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主人公(笑)の一覧

しゅじんこうかっこわらいのいちらん

主人公(笑)の一覧とは、文字通り主人公(笑)の一覧である
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本項目は主人公(笑)の代表例以外(またはそれ以降)のキャラクターの一覧である。より詳しい事は本記事へ

一覧

※少なからずアンチ意見も含むため、ネタと割り切れない人はこれ以降は閲覧しないことをお勧めします。あと本編や原作のネタバレ注意。

あ行

初期カーソル位置が前作主人公であるアゲハに取られた。更にエンディングも救いのないもの。
しかも、XBOX360版に収録されているブラックレーベルモード(ノービス含む)ではプレイヤーキャラとして使うことができない。

シナリオではどう見ても相棒のガンジュウの方がいい台詞が用意されているし、何より過去でヒロインを勤めたアリカがバルフレア並みの活躍をする為、いまいち目立たない。ちなみにキャラデザは三人組枠のイワノイ枠キャラからの流用だったりする。そのため今作では三人組枠がキャット系使いとタートル系使いのコンビになっている。
※フォロー
続編であるメダロット7においても主人公として続投。メダロットDSのシナリオは実質なかったこと(あるいはパラレル)となり、一人のメダロッターとして活躍する。相棒のメタビー・ロクショウをはじめとするメダロット達と共に悪と戦い、月と地球の衝突を回避し、人とメダロットの関係を守った。
一方アリカは7でも記者として登場するが、アズマの活躍などをまとめる記事の中でのみの登場にとどまり、シナリオを引っ張るということは無くなった。

中期までは主役として活躍していたのだが、後にココロのボスニャロメ等が登場してからいまいち目立たなくなる。そして後期はニャロメが主役の話が多く、彼に至っては出ないことの方が多くなってしまった。
※フォロー
後記の六つ子(おそ松くん)にも言えることなのだが、赤塚不二夫の作品は脇役が濃すぎて、主役を引っ張るため、主役が霞んでしまうという事態がよくある。

ザ・ムービーの主人公だったが、ロディマスがマトリクスを最初に触ったため本当の総司令官にならず、マトリクスを開ける事が出来ずサイクロナス達に撃たれ爆発された。その後ジャンキオンによって復活しジャンキオンの飛行船に乗ったがユニクロンに握りつぶされてしまったが、最後は何も無かったように生き残っている。
コンボイの謎ではザ・ムービーの情けなさを元に敵の小さな攻撃に何度も撃たれ続けられている。
2010ではエンディングの歌詞に「ウルトラマグナス No2!」によりネタにされてしまった。

鈴木君。設定上は主人公なのだが本格的な活躍が中盤以降な上に悪役(と言うか小説版の主人公)であるサコミズ・シンジロウの方が絶大なインパクトを残している為影が薄い主人公と言える。
※フォロー
OVAのエイサップの扱いが気に入らない人の為に漫画やスーパーロボット大戦を始めとしたゲーム等でフォローが入っている。

行くぜっ


『アークザラッド2』の主人公で、前作主人公のアークが本格的に登場して仲間になるまでは、間違い無く主人公であり物語の主役であった。
だがアークと和解して彼と行動するようになってからは、メインストーリーは殆どアークの視点から進むようになってしまう(おまけにラスボスとの掛け合い台詞は圧倒的にアークの方が多い)。
※フォロー
だが代わりに戦闘では序盤から終盤まで活躍できる上、彼自身はキャラ的にも目立つし、ギルドなどのサブイベントは彼の視点から進むことが多い。
よって、メインシナリオでのみ主人公(笑)といった感じの扱い。

優等生な主人公なのだが、きんどーさん(金藤日陽)やひざかたさん(膝方歳三)に比べると個性が弱い。そして後期から単なる脇役キャラであった前田馬之介がなんだ馬の介として主役級の地位を確立すると共に出番も減少。
次作の『マカロニ2』ではついに主人公の座を降ろされてしまった。

か行

蒼月。
かづき


当時屈指の人気を誇ったキャラだが、主人公とは見なされなかったという珍しいケース。
2人ともストーリー上ではかなり主人公ぶりを発揮しており、ゲーム雑誌に送られてくるイラストの多くをこの2人(と妹)が占めていたのだが、サムライスピリッツというタイトルに反して忍者だった事や、キャラ性能が玄人向けな事がいけなかったのだろうか。
しかも初期カーソル位置が1Pどころか、2Pも元祖サムスピ主人公の覇王丸である。
後のシリーズにおけるアスラ徳川慶寅といった面々も、人気はあるが「え、コイツ主人公だったの?」という、ほぼ同様の立ち位置になってしまっている。

ヤッターマン一号


ヤッターマンの一号であり主人公。だが昭和版の場合相手がいくら悪党とはいえドロンボー一味を平気で騙したり平気で悲惨な姿を見たがっている。
更には仲間であるオモッチャマヤッターワンに対して高圧的に接する挙句「足手まとい」「感情があるわけない」と暴言を吐く。ある意味ドクロベエがドロンボーに対する扱いより酷く昭和版では一番腹黒いと言っても過言ではないキャラ。もうどっちが悪役なんやら…。ただ、正義の味方としてはともかく彼の年齢設定(13歳)を考えると、これらの過激な言動自体は無理も無いのかも知れない
ちなみに平成版では一転してアイちゃんのラブコールに気付かず美人を見るとベタ惚れ、ミーハーな態度をとりアイちゃんに怒られる。テレビでゴロゴロしてばかりといるだらしない性格となっている。
ただし、彼の場合性格の問題ではなく昭和版にしても平成版にしても名前だけの主人公である事が問題となる。
昭和版の場合ドロンボー一味が真の主人公。インチキ商売→指令を受ける→偽ドクロストーンゲット→ヤッターマンにやられる→お仕置きと言う黄金のパターン持ちで更にはエンディングテーマが彼らのキャラソン。OVA版やゲームでドロンボー一味が主役を勤めている。
平成版の場合アイちゃんが真の主人公。(詳細は後述のアイちゃんの項を参照)
ちなみに続編「夜ノヤッターマン」では当人の子孫ではあるが、暴君として君臨する本物の悪役になってしまった(ただし、こちらは黒幕による僭称であり、彼らとは無関係である)
グッド・モーニング!!!ドロンジョの初登場もおはよう忍者隊ガッチャマンに先を越されてしまい、結局出演出来たのは最終2話のみになってしまった(公式サイト)。
※フォロー
そもそも初代のタイムボカンの時点でも主人公よりも三悪の方が人気が高く、この三悪が当初ドロンボーに変わる予定だったらしい。
またドロンボー一味に襲われた者を助けたりドロンボー一味が本当に傷ついていると助けたり、平成版ではアイちゃんの好意を(結果的に)踏みにじってしまったことを反省しアイちゃんを助けるなど正義の味方らしい面は存在する。
OVA版2作目では名実共に主人公となり、他のタツノコプロ作品のキャラと競演を果たした。

その手で鳴らせ己の音を


デュエル・マスターズ二代目の主人公で勝舞の弟。カレーパン馬鹿。ビクトリーVまでは主人公らしい行動をしていたがVSからは中学二年生となったが個性的なキャラが多く登場してきたせいか、出番が少なくなる事があり、さらには出番がない事も。(赤城山バサラデュエマウスなどが主役になった回も)おまけにはコロコロ仲間であるでんぢゃらすじーさんとのコラボでまさかのじーさんに主役を乗っ取られてしまう。アニメがほとんどでんじゃらすじーさん風になってしまっている。完全に扱いがネタキャラとなっており、さらに勝太自身がアニメを作画崩壊をするという主人公なのに許しがたい行動も。公式からも主人公?とまで言われる始末。さらにヒロインに何回も酷い仕打ちを受ける。兄の勝舞とは違い、おかしな行動が多く、とくにカレーパン(限定品)が目的によるものである。
※フォロー
しかし、デュエマの熱血ぶりは兄と変わらない。何度もクラスメイトや世界を救った唯一のデュエリストである。ついには兄が再登場し、兄弟の共演が実現した。VSRF第44話ではヒロイン出来ちゃった結婚。デュエマでプロポーズし、男らしさを見せた。
でんじゃらすじーさんとのコラボでもコラボ相手が理不尽ギャグマンガであるためそこも考慮すべきである。

