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ピクシブ百科事典

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概要

本項目は主人公(笑)のキャラクターを紹介する記事である。
より詳しい事は本記事へ。

※少なからずアンチ意見も含むため、ネタと割り切れない人はこれ以降は閲覧しないことをお勧めします。あと本編や原作のネタバレ注意。

主人公(笑)

あ行

キャラ/作品主な要員
センシティブな作品
  • もう一人の主人公として登場したオリキャラのセガミに比べて圧倒的に見せ場がない、特に単独での見せ場は皆無(しかもセガミは「コンパイルハートが作ったセガ・ハード・ガールズの上位互換キャラ」という正しい意味でメアリー・スー)。
  • 更に性能も、アイエフかセガミは戦闘強制参加という仕様があるうえで、セガミに勝る部分が移動力くらいしか存在せず、セガミを含む上位陣からかなり水をあけられている。
  • フォロー:しかし外伝や本編作品でも出演回数はそれなりに多く、情報部の役割を背負っている。言えば主人公じゃなければまだ扱いはマシだったかもしれない。
アサギ
  • 初期カーソル位置が前作主人公であるアゲハに取られた。更にエンディングも救いのないもの。しかも、Xbox360版に収録されているブラックレーベルモード(ノービス含む)ではプレイヤーキャラとして使うことができない。
アクセル!
  • エックスゼロに続く第三の主人公としてデビューを果たしたが、時期がシリーズ末期と言うこともあって知名度は二人より劣る。更にデビュー作での性能は本来の主人公であるエックスが使用できない都合上で似通る形となり、当時のプレイヤーからは「劣化版エックス」と呼ばれてしまっていた。
  • 一応、『X8』では性能が差別化されたことで二人とは異なるアクションを楽しめるようになったが、彼のEDのみ次回作への不安を感じさせる終わり方となっている。そしてシリーズが事実上完全に休止してしまったため、その後の彼の姿を確認することはできない。シリーズ末期の都合上コミカライズなどの登場はもちろんなく、ゲスト出演・グッズ関連ともに後述のエックスよりも不遇な面が多い。
  • フォロー:デビュー作の『X7』でも、コピーショットやローリングによる回避行動などで一応差別化されてはいるので、全くの無個性というわけでは無いのが救い。
キィちゃん🦖さんリクエスト 鬼滅の仕事人/明日香ちゃん
  • 動画チャンネルの絶対的主人公かつ常識人。アキラや彩芽、理不尽な教員・大人などから精神を追い込まれるほどのいじめや強要などを受ける事が多いが、母親や親友の彩菜をはじめとする常識的な人達に助けられて最終的には彼らを成敗させる。
  • しかし彩菜達に助けられるまで泣く事しか出来ない話も多く、いい意味でも悪い意味でも悪役に強烈な仕返しが出来ない性格なために(アキラをはじめとする悪役達が要因だが)「自分じゃ何も出来ない」「情けない」「弱虫」などと一部の視聴者から悪いイメージを持たれている。
  • フォロー:泣き虫かつ悪役に強烈な仕返しができない一方、理不尽な扱いを受けた際にはちゃんと反論したり、彩菜や透などのまともな人物には優しく大切にする性格から二人以外の同級生にも好かれ慕われている。一部の視聴者から悪いイメージを持たれているものの、近年の創作ではほとんど見かけなくなった「か弱いヒロインが誰かに助けてもらうイメージ」が強めで、一部の投稿ではアレルギー等の障害を乗り越えるなどそれなりの活躍も見せている。
まずは友達から始めよう
  • シナリオではどう見ても相棒のガンジュウの方がいい台詞が用意されているし、何より過去でヒロインを勤めたアリカが『FF12』でいうバルフレア並みの活躍をする為、いまいち目立たない。
  • フォロー:『メダロット7』においても主人公として続投しているが、『DS』のシナリオは実質なかったこと(あるいはパラレル)となり、一人のメダロッターとして活躍した。
そりゃあ今は悲しい時代で、お人よしは損してばかり
