電脳救命センター(CR)
聖都大学附属病院地下に存在する極秘部署。
仮面ライダーの基地でありバグスターウイルス感染者専用の隔離病棟でもある。

幻夢コーポレーション
檀黎斗がCEOを務めるゲーム会社
衛生省とは協力関係にあり、今作の変身アイテムであるゲーマドライバーライダーガシャットの開発元でもある。
物語中盤で天ヶ崎恋に社長が交代した。

出来事

ゼロデイ
本編第1話の5年前に起こった事件。バグスターウイルスに多くの人が感染して消滅・死亡した。
この事件が切っ掛けで聖都大学附属病院と幻夢コーポレーションが協力して電脳救命センターを発足させた。その原因となった10本のプロトガシャットは今もなお幻夢コーポレーションが所持している。
なお、事件の存在は一般には秘匿されている。
第1話冒頭の大量のバグスターが出現したシーンと何らかの関係があると思われるが……?
第22話にて真犯人が判明した。

ライダー関係

ゲームエリア
仮面ライダーの変身者がライダーガシャットのスイッチを入れる事で展開される特殊な空間で、仮面ライダーとバグスターのバトルフィールド。空間内にはエナジーアイテムを内包したアイテムボックスが配置される(デンジャラスゾンビのみバグスターウイルスを配置する)。
このアイテムボックスはライダーの種類によって様々だがそれを開けるライダーに指定は無いので、第2話ではブレイブが生成した「RPGの宝箱」をエグゼイドが開けてアイテムを獲得した。

エナジーアイテム
ゲームエリア内部に設置されるアイテムボックスに内包されたメダル型のアイテム。獲得したライダーやバグスターに様々な効果を付与する。

ライダーゲージ
全仮面ライダーの左胸付近に表示されているゲージで、各ライダーの残り体力を表している。要するにHPゲージ。ゼロになると・・・?

適合手術
本作で仮面ライダーになれるのは適合者と呼ばれる人物のみだが、これは手術によってなるものだと言う事が第8話の黎斗と貴利矢の会話から判明している。
その実態は、少量のバグスターウイルスを注入して抗体を作ること(早い話が予防接種のようなもの)だと第9話にて判明した。恐らく昭和ライダーシリーズ改造手術のオマージュだと思われる。

ゲームスコープ
仮面ライダーの変身者やCRの職員等が所持している聴診器型のアイテム。
外見からは想像できない程ハイテクな道具で、ゲーム病患者の症状診断や関係者同士のビデオ電話等と様々な用途に用いられる。
プレミアムバンダイにて「DXゲームスコープ」の名前で玩具版が取り扱われた。

怪人関係

バグスターウイルス感染症(ゲーム病)
下記のウイルスが人体に感染する事で発症する未知の病。患者のストレスの高まりに比例してウイルスが増殖する事で病状が悪化して行き、最終的に患者の肉体が消滅、死亡してしまう。

バグスターウイルス
変異して人体に取り憑くようになった謎のウイルス。元々はゲームの中に存在していたコンピューターウイルスだったが、何らかの切っ掛けで人体にも感染する特性を得た。
また、今作における戦闘員の名称でもある。

その他

仮面ライダークロニクル
檀黎斗が完成を目論んでいた“究極のゲーム”
これを開発する為に黎斗は、ライダーたちをテストプレイヤー、バグスターたちをデータ収集のための道具として利用し、暗躍していた。
どのような内容のゲームなのかは長い間謎に包まれていたが、第18話での黎斗の発言によれば“一般市民も含むすべての人々がライダーとなって生き残りをかけたサバイバルゲームを展開する”と言う、過去作あるキャラしか受けなさそうな狂気染みた内容。
第24話終盤にて必要なデータが揃い完成、第25話からは全国で販売が開始され大勢の一般人の手に渡った。その為、第3クールではこのゲームが物語の中核を担う。

