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仮面ライダーゲンム

かめんらいだーげんむ

『仮面ライダーエグゼイド』に登場する仮面ライダーの1人。
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「強いものが生き残る。それがゲームの世界であることはお前が一番よく知っているはずだ」
声:岩永徹也 スーツアクター:縄田雄哉、有薗啓剛(スポーツゲーマー搭乗時)
※テレビ本編第5話まで台詞無し。本編第5話でも正体判明前は声に加工がされており、更に元々そのような機能が搭載されているのか、正体判明後も音声は加工されたままとなっていた。ただし第8話以降は岩永氏の声に近い音声に変更された。

概要

仮面ライダーエグゼイド』に登場するエグゼイドにそっくりな姿をした謎の仮面ライダー。
当初は「黒いエグゼイド」と呼称されており、下記の『仮面ライダーゴースト』客演の際からこの表現が用いられていた。

本編初登場は第2話。登場順は3人目だが特殊な立ち位置なので3号ライダーには数えられていない。
エグゼイドブレイブvsアランブラバグスターの戦いに乱入した後、2人のライダーを一方的に攻撃して姿を消した。

第4話ではブレイブとスナイプの決闘に乱入。先行登場に引き続きまたも自転車(スポーツゲーマ)に乗って登場、2人のライダーを一方的に圧倒してそのまま姿をくらませた。
また、同話終盤ではレーザーバグスターのサンプルを取られないために戦闘不能状態に陥っていたモータスバグスターを粉々に粉砕して証拠隠滅した。その後今作ライダー初となるレベル3を披露しレーザーとエグゼイドを2人纏めて撃破した。

ネットムービー・『ヴァーチャルオペレーションズ』第3話ではブレイブのシミュレーション相手として登場。ただし、ゲンム本人では無く戦闘シミュ上の存在であることや難易度がイージーモードだった事もありあっさりと撃破された。

変身者は当初は不明だったが、第5話終盤にて幻夢コーポレーションCEOの檀黎斗であること、そしてバグスターと裏で手を結んでいることが判明した。
他のライダー達は、九条貴利矢を除いて、第11話までこの事実を知らなかった。

レベル1変身時は、正面に来たゲンムのパネルを左手でタッチ・選択して変身する。

発表される前はパラドグラファイトも正体の候補に挙がっていた。発表前の予想に関しては黒いエグゼイドを参照のこと。

形態

本編登場

※各形態の詳細は本編登場後にお願いします。
※各形態にテレビ朝日公式サイトの紹介ページの外部リンクあり。

仮面ライダーゲンム アクションゲーマーレベル1


第2話で初登場。姿形はエグゼイドの色違い。
バグスターに協力しているためか戦闘で使用することはなく、即座にレベルアップしている。
なお劇中での描写は無いが、第5話のコラボスバグスター(ゲキトツロボッツ)を分離させる際にはこの形態で戦闘を行ったと思われる。

ゲンム「チャリで来た」


「マイティジャンプ!マイティキック!マイティー!アクショーン!エックス!!」

上述の通りメインカラーが黒になっているのと眼の形状以外はエグゼイドに酷似した外見をしている(ゲームがテーマなので「2Pカラー」のイメージと思われる)。
変身音声も同じアクションゲーマーでも上記のように若干違う。
変身時の掛け声は無い。
専用武器ガシャコンバグヴァイザーを使い高い戦闘能力を見せる。
また「シャカリキスポーツ」のライダーガシャットを使いマウンテンバイク型の「スポーツゲーマ」を召喚し高い運転技術で戦うことも得意。
胸部の武器マークはエグゼイドと同じくガシャコンブレイカーで、本来はそちらが設定されているのかは不明。

エグゼイド4話


「シャカリキ!シャカリキ!バッドバッド!シャカッと!リキッと!シャカリキスポーツ!」

ゲンムが前述のシャカリキスポーツガシャットをゲーマドライバーのスロットに挿入してレベルアップした姿。「グレード3」の掛け声で変身する。
スポーツゲーマが上半身に合体し、頭部はスポーツ用ヘルメットに似たパーツが付く。
第11話で永夢にガシャットを回収された為、現在は変身不可能。
蛇足だが、何故かゲーマ単体で呼び出した場合とレベル3の時とでは明らかに色彩形状が異なっている。
商品化されたのは後者のレベル3版のみ。

仮面ライダーゲンム  ゾンビゲーマー


当該記事参照。

Lv.0


当該記事参照。

当該記事参照。

スピンオフ作品に登場

当該記事参照。

『エグゼイド』のハイパーバトルビデオに当たる『【裏技】仮面ライダーレーザー』に登場予定。
外見はゲンムレベル2+白いスポーツゲーマだが、上記のレベル3と異なり頭部にシャカリキメットを装着していない。
恐らくこれまで日の目を見ていないプロトガシャットである「プロトシャカリキスポーツガシャット」を使用した形態だと思われる。

使用アイテム

専用武器。右腕に装着して使用する。
向きを変えることでチェーンソーとビームガンを使い分ける。またバグスターウイルスの散布も可能。
ヴァーチャルオペレーションズ第3話でのシミュレーションで登場した個体は装着していない。イージーモードにおける仕様かどうかは不明。
更に第11話で完成したデンジャラスゾンビガシャットを挿入することによりゾンビゲーマーレベルXに強化変身することができる。
誤記の名称は複数あり、放送前は「ガシャコンバグバイザー」、「ガシャコンヴァグバイザー」などと表記されるサイトや雑誌もあった。