  • 中期までは主役として活躍していたのだが、後にココロのボスニャロメ等が登場してからいまいち目立たなくなる。そして後期はニャロメが主役の話が多く、彼に至っては出ないことの方が多くなってしまった。
  • フォロー:後記の六つ子にも言えることなのだが、赤塚不二夫の作品は脇役が濃すぎて、主役を引っ張るため、主役が霞んでしまうという事態がよくある
PC描きのツイッターログ
  • 本来の主人公であるエクラはセリフがなく一人称視点のため、ストーリー上の主人公は彼が担当しているのだが、第1部では世界観の紹介のみで仕方ない事ではあるが、あまり目立った活躍はなく、第2部ではフィヨルムに立場を奪われるなど空気扱いされていた。
  • 公式からもネタキャラとして扱われており、ユーザーに「ア君」とか「アなんとか」とか「アルなんとか」とか「アルフォート」などわざと間違えて言うというお決まりがあって、終いには武器までも「フォルクスワーゲン」と散々な扱いを受け、最近はユーザーネームで彼の台詞の大喜利を楽しむ行為も見られる。当時の性能も火力はあるけど追撃出来ないぐらいに速さが低いと微妙で、使用する人はかなり少なかった。
  • フォロー:第3部では死の宣告をされても冷静に対処し、王子らしい行動力と観察力で導いていった。第4部以降でもその行動力は変わりない。現在は英雄達のエピソードや話し合いなどで王子として今後のアスク王国に活かしていこうとする努力と学ぶ姿が評価され、責務から逃げていた当時の頃と比べると成長しつつあり、いじられキャラは緩和されている。ユニットの性能も速さは変わらないがアップデートで火力がさらに上がる性能へと変化し、体力を削れば高火力が出るように改善された。
スト3アレックス
  • 主人公(笑)の起源
  • 初期カーソル位置を『2nd』までリュウケンに取られていた上に、『3rd』のエンディングでリュウにパーフェクト負けをとられるという醜態を晒してしまった。『Ⅳ』シリーズに登場しなかった件については、プロデューサーの小野氏直々に「主人公なのに、出して欲しいという話を全く聞かなくて。やっぱりなと思いました(笑)」といわれてしまった。
  • 特に『1st』では全キャラ中最もゴツく、その見た目故か公式からもよく投げキャラ(多彩な投げ技を主体として戦うキャラのこと)と言われる(1stのビデオCD、タツカプのポジション、Ⅴのシャド研など)。
  • 実際には投げ・対空・突進などの様々な技が充実した打撃キャラであり、性能もスタンダードに使いやすく、ストリートファイターⅢというゲームを理解するうえでうってつけのキャラである……のだが、飛び道具がないという欠点があるので相手に近づかなければならないというインファイターとしての立ち回りを要求される上に「ハイパーボッ」の台詞で人気のスーパーアーツ(超必殺技)の投げ技があるため、見た目と技のインパクトから投げキャラと勘違いされやすいのだろう。
  • フォロー:CAPCOMのお祭り作品として複数の作品のキャラが集結した作品である『CAPCOM FIGHTING Jam』にもⅢ枠として、登場作品数(5作品)の割にはキャラが少ない(23人)と言われることも多い本作にも登場を果たしている。本作はCAPCOMの新たな看板ヒロインであるイングリッドのデビュー作でもあり、あのデミトリ・マキシモフが登場している関係でメイド化した豪鬼や魚介類だから無理と思いきやまさかのスク水金髪少女が生えるという斬新なブリス姿をしたヌールなど多彩なブリス姿等が一部で人気が出た作品でもある。
  • ちなみに、アレックスのブリス姿は通常の「服装等の彼の特徴でそのまま女体化させたような細身の金髪美女の姿」と、3つボタン同時押しでコマンド入力した場合はシークレット仕様の「アレックスの親友であるトムの娘のパトリシアの姿」に変身するものとで二種類もある……のだが、前者ふたりのブリス姿が印象的過ぎて若干知名度は低い。前者の姿でフィギュア化も果たしているのだが……