設定上は主人公なのだが、本格的な参戦・活躍が中盤以降な上、サブキャラ(というか元祖ゲッターロボの主人公)である流竜馬の方が絶大なインパクトを残しているため、影が薄い主人公といえる。
さらには公式設定資料集での紹介ページが竜馬の後であり、スーパーロボット大戦シリーズのようなお祭り作品の公式サイトやスタッフロールでも名前を後回しにされるなど、公式による脇役扱いを受けてしまっている。
※フォロー
早乙女博士との因縁やヒロインの危機といった重要な場面ではしっかり活躍している。また、作品のキーワードであるゲッター線と「進化」に対する人類の答えを示す役割を担っているので、竜馬と共にストーリー上欠かせない存在と言える。
シリーズ初参戦作品であるスーパーロボット大戦Dでは原作再現がきっちり行われている上、他作品のキャラクターとの会話が多く用意されており、脇役扱いということはなかった。

がんばれ


平均的な能力を持った主人公なのだが、この2作では機動力が高く特殊能力を持ったサスケヤエの方が使用機会が多いのに加えてパワーアップアイテムが手に入るのが終盤であり、活躍の機会が少ない。ニコニコ動画におけるプレイ動画の中にはタグに「がんばれゴエモン」と貼られている始末。

※フォロー
『でろでろ道中』ではジャンプ力が低めの調整となっている本作に置いて、唯一二弾ジャンプが可能と安定した性能となっているため最も使われやすく、主人公らしさを発揮してくれている。
また、外部作品へのゲスト出演(モチーフキャラ含む)の頻度は他の3人に比べて多い。
コミカライズ版では主人公らしい活躍ぶりをこれでもかと見せてくれる。

従来のゴエモンシリーズの新シリーズとして制作された『ゴエモン新世代襲名』の主人公だったのだが、このゲーム自体、刷新された世界観やキャラクターデザインが既存ファンから大不評だった上に難易度が高めで新規ファンを余り獲得できなかったため、新シリーズとしては定着できず失敗に終わってしまった。
その後、『がんばれゴエモン 〜東海道中 大江戸天狗り返しの巻〜』で『ゴエモンの偽物』として引っ張り出されることになり、存在自体がなかったことにされてしまった。公式から主人公(笑)の烙印を押されたといっても過言ではない。
※フォロー
そもそも、彼が低評価な原因は彼自身ではなく、作品自体の評価が大きく影響している
実際、本編ではちゃんと主人公らしく活躍しており能力面でもそこまで不遇ではないため、作品単独で見れば主人公(笑)とは到底言えない。
本作は、主人公であるゴエモンのみならず他のあらゆる要素が黒歴史化しているため、
主人公(笑)と言うよりむしろ新作(笑)と言うべきかもしれない。
ゲーム自体も難易度は高めなものの良作と言っていい範疇に収まっており、むしろPSにおけるゴエモンシリーズ作品中、上位の出来である。
作品自体を酷評する旧作ファンが多い一方、旧作ファンの中にも世界観が大幅に変わったこと自体に戸惑いつつ、作品そのものはもちろん、キャラクターデザインを好意的に評している人も決して少なくはなく、『シリーズ一の駄作・シリーズ凋落の元凶』として批判された「綾繁一家の黒い影』を差し置いてこちらがやり玉に挙げられることを快く思わないファンも決して少なくはない。
また、コミカライズ版は打ち切り的な形で終わったものの、終了後に主人公たちの少年時代を描いた番外編が描かれたり、復刊希望の声があったりとそれなりに人気もあったことは伺える。

オレカバトルではゴエモンの進化形として本作の姿が「義賊ゴエモン」という名で登場している。
しかも、強化アイテムがコラボ枠唯一の2種類(招き猫、初代のキセル)という優遇っぷり。

コンボイ


サイバトロン司令官コンボイの名を継ぐキャラ(ただし原語版ではあくまで1部隊の隊長に過ぎず、微妙に違っている)だが、日本語版無印にあたる第1期終盤にて敵のリーダーメガトロンの策略にはまり死亡してしまう。
何とか副官のライノックスが頑張ってくれたおかげでパワーアップして復活するも、再登場までに2話も空白があり大きく出遅れた感は拒めない。
更に中盤初代コンボイを救った際パワードコンボイへと再度パワーアップするが、他のメンバーに視点を向けられることが増えた結果出番がなかなか回ってこず、挙句敵兵のクイックストライクに操られると言う醜態をさらしたことも。このことはかなり気にしてたらしく、リミックスでは暴走してバナナのことで仲間と言い争ったり宥められて逆ギレする傍ら、出番の少なさを気にかけたり、主役であることを露骨にアピールしたりしている。
極めつけはリターンズ冒頭で上記のパワーアップを全てリセットされた挙句、その後施されたリフォーマットのせいで容姿がかなり酷いことになった。(具体的な評価を挙げると「やたらリアルで気持ち悪い」「容姿的に変形の意味がない」「ゴリラからゴリラへトランスフォーム」など。劇中でも仲間のチータスからは「誰だお前!?(×2)」ラットルからは「何か顔がお爺ちゃんみたい」と初見の際視聴者の心境を代弁するような台詞を浴びせられている。ただしこれについてはリフォーマットされたメンバー全員が当てはまり、チータスは他に比べれば幾分マシと言われているが、ラットルのビーストモードはゾンビネズミと呼ばれ、ブラックウィドーのロボットモードに至っては演じた柚木涼香を始め出演者からもオーディオコメンタリーで「気持ち悪くて最後までマトモに見れなかった」とコメントされるほど。)
その後もオラクルの神託に従い行動するも、仲間のライノックスやシルバーボルトを失った事への悔恨の念や、メガトロンや自分への怒りから判断力を失いミスも目立つようになり、チータスらの不信や反感を買ってしまう一幕も。
そして最終的に故郷セイバートロン星の危機を救うことには成功したが、ストーリー自体の評価が酷いために1部メディアではその割をくらい活躍をなかったことにされる始末。
ついでに日本語版ではトドメとばかりにイボンコと呼ばれからかわれる様になってしまった。
※フォロー
ボンボンに連載されていた今木商事の漫画ではちゃんと主人公らしく活躍している。
また各員の声優が比較的自由に演じる中玩具を発売するタカラトミーから音響監督の岩浪美和に「コンボイは主人公なのでなるべく真面目にやるように」と指示があり、結果コンボイ役の子安武人はアドリブ量を抑えられている。
尤もそのせいで逆に浮いてしまっていたのもまた事実であり、リターンズ冒頭では便乗して軽くはっちゃけた程度でラットルに「キャラ変わってる」と突っ込まれ、終盤ではメガトロンに「面白いことを言え!今まで我慢してたんだろ!」と迫られたが・・・。
なお、物語と子安氏以外の声優からのイジリにより彼の評価は「オプティマス(またはコンボイ)1の苦労人」という事になっている。
なお、この問題で最も恐ろしいのがこの状況の発端が1人の声優のアドリブという事でありある意味特例にして新たな要因の1つの提唱とも言える。

「ニンジャコマンドー」の主人公だがキャラ性能が微妙な上、リュー・イーグルの方が必殺技・台詞共に絶大なインパクトを持っている為、影が薄い主人公と言える。

フォース2までのムロマチ軍の君主大蛇丸に代わり新たな君主となった。
冥界の王ムゲンと戦う真エンディングでは力を使い果たし命を落とす。
純情で可憐メイマイ騎士団 スペクトラルフォース聖少女外伝にも一応出てくるが、
スペクトラルフォース2におけるヒロのような重要な立ち位置ではない。

「俺は死なん、生きるんじゃあ!」「最も失敗し、最も挽回した男」というキャッチフレーズと
「だがその通説には疑問が残る」が名文句とされる「センゴク」シリーズの主人公。
しかし第一部こそ熱いキャラクターとして堂々の主人公ぶりを見せていたが
第二部導入当初から戦国武将の群像劇化が進み、徐々に出番が減少。
桶狭間編や甲州崩れ編など、主人公が全く登場しなかったり、最後のワンシーンのみの出番に
抑えられることも多くなってきている。作者の「オンリーワンとナンバーワン」発言などもあって
信長秀吉の描写が強くなり、彼らの方が主人公に近い立ち位置を
確保していることから「タイトルをノブナガ、ヒデヨシに変えよう」と言われたり、
出番がない時は「主人公は今柿盗んでる」「讃岐の国でうどん食ってる」と
本編の話が自虐的にネタにされることもある。

当記事参照

た行

まず作品のコンセプトとして主人公である文七よりも明らかに強い…と言うか数名は常軌を逸しているレベルで強いキャラがいる事。次に群像劇な内容の為、主人公なのになかなか闘う機会が回ってこない。それと脱糞。そして、板垣恵介の漫画版にて、自身が出場しないトーナメント戦が何年にもわたって連載され、その間は主人公なのに観客席で驚くリアクション担当や、表紙に掲載されるのみのグラビア担当だった事がトドメとなった。
※フォロー
文七と堤城平の戦いでは主人公らしく必殺技で相手を倒している。そして特に漫画版におけるのこの戦いは、PS2「餓狼伝BreakBlow」シリーズに影響を与えたと思しき演出が数多く登場しており、ある意味「餓狼伝」と言うものをたった一試合で語れる内容となっている。なのでけして弱いわけではない。単に強キャラの主人公の上に凶キャラがいずぎなだけなのだったりする。 。

