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檀正宗

だんまさむね

「仮面ライダーエグゼイド」に登場する、「幻夢コーポレーション」初代社長。
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「君なら止められるのか?私の息子を……」
「どうか皆安心してくれ。幻夢コーポレーションは私が守る」

演:貴水博之

概要

幻夢コーポレーション」の創設者。2代目社長「檀黎斗」の父親でもある。年齢は55歳と、歴代仮面ライダーシリーズで要職に就いている人物の中でも高齢の部類に入るが、外見は16年前からほとんど変わっておらず、かなり若々しい。バグスターウイルス発生事件「ゼロデイ」の責任を問われ、物語開始以前の時点で逮捕され服役している。
妻の櫻子がいたが既に他界している。

本編第12話で初登場。黎斗の謎を追う九条貴利矢と拘置所で面会、彼が息子を止めてくれる事を期待して情報を提供した。

第21話では遂に宝生永夢仮野明日那と対面。貴利矢の死を聞き、永夢にバグスターウイルスの本当の出自と、本当のゼロデイ実行犯が黎斗であり、自分は罪を着せられた事を教えた。
なお同話にて、ゼロデイの謎を追い求める刑事に情報を提供しなかったり、初対面のはずの永夢の事を知っている様な素振りを見せたりと、色々と不可解な言動も見られた。

第32話にて公にゼロデイの真犯人は黎斗だと判明したため釈放され、約5年ぶりに社長室へと帰還。
社員からは歓迎されるも、社長室の現在の主である天ヶ崎恋から「ここは私の席です」と非難を受けた。
社員を下がらせ、「これ以上この会社を思い通りにはさせないよ…バグスター」と社長室の引き出しから入手したガシャコンバグヴァイザーⅡの銃口を恋に向けるも、人間がそのデバイスを使うことの危険性を恋に指摘され、未遂に終わった。しかし……?






明かされた真の正体(第32話ネタバレ注意!!!)









「ご苦労だったな黎斗。……いや、『デンジャラスゾンビ』。それに『パーフェクトノックアウト』。私の服役中に見事に君たちは完成させた…私の『仮面ライダークロニクル』をね」

黎斗の才能も…バグスターの力も…幻夢コーポレーションの商品の一部に過ぎない」

幻夢コーポレーションを作ったのは私だ。黎斗でも、ましてや君(天ヶ崎恋)でもない。私こそが社長…」



第32話でのライダーとバグスターとの最終決戦が佳境に向かった時に突如現れ、仮面ライダークロノスへと変身
実は16年前にバグスターウイルスが発見された際、永夢と同様の「世界で初めてのバグスターウイルス」に自ら感染、あらゆるバグスターウイルスへの完全な抗体を手に入れており、クロノスへの変身適正を獲得していた事が判明した。

「『仮面ライダークロニクル』は世界に誇るべき、長く愛されるコンテンツでなければならない」とし、ゲームを終結させようと最終決戦に臨む面々を阻止すべく襲いかかった。
時間を止めるという圧倒的な力でライダー全員を変身解除に追い込み、バグスターたちにも変身解除級の強烈な一撃を加え、天ヶ崎恋の正体であるラヴリカバグスターには「君にはもはや商品価値はない」と絶版宣言の後、完全に消滅させた。
審判には厳粛さを重んじるらしく、この際怒声を上げ自分に向かってきた者から優先して攻撃している。彼自身の攻撃も(時が止まって反撃の心配が無いからではあるが)中々スタイリッシュな動きである。

ラヴリカを復活させようとするグラファイトに対し「止まった時の中で"死"を迎えた者に、コンティニューの道はない」と言い放ち、「何度でもコンティニューできる」というバグスターの優位性を真っ向から否定、パラドを激しく動揺させた。