  • タツノコ VS. CAPCOM』ではリュウが初代春麗が『』代表として出たためか、『Ⅲ』の代表として出演できた。しかも自身およびヤッターマン1号のエンディングでもはっちゃけた様子を見せるほか、ゴールドライタンのような巨大キャラですら「ハイパーボッ」などで投げ飛ばす勇姿も見せた。
  • その後、シリーズ最新作の『』で遂に本編復活を果たす。しかしながらシステム上こちらは「ブロッキング」が削除されてしまっているので防御面が大幅に弱体化。奇襲技をぶっぱなしてみたり、接近後のガードの揺さぶりなどが強いキャラと3とは違ってあまり初心者にはおすすめできないキャラになってしまった。一応Vトリガーのレイジシフトを疑似的にブロッキングのように使うこともできなくは無いが、ブロッキングよりも数段リスクが大きいため使いこなすのはやはり難しい。海外では人気が高く、人気投票の結果も29位とそこそこの位置に収まった。
猪名寺乱太郎
  • 紛れもない主役のはずだが乱きりしんと一絡げの扱いがされる事が多く、保健委員会所属と言う事もあってか不運キャラが定着している。また初春の陣ではきり丸を下回る2位に留まり、と言うか原作2巻の時点で「きり丸にラブレターが来たのをひがんで怒鳴る」と言う主役らしからぬ扱いをされている。
  • そして六年生メインの厳禁シリーズアルバイトシリーズでは実質的にしんべヱ及びきり丸に主役を持って行かれている状態である。
  • フォロー:それでもスタッフロールでは最初であり、乱太郎自身にも同室シリーズがあるためつり合いは取れている。
明日人はぴばー☆
  • イナズマイレブンのパラレルワールド作品『アレスの天秤』から始まるシリーズのメイン主人公だが、『オリオンの刻印』では空気同然の扱いを受けていた。
  • 同じ主人公枠であった灰崎凌兵野坂悠馬とは対照的にあまり目立った活躍をしておらず、一星光をメインとした活躍が目立ち、さらに初代主人公の円堂守や仲間の剛陣鉄之助の方が主人公をしているなど、視聴者からは散々な言われよう。おまけにオリオン財団の罠にひっかかり、偽物の父に誘拐されるなどと扱いが徐々に悪くなっていき、たまに目立つと主人公らしいことしてるとSNSなどで発言されるくらいである。
  • 円堂や『GO』の松風天馬と比べると特徴がなく、目立たないサッカープレイや単体の新技も45話で伏線も無く唐突に披露と不自然な扱われ方をされた。公式の人気投票でも20位とメイン主人公とは思えない低さだった。
  • ついには諸事情の諸々で発売予定だったゲーム『アレスの天秤(現:英雄達のヴィクトリーロード)』では新主人公にポジションを奪われる。
  • フォロー:『アレスの天秤』はもちろん、『オリオンの刻印』でも仲間との激励や励ますシーンは多い。そもそも『オリオンの刻印』は当時の評判やシナリオの不出来さと4クール放送できたにもかかわらず実質的な打ち切りの影響で評価が低いだけで不憫すぎる扱いをされた被害者といった方が正しい。漫画(おおばあつし版)ではちゃんと主人公をしている。
なぜ開いてくr(ry
  • ロディマスがマトリクスを最初に触ったため本当の総司令官にならず、マトリクスを開ける事が出来ずサイクロナス達に撃たれ爆発してしまう。その後ジャンキオンによって復活し、ジャンキオンの飛行船に乗ったが、ユニクロンに握りつぶされてしまった。最後は何も無かったように生き残っているが。
  • フォロー:現在でも根強い人気は健在でG2以降は作品別で総司令官や隊長を務める等見せ場はちゃんと用意してある。
  • 鈴木君。設定上は主人公なのだが本格的な活躍が中盤以降な上に悪役(と言うか小説版の主人公)であるサコミズ・シンジロウの方が絶大なインパクトを残している為影が薄い主人公と言える。
  • フォロー:OVAのエイサップの扱いが気に入らない人の為に漫画やスーパーロボット大戦を始めとしたゲーム等でフォローが入っている。
エックス隊長がニート化したようです
  • X3』までは主人公らしく活躍していたが、4作品目の『ロックマンX4』以降、主人公の座を相棒であるゼロに取られがちになる。さらに『X5』以降、ストーリーがゼロ主軸になったことと初期からの設定である好戦的ではない悩む性格を深掘りするようになった結果、『X7』では新主人公アクセルの登場の都合でなんと前線から引退してしまうほどの鬱状態に陥っていた