主人公であるが、無口なキャラの為セリフが少なく一切喋らない回が多くedキャストテロップではエイハブが一番上に上がる。
視聴者からはエイハブが主人公だと思われてる。なお、ネタバレになるが最終回では死亡という複雑な結末を迎える。

マジキチトワイの詰め合わせ


勉強熱心で生真面目で、本の虫な女の子。そのため、物語を作る点からはやや動かしづらく、日本吹き替え版ではブシロードの社長に「主人公っぽくない」と言われてしまった。さらに、同番組のおまけコーナーであるリトルポニーTVの司会役は、トワイライト役の人……ではなくトワイライトの親友のピンキーパイ役の三森すずこである。
また、主人公の親友である5頭と常に行動をともにしており、厳密には6頭揃って主役という群像劇的な面があることも原因かもしれない(だが、あくまでもトワイライトスパークルが友情という魔法を学ぶというのが主題である)
シーズン1、2ではそれなり主人公らしく出演を続けていたが(S1に至っては皆勤)、シーズン3ではなんと主人公なのに6頭中最も出演回数が少ない(厳密にはフラタシャイと同着最下位)
シーズン3の最後では翼が生え、アリコーンプリンセス(ペガサスの翼にユニコーンの角を持つ)の1員になるが、これはつまり目的を達成してしまったということで、先が思いやられるばかりである。
なお、シーズン4では彼女がプリンセスなのにやることがないという曲が挿入されている。
※フォロー
そういった彼女だが、キャラ付けは大変濃く、影の薄さはない。(予定通りに物事が進まないと気が触れてしまって上記のイラストのように顔芸を見せたりもする)。
また、彼女の魔法は作中最強格で、その魔力は彼女の師匠を始めとするプリンセス陣も認めるところであり、一大事の時は全てのプリンセスパワーを預かり強敵と戦う役目を任せられる。(宿敵ティレックとの壮絶な戦いは必見である)

な行

ネプテューヌ


一部を除いたシリーズの主人公であり、作品の顔でもあるのだが(本作でもパッケージを飾っている)、シナリオでは2度も長期離脱をしたり、洗脳されて敵になる、性能はダントツ最弱など扱いが非常に悪い。同じく本作初登場の四女神の新フォームの扱いもシナリオ、性能共に最悪。
そしてこの事を「主人公なのに出番や性能が冷遇されている」というメタネタを用いて、わざと冷遇したと明言してしまっている。ちなみにこのネタ、自虐ではなく過去作をプレイしたプレイヤーからの不満をネタにしている。
その上発売前には四女神+新キャラのうずめメインと大々的に宣伝をしていた割には、ディレクター兼ライターお気に入りのネプギア(出番の多さはうずめすら余裕で上回り、全キャラダントツ)、ユニがネプテューヌを含めたメインキャラであるはずの四女神を差し置いて、大活躍するシナリオ構成となっている。(ちなみにこの二人は宣伝や本作名義のコラボでは全くプッシュされていない)
性能面以外は主人公ですらない他の女神3人はネプテューヌ以下の扱いのため、主人公(笑)というよりも四女神自体がメインキャラ(笑)と見るべきかもしれない。
※フォロー
本作では新キャラクターでもう一人の主人公である天皇星うずめが物語の中心のため、ネプテューヌだけに比重を置くわけにはいかない、という事情もある。上述の切札勝太とほぼ同じ扱いである。
また新キャラとしてもう一人のネプテューヌが登場する、という事も留意すべきだろう。
もっともそれはネプテューヌの出番が控えめな理由ではあっても、新キャラじゃない&新フォームもないネプギア、ユニばかり活躍する理由にはならず、、ネプテューヌの扱いと新フォームの扱いの悪さがわざとである以上、ただの贔屓だと言わざるを得ないのだが(なお、ネプギアは扱いが優遇か不遇かのどちらかばかりという極端なキャラであり扱いが不遇な場合は全キャラでも隅っこに追いやられている事もざらである)。
全く活躍しないわけではなく、3編あるうちの超次元編など主人公らしい場面もちゃんと存在する。
新フォームの性能に関してはアップデートでテコ入れがされ、幾分かマシになった……が、代わりにネプテューヌのみ素の性能の低さから相対的に弱体化した。続編の勇者ネプテューヌではちゃんと主人公に戻っている
アズールレーン閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASHなど外部作品でコラボしており、ソコでは目立ってはいる(主人公詐欺と言われていたりもするが…)。

は行

本項目参照。

初代主人公でのカケルに代わって主人公となったのだが。この漫画はピポサルやスペクター、ウッキーファイブなど濃いキャラが多く、かなり空気な立ち位置となってしまっている。
中盤以降はスペクターが実質的に主役になってしまい、まったく姿を見せなくなることも。

タイトルロゴの近くに描かれているのは君主ですらない兄ジャドウである。
また、シナリオモードで選べる4つの勢力のうちムロマチ軍を除いてジャドウが物語の上で重要な
人物として扱われている。
エンディングのスタッフロールにおけるクレジットは14番目になってしまった。
※フォロー
もちろん彼女が主人公を務める他の作品ではそんなことはなくしっかり主人公している。
なお、この作品においても最強とまではいかないが戦闘も内政もこなせる。

お疲れ樣です


ゲームでも本作の主人公や看板娘と言われていたのだが当時は影の薄さ、ネタキャラ扱いと長期間にも及んだ。ファミ通関連の漫画は他の艦娘に立場を奪われたり、他の漫画でもフリーダムのせいか振り回されると主人公らしさがあまりないとまで言われ、さらに艦これの運営Twitterからも正統派かどうかの判断しづらいネタにされると散々。2015年の東京ゲームショーでも艦これのバナーで磯波に取り違えられ、センターを奪われる。ゲーム本編でも序盤は初期艦を吹雪に選べば楽に攻略可能だが初期艦で吹雪を選ばなかった提督は会うことも出来ずに加わる頃にはメンバーには入れないという事もあり得る。しかも獲得出来る確率は低い。
さらにこのパンツ!パンツです!とのネタ。実は立ち絵でスカートの中からわずかに白い布地が・・・とこれはパンツではないかと疑うユーザーも現れて、その疑問をツイート。反応したしばふ氏本人がTwitterで返信し、パンツ!パンツです!と認めて主張し、イケない子とイメージを付けられてしまう。
※フォロー
現在はそのような扱いは少なくなっている。そもそも彼女の場合、漫画やゲームなどではあくまで原因のほとんどが他の艦娘達の個性が強すぎて(増えすぎて)立場を奪われてしまっているだけであり、彼女のキャラクター性の原因ではない。ゲームでは初期艦枠で最初に改二になったり、アニメや公式4コマでは主人公をしていると各作品では主人公としての威厳は取り戻しつつあり、劇場版では彼女の特異性を物語の一つの中心として描かれた。

ま行

俺は 0組を 越える ▼


物語の中心人物ともいえるキャラクターの集う0組の中でも一番主人公ポジションに近いと思われるのだが、0組のほとんどはシンクナインなどやたらと個性が強く、濃いキャラばかり。一方のマキナと幼馴染のレム・トキミヤのキャラはいたって普通(但しレムは病弱の設定がある)。
特にマキナはまともすぎて、0組の中でかなり浮いている。中盤からでは(事情があったとは言え)0組に喧嘩をふっかける言動が目立っており、それがプレイヤーに少なからず反感を買っている。(しかも0組から離脱しているにも関わらず何故か授業を受けている等謎の言動を取っている)
。戦闘面でもHPを中心とした万能型が仇となってか性能は他のキャラクターと比べて扱いづらく、アビリティもイマイチ、しかもレムのアビリティはとても強力(ただし、終盤で修得出来るアビリティアサルトモードならこの点は解消される為これは甘えかもしれないが)。
おまけに最終章ではレムと共にクリスタルとなってしまいプレイヤーとして使用不可で、ラスボスと戦うこともない(但し0組に最後の希望を与えてくれる)。
また、同じく主人公ポジションであるエースの方が人気が高く。物語や戦闘面だけでなくコミカライズ版でもあちらの方が主人公らしく活躍している。
PS4でのHD版のパッケージもエースに取られており、更に、FFシリーズのお祭り作品においてもマキナを差し置いて、DFFACではエースが。DFFOOではレムとキングが。FFRKではエースにエースに加えてナインとデュースが零式の代表として参戦することが決定された。主人公中の主人公ポジションのキャラがそれでいいのか…。
※フォロー
そもそも本作は0組全てが主人公である為、扱いに差が広まらないようにこう考えられたのかも知れない。無論個性がないのも個性の一つであると言えよう。マキナだけに限らずまともな生徒も一部存在している。
0組に対する喧嘩の件も「自分の兄が0組のせいで救いの無い事になっている」ことと0組の分裂を図った軍令部長からの伝令であり、一概に彼が悪いわけではない。
なお、隠しルートや小説版などではゲーム本編で活躍できない理由が明確に示されている。
当然ながら小説版や隠しルートでは立派な主人公としての活躍をしているので是非一読願いたい。