2000年問題
第21話で登場した、我々視聴者が暮らす現実世界で実際に発生した問題。
簡単に言えば、「2000年になったら世界中のコンピューターが誤作動を起こしかねない」と言うもの。一応大きな被害こそ発生せずに終わったが、『仮面ライダーエグゼイド』の世界ではこの事件が重要な意味を持つ。

リプログラミング
第22話で登場した、現実に存在する遺伝子研究関係の近未来的な医学技術。
一言で言えば「初期化」であり、"コンピューターハードを初期化することでコンピューターウイルスを排除する"仕組みに似ている。医療現場では"人間の細胞に侵入しDNA情報の複製能力を利用することで増殖する"と言うウイルスの性質に着目し、"DNA情報を感染前の状態にする事で患者を救う技術"として注目されているらしい。
『仮面ライダーエグゼイド』では「ヒトのDNA配列に組み込まれたバグスターウイルス因子を消去し、ヒトの正常なDNA配列に再構成すること」として紹介されており(第22話より抜粋)、ライダーシステムに適用出来ればバグスターの能力を書き換えられる様になり、理論上は例え不死身の相手だろうと打倒できるようになると推測されていた。そして、この理論は第23話で実現する事になった。

音楽

主題歌

  • 『EXCITE』

歌:三浦大知/作詞:Kanata Okajima・Daichi Miura
作曲:Kanata Okajima・Carpainter/編曲:UTA・Carpainter
※シングルCDとしては、2017年1月18日(水)より発売中。「CD単品」・「CD+DVD」・「数量限定生産盤A」・「数量限定生産盤B」の4種類の販売方法が存在する。作品の値段や数量限定生産盤に付属する特典等については、三浦大知オフィシャルサイト内のこちらのページを参照されたし。
本編ではOPカットが多く、第2クールに突入してからはそれが顕著になったのに伴い、代わってエンディング曲として使用されるようになっている(それもいつもの「ED曲扱いの挿入歌」ではない、正真正銘のエンディングでの使用)。第25話からの第3クールからは新映像付きでOPに復帰した。

劇中歌

  • 『Let's Try Together』

歌:仮面ライダーGIRLS
作詞:BOUNCEBACK&kenko-p/作曲・編曲:日比野裕史
※第13話より登場。ダブルアクションゲーマーのテーマ曲。

  • 『Wish in the dark』
歌:貴水博之(檀正宗役)
作詞:森月キャス&Mio Aoyama/作曲:清水武仁/編曲:渡辺徹
※第17話より登場。ゾンビゲーマーレベルXのテーマ曲。ダークヒーローを意識して作られた曲。

  • 『PEOPLE GAME』
歌:松田るか(ポッピーピポパポ役)
作詞:高橋悠也(脚本担当)/作曲:大西克巳/編曲:渡辺徹&ats-
※第24話より登場。仮面ライダークロニクルのイメージソングと言う設定であり、劇中ではゲームPVのBGMとして用いられていた。

  • 『Real Game』
歌・編曲:Rayflower
作詞:田澤孝介/作曲:都啓一
※第29話より登場。パーフェクトノックアウトゲーマーのテーマ曲と思われる。

  • 『Justice』
歌:貴水博之(檀正宗役)
作詞:Mio Aoyama/作曲:夏海/編曲:清水武仁&渡辺徹
※第33話より登場。仮面ライダークロノスのテーマ曲と思われる。

CD化

TV挿入歌集

正式名称は「仮面ライダーエグゼイド TV挿入歌集」。発売予定日は2017年8月16日(水)。価格は3,000円(税抜)。
上記の「PEOPLE GAME」「Real Game」「Wish in the dark」「JUSTICE」「Let's Try Together」等が収録予定。

サウンドトラック

正式名称は「仮面ライダーエグゼイド TVサウンドトラック」。発売予定日は2017年8月16日(水)。
販売形式には通常版と数量限定版が存在し、価格は通常版が3,000円(税抜)で数量限定版は4,800円(税抜)。
数量限定版には「DX仮面ライダークロニクルガシャット2 songs ver. Wish in the dark/PEOPLE GAME」が付属予定で、「Wish in the dark」「PEOPLE GAME」の2曲のサビが特別音声として収録されている。