  • ちなみにプロデューサー曰く「元々はゼロを主人公にしたかったが、初代ロックマンとの外見の違いもあって見送られ、別のデザイナーが描いたエックスが主人公になった」とのこと。更にスピンオフ作品である『ロックマンゼロ』シリーズでは、『2』でラスボスにボディを破壊され、『3』では力を使い果たして消滅してしまう。クロスオーバー系の作品でも性能が先代であるロックマンと似通っていることもあって彼を差し置いてゼロが参戦するなど不遇な面が多い。
  • フォロー:ロックマンXシリーズに登場する数多くいる完全人間的思考型ロボットであるレプリロイドだが、それは当時のロボット工学の第一人者であるケイン博士をもってしても完全解析できないというライト博士の超技術力で制作されたエックスを参考にして開発されたもの達である。すなわち、設定上の話ではあるがエックスは全てのレプリロイドの始祖的な存在と言える。
  • またエックスの持つエックスバスターの技術を戦闘用レプリロイドを開発するときの参考にした影響もあってか、エックスは倒したボスのチップを搭載することでそのボスの特殊武器を使用することができるなど、設定上ロックマンXシリーズにおいては超が付くほどの中心人物であることは疑いようが無い事実である。ボンボンにて連載された岩本佳浩先生の漫画版では、『X4』でもゼロと共に主人公らしく描かれている。
  • 『X7』の後に発売された外伝作『コマンドミッション』では、悩みを振り切ったという設定で仲間たちをまとめるリーダーらしい性格へと成長している。事実上の完結作である『X8』でも、迷いこそは残っていたものの後輩のアクセルの登場もあって戦線に完全に復帰している。また時系列上ロックマンXシリーズよりも後になる「ロックマンゼロ」においてエックスの性格をゼロから「いつも悩んでばかりのいくじなしだったが、だからこそ英雄になれた」と評されるなど、決してその性格も悪いものとして扱われているわけではない。
  • ロックマンゼロシリーズでの消滅についてもある意味で自分で選んだ結末であり、二度と元には戻れない事を承知のうえで自らのボディを使用してダークエルフを封印したり、魂だけの状態になったときに失ったエックスのボディの代わりの代替ボディの制作はなされているのだが、エックス自身が代替ボディを拒否していたりなどロックマンXシリーズからロックマンゼロシリーズに繋がるまでの100年以上もの長い期間を封印されたゼロの遺志を継いで、一人で戦いを続けたことに疲れきっていたのでは?と考察するファンもいる。
  • 不遇が続いていたクロスオーバー作品も『プロジェクトクロスゾーン』への参戦を機に顔出しの機会が多くなり、『スマブラ』シリーズでは歴代ロックマンたちと共に初代ロックマンの最後の切りふだで登場。そして『MARVEL VS. CAPCOM』シリーズでも『INFINITE』で遂に参戦を果たした。
なぜ実装しなかったのか
  • 複数の主人公がおり、彼はその中で中盤・後半のバランス型を担当しており平均的なパラメータ・成長率を持つのだが、「成長率=パラメーターがランダムで1上がる確率」であるこのゲームでは、どのパラメーターも「ほぼ確実に伸びる」という確証の持てない、所謂ヘタレやすいキャラクター。
  • しかも彼の専用武器はデュランダルという名の剣なのだが、これがクッソ重い。あまりにも体格に合わないデカい剣を持っているせいで実質的な速さが落ち、パワー型であるヘクトルにすら負けることも。そのせいでラスボス戦で攻撃すればラスボスに2回攻撃されることもある。あまりにも悲惨すぎてエリなんとかと呼ばれることも。
  • ファイアーエムブレムヒーローズ』ではサービス開始時から参戦しているものの、星4としての排出(リンとヘクトルは星5)にされるなど、当初は不遇な扱いを受けていた。