「今後は私が『仮面ライダークロニクル』を運営し、君たち全員の運命をジャッジする」と宣言し「私が世界のルールだ」と言い残して去っていった。

人物像

幻夢コーポレーションの社長としては、実質的にワンマン経営者タイプであった黎斗や恋とは違い、他者と交渉する際には必ず報酬・見返りを用意し、相手の心を確実にものにする人心掌握術に長けている。高いカリスマ性を持ち、社員への対応や待遇はいいらしく人望も厚い。
「幻夢コーポレーションはホワイト企業だ」と常々口にしており、「労働には報酬を与え、人心を掴むことでカンパニーを形成する。それこそが会社経営と言うものだ」と語るように、「労働者には相応の報酬・見返りがあってこその経営」を旨とする経営方針を掲げるなど、会社経営者としては至極真っ当な考え方を持つ。
その他、息子の黎斗の場合ならプライドを傷つけられて嫉妬したり、「不正なゲーム」と断じて削除しそうなガシャットでも、一律幻夢コーポレーションの商品として扱う姿勢である様子(クリエイターというよりは完全に運営サイドの人間と言える)。息子の黎斗とは違い、感情を表に出す事はほとんど無く、意表を突かれてもさして動揺を見せないなど「大人」としての面が強調されている。

……というのが表向きの顔。

その本性は、仮面ライダーとバグスターの全てを幻夢コーポレーションのコンテンツの一部としてしか見ていない冷酷な企業人。基本的に誰であっても名前を呼ばずに変身中のガシャット・元となったゲームの名前で呼ぶという、あらゆる物(息子の黎斗すらも)を商品価値のみで測る合理主義の権化とも言える人間味の無い性格の持ち主である。その為、息子への愛情は殆ど抱いておらず、その才能を彼が小さい時から利用し続けていた為、親子関係は殆ど無いに等しい模様(第33話の描写より)。
前述の「労働には報酬を」のポリシーも、鏡飛彩への一連の仕打ちを見てもわかるように、恋人の復活を餌にして強引に買収・引き抜き、約束通り彼女を再生させたように見せて実は意識が戻っていない状態であるため、それをさらに餌にして彼をこき使うという有様で、手口は極めて悪辣。「功績に報いる」というよりも「他人を利用する為には相手が望む餌を用意する必要がある」という考え方をしているだけであって、計算尽くで表面上ホワイト企業の仮面をかぶっているだけに、より性質の悪いブラック経営者である。

当然、人間の命に対しても手段・思想の是非はあれど自分なりの命への敬意を持っていた黎斗と違い、「今現在の商品価値」以上のものは一切感じておらず、価値がないと判断した者(ラヴリカ)、見せしめに切り捨てても構わない程度の価値しか見えていない者(ソルティ)等は将来性の考慮もなく簡単に切り捨て、抹殺してしまう。
これは社員はおろか顧客に対しても同様で、「ユーザーの命を【管理】する」という言葉通り、一定のプレイヤー人口が維持できていればそれ以上の人間がゲームオーバーで消滅しようがゲーム病で苦しもうが一切関知していない。ユーザーの人命を「軽視」どころか歯牙にもかけていないとも言える最悪の企業倫理の持ち主である。
消滅した人間を救おうとする新たなライドプレイヤーの参戦を促すためには、自ら人命を奪いに行くことすら厭わない。

また、上記の行動から仮面ライダークロニクルの完成すらも見越して暗躍していたフシもあり、息子の黎斗やパラドすらも彼の手の上で踊らされていた可能性が高い。実際に自身は警察に捕まったのも黎斗が仮面ライダークロニクルの完成に漕ぎ着けるまでの時間稼ぎであったと第33話で語っている。

仮面ライダークロニクルの完成を服役中にどうやって導いたか等現段階では不明な点も多いが、16年前から黎斗を利用していた事やクロノスの最大の武器であるポーズ機能の弱点対策も考慮していた事から、経営者らしく長期的なプランで用意周到に動いていたと伺える。