各話リスト

話数タイトル備考
1I'm a 仮面ライダー!宝生永夢/エグゼイドが参戦
2天才二人は no thank you?鏡飛彩/ブレイブ檀黎斗/ゲンムが参戦
3BANしたあいつがやってくる!花家大我/スナイプが参戦
4オペレーションの名はDash!九条貴利矢/レーザーが参戦、ゲンムレベル3登場
5全員集結、激突Crash!エグゼイドレベル3初登場、ゲンムの正体が黎斗だと判明
6鼓動を刻め in the heart!ブレイブレベル3初登場
7Some lie の極意!レーザーレベル3初登場
8男たちよ、Fly high!スナイプレベル3初登場
9Dragonをぶっとばせ!エグゼイドが単独でレベル5になるが暴走
10ふぞろいのDoctors!4人のライダーがレベル5で共闘、グラファイト退場
11Who's 黒い仮面ライダー?黎斗が自ら正体を永夢達に明かす
12狙われた白銀のXmas!ゾンビゲーマーレベルX初登場、貴利矢ショック
13定められたDestinyダブルアクションゲーマー初登場
14We're 仮面ライダー!永夢がゲーム病だと判明
15新たなchallenger現る!パラド/パラドクスが参戦
16打倒MのParadoxスナイプレベル5(フルドラゴン)初登場
17規格外のBURGSTER?エグゼイドレベル4登場、ポッピー以外のウイルス良性のバグスターが登場
18暴かれしtruth!永夢が自分の秘密を知る
19Fantasyは突然に!?ブレイブレベル50登場
20逆風からのtake off!スナイプレベル50登場
21mysteryを追跡せよ!ブレイブレベル5(フルドラゴン)初登場、バグスターウイルスの発生秘話とゼロデイの真犯人が判明、ゲンムがレベルX(エックス)へ昇華
22仕組まれたhistory!永夢と黎斗の16年前の接点が明らかに、衛生省が黎斗の隠れ家を突き止める、黎斗が幻夢コーポレーションを乗っ取る
23極限のdead or alive!エグゼイドレベル99登場、黎斗がゲームオーバーに、パラドが仮面ライダークロニクル開発を引き継ぐ
24大志を抱いてgo together!宇宙戦隊キュウレンジャーとのコラボ回、天ヶ崎恋が初登場、ポッピーピポパポが敵に洗脳される、グラファイトが復活、仮面ライダークロニクルが完成
25New game 起動!OPが新映像で復活、仮面ライダークロニクルガシャットが全国で発売開始、ライドプレイヤー登場
26生存を賭けたplayers仮野明日那/ポッピーピポパポ仮面ライダーポッピーに初変身
27勝者に捧ぐlove&peace!西馬ニコライドプレイヤーニコに初変身、天ヶ崎恋正体を表す
28Identityを超えて記憶の戻ったポッピーピポパポがCRに戻る、パラドが永夢の体を乗っ取る
29We're 俺!?パラドの正体が永夢のバグスターである事が判明、パラドクスレベル99登場
30最強VS最強!エグゼイドvsパラドクスのレベル99同士の対決、ゲンムレベル0登場、檀黎斗が復活
31禁断のContinue!?ポッピーピポパポの宿主が判明、ライダーたちと黎斗が手を組む、初級・中級のバグスターがすべて攻略される
32下されたJudgment!釈放され幻夢コーポレーションの社長に復帰した檀正宗仮面ライダークロノスに初変身、ラヴリカが"死亡"
33Company再編!黎斗vs正宗の”親子喧嘩”が勃発、正宗が飛彩に接触し飛彩が永夢たちCRを裏切る
34果たされしrebirth!仮面ライダーレーザーターボが初登場
35Partnerを救出せよ!レーザーターボの正体が復活した貴利矢と判明、黎斗が新たなガシャットを開発
36完全無敵のGAMER!