  • フォロー:ストーリー上においては間違いなく物語の中心となり、行く手先々で悲劇に遭いながらも主人公らしく威厳を見せており、金田栄路氏の小説版でもちゃんと主人公らしく活躍している。『烈火』公式サイトでの人気投票ではヘクトルを押さえて2位を獲得している。『ヒーローズ』でも、第3回英雄総選挙で男性2位となり英雄総選挙特別versionの登場が決定、後に神装英雄にも選ばれるなど、当初の扱いから一転してかなり優遇されている。要するに原作における性能が不遇だっただけである
行くぜっ
  • 前作主人公のアーク・エダ・リコルヌが本格的に登場して仲間になるまでは、間違い無く主人公であり物語の主役であった。だがアークと和解して彼と行動するようになってからは、メインストーリーは殆どアークの視点から進むようになってしまう(おまけにラスボスとの掛け合い台詞は圧倒的にアークの方が多い)。
  • フォロー:戦闘では序盤から終盤まで活躍できる上、彼自身はキャラ的にも目立つし、ギルドなどのサブイベントは彼の視点から進むことが多い。よって、メインシナリオでのみ主人公(笑)といった感じの扱い。
痛痛快飛走吧
  • この手のゲームは基本遠距離職>近接職である為、弱キャラに分類される。特にとあるダンジョンで罠に引っ掛かり易い(ウワァビービービー)過去の所為や、一人のGMに対して罵詈雑言を浴びせた所為で種厨の如く全員悪として見なされ、さらには装備品も安くなったことで引いたら物凄く嫌がられたり、「安いのは主人公補正」「主人公価格」などと呼ばれる(全員主人公的なゲームなのに、他のキャラはそんな事は言われない)。
  • 定番のなんとか呼びとしてエルなんとかさんエなんとかさんエさんなど多数のバリエーションがあり、更にそれが名称のAAまで。おまけに顔の汎用性が高く、色んなAAの顔差し替えverが存在する。他キャラがフルネームでも一人だけとかそんな表記も日常茶飯事。
  • |´・ω・`| >「そんな~」 ←最近はこの顔文字で呼ぶ始末。
汎用「沖田そうじくん」アイコン
  • 優等生なツッコミ役系主人公というギャグ漫画的にはよくあるポジションなのだが、ボケ役の準主役級であるきんどーさん(金藤日陽)やひざかたさん(膝方歳三)の個性があまりにも強すぎてキャラが薄い。
  • それでも貴重な常識人ポジションとして出番は確保されていたものの、後期からそれまで脇役キャラであった前田馬之介がなんだ馬の介として主役級の地位を確立すると共に出番も減少。次作の『マカロニ2』ではついに主人公の座を降ろされてしまった。
(男騎士がムービーに)記録されていない世界
  • 本作の選択式の主人公のうちの男性主人公なのだが、公式PVや4コマ漫画などではことごとく女性主人公に出番を奪われている。
  • 更にゲーム内でも初期キャラクターな為性能はそこまで高くはなく、後に強化版が実装された女主人公と違ってこちらは何も実装されていない(一応彼専用のスーパーコスチューム等は実装されている)。


か行

キャラ/作品主な要員
風間兄弟
  • そもそもこのシリーズの主人公達は覇王丸(と次点で徳川慶寅)を除いて「え、コイツ主人公だったの?」という認識を受けているのだが、この2人は特に顕著。サムライスピリッツというタイトルに反して忍者だった事や、キャラ性能が玄人向けな事、ストーリー上ではかなり主人公ぶりを発揮していたにもかかわらず他キャラとの絡みが少なかった事がいけなかったのだろうか。
  • フォロー:とはいえ、その後の格ゲー作品には『新章』を除いて皆勤で参戦しているので、知名度はそれなりにある。当時は屈指の人気を誇ったキャラで、ゲーム雑誌に送られてくるイラストの多くをこの2人(と妹)が占めていた。
キヨハラくんを信じて・・・
  • 主人公ではあるが中期以降はクワタを主人公とした「がんばれ!クワタくん」の登場で出番が少なくなり、主役なのにと嘆く事も多くなった。
  • そして次回作では主役を奪われ、「……はて、どなた?」と言われてしまう有様である。実際本編後期ではマツイに主役を奪われると危惧していたが、その通りになってしまった。
  • フォロー?:さらに次回作のモリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくんでは主役を奪回している。しかしこれまでの両作より短命であった上に、その後のモデルが……。
