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リジカルプリキュア!

りじかるぷりきゅあ

「リジカルプリキュア!」とはBLACK氏が考えたオリジナルプリキュア。 「う~んと!プリキュア」から4年後を描いた物語である。 小説で展開されており、全14話(完結済み)。
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本作は作者のBLACKが他の人たちが書いた(描いた)オリジナルプリキュアを見て、「自分でもオリジナルプリキュアを作りたい」と思い作られたものである。
前作はFate/staynightがストーリーの大元だったが、本作はリリカルなのはシリーズと超電子バイオマンが大元である。

タイトルの名前の「リジカル」はマジカルとリリカルの合わせたもの。

下にはバレもありますので、小説本編を見てなくて、バレを観たくない人にはあまりお勧めできません。





登場人物


主要人物


中野満智葉(なかの まちは)


市立聖連中学の2年生。
茶髪の肩までの長さのストレートヘア。
基本的に優しい子だが、自分の意思を貫き通す。
やると言ったらやる凄みを持っている。
漆黒の意思的なものも持っている。
成績も運動も中である。




名前の元ネタは「リリカルなのは」シリーズの高町なのは(たかまち なのは)の名前の並び替えと一部変更。高町なのは→中野満智葉(なかの まちは)



キュアレイング



格好

髪の毛は肩までの長さしかないが、ツインテールにしている。銀色の髪をしている。
頭にプリキュアでお馴染なリボンをしている。胸とかにはリボンは一切ついていない。
手首までの長さの手袋をしている。ロングスカートをしている。
服の色はピンクと白が混じってたもの。


口上

「導く閃光! キュアレイング!」


名前の元ネタは「リリカルなのは」シリーズのレイジングハート。
格好も大体の元ネタは高町なのはの変身後の姿。



キュアレイングの必殺技


セイントシュート


掌を広げ、そこから五つの光のレーザービームを撃ちだす。
両手で撃つとレーザービームが2倍に増え、威力も増すが両手で撃つときは負担がかかる。



ランチャーシューター


パワーアップアイテム。大型のバスターライフルを召喚し、攻撃できる。


フラッシュバスター


ランチャーシューターから特大のエネルギー砲を撃ちだす。



原野アリシア


私立蓬莱学園中学の2年生。
青髪のストレートヘアーでハーフ。
一見クールのように見えるが、結構熱い子。
成績は中であるが、運動はかなり出来る。



名前の元ネタは「リリカルなのは」シリーズのアリシア・テスタロッサとフェイト・テスタロッサ・ハラオウンから取ったり捻ったもの。



キュアバデッシュ



格好

髪の毛はロングヘアーのポニーテール。金色の髪をしている。
黒いマントをしている。
こちらは肘くらいまでの長さの手袋をして、手甲もしてある。ミニスカートをしている。
服の色は黄色。

口上

「駆け抜ける雷! キュアバデッシュ!」


名前の元ネタは「リリカルなのは」シリーズのバルディッシュ。
格好も大体の元ネタはフェイト・テスタロッサの変身後の姿。



キュアバデッシュの必殺技


エレクトスプラッシュ


両掌から複数の雷のエネルギー弾を発射する。(ぶっちゃけエメラルドスプラッシュ)


セリッドソード


パワーアップアイテム。大型の剣を召喚し、攻撃する。


ハイスラッシュ


セリッドソードで一瞬で相手を一刀両断する。



神垣あやせ(かみがき あやせ)



黒髪短髪(一部長い部分がある)
市立嘉納中学の2年生。
かなりマニアックな子。アニメやゲームが割と好き。
3人の中で一番冷静に分析できる。
成績は上で運動はその反面かそこまで出来るわけではない。