変身アイテム。エグゼイド達が使っているものと同型。
第23話のゲームオーバー前に使用していたものは第29話でパラドが引き継ぎ、第30話で復活した際はプロトガシャットと共に用意しておいたものを使用している。

変身に用いるキーアイテム。
所持しているガシャットは「プロトマイティアクションX(オリジン)」と「デンジャラスゾンビガシャット」の2つ。
シャカリキスポーツガシャットは第11話でエグゼイドに奪取された。

レベル0、レベルX0で使用。エグゼイドと同型である。

必殺技

  • シャカリキクリティカルストライク

レベル2の状態ではマウンテンバイクに乗りながら高速回転して攻撃する。
レベル3の状態では肩アーマーとなった車輪を取り外しブーメランのように投げて攻撃する。
どちらの必殺技もライダーゲージを大きく減らす威力を持っている。
第8話では、ガシャコンバグヴァイザーを用いた近接斬撃バージョンを披露した(レベル3)。
第11話ではレベル2時の必殺キックとして用いたが、あろうことか狙ったのはゲーム病患者の少年であった。ちなみに子どもを狙った理由としては、『デンジャラスゾンビガシャット』の完成のために「死」のデータが必要だった為、直撃したとしても患者からデータを取れるという思惑があったとも取れる。

  • マイティクリティカルストライク
エグゼイドの同名の必殺技と違い、プロトマイティアクションXガシャットを用いて発動する。初披露はヴァーチャルオペレーションズ第5話(下記の動画)。テレビ本編では未使用。

  • ガンバライジングクリティカルストライク
レベル2の状態でガンバライジングガシャットをキメワザスロットに挿入して発動。
『【裏技】仮面ライダーゲンム』Part.3で披露。平成ライダー16人の電脳体のエネルギーを取り込み、ガンバライジングのタイトルロゴマークを通り抜けてライダーキックを放つ。

レベルX、レベル0で使用した必殺技は個別記事を参照。

変身ポーズについて



先行登場

スポーツゲーマに乗りその巧みな運転テクニックでグレートアイザーが差し向けた眼魔コマンド眼魔スペリオルをいとも簡単に蹴散らしていた。
シャカリキクリティカルストライクによる乱舞攻撃で眼魔を倒した後は自転車に乗ったまま颯爽とどこかへ消え去った。

  • 『仮面ライダーゴースト』第50話
シャカリキスポーツガシャットを取り戻すためスペクターネクロムと戦った。
その後、アユムが落としたシャカリキスポーツガシャットを拾い姿を消した。

超スーパーヒーロー大戦

作品内のゲームでもある『超スーパーヒーロー大戦』内でのトーナメント戦の決勝戦にてチームゲンムのチームリーダーとして登場しエグゼイドと戦った(因みにゾンビゲーマーレベルXの形態で登場)。

余談

「主人公と酷似した姿のライダー」としては珍しく名前は全く異なる。
またそれらのライダーの大半が劇場版や物語終盤に登場することが多いなか、序盤から登場し専用の強化形態も持つ珍しいライダーである。
スポーツアクションゲーマーレベル3のスーツはエグゼイドが変身したバージョンにリペイントされた。

ガンバライジング

TV放送と合わせてガシャットヘンシン1弾よりLR枠の1つとして参戦。LRのタイプはトリッキーで表アビリティは相手よりタイリョクが低いことが条件だが1ラウンドだけコウゲキと必殺の強化に加え相手のアビリティを封じる。バースト後は必殺の超強化に加え自身のスロットアイコンのAPを+20に加えバーストゲージを上げやすくする。

エグゼイド系ライダー専用システムであるガシャットスキャンチャンスやブットバソウルとの連動、ゴースト系ライダー同様ゲキレツアイコンの『ゲキガシャアタック』による追加攻撃など、現行ライダーとしての活躍に期待できる。

ロイミュードの試作型であるライダー&眼魔の世界の長男でありゴーストであるライダーとチームを組むと『鏡像』、同じ姿をしたライダーと組むと『黒き映し身』、同じく劇中で自転車によるアクションを披露したマヨラーなライダーと組むと『自転車!』のチームボーナスが発生する。公式が病気

関連タグ

仮面ライダーエグゼイド 檀黎斗 黒いエグゼイド ゾンビゲーマーレベルX

ネガライダー ダークライダー 

マウンテンバイク 

仮面ライダー王蛇:変身者の社会的地位は正反対だが、悪側の仮面ライダー、紫の配色、自分と同じ仮面ライダーをライダーキックで殺害する、殺害した仮面ライダーから奪った武器を使用するなど共通点が多い。
仮面ライダービースト:自転車に乗って戦うライダー(ただし1回だけ)。
仮面ライダー龍玄キウイアームズ:同じく円盤を投げつけて戦うライダー。
仮面ライダー斬月・偽:ボイスチェンジャーを使ったライダー。

ろんぐらいだぁす!:スポーツアクションゲーマーと「シャカリキ」繋がり。なおEDの作詞・作曲はライダーガシャットの音声を担当している、影山ヒロノブ氏である。

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