現状の彼は、仮面ライダークロニクルをクリアさせないことを目的に行動する第三勢力で、CRにとっては人命を救助するために仮面ライダークロニクルの早期解決を図るうえで最大の障害、バグスターにとっては自分たちに完全な死をもたらす最大の脅威となっている。

しかし、第36話では九条貴利矢の芝居を見ぬくことが出来ずハイパームテキガシャットどころかプロトガシャットまで奪い返されたことで、付け入る隙が露わになったと言える。さらにクロノスがムテキゲーマーに敗北し、退却して焦りを見せたことで心身共にもう絶対攻略不可能な超越者ではないということを視聴者に印象付けた。

目的

その目的は企業の一経営者として、仮面ライダークロニクルを世界に売り込み世界展開を実現。
永遠に利益を得続ける為に、仮面ライダークロニクルの管理者として商品であるライダーたちやバクスターは勿論、プレイヤーであるライドプレイヤーたちの命や行動を文字通り“管理”し続ける事で、仮面ライダークロニクルを永遠に人々に愛され続けるコンテンツとして世に広めるという、まさに典型的な行き過ぎた利益優先の行動理念にしたがってのものである。35話ではそれに飽きたらず、更にプレイヤー人口を増やして最終的には全ての命を管理下に置き、自らが「世界のルール」となって支配するという野心も露わにした。

目的の為には、「報酬」という口実で、消された人間のデータを人質に、相手の心につけ込んで自分の指示通りに動かせるという卑劣な行為も平然と行う。
また彼女に限らず、消滅した人間がいる以上は彼らが復活する可能性を持つ仮面ライダークロニクルを中断させるわけにはいかないため、衛生省の動きを封じる人質としての一面も持ってたが、貴利矢の策略によって消された人間のデータが内包された10本のプロトガシャットはすべてCRに回収された。

その後の動き

  • 第33話

バグスターの目の前に現れ、自分が倒したラヴリカバグスターへのお悔やみという悪趣味な皮肉を贈った挙句に天ヶ崎恋が所持していた薔薇を踏みつけ、「彼のように殺されたくなければ、自分達に商品価値がある事を証明しなさい」と脅迫、不気味な笑みを浮かべて去って行った。この行動でバグスターにも「死」がある事を知り意気消沈していたパラドを更に恐怖へと陥れた。
その後、ソルティバグスターとエグゼイド達の戦いに乱入し、鏡飛彩を拉致。衛生省から盗んだ飛彩の恋人である百瀬小姫の命のデータが入っているプロトガシャット(プロトドラゴナイトハンターZガシャット)を人質に協力を要請する。
もちろん飛彩は断るのだが……。
直接話を聞く為に幻夢コーポレーションを訪れた宝生永夢仮野明日那に上述の仮面ライダークロニクルの世界展開を話し、永夢を激怒させる。この時にライダークロニクルのマスターガシャットを見せ、「適宜バグスターを操作することでライドプレイヤーが消滅しないように調節する」という方針を語りつつ、別の場所にいたソルティを一瞬で消滅させ(これに伴い感染者も完治)、ゲーム内の全ての存在を自在に操れることを見せつけた。「君達の運命は私がジャッジする」と2人を脅した。
その後、黎斗に呼び出され対峙。「我が子の方から会いにきてくれるとは嬉しい」「お前への愛情があったからこそゼロデイの時に罪を被ってやった」と白々しい嘘を吐くが、既に本性を見透かされていた事を知るや、前述の黎斗を利用していた真実を暴露した。そして、ゲンムに変身して挑んできた黎斗に応じるようにクロノスに変身して交戦。圧倒的な性能差を見せつけて撃破すると、今度はエグゼイドが現れる。これをポーズで倒そうとすると、何とわざとやられることでガシャコンバグヴァイザーⅡに潜伏していた黎斗が現れ、羽交い締めにされた上ポーズを解除されてしまう。マキシマムゲーマーレベル99のリプログラミング攻撃を受けて万事休すかと思われたが、エグゼイドに同行していた飛彩=ブレイブがエグゼイドを攻撃して阻止、敗北を免れた。実は飛彩は小姫を救うため、先述の条件を呑む決意をしていたのだった。
作戦が失敗し動揺する黎斗を振り払って甚振り、エグゼイドをクリティカルサクリファイスで撃破すると、飛彩を右腕として仮面ライダークロニクルを管理していく事を宣言し、立ち去った。