その手で鳴らせ己の音を
  • 『ビクトリー』では主人公らしい行動をしていたが、『VS』以降では個性的なキャラが多く登場してきたせいか、出番が減少。挙句の果てには出番がない事も(赤城山バサラデュエマウス、挙句の果てに別作品キャラが主役になった回も)。
  • 完全に扱いがネタキャラ化となっており、さらに勝太自身がアニメを作画崩壊をするという主人公なのに許しがたい行動も。公式からも「主人公」とまで言われる始末。
  • フォロー:それでも地球やデュエマ界を救ったヒーローとして名を残している。『VSRF』ではヒロインにデュエマで男気のあるプロポーズをして結ばれ、男らしさを見せる。コロコロやデュエマの公式Youtubeチャンネルでは初代主人公(兄)を差し置いて、勝太を主人公とした『VS』『VSR』『VSRF』の限定配信が頻繁に行われている事から、人気はかなりある様子。
真ゲ
  • ストーリー上では欠かせない存在なのだが、メチャクチャ無口でろくに台詞も無く、登場こそ早いがずっと封印されたままで本格的な参戦・活躍が中盤以降な上、元祖ゲッターロボの主人公である流竜馬ら旧ゲッターチームの方が絶大なインパクトを残している。演じた関智一曰く、「全13話の台詞全てカウントしたが、1話で竜馬役の石川英郎さんが喋った台詞の方が多い」くらい寡黙である。
  • 公式設定資料集での紹介ページが竜馬の後で、スーパーロボット大戦シリーズのようなお祭り作品の公式サイトやスタッフロールでも名前を後回しにされるなど、公式による脇役(準主役?)扱いを受けてしまっている。
  • スーパーロボット大戦T』に至っては存在自体を抹消され、液晶無しのパチスロで声が収録されたのも『チェンゲ』版竜馬のみ、さらにアイアンサーガ』とのコラボでも(序盤設定とはいえ)號を差し置いて竜馬・隼人弁慶早乙女が参戦するという始末。ここまで酷い扱いを受けている主人公はそうそういないのではなかろうか。
ゴエモン
  • この2作では機動力が高く特殊能力を持ったサスケヤエの方が使用機会が多いのに加えてパワーアップアイテムが手に入るのが終盤であり、活躍の機会が少ない。ニコニコ動画におけるプレイ動画の中にはタグに「がんばれゴエモン」と貼られている始末。
ゴエモン
  • 新世代のゴエモン。
  • 本編ではちゃんと主人公らしく活躍しており能力面でもそこまで不遇ではないのだが、作品自体の黒歴史化が影響してか、『がんばれゴエモン ~東海道中 大江戸天狗り返しの巻~』で「ゴエモンの偽物」として引っ張り出されることになった。公式から主人公(笑)の烙印を押されたといっても過言ではない。
コーディー
  • 他にプレイヤーキャラとして選べるハガーガイの方が強烈な個性を持っていたため、タンクトップ姿の一般青年という地味な彼は当時子供受けせず、ガイを主役にした作品『ファイナルファイト ガイ』から出演が減らされ、続編からも外された。
  • ガイに先越されつつも、『ストリートファイターZERO3』でようやく復活したが、必死こいて救出した彼女のジェシカには捨てられ、自暴自棄になり喧嘩を吹っかけて回った結果逮捕され、長期間投獄されていた。脱獄しては喧嘩を吹っかけて回るというどうしようもないクズと化しており、コスチュームが囚人服という、かつての主人公(ヒーロー)にあるまじき酷い扱いを受けている。
  • フォロー:ただ、もともと地味だった彼に「無気力なアンチヒーロー」という個性が与えられたことによって、ようやく汚名を払拭された事は事実であり、『Ⅳ』などにおいても『ZERO3』の設定を引き継いで参戦している。『Ⅴ』では免罪によりまさかのメトロシティ市長に昇進。性格は相変わらずだが、仕事は彼なりに熟している様子。
コンボイ
  • サイバトロン司令官コンボイの名を継ぐキャラ(ただし原語版ではあくまで1部隊の隊長に過ぎず、微妙に違っている)だが、日本語版無印にあたる第1期終盤にて敵のリーダーメガトロンの策略にはまり死亡してしまう