名前の元ネタは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の新垣あやせの名前の一部変更。


キュアシュロイツ



格好

髪の毛は外はねショートヘア。白色の髪。
白い帽子をしている。
着物な格好をしている。
服の色は薄青色。

口上

「凍てつく氷! キュアシュロイツ!」


名前の元ネタは「リリカルなのは」シリーズのシュベルトクロイツ。
格好も一部の元ネタは八神はやての変身後の姿。



キュアシュロイツの必殺技


コールダスト


手を横に振ることで凍てつく冷気を相手に与える。


デバルロッド


パワーアップアイテム。身長くらいの杖を出し、攻撃できる。


ブレイクイグニッション


杖の先端から放たれる広範囲エネルギーフィールドで相手を包み倒す。


三人口上

「「「煌めく世界に降臨する光! リジカルプリキュア!!!」」」


3人とも幼馴染の設定。



プリキュアの設定


変身プロセス

プリキュアに変身するためにはキュアリングと呼ばれる指輪が必要であり、指輪を二つ合わせることによって変身できる。
ちなみに合わせてしまっても変身の意思がなければ変身しない。
また指輪はその場になくても所有者が望めばすぐに手元に瞬間移動でやってくる。
つまりは盗み出したところで意味がないと言うこと。
変身プロセスはウルトラマンエースの一人での変身方法。


協力者



原野匡(はらの ただし)

アリシアの父で研究員。
4年前に現れたプリキュア(キュアテミスとキュアポイベ)の力を科学的に計算し、プリキュアの力を平和活用しようと考えている。
研究所は稲妻市にある。





ユーイラ・ノスクア


妖精界ミルド国からやって来た妖精。
人間の姿であるが、元々はフェレットの姿だった。
しかし恐るべき敵に国を滅ぼされ、地球のある世界に来てすぐに姿が自動的に人間の姿に変わってしまった。
自分の意思で戻ることが出来ずに困っている。
知識はそれなりにあり、匡の助手として暮らすことになる。



名前の元ネタは「リリカルなのは」シリーズのユーノ・スクライアの名前の並び替え。
元になったキャラもユーノである。
国の名前の元ネタも「リリカルなのは」シリーズに出てくる世界、ミッドチルダから。






リヴェイジョン帝国



全て純地球産。
過去に地球侵略前の腕試しとして、異世界ミルド国を破壊目的に侵攻。ミルド国を滅ぼした。


名前の元ネタは「修正」の英語読み。
元ネタは超電子バイオマンの新帝国ギア。



ボス



サディス


純粋地球人。
本名は加々村マヅキ。
20代前半のように見えるが、実年齢は90を超えている。
過去に研究団として派遣されたが、その場所で才能を妬んでいた仲間達に裏切られ、殺されかける。(見捨てた者達は死んだものだと思っていた)
生き延びた加々村はその場所の悲惨な惨状と裏切った人間に対して復讐を考え、地球には人類が邪魔であり、地球から自分以外の人類抹殺を企むようになる。
リヴェイジョン帝国には自分以外の人間はおらず、すべてが生体改造された生物か人間の姿を模したロボットである。
白い髪に黒いマントをしているリヴェイジョン帝国のボス。


名前の元ネタは「マッドサイエンティスト」
元ネタは「超電子バイオマン」のドクターマン。



三幹部




シュルフ


黒い兜と黒い鎧を身に纏っている男。
正体は人型に改造した鴉。
スピードがかなり早く、野心もあり、サディスにとって代わって帝国を支配しようとも考えているらしいが、サディスには敵わないために様子を見ている。
風属性の攻撃をメインとしている。



名前の元ネタは「硫黄」の英語読み。



クロリネ


青いレオタードを着た綺麗な女性。
正体は人型に改造したイルカ。
改造されたとは言え、死にかけだったところをサディスに助けられているために恩義を感じている。
そのためどんなに理不尽な命令も平気で聞く。
氷属性の攻撃を主にしてくる。