放送休止情報

2016年11月06日(日)は「JAバンクスポーツスペシャル 秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会」の為に放送休止。第6話は11月13日(日)に放送。

2017年01月01日(日)は「羽鳥慎一モーニングショー新春特大SP」の為に放送休止。第13話は01月08日(日)に放送。

2017年6月18日(日)は「第117回全米オープンゴルフ第3日」の為に放送休止。第36話は06月25日(日)に放送予定。

関連作品

ネットムービー

  • 『仮面ライダー情報番組 ポッピーピポパポの部屋』

東映特撮YouTube Officialと東映特撮ファンクラブにて配信中の、『仮面ライダー』のお得な情報を紹介するネットムービー。全12回。
2016年10月2日(日)より、『エグゼイド』TV本編終了後の毎週日曜午前8時30分に配信。その為、駅伝で『エグゼイド』本編の放送が休止された日曜日はこの番組も配信されなかった。
キャストは、ポッピーピポパポこと松田るか氏と、お笑いコンビ「オジンオズボーン」の篠宮暁氏。次元の壁を越えて篠宮氏がエグゼイドの世界にやってきたという設定。
宝生永夢こと飯島寛騎氏も幾つかの回にゲスト出演している。
第10回で仮面ライダーGIRLSが篠宮氏との勝負に勝利したことでレギュラーの座を獲得したはずだが、以降の回でも篠宮氏が引き続きレギュラーを担当した。
最終回である第12回はこれまでの『エグゼイド』の物語を振り返る総集編となっている。

携帯電話会社のauが運営する動画配信サービス「ビデオパス」にて独占配信されるオリジナルネットムービー。全3話が配信中。
これまでの平成ライダーシリーズにて非業の死を遂げたり人間であることを捨てたライダーが当時のオリジナルキャストの手によって復活する。そして、謎のヒーローである「仮面戦隊ゴライダー」が登場する。
復活するライダーはアナザーアギト仮面ライダーブレイド仮面ライダーバロン仮面ライダーマリカ仮面ライダーレーザーの5人で、『エグゼイド』に登場している現役ライダー達も登場する。
2017年9月13日(水)にDVD&Blu-rayで発売予定。

【裏技】シリーズ

テレビ本編や劇場版作品以外の『エグゼイド』のスピンオフドラマシリーズの総称。
主な展開媒体はネットムービーやBlu-rayの映像特典等。

  • 『【裏技】ヴァーチャルオペレーションズ』
2016年10月3日(月)朝10時からYouTubeのバンダイ公式チャンネルにて無料配信中の、5分足らずのショートスピンオフネットムービーシリーズ。全5回。
檀黎斗が開発した「仮面ライダーバトルシミュレーションシステム」に仮面ライダー達が挑むと言う内容。各回を担当する仮面ライダーの紹介や変身ポーズの紹介等も配信内容に含まれている。
なお、『エグゼイド』の出演キャストがアーケードゲームの「ガンバライジング」をプレイする「ポッピーピポパポのやってみよう!ガンバライジング」と言うネットムービーとセットで1本の動画になっている。

  • 『【裏技】仮面ライダーゲンム』
下記の劇場版作品『平成ジェネレーションズ』の後日談であるスピンオフネットムービー。『平成ジェネレーションズ』で登場したレジェンドライダー達やパックマンを含めたレトロゲームの力を秘めたガシャットが登場する。
Part.1「レジェンドライダー・ステージ」とPart.2「レジェンドゲーマー・ステージ」がYoutubeで配信中。
Part.3は前年の『伝説!ライダーの魂!』と同様に、2017年4月15日(土)より発売中の「DX太鼓の達人ガシャット&仮面ライダーゲンムDVDセット」に収録されている。