まめっち


たまごっちのアニメシリーズの主人公だがヒロインのゆめみっちキラリっちの活躍に持っていかれた上にいかりっちの家にホームステイされ、発明等の失敗で怒られ続けられた末、口論になり家出し、ぱぱまめっち達の事でホームシックとなり、悲劇的なまでにショックを受けてしまう。
同時期に初登場したピアニっちと変身したゆめみっちとキラリっちの活躍によっていかりっちはあぐりっちの事情を和解した為、まめっちはミュージックカフェにホームステイした。
しかし最終回直前では最後まで出番が少なく、影が薄かった。(一応登場する)
※フォロー
みらくるフレンズではあまりストーリーに縁は無かったが、みらいっちくるるっちをサポートする重要キャラクターに戻っている。
「GO-GO!」では主人公の座を取り戻した。

初期の頃はこの2人がストーリー上の主人公であり、それぞれモード別のデフォルトプレイヤーキャラを務めていた(マリィがノーマルモード、キングがハードモード。ミミニャミはビギナーモード)。
設定上でも「音楽の世界をもっと知りたいプロダンサーのマリィ&自分の実力を誇示したい自称"音楽の王"キングの夢を叶えるため、ライバルキャラとポップンバトルして勝ち進む」という格ゲー的なバックストーリーが一応あった。
なお、現在のシリーズの看板役とも言える、タイトル画面に登場するミミニャミはいわゆるサポート役であり、当初は主人公という扱いではなかった。
ところが2・3は設定が変更されてバックストーリー上に明確にキャラの名前がプッシュされることがなくなり、4以降はバックストーリー自体が消滅、更にAC9以降はモード別のデフォルトキャラも廃止(全モードでミミもしくはランダムに統一)されたため、彼らが主人公だと明確に打ち出す要素がなくなってしまった。
また、初代から既に隠し操作としてキャラセレクト機能が搭載されており、シリーズ当初からマリィのライバルであるジュディや音楽プロデューサーのショルキー等の方が人気が高く、皮肉にもデフォルトのマリィやキングを使うのは「キャラ変更を知らない初心者」というイメージも付いてしまった(そして前記2名は後のシリーズで一部モードのデフォルトキャラに就任した作品もある)。
さらにタイトル画面で目立つミミニャミがメインのマスコットキャラとして前面に押し出されるようになり、シリーズの進行と共に新キャラの数が増大していくに連れて彼らも目立たなくなってしまった。
新曲・新衣装での再登場の機会もあんまりない。
※フォロー
なお、設定上では既にマリィはポプ2・3の頃には超有名なスーパーダンサーになっており、キングもマリィに敗北したことを受け精神的にも成長し性格が丸くなっているため、元々のストーリーでの目的は既に果たしてしまったとも言え、むしろ「主人公(元)」のような立場かもしれない。
また、キングは家庭用『11』で超高難度曲の「カウボーイ / Blue River」の担当キャラとなっており、威厳自体はきちんとある。
22作目『ラピストリア』ではミミニャミに並んで新キャラであるつぎドカ!の4人が(ストーリー上の)主人公に就任していたりなど、世代交代したとも言える。

ハチャメチャな正義感を振りかざす。ピーチ姫にアピールするべくルイージをはじめワリオヨッシークッパに至るまで迷惑をかけ散らすが、本人は良いことをしている自覚が強く、ギャラリーも彼の味方になることが多い。何もしていないモグラの海賊を脅したり、ウェンディの厚意を踏みにじるなど、吐き気を催す邪悪寄りの横暴な態度を取ったことも。挙句の果てにはデイジーなど他のヒロインともちゃっかり浮気する女の敵というどうしようもない描写が多い。
※フォロー
ただし、やるべき時はしっかりと正義の味方として活躍するし、基本的にはルイージ・ヨッシーを気遣うリーダーシップも兼ね備えている。ウェンディやデイジーに対する仕打ちにも後で反省したり、後期ではクッパやドンキーコングにも、彼らが困っていれば手を差し伸べるなど、優しい部分もある。
なお、ワールドの6巻ではヨッシーもマリオに負けず劣らずの外道っぷりを披露したことがある。

攻城戦


暗黒竜と光の剣も含む)、SFC版紋章の謎(OVA版も含む)では間違い無く彼が主人公。
しかし、新・暗黒竜と光の剣ではハード3以上だと限界まで育ててもラスボスに追撃され即死する。
また、新・紋章の謎では「影の英雄」に焦点を当てているためかイベントでの立場を持って行かれる格好となった。
※フォロー
リメイク版では、レベル上限が30、能力値の上限がHP60・幸運30・それ以外は25に上がっており、オリジナルより強くなっている。新・紋章の謎では、終盤で手に入る封印の盾の効果でHP以外の能力が上限を突破し2加算されるため、能力値上限値合計ではトップとなる。
一応マイユニットは出撃させない事はできるが、マルスは序章最後以降は全て強制出撃。というか序章と外伝やラスボス戦以外はすべてマルスによる制圧でクリア。
新・紋章の謎だとラスボスに唯一まともなダメージを与えられるキャラである。しかし、難易度ルナティックではHPと守備の合計が61以上かつ速さがカンストしていないと、ほぼ即死するので育成は必須。それ以外だとバーサーカーに兵種変更し、勇者の斧などを限界まで武器練成したサジマジバーツのトライアングルアタックぐらいしかなく、極めて苦行である。
何より、言うまでもないがファイアーエムブレムの顔であり、初代主人公なだけであって知名度は高い。ステータスや新・紋章の扱いを除けばむしろ主人公らしさしかない。
またお祭りゲームでも堂々と参戦しており、スマブラではDXから登場しており、スマブラSPまで続投している。CVはforまでは日米問わずOVA版で演じていた緑川光。覚醒でマルスと名乗っていたルキナとの初共演が出来た。
公式TCGファイアーエムブレム0」においても第1弾から登場しており(サイン入りまで入っている)ここでもルキナと共に代表を飾った。ファイアーエムブレムヒーローズでも配信開始時に星5として登場した。ファイアーエムブレム無双でも新・暗黒竜枠として堂々と登場。特に特定のキャラとの掛け合いは必須である。

『チャンバーラー♪』でお馴染み、テレビ東京でかつて放送されていた『まんが水戸黄門』における水戸黄門、水戸光圀公その人である。
時代劇ではタイトル通り主役で、人情溢れる人柄で世直しをしていった黄門様だが、本作ではとにかく空気。
OPでもほとんど出ないどころかテロップに隠れて姿が見えなくなるなど散々な扱い。
じゃあ誰が活躍するかと言うと、メインで戦闘する助さん格さんの2人である。OPでもこの2人がとにかくメインで描かれている。
ちなみに黄門様は何をするかというと、格さんに力だすきを投げて渡すくらい。
※フォロー
もともと元ネタのほうでもご老公よりは助さん格さんの2人が目立つ作風ではある。
シリーズ後半の石坂浩二里見浩太朗(特に過去に助さんを演じた里見浩太朗)は例外として……

や行

海底人トリトン族の赤ん坊トリトンを拾って育てることになった漁村の少年。当初彼を主人公とし、抗争に巻き込まれた第三者の冒険と根性のストーリーになるはずだったが、主人公をトリトンに交代させて純然たる冒険活劇とした方が作品として面白くなるということで、物語途中で退場させられた。
血の気が多い性格のせいで、自分の給料を横領していた先輩をカッとなって刺殺してしまい、その後失踪。最終章で廃人同然になりながらも何とか救出されるという損な役回りである。
アニメではトリトンの育ての親は性格が全然別の一平じいさんとなり、和也の祖母が別キャラとして登場したが、彼に該当するキャラ自体登場していない。