名前の元ネタは「塩素」の英語読み。



カウム


筋肉質な男。
正体はロボット人間。
パワーはあるが、そこまで知能は高いとは言いにくく、直属の部下であるシュロンとはかなり仲が良く、アットホームな雰囲気がある。



名前の元ネタは「カリウム」。
元キャラは「超電子バイオマン」のモンスター。



三怪人




ハイドン


シュルフ直属の部下。
正体は怪人化した猫。
そのため猫の姿をした怪人である。
土属性攻撃をメインとしている。


名前の元ネタは「水素」の英語読み。



ナリム


クロリネ直属の部下。
正体は怪人化した蟹。
蟹の姿に加え、エイのひれも持っている。
氷属性と水属性をメインの攻撃としている。後ははさみ。


名前の元ネタは「ナトリウム」



シュロン


カウムの直属の部下。
見たまんまトカゲをモチーフにしたロボット。
カウムの部下であるのにカウムからは戦友的な扱いのため、カウムに対してのみはかなりフレンドリーに接する。
カウム同様あまり頭は良くないが、力は三怪人の中で一番ある。


元ネタは「超電子バイオマン」のジュウオウ。




バロット兵


戦闘員。生物とロボットを合わせたようなもの。



過去のプリキュア




四ノ宮命


小根幹の教会を改造した施設の施設員をやっているが、現在は全国をフラフラしている。
シスター服っぽい服装をして旅をしている。お金は4年前の戦いの後に父親からかなりもらっているうえに施設にもお金が入っているためにお金には困っていない。
性格はほとんど変わっていない。




キュアテミス


四ノ宮命の変身した姿。
格好は昔と変わっていないが、きちんと大人っぽくなっているうえには胸も大きくなっているため、谷間がさらに強調されている。
本人は別に気にしていない。むしろ、大人(まだ未成年だが)になっているからもう少し見せる衣装でもいいのではとも思っていたりする。



桐坂理彩


私立大堂大学の1年生。
命とはたまには会っていたりしているが、平穏に暮らしたいと言う思いは変わっていない。
しかしたまにの刺激くらいは欲しいとは思ってきている。



キュアポイベ


桐坂理彩の変身した姿。
こちらもキュアテミス同様、姿は変わってないが大人っぽくなっている。
しかしこちらも胸が大きくなっており、上から見える胸元に悩んでいたりする。




二人に共通することだが、最終話に見せたゴッドフォームは任意で変身出来ず、最終話以降は変身できていない。
そもそもプリキュアへの変身じたい、全然やっていない。(命はまれに変身して人々を助けてたりしていた)
しかし戦闘能力は劣ってはおらず、二人が年齢を重ねているためもあって現役でやれるレベル。
(特に命は義父の吉継からそれなりに訓練を受け続けているのでなおのこと)



第三勢力



ジルバオン


宇宙にいた獰猛な機械を含んだ破壊生物。
天然で生まれた生物であるのにもかかわらず異常なまでの破壊衝動に駆られている。
ある程度の知性は持ち合わせているが、話し合いに応じようとしない。
いくつもの星の生物や文明を一人で滅ぼしており、地球にやって来たのは乗っていた隕石が偶然地球に引かれてやって来たため。
あまりの強さの為に何故かミルド国にもジルバオンの情報があり、ユーイラもある程度は知っている。




元ネタは「超電子バイオマン」のバイオハンター・シルバとバルジオン。
名前もバルジオンの名前を一部並び替えたもの。


備考


本作は前作う~んと!プリキュアと差異を図っていた。
例として、キュアテミスとキュアポイベと違い、キュアレイング達三人のプリキュアの胸は小さい。(一番大きいキュアバデッシュでも80あるかないかである)
また前作ではあえて変身後の口上を作らなかったが、今作はプリキュアシリーズではおなじみの変身後の口上と三人揃っての口上を作った。


関連リンク



う~んと!プリキュア・・・前作。本作の4年前の物語。
ビトレイアルプリキュア・・・続編。本作の2年後の物語。
オリジナルプリキュア・・・一般的分類。

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