  • 『【裏技】仮面ライダースナイプ エピソードZERO』
下記のBlu-ray COLLECTIONそれぞれの巻に付属するスピンオフドラマ。全4話。各話は約10分。
テレビ本編の前日譚であり、花家大我/仮面ライダースナイプの過去を描く。
【裏技】シリーズの製作を取り仕切る鈴村展弘監督によると、「大我の過去はテレビ本編では(恐らく尺的な都合で)描けない為にスピンオフにまわした」「第1話~第3話は大我の過去を描き、最終第4話は"現代"と"テレビ本編最終回の後日談"を描く予定」との事。
youtubeの公式予告動画への外部リンク

2017年2月19日(日)より有料スマートフォン専用アプリ「東映特撮ファンクラブ」で配信中の、鏡飛彩/仮面ライダーブレイブが主人公のスピンオフドラマ。
また、同日より「東映特撮Youtube Official」にて、冒頭7分間が特別無料公開中。
浅倉威/仮面ライダー王蛇を当時のオリジナルキャストが演じる他、過去作の野獣系ライダーも登場する。
既に受け付けは終了したが、オリジナルガシャット付きでの映像ソフト化も行われた。

  • 『【裏技】仮面ライダーレーザー』
『エグゼイド』におけるハイパーバトルビデオに該当する作品。
本編との関係や時系列等は不明だが、「九条貴利矢が遺した宝探しゲーム"爆捜トレジャー"の世界に仮面ライダー達がダイブする」と言うストーリー。題名の通り、本編では既に退場した仮面ライダーレーザーこと貴利矢も再登場し、永夢とのコンビが復活する。
この作品が収録されたDVDと「プロト爆走バイクガシャット」のセットは2017年4月28日(金)頃より発売中の「てれびくん」2017年6月号に付属する専用ハガキでのみ応募可能な上に、手に入れられるのは先着1万名のみだったが、後に追加で1万名が入手可能になった。また2017年7月号にてDVD単品の応募者全員有料サービスも決定した。
youtubeの公式予告動画への外部リンク
追加生産と応募者全員有料サービスに関して

劇場版作品

仮面ライダーゴースト』の夏の劇場版。仮面ライダーエグゼイドが先行登場している。2017年1月18日(水)よりDVD&Blu-rayで発売中。

正式名称は『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』。
2016年12月10日(土)公開の劇場版作品で、『仮面ライダーゴースト』とのコラボ作品。MOVIE大戦枠。
尚、仮面ライダーシリーズ生誕45周年ということもありウィザード鎧武ドライブも登場する。そして何とあのパックマンも敵として登場する。
2017年5月10日(水)よりDVD&Blu-rayで発売中。

正式名称は『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』。
2017年3月25日(土)より公開中の劇場版作品。春映画恒例のオールスターズもので、宇宙戦隊キュウレンジャーと共にメインキャラを担当する。
同年8月9日(水)にDVD&Blu-rayで発売予定。

正式名称は『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』。
『エグゼイド』の夏の劇場版。公開日は2017年08月05日(土)の予定。
目玉の1つとして、テレビ本編に先駆けて真のエンディングを先行公開すること、テレビ本編と関係があることが明言されている。
テーマはVR(仮想現実)で、実際に劇中にRSVRをモデルにしたキーアイテムが登場する他、PSVRとのコラボレーションも実施予定。詳細は個別記事等を参照。

ゲーム作品

正式名称は『オール仮面ライダー ライダーレボリューション』。
2016年12月1日(木)より発売中のニンテンドー3DS専用ソフト。エグゼイド・ブレイ・スナイプブが出演。また、『エグゼイド』劇中に登場するゲームソフト「マイティアクションX」が実際にプレイ可能になるダウンロード番号が付属する。

先行登場

2016年8月4日(木)に放送の『アメトーーク・仮面ライダー芸人』に、主役ライダーであるエグゼイドがレベル1の姿のみで登場。

エグゼイドくん。


動いているところは本邦初公開で収録当時はまだ情報解禁されていなかったのか、その姿を見て出演者一同は大驚き。
その見た目から出演者からは「ロボコン」だの、「ゆるキャラ」だの、「がんがんじい」だのと呼ばれていた。また、11月27日放送の第二弾では仮面ライダーゴースト共にレベル2の姿で番組内のミニドラマに登場した。