ら行

前作主人公であるヒロの方が作中で主要な人物として扱われ、またバトルイベントのある武将数もヒロの方が多い。
強力な専用必殺技を持ちながら天候が暗闇で使えない事が多い。
ヒロが君主を務める新生魔王軍のグッドエンディングで主な他の勢力の元君主や君主ではないが目立つキャラがネバーランドを統一したヒロを励ますがそのメンバーの中にリトル・スノー(とジャドウ)は入っていない。
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彼女自身の武力は低いが従えている兵種が攻守共に優れるナイトなので実は肉弾戦もこなせる。
知力が高いので他の勢力で仲間ににした場合、軍師や内政官を任せられる。
初期カーソル位置はリトル・スノーが君主を務めるプラティセルバである。
なお、ネプテューヌシリーズのスピンオフではゲームソフトの擬人化キャラが登場したがアイディアファクトリーのゲームの擬人化は彼女がモデルである。

QMA レオン


稼動当初はデフォルトキャラが彼である他、公式漫画等でもれっきとした主人公だった筈が、シリーズを重ねるごとにいつしか男子生徒と女子生徒のカットイン等での温度差が露骨になり、6ではルキア、7ではシャロン、8以降はその両名に主人公の座を奪われている。
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後述「要検証」のルキアの項にあるように、リストラは免れた。

主人公機(笑)

ロボットアニメで不遇な扱いを受けた主人公機がこう呼ばれる。

同作の主人公機で、「iDOL」と呼ばれるロボット。搭乗者は天海春香。自らの意志を持つ。本作に登場するロボットの中で唯一プラモデル化されているのだが、扱いはハッキリ言ってヒドい。
第1話において春香を救うべく起動して出撃するも、続く第2話ではヌービアムに速攻で倒されてしまう
さらにドロップ破砕のために出撃する際にもこのことがきっかけで怖くなって春香に激励されるまで動かなかった
後に再びヌービアムと戦うも、手も足も出ずにボロボロにされ敗北。さらにこの出来事で一時的に春香を乗せても起動しなくなってしまう
その後もトゥリアビータに奪取され敵となって暴れ回るトゥリアビータ本部にてまたしてもヌービアムに敗北を喫すると、戦闘面に関してはろくな見せ場がなかった。
そしてそうでなくても作中の行いにより「盗撮魔」「変態ロボ」といった不名誉なあだ名をつけられており、ファンの間でもスタッフの間でもおよそ主人公機らしからぬ扱いを受けている。
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iDOL本来の役目である「ドロップ(隕石)の破壊」に関してはちゃんとこなしている。
またアイスランドの崩壊を食い止めたり、最終話で地球を救ったりといった活躍はこなしているため、一口に主人公機(笑)とも言い切れない。
更に、ヌービアムのパイロットはどちらもiDOLを使った戦闘訓練を受けていると思われる上に春香を殺す勢いで襲ってくるのに対し対する春香は戦闘に関しては素人で本部での戦いでは相手が親友(と思っていた)のため本気で戦えなかったとも言える。

タイトルにもなっているれっきとした主人公機で、ガンプラなどの関連商品でも一番最初に登場したのだが、アニメ本編では第1話でいきなり撃墜され、第2話ではパーツ機として取られそうになった挙句ヒイロの手によって破壊されかけた。
第10話ではヒイロのイメージを決定付けた自爆
ゼクスに決闘のため修復してもらうも、ヒイロは『施しが過ぎて戦意が鈍る』としてトロワからガンダムヘビーアームズを借りて決闘に挑んだ。
そしてヒイロが宇宙に上がった時は「捨ててきた」と主人公機らしからぬ扱いを受け、地球に戻ってきた時に再び搭乗するもすぐにガンダムエピオンに乗り換えられてしまい、その後一切出番無し。
止めはレディ・アンの手でトレーズをリーブラの主砲から救うために代わりに食らってほぼ全損…。
挙句の果てにヒイロには一度も名前を呼んで貰えず、主砲の時にトレーズが一度だけ「ウイングガンダム」と言っただけ。
その後は改修されてパワーアップ、と言うこともなく別物のウイングガンダムゼロが後継機として登場する。
さらに『スーパーロボット大戦』などの外部出演でも、『Endless Waltz』版ウイングガンダムゼロに出番を奪われまくっている。
ガンダムVSガンダム』シリーズでは、参戦作品の主役機の中で唯一参戦できていない。
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ただし久しぶりのTV版での登場となった『第2次スーパーロボット大戦Z 破壊編』では、序盤から登場し最後まで使える。
『再世篇』でも続投され、原作ではヘビーアームズに取って代わられたトールギスとの決闘も実現する。
やはり最終的にはウイングゼロに乗り換えるのだが。
また、「HGオールガンダムプロジェクト」の第1弾としてHGACでの発売が決定し、ウイングガンダムをベースにしたウイングガンダムフェニーチェが『ガンダムビルドファイターズ』劇中で大活躍している。
TVアニメ本編についても、第1話のいきなり撃墜された件に関しては「敵機よりも敵パイロットの殺害」に主眼を置いた方法であり、ゼクスの方が数段上手だった面もある。
その他の扱いの悪さに関しても第2話の破壊(未遂)や第10話の自爆は機密保持として当然の行為であるし、『捨ててきた』件についても「目立つから」という理由であり、現にガンダムデスサイズに乗ったまま宇宙に上がったデュオはOZに見つかって敗北し囚われの身になってしまっている。
「自分の機体に他人が触ってほしくない」としてヒイロが自分でウイングガンダムの整備や確認を行う一幕もある(愛着ではなく、安全管理の一環かもしれないが)。

こちらもタイトルになっている番組後半における主人公機だが、主役機の割りにはアニメ本編ではまるで悪役のような禍々しいデザインだったり、タイトルバックをストライクフリーダムガンダムに乗っ取られ、初出撃が裏切ったアスラン・ザラの追撃という地味なものだったり、最終決戦で敗北した挙句そのまま宇宙に破棄されたりとパイロットのシン・アスカ共々散々な扱いを受けた。ちなみに搭載された武装や機能は歴代主人後期のオマージュである。
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しかし、スーパーロボット大戦ではパイロット共々優遇されている。
特に『スーパーロボット大戦Z』ではインパルスガンダムから改造を引き継ぐ上(インパルスも残るので一石二鳥)、武装も扱いやすいものが揃っており文句なしの主力ユニットとして大活躍する。
スパロボに限らずSEED世界のストライク系列の完成系であることから優遇されている事も多い。

ガンプラでも「RG(リアルグレード)」シリーズで、『DESTINY』の機体ではインパルスやストライクフリーダムを差し置いて一番早く製品化されている。
そしてガンダムビルドファイターズの続編ガンダムビルドファイターズトライではイズナ・シモンの使用するガンプラとして登場。
作中では主人公機ビルドバーニングガンダムを追い詰めるなど本編より活躍している。

意図的な主人公(笑)

前述した通り、作者が意図的に空気扱いをしている主人公も存在している。
グループの中心人物(歳納京子ヴァンプ将軍)の方が目立つケースもあるが、そうした人物達とここで挙げられる人物は仲が良いこともある。
これらは厳密には主人公(笑)という「設定」のキャラとも言える為、人によっては主人公(笑)に分類されること自体を疑問視する傾向にあり、反応には注意が必要。

二人のあかりちゃん [2/2]


主人公でありながらとにかく影が薄く、原作者やアニメスタッフからも漫画単行本の表紙で刊行される度にポジションが悪くなったり、アニメでは一話にして空気キャラ扱いをされたり、意図的にピンボケしたり画面上に映さない演出が行われたりと、
露骨に主人公扱いしていないとしか思えない扱いを受けてしまっているが、その執拗過ぎるほどの空気扱いのお陰なのか、人気投票では常に2〜3位をキープしている。\アッカリ〜ン/
空気な理由としてカップリングが弱いという指摘もあり、13歳という幼さもあって恋愛に目覚めていない節もある。
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とはいえ彼女のこの扱いは作者が狙ったものであり(コメディ漫画的には)オイシイ立場である。
また、空気だけが持ち味などという悲惨なこともなく、「わぁいうすしおあかりうすしお大好き」という迷台詞が存在したり、劇中最強キャラである姉赤座あかねから病的に愛されていたりもする。彼女をメインに据えた二次創作も少なからず存在する(ちなあかさくあか結あか)。
ゆるゆり♪♪1話の冒頭ではハーレム願望が夢オチで書かれるが、カップリングの描き方として一種の群像劇になってる煽りもあるのだろう(そういう意味では群像劇における中立的立場としての「主人公」の側面もあると言えなくもない)。
影の薄い子ではあるが劇中では周囲の面々から「人のいい子」として認識されている傾向にある。
なので、TPOをわきまえず彼女を空気扱いする行為はくれぐれも謹んで欲しい。
なおアニメ三期ではあかりをはじめとして極端なキャラ弄りが少なくなったため、あかりを空気扱いする風潮そのものがほぼ無くなったとも言える。