  • 第34話
「百瀬小姫を助ける」という報酬と引き換えに永夢から貴利矢のゲーマドライバーを強奪する仕事を飛彩に与え、見事それを果たした彼に報酬として、クロノスの力で小姫をプロトガシャットの中から蘇生させる。しかし復活したのは小姫の肉体のみで、彼女の人格まで戻したいのであれば更なる労働をこなすよう飛彩に言い渡し、根拠が無いと疑われた際は彼の前である人物を復活させる事で彼の信用を獲得してみせた。
その後、ガットンバグスターを切除しようとしていた永夢に前に飛彩と共に現れる。永夢と飛彩が対峙する中、そこへ現れたパラドとグラファイトを相手取る為にクロノスに変身する(この時、彼があめふりの歌を歌うと共にゲームエリア内に雨が降り始めた)。
戦闘ではパラドクスとグラファイトを難なく圧倒し、グラファイトがガシャコンバグヴァイザーで自身のバグヴァイザーⅡにウイルスを撃ち込んで来た際も「無駄だ」と言いながらポーズを発動しようとする。しかしグラファイトが撃ち込んだのはゲムデウスのウイルスであり、その効果によってポーズの機能を封じられてしまう。ポーズを封じた事で力比べに持ち込もうとしたパラドクスとグラファイトだったが、そこに割って入って来た仮面ライダーレーザーターボが2人を薙ぎ倒し、バグヴァイザーⅡに撃ち込まれたゲムデウスのウイルスもレーザーターボの力で抑制され、またしても敗北を免れた。
その後はクリティカルジャッジメントでパラドクス・グラファイト・エグゼイドの3人をまとめて変身解除に追い込み、彼等に仮面ライダーレーザーターボの事を「バグスターを管理する為に雇った自身の左腕」として紹介した。
  • 第35話 
仮面ライダークロニクルを全世界で発売するための企画会議を行い、本格的に野望の成就のために活動を開始。その際消滅したプレイヤーたちの復活に関しては社員一丸となって当たろうと意気込んだ(しかしクリアさせる気はないので恐らく本心からの言葉ではない)。またアランブラを倒そうとするエグゼイドの妨害をした貴利矢に報酬としてプロトジェットコンバットガシャットを与える。
そして再びアランブラと交戦しながら貴利矢のリプログラミングを試みるエグゼイドの前に現れ、時間稼ぎのためクロノスの相手を買って出たスナイプをいつものようにポーズで仕留めようとするが、ライドプレイヤーニコの「ポーズを見越して事前に『回復』のエナジーアイテムを投げておく」作戦でスナイプが復活、普通の戦闘を余儀なくされる(もう一度ポーズして攻撃したり、それ以前にニコが投げたエナジーアイテムを破壊したりしておけば良かったように思えるが、クロノスの強さ故の余裕かそれは行わなかった)。
その後、リプログラミング攻撃を受け変身解除した貴利矢が永夢を蹴り飛ばすと、貴利矢が自らの意志で自分に従っていることを告げ、しばらく永夢と貴利矢のやりとりを見届けた後、ポーズを用いて貴利矢を連れその場を立ち去った。
幻夢コーポレーションに帰還後、人格の無い小姫の前で立ちつくす飛彩の前に姿を現し、更なる労働を要求。その為の新たな戦力としてタドルレガシーガシャットを提示する(これまでの労働への対価ではなく仕事道具として)。
  • 第36話
自分自身を攻略させる「クロノス攻略クエスト」を開催し、友人や家族をゲームで失った人たちの気持ちを利用してプレイヤーを増やそうと企む。当然、永夢たちが阻止しようとするが、飛彩と貴利矢と共に現れて戦う中、ハイパームテキガシャットでポーズを無効化したゲンムに当初は驚いていたものの、ゲンムがハイパームテキガシャットのゲーム内容を律儀に説明している内に無敵でいられる制限時間の10秒が経過し、その直後に再度ポーズを発動、ゲンムからハイパームテキガシャットを奪う事に成功。
その後、クロノス攻略クエストの続きを行うが、二重スパイだった貴利矢の裏切りによりハイパームテキガシャットを奪い返され、パラドを体内に取り込んでゲーマー「M」の力を取り戻した永夢がハイパームテキガシャットを使いムテキゲーマーに変身。無制限の無敵時間を得たムテキゲーマーの圧倒的な戦闘力によって初の敗北となった。
その後、何とか幻夢コーポレーションまで逃走した後、クロノスの敗北と貴利矢の裏切りから今までにない激しい怒りを見せ、飛彩を脅迫。その脅迫とは、「百瀬小姫のデータを完全に抹消されたくなければ、エグゼイドを絶版にしろ(=永夢を殺せ)」という非情なものだった。
因みにこのとき初めて自分以外をコンテンツとしての呼び方(例:永夢はマキシマムマイティXなど)で呼ばなかった