そして、2016年8月6日(土)より公開中の『劇場版仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』に、主役ライダーであるエグゼイドのレベル2が登場。

『仮面ライダーゴースト』第49話には黒いエグゼイドが登場。眼魔を1人だけで蹴ちらす強さを見せたもののまさかのチャリンコに乗って現れたため、スペクター(マコト)ネクロム(アラン)はもちろん視聴者も困惑させた。
『ゴースト』最終回(第50話)にもエグゼイドが登場、黒いエグゼイドも併せて出演している…と言うか、黒いエグゼイドの出演している時間の方が長かったりして。

映像ソフト化

テレビ本編DVD

巻数収録話数発売予定日
VOL.01第01話~第04話2017年02月08日
VOL.02第05話~第08話2017年03月08日
VOL.03第09話~第12話2017年04月12日
VOL.04第13話~第16話2017年05月10日
VOL.05第17話~第20話2017年06月14日
VOL.06第21話~第24話2017年07月12日
VOL.07第25話~第28話2017年08月09日
VOL.08第29話~第32話2017年09月13日
VOL.09第33話~第36話2017年10月04日


Blu-ray COLLECTION

巻数収録話数発売予定日
COLLECTION 01第01話~第12話2017年04月12日
COLLECTION 02第13話~第24話2017年07月12日
COLLECTION 03第25話~第36話2017年10月04日
COLLECTION 04第37話~第??話2018年01月??日?

※映像特典として、スピンオフドラマ『【裏技】仮面ライダースナイプ エピソードZERO』が各巻に封入される。
※その他、付属特典の詳細は下記の外部リンクを参照されたし。

その他

ヒーロークラブ 

巻数タイトル発売日元となった話
VOL.1仮面ライダーエグゼイドVOL.1 ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!2016年12月07日第1・2話
VOL.2仮面ライダーエグゼイドVOL.2 キメるぜ!爆走クリティカルストライク!2017年01月11日第3・4話

テレビ本編の特定の話を再編集して抜粋したDVD作品。
ただし、この作品はテレビ本編の複数話を抜粋して約35分に纏めた作品の為、当然カットされたシーンも多く、テレビ本編をそのまま収録している訳では無い点には留意されたし。

余談

番組のタイトルで主役ライダーでもある『エグゼイド(EX-AID)』は造語で、『EXTREME-AID』の略称。それぞれ「究極」と「救助」を意味する。

初の医療ものライダーということでSNSの医師アカウントの間でも反響が大きく、北九州市にある小児救急の病院「北九州市立八幡病院小児救急センター」では「10月からの日曜朝回診はライダーベルト着用。小児科研修医はみんな変身するよ〜〜〜」とFacebookで発言する程であった。

外部リンク

テレビ朝日公式サイト
東映番組公式サイト
番組公式twitter

【裏技】シリーズ公式サイト

東映特撮YouTube Official
・・・『ポッピーピポパポの部屋』全12話、『【裏技】仮面ライダーブレイブ』の冒頭7分間、『【裏技】仮面ライダーゲンム』Part.1&2を配信中。
YouTubeバンダイ公式チャンネル
・・・『【裏技】ヴァーチャルオペレーションズ』全5話を配信中。

東映ビデオの作品ページ
今作の映像ソフト化商品の発売スケジュール・価格・付属特典等の詳細はこちらを参照されたし。

仮面ライダーおもちゃウェブ
仮面ライダーおもちゃウェブ公式twitter
バンダイによる当作品関係の玩具紹介サイト及び公式twitterアカウント。
なお、本編に先駆けての玩具発売予告等を通しての番組のネタバレには注意されたし。

関連タグ

仮面ライダー 平成ライダー 平成二期

仮面ライダーゴースト⇒今作⇒???

ゲーム 医療

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