ヒーローと言う立場と名前がタイトルを冠しているため主人公扱いはされているのだが、チンピラじみた性格とヒモである設定と、そもそも話の内容がヴァンプ将軍を中心とした悪の組織フロシャイムに焦点をあてられているため出番が少ない(見方を変えれば怪獣映画の怪獣的立場とも言えるかもしれない。ゴジラシリーズに例えると、ゴジラ=サンレッド、フロシャイム=東宝自衛隊)。
さらには漫画の(全12巻現在)表表紙に一度も出してもらえず、主人公というより脇役ポジションに落ち着いているが、彼も前述の赤座あかり同様「活躍しない主人公」が持ちネタのギャグキャラといえるため、作者がわざとこういう扱いをしているのだと考えられる。
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初期はチンピラのような印象が強かったが、ヴァンプ将軍をはじめとしたフロシャイムのみなさんや今の彼女であるかよ子さんとの交流からツンデレを見せることもある。彼の人情の側面を掘り下げられた「いい話」も少なくない。
また、別の作品における鬼畜ヒーロー達と比べられることもあるがマシな方と言われている。

雨の日の


主人公と明言されてるにも関わらず、2巻以降からどんどん出番が減っていっている。取り巻きのヒデノリの出番がやたら多く、作者に「彼を中心に話を展開しているつもり」と言われたヨシタケの存在があるのも大きい。この2人に実質的主人公の座を奪われた上、さらにはミツオくんという、タダクニとキャラが被っている上にネタ的に上位互換なキャラが登場した為、ますます出番を奪われていく。公式や単行本すら「主人公なのに影が薄い」「主人公が全く出ない」などと書く有様。
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だが、読者からの同情票が集中したのか、人気投票(一人複数回投票可能)では、3位という快挙を成し遂げている。
作者もそれに応えたのか、最近になってタダクニに出番を増やすべく、ドジっ子というキャラ付けをしてテコ入れしたのだが…それ、ミツオくんと被ってます…。

じょしらく


本作の吹き出しのセリフを描いてる人によって主人公と認定されている。アニメ版1話で落語をしていたのも彼女。
だがアニメ版のキャラキャストではマリーさんこと蕪羅亭魔梨威が一番上であり、1巻の表紙でも魔梨威が登場。その後の話でも常識人ポジションではありながら主人公らしいことをするのは皆無。
吹き出しのセリフを描いてる人の作品の主人公、勝改蔵糸色望のようなハーレム特性もない。この点は女の子だらけの作品であるためかハーレム属性を持ちえない赤座あかりに似てるのかもしれない。
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ただし吹き出しのセリフを描いてる人の芸風が芸風なので、彼女の主人公(笑)も意図的なのかもしれない。
付け加えると魔梨威をはじめとして他の面々が汚れ役を担うことが多い中、手寅は持ち前の幸運設定もあってか傍観者に徹する事も多いため「主人公補正」が存在してるとも言える。と言うよりもあざとイエローか。

脱・主人公(笑)

はじめは主人公(笑)な扱いだったが、次回作以降に真っ当な主人公に挽回、あるいは当初以上の活躍を見せ、存在感を上げていったキャラクター。
括弧内は『(笑)扱いだった作品→(笑)から脱却した作品』である。

ヤッターマン2号


Before
ヤッターマンの二号であり主人公。しかし相手がいくら悪党とはいえドロンボー一味に対してはとにかく口が悪い。ただ、正義の味方としてはともかく彼女に年齢設定(12歳)を考えると、これらの過激な言動自体は無理も無いのかも知れない。彼女の場合それ以前に問題なのは名前だけの主人公である事が問題となる(詳細は上述のガンちゃんの項を参照のこと)。
とはいえ、ガンちゃん同様ドロンボー一味に襲われた者を助けたり、ドロンボー一味が本当に傷ついていると助けたりと正義の味方らしい面は存在する。
After
平成版の場合上記のドロンボー一味のパターンの一部がたまに削除されたのと彼女のキャラがかなり濃くなり、彼女がガンちゃんに対してもどかしい気持ちを抱えながらラブコールをする黄金のパターンが追加されたのを伴い、名実ともに主人公となった。また上記の黒い一面は取り払われている。

ヴぁん


Before
最初あたりは空族の道を目指していたりバッシュ生存の噂を広めたり戦艦リヴァイアサンで幼なじみのパンネロと再開して抱き合う屈指の名シーン等とりあえず主人公らしい存在感はあったが、幼馴染みのパンネロと再会した後はのち共に行動するバルフレアを初め、バッシュアーシェ中心に話が展開してしまい、彼自身はストーリーに深く関わらないモブキャラ扱いであった。
挙句の果てには上記バルフレアに作中でバルフレア自身の自己紹介として「この物語の主人公さ」とまで言われてしまっている。
と言うよりも序盤でも(策略とは言え)バッシュを「兄の仇」と誤解して飛びかかろうとしている場面も目立つ。
また、空気の癖に空気が読めない最大の弱点があり、中の人が「オイヨイヨ」だった影響も手伝いネタキャラ化してしまった。
おまけにドクター・シドバッガモナンなど因縁のあるキャラもバルフレア、バッシュ、アーシェのほうが多い。
さらにパーティーメンバーが全員揃った後はバッシュ、アーシェ、パンネロのレベルが高くなっており、この3人を主力メンバーにするプレイヤーも多かった(攻略本におけるやり込みプレイでもこの3人をバトルのメインとして使用する事を推奨している)。
攻略本におけるとあるモブの最速討伐の解説ではバルフレアとバッシュに攻撃を任せ、敵から逃げ続けるサポート役になっている。開発者いわく「先入観を持って欲しくない」「バッシュの前身となるキャラが主人公の予定」「キャラの個性を引き出すのはプレイヤーの役目」または「自由を象徴する(という曖昧な位置づけの)キャラ」との事であるが…。
After
だが、まったく存在感が無いわけでなく覇王の剣を恐れているアーシェに対する助言やホワイトリーフ集めと言った見せ場に終盤でのレダスとのやり取りにガブラスやヴェインとの因縁(兄の仇討ち)ではしっかり活躍しており、戦闘面では力も魔力も高くなる上ギルを稼げる手段でもある「盗む」が最初から使える万能タイプである。特に武器や魔法が限られるインターナショナルゾディアックシステムではどんなジョブでも活躍できる。モブ討伐などの寄り道なら彼自身の視点で進むことも多く「この物語の主人公」よりも「サブイベントの主人公」であると言えるだろう。さらにフィギュアとしても販売されている(バルフレアやアーシェも同じくフィギュア化されているが)。
そもそもFF12は大河ドラマのような歴史物語の中の一時代を覗くかのような物語形式であり、従来のファイナルファンタジーシリーズのようなを作劇の中心に据えたものとは大きく異なるものであった。
何よりバルフレアもヴァンの目標とされる空族であり、言動からすればむしろ成長の一つでもある。

さらに本編のヴァンの扱いが気に入らなかった人の為に続編やお祭り作品で色々なフォローが入っており。特に続編の『FF12RW』では名実共に主人公としての存在感を発揮しており、さらに続編の『FFTA2』では味方キャラとして登場し、空賊として立派に成長している姿が見れる。
また、お祭り作品の『ディシディア・ファイナルファンタジー』では12枠はガブラスに先を越されたが、『ディシディア・デュオデシム』では無事登場しており(ただし諸事情により中の人が変わっている)、DFFのアーケード版でもFF12代表として参戦した。
続編や外伝で出演するたびに存在感が増しているといえる。というか、原作での扱いがあんまりだったと言うべきか。

HDリマスター版であるゾディアック・ジョブ・エイジでは一部のボイスが取り直されており、パンネロからは「凄い。噛まずに言えてる」と評価されており、上記のオイヨイヨも改善されている。

ヴァンを立派な主人公として立ち上げるならトライアルを最終ステージまで進めておきたい。

オドロキ君


Before
成歩堂龍一に代わって主人公となったのだが、前作の主人公である成歩堂やライバル検事の牙琉響也に美味しいところを悉く取られた上(ラスボスとの関係や因縁も成歩堂や響也の方が深い)、「熱い性格」設定が至るところで空回りしている。それだけならまだしも、最後の裁判での王泥喜の肝心の魅せ場がなく、最終的にラスボスが勝手に自滅というもので、証拠やロジックで真犯人を追い詰めるこの作品にあるまじき終わり方だった。
After
続編である『逆転裁判5』においては成歩堂の弁護士復帰に加えて新キャラの希月心音の登場が発表されたことで王泥喜はリストラ、または前作以上に影が薄くなることが心配されたが、それはファンの杞憂に過ぎなかった。『5』での彼は新人だった『4』の時より格段に成長していることを窺わせているほか、前作では空回りしがちだった「熱い性格」も「真面目すぎる」という一面が加わったことで上手く機能するようになり、後輩の心音がピンチの時には先輩として助言するなど頼もしい存在となっている。
また、『5』では彼の親友が被害者となることもあり、活躍の場を成歩堂や牙琉に奪われっぱなしだった前作とは打って変わって主人公の一人として大いに存在感を示しており、前作の主人公(笑)ぶりを払拭するかのような活躍を見せており更に、『逆転裁判6』では『5』以上の大活躍を見せ、名実ともに主人公(笑)を返上することに成功するのだが、そこは実際にプレイしてご覧になってほしい。ちなみに、『5』では心音の親友である森澄しのぶとちゃっかりフラグを立てちゃったりしている(※ただし本人は彼女の好意に気付いていない)。

覚醒
Q.