余談

正宗を演じる貴水博之氏は、『仮面ライダーエグゼイド』の劇中歌である「Wish in the dark」(第17話~)と「Justice」(第33話~)を歌っている。

ちなみに、彼の計画と悪の本性が明らかになった2017年5月21日、30分前作品でも肉親を裏切った者の本性が明らかになった為、1時間通して血が同じである一族同士の裏切りを見せられた日となった。

関連タグ

仮面ライダーエグゼイド 幻夢コーポレーション 仮面ライダークロノス

社長 父親 第三勢力 黒幕 美形悪役 チート 時間

ニチアサに登場した悪役の父親…
蛮野天十郎/ゴルドドライブ
他人はもちろん自分の息子さえ駒、あるいは道具としか見てない所が類似している。また、物語序盤から存在自体は示唆されていたが大きな動きを見せず、物語中盤・後半で本性が明らかになり強力な敵ライダーに変身する、と言う部分も類似しているかもしれない。

笛木奏/白い魔法使い
他人を、一人娘を取り戻すためのコストとしか見ない外道であるが、娘への愛情は本物で何を犠牲にしてでも生き返らせようとする(正宗や蛮野との相違点)。

園咲琉兵衛/テラー・ドーパント
彼も家族を自分の計画の道具として扱っており、しかも1人ではない息子2人の娘に加えて妻の文音義理の息子も)。「人類が滅亡する未来を見てしまった」がゆえの行動ということで必ずしも利己的な人物ではないが、家族を含めた他の人間をやすやすと使い捨てる冷酷さは正宗や蛮野と共通。
ただしその一方で「イーヴィルテイル」と名付けた家族全員で名前を書いた刷毛を大切に保管していた。元々は家族を大切にする父親だったのが歪んでしまったと思われる。

ワタルの父親/ビートルファンガイア
当初は息子であるワタルにファンガイアの王の座を任せて隠遁していたが、「人間とファンガイアの共存は不可能」という絶望的結論に至り、共存路線を進めていたワタルを突如襲撃して、王の証であるキバの鎧キバットおよび家臣団のアームズモンスターを強奪して王に返り咲き、ファンガイアが人間を支配する世界に変えようとした。
しかしこの暴挙も、人間の女性を妻として愛したことやその間にもうけた息子への「王としての成長を願う」思いからのものであり、発露こそ歪んではいたが彼も家族への愛情は本物だった。

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