Before
ファイアーエムブレム覚醒の主人公であるが、終盤近くでマイユニットであるルフレに食われ気味、また、彼では完全にラスボスを倒しきることが出来ない。ただラスボス撃破不可というのはストーリーの演出面の話であり、ラスボス戦そのものではクロムでも倒せる。また覚醒はどちらかと言えば「クロムとマイユニのダブル主人公」となっており、ストーリーの中にはしっかりとした見せ場もあり、本編だけだと主人公(笑)とは言い切れない。公式人気投票でも、一位を獲得している。むしろ最大の問題は、任天堂のお祭りゲーム「スマブラ3DS/WiiU」の事であった。FEの参戦ムービーで、最初に、娘のルキナに守られ、直後にルフレが登場し、その二人が参戦した。二人に忘れ去られたクロムは、「オレの出番は、ないのか…?」と呻き声を上げ、ルフレの最後の切りふだの出演で、なくはないです。になった。WiiU版では、他作品のキャラ達に、「クロムが出ても、アイクとかぶりそうで、天空使っても、ジャンプできそうにもない」とメタ発言されるほど、公式イジリされている。詳しい内容はなくはないです。を参照。
また、FE関連グッズでも、片思い貧乳ヤンデレに先にフィギュア化されたり、クロム様絶対死守TシャツというネタTシャツが発売されたりファイアーエムブレム0の歴代主人公が集うポスターに載ってなかったり(代わりにルキナが載っている)と、IS側でも不遇にされている。
After
ただ、スマブラに操作キャラとして登場出来なかったのは既存のキャラと性能かぶりするためと言う理由であり、彼自身のキャラ性に問題が有った訳ではない。「既存のキャラ=過去作品の主人公」であるため、むしろ参戦出来ない事自体が王道主人公である事の証明とも言える。
また、いじりについても、そもそもスマブラでいじられるのは彼だけではない。特に天界漫才はキャラいじりが趣旨なので、イジられるキャラの方がイジられないキャラより遥かに多い。キャラとして参戦していないのにイジられたと言う点で特別目立ってしまったが、これも、参戦出来なかったなりに出番が多い、と言う視点で見れば優遇である。そして、このスマブラでのいじりがきっかけとなりクロムの知名度と人気が以前より飛躍的に上がり、スマブラの後に発売されるFEと真・女神転生とのコラボゲーである幻影異聞録♯FEではとてもいいポジションについていたり、他社のお祭りゲーであるプロジェクトクロスゾーン2にて任天堂代表として参戦し、無双シリーズとのコラボゲーファイアーエムブレム無双にも真っ先に参戦が決定するなど、もはやなくはないですの範疇を超え、歴代FEキャラの中でもトップクラスの出番の多さを手に入れている。ファイアーエムブレムヒーローズでも配信開始時から星5として登場している。
スマブラSPではロイのダッシュファイターとして遂にプレイアブルキャラクターに昇格して操作が可能になった。

ドンキー


Before
1作目では主人公だったのだが、23では誘拐され、救出を待つ身となっている。つまり初期三部作において主役を務められたのは1本のみ。
タイトルが「スーパードンキーコング」でありながら、しかも外伝ではなく正式なナンバリングタイトルであるにも関わらず、だ。何より1作目ではより機動力の高いディディーコングの方が人気が高く、パワーが高い分キャラ性能が微妙な彼はプレイヤーから外され、さらに相棒のディディーを主役にしたディディーコングレーシングまで登場する始末。
まぁ考えてみれば初代ドンキーコングもゲームタイトルこそ自分の物だが、実際には操作キャラがマリオであるゲームの敵ボスキャラだったのだからどうしたものか・・・
また、出番がある作品でも、1では機動力の高いディディー、64ではディディー、ランキー、タイニー、チャンキーと言った濃い4人に所々食われており、「使い捨てゴリラ」と呼ばれる事も。
アニメ版では不幸体質を背負っており、何も悪いことはしていないのに仲間から酷い仕打ちを受けることも。(特にキングクルールの策略によってホワイト山に追放された時)
After
だが、任天堂とレア社が分断されたその後の機種では主人公の座を取り戻した作品も多い。
アニメ版の方もブラスターやスカービィの真似をして作戦に成功したり、キングクルールの悪行を毎回阻止したりと活躍もちゃんと用意されている。声優は山寺宏一が担当。
大乱闘スマッシュブラザーズでは64版からレギュラー登場しており、リターンズ以降のシリーズでも常に1Pキャラである。とくに下アピールの通称『ゴリアピ』は必見である。

前田慶次


Before
2では主人公で役目はそれなりに果たしていたが争いを好まず唯一敵対武将を殺さない、戦よりも恋愛に関心がある等武将に向かない設定が災いし、前作の主人公の政宗と幸村のキャラが濃い事もあった為彼等に人気を取られてしまった。
3では隠しキャラに降格し、ストーリーでは一目惚れした孫市を追い掛ける事がメインになっている。
BSR48選抜総選挙では多くの人気キャラに押され、選抜枠にランクイン出来ずにドラマCDに出演出来ないと言う結果になってしまった。
上記のような扱いや存在感の薄さからファンからは空気と言われている。
After
とはいえ、3のストーリーは全キャラ中最も力が入っていると言っても良い(エンディング数最多タイ。他の最多キャラが使い回しもある中、慶次は一切無しなので実質単独トップ)。また、4でも某ルートにて全キャラ中唯一元征夷大将軍と友達になることやそれまでのストーリーの流れ、その他のルートも彼の成長する姿が描かれているなど、比較的脚本に恵まれており、4の優遇されたキャラのうちの一人になっているといっても過言ではない。
アニメも、劇場版では主役を降りた代わりに存在感のある脇役として活躍を見せる。
ようは主人公でなければ活躍出来るのである。

お そ 松 さ ん


Before
初期こそ主人公だったが、後にイヤミチビ太等濃いキャラクターが登場し、中盤から出番が少なくなる。
そして週刊少年キング連載時にはイヤミに完全に主役の座を奪われてしまい、全く出ない事が殆どになってしまった。
第2期アニメ(1980年代)でも出番こそあるが、おそ松以外はほとんど端役扱い(キャストにキャラ名が載らず、外部出演キャラよりも下)で、イヤミが実質的な主役になっている。
After
だが、コミックボンボンで連載された『最新版おそ松くん』では原点回帰ということで主役に戻り、毎回必ず登場する。
さらに赤塚不二夫生誕80周年記念として大人になった六つ子を描いたアニメ『おそ松さん』では六人それぞれに個性が付く形でアレンジされ再度主役に返り咲き、イケメン化したり女体化したり(しかもグッズまで販売されている)と優遇されている。一方、かつて主役を奪ったイヤミは再び脇役に転落し、EDにてそのことを毎回愚痴っている(なお『さん』においてイヤミを演じるのは、前述したシン・アスカを演じた鈴村健一)。そのせいか、第18話Bパートイヤミは…
こち亀のノベライズアンソロジーでコラボしており、様々な企業とのアプリゲームなどコラボしているため逆に目立っている。

アサギさん


Before
ゲームのおまけイベント等で、前作の主人公が登場したり、コラボレーションで他の作品の主人公が登場したりすることはよくあるが、彼女は次回作で主人公を名乗って登場する。
が、彼女が主人公を務めるゲームは存在しない。
正確には主人公となるべき作品が未だに発売未定ということで(笑)ですらない。要は主人公(予定)。
隠しキャラとして何本ものゲームに登場しているのだが、未だ彼女が主役のゲームは登場していない。そういう詐欺なのか、はたまた主人公ではないが主人公枠キャラで押し通すのか、今後の展開に期待したい。
After
ちなみに、公式ホームページの女性キャラクターの人気ランキングは1位である。
次回作のキャラが前の作品に登場するということはありうるのかという疑問があるが、実はけっこうある。
・マジンガーZの最終話に次回作主人公であるグレートマジンガーが登場、ボロボロにされたマジンガーZを助け、翌年にグレートマジンガーが主役のアニメが始まった(マジンガーZは続編中盤で復帰、共同戦線を張っている)。
・ディスガイア3のリメイク版でも、ディスガイア4のキャラが登場した。

そして「魔界ウォーズ」がスマホアプリのゲームとして登場し、ついに主人公としてゲームに登場することが明らかになった。13年ぶりの登場でついに主人公アサギの冒険が始まる。

要検証

そもそも公式設定の主人公ではなく、視聴者や読者が勝手に主人公だと思い込んでいるだけの場合や、メディアミックスにおける主人公そのものの変更や、大人の事情による主人公変更等、厳密には(笑)とは言えない疑いのあるもの。

全国を駆け巡って12股を行うという凄まじいバイタリティと行動力の持ち主であったが、続編『センチメンタルグラフティ2』のOPで交通事故で死亡し葬式が盛大に行われてしまった。
※フォロー
実はこれに至っては2のシナリオ担当者だった窪田正義の内容に不満があり、当時プロデューサーだった多部田俊雄は内容に主人公を殺す事に不満を持ち、「主人公をなんとか生かしてみよう」と裏で他の担当者とシナリオを書いていたが「C.P.U.GO」のスタッフにバレてしまい、そのシナリオはお蔵入りとなり、皆が知られている『主人公が死亡した』と知られるようになった。2018年に多部田俊雄は「センチメンタルグラフティの主人公は死んでいません。皆さんの心の中で生きていますなど、という概念的な話ではなく2の設定上でも死んでいません。実は2のオープニングムービーの中にもその伏線を散りばめて置いたのですが、当時の諸事情で、これをしっかりとお伝え出来ないまま、十数年が過ぎてしまいました」とコメントを残しており、ちゃんと主人公は生きていると告げた。だがこれに至っては2のシナリオ担当とスタッフがシリーズファンの反感を買う原因を作ったせいであり、ライターの降板や売り上げ低下、発売延期などのような騒動で設定や伏線をちゃんと伝えられなかったと公式から明かされている。つまりスタッフとシナリオ担当者のせいで18年間主人公を消したと捉えられ、(笑)というより、主人公(悲)と言える

北郷一刀


ゲーム版ではシリーズを通してまごう事なき主人公なのだが、アニメ版では関羽愛紗)、劉備桃香)が主人公格のため全く登場しない。それどころか存在そのものが完全に抹消されてしまっている。
これはギャルゲー原作のアニメである以上主人公を出してしまうと、「誰かと最終的にくっつけなければいけない」という制約が生じてしまうためであり、特に恋姫シリーズは非常にヒロインが多い作品である以上、特定ルートに入ってしまうと、他のヒロインが目立たなくなったり、最悪出番が無くなるという可能性がある。 それゆえに、敢えて主人公を出さず、群像劇にしたと考えられる。
※フォロー
ただし、彼はあくまでゲーム版の主人公であり、彼の存在自体が無いアニメ版の主人公ではない為、主人公(笑)というには、そもそも「主人公である」という条件を満たしてすらいない。

ギャグ漫画ゆえか、周りが濃すぎる&チート性能すぎる(特に巧美)事により、周囲と比べて相対的に普通の人ポジションの彼は時折(笑)と化す。
最たるものは、自分がいらない子空気ではない事を証明すべく「ほぼ全てのコマでボケてくる者達に絶対ツッコミを入れない」という無理ゲーに挑む回。耐えに耐えるもラストで失敗し、それを周囲全員から「悪者に殺されるのが嫌だと怯える人を、悪者に殺される前にと自分が殺してしまうのと同じ」等と揶揄・嘲笑される。
※フォロー
「時折」と書いたように毎回そうなのではなく、しっかり活躍・成長する描写も多い。ストプラパロによく使われる腕相撲で全員に惨敗するシーンから始まる回も、最後のページでは彼の機転と諦めない心が実を結ぶ等。
また「ツッコミ役」という重要な役割では同作品上で彼にかなうキャラはほぼ皆無。

ルキア


設定上は女子における主人公ポジションで、OVAやコミカライズでは主人公を務めていたのだが、『QMA7』ではリストラされてしまった。
その結果女子でシリーズ全作品に登場しているのはシャロン唯一人となり、『QMA7』の等身大POPと限定e-AMUSEMENT PASSはシャロンが単独で飾ることに。
ちなみに男子主人公ポジションのレオンはリストラされることなくシリーズ全作品に登場している。
※フォロー
詳細はこちらの項目に譲るが、演出面の変更に伴う膨大な更新作業の為の苦渋の決断だったとするスタッフの発言があり、人気面などの理由からでは無い。
その為、「多少発売を伸ばしてでも、リストラを行わないべきだったのでは」とするファンの声が少なからずある。つまりキャラそのものに問題があったのではなく、あくまで大人の事情であり、『QMA8』は復活しており、それ以降の作品から最新作までは続けて出演している。
解釈によっては、主人公が実装されないまま、未完の状態で出されてしまっただけとも言える。ある意味、主人公(悲)かもしれない。

きみはみんなの


3DSゲーム、妖怪ウォッチと2を務めていたキャラクター。その可愛さに人気は高かったキャラクターだったのだが…3からなんと新主人公の未空イナホに座を奪われてしまう。さらに妖怪ウォッチ3の公式サイトでのキャラクター紹介なし。追い打ちにスピンオフ作品でも登場は一切なしという一応主人公なのに酷い扱いとなってしまう。
※フォロー
そもそも妖怪ウォッチ自体の主人公はあくまで天野景太であり、彼女はゲーム版のみの主人公。人気がないという理由ではなく、主人公としては向いてないというだけの可能性は高い。以前より原作アニメと異なっていた設定であるため、3からは外されたというより原作アニメの設定に戻したと考えられる。その他にストーリーの都合上出すことが難しかったとの声も出ているため、要は不憫だったと言える。当時は木霊文花verの妖怪ウォッチも発売されていた事やアニメ版ではゲーム版の影響で天野景太や未空イナホよりも人気が高く、妖怪の能力でもあるが行動やギャグで人気を上げている(でも下品とヒロインらしさがないとの声も出ているが)。普通と言われている天野景太と比べて、可愛いとキャラづけがされている。なおSUKIYAKIのクエスト限定ではあるがアップデートでフミちゃんが主人公として操作することが可能に。イナホと共演が出来た。妖怪ウォッチシャドウサイドでは天野景太は出ているが設定が変わり、主人公をバトンタッチしているため務めていない。

5/8 悟飯の日


ハイスクール編と魔人ブウ編を一応務めていた。前半は主人公らしくしていたが後半からは扱いが酷くなり、修行を怠っていたせいかバビディの宇宙船でダーブラに苦戦。ブウ(悪)にも果敢に立ち向かうが歯が立たずに一撃では吹き飛ばされる。ゼットソードに封印されていた老界王神を解放し、その礼で彼に隠された力を限界以上にまで引き出し、発揮する事が出来る通称『アルティメット悟飯』になり、ブウを圧倒するものの初戦でトドメはせず、慢心したせいかあまり力を発揮できず吸収され、さらに悟空やベジータによって体外から助け出されるも純粋になったブウの地球破壊で死亡するという始末。それ以降はあまり出番はなかった。 原作者である鳥山明からも『主人公として力不足』とコメントしていた。視聴者やファンの一部からは「ハイスクール編からダサくなった」「悟空が主人公じゃないとダメ」「少年期の頃の方が良かった」と批判の声も多い
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後半は準主人公に降ろされただけでその時には主人公の孫悟空が死んでいたため、主人公代理として務めていたので(笑)と判断しづらい。やはり孫悟空のカリスマ性や主人公の荷が重かっため、後半は都合上、主人公から準主人公に降ろす事となった。ドラゴンボール超では将来の夢の学者さんになることが叶い、家族思いの描写が覗える。宇宙サバイバル編でも第7宇宙のリーダーを務めるなどZの扱いは何処に行ったのやら、Zよりも活躍していた。ゲームでも多くの作品にも登場しており、ドラゴンボールヒーローズシリーズでは原作ではなれなかった超サイヤ人3超サイヤ人4になる事が出来たためゲーム作品では優遇されている。

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