  • 中盤で初代コンボイを救った際にパワードコンボイへと再度パワーアップするが、他のメンバーに視点を向けられることが増えた結果出番がなかなか回ってこず、挙句敵兵のクイックストライクに操られると言う醜態をさらしたことも(本人もこのことはかなり気にしてたらしいが)。
  • 最終的に故郷セイバートロン星の危機を救うことには成功したが、ストーリー自体の評価が悪いために、一部メディアではその割をくらい活躍を余計なことにされる始末。ついでに日本語版ではトドメとばかりにイボンコと呼ばれからかわれる様になってしまった。
  • フォロー:ボンボンに連載されていた今木商事の漫画ではちゃんと主人公らしく活躍している。


さ行

キャラ/作品主な要員
シオン
  • メルブラの主人公……とかつて公式からアナウンスされていたのだが、メルブラ自体が月姫の外伝的作品であり、その月姫の主人公である遠野志貴やヒロイン達に埋もれてしまっている。
  • 初代のストーリーモードにでは、よりにもよって初戦が「志貴(プレイヤー)vsシオン(CPU)」だったりする上に、志貴はほとんどの場面で操作可能なのに対し、シオンが使えるのは約半数。あろうことか、現在の公式では「主人公は志貴」として扱われてしまっている。(メルブラを含めた月姫シリーズ一連の主人公が志貴で、シオンはヒロインの一人として見ることも出来るのだが)また、濃すぎる脇役が次々に追加されていった結果、ますます印象が薄くなり、カーニバル・ファンタズムでは影が薄いのを「忘れてた。…最初から」とネタにされている。
  • フォロー:『アンダーナイトインヴァース』では彼女と瓜二つのキャラクター「エルトナム」が登場しており、ある意味ではゲスト出演とも言える(扱いはネタで本人なのかも明かされていないが)。さらにFateシリーズのお祭りゲーム『Fate/GrandOrder』にシオン本人別名で登場。プレイアブルではないので操作は出来ないが、志貴など『月姫』出身のキャラを差し置いての『メルブラ』シリーズからの登場はユーザー達に衝撃を与えた。
Hyperactive Fighting Style!
  • 本編では活躍しているがヒロイン・オリヴィアの頼み事はどんなムチャなものでも断る事が出来ない ドM である。この時点で主人公の威厳ガタ落ちである。その他にもストーリー冒頭で倒れて「み、水…」とか叫んだり、 ゴリラの姿をした敵に対し何故か後述の関西弁(※注・このゲームの言語は英語です)でツッコミを入れたり、オリヴィアを助ける時にどっかの「なけるぜ」の人と全く同じセリフを呟いたり、 四天王との対決時どこからかイスとテーブルを持ってきてカルピスをラッパ飲みしてくつろぐなど、 彼のギャグ的行動を上げていくときりがない。
  • 更に彼と同じクローバースタジオ制作のゲームの主人公アマテラスビューティフルジョーが出たMARVELvsCAPCOM3ではクローバースタジオ制作の作品の主人公の中で唯一未登場となってしまった(厳密には出す予定があったがフランク・ウェストとポジションが被る事と知名度が低かったことで脱落となった)
  • フォロー:しかしゲームの内容・難易度がバカゲーかつ鬼畜難易度という内容のためこのドMっぷりが微妙にマッチしていたり。 近年でもミームに原作の曲が使われているという点で忘れられてないという部分があるだけでもマシかもしれない…
  • 高校生の主人公とは思えないほどの冷徹な言動や、社会人や超人などに対しても精神的に優位に立つ姿(幼い時期に闇落ちした描写はあり、そこから今に至るまで修羅場を乗り越えてきたと想像できなくもないものの)、及び鬼ごっこ編中盤までの空気さ(終盤では活躍はあったが)から、「鬼ごっこ編全体を通してスポットライトが当たっていた準主役の常称寺麗奈に主人公の座を空け渡したみたいだけどそっちのほうが良い」とさえ言われた。
  • また、鬼ごっこ終了後では鬼ごっこ編敗者3人がクローズアップされていたため、主人公が脇に退いた時期が続いたこともある。
  • フォロー:こうなった理由は父が母を殺した光景を見た人殺しのレッテルを背負っている事と過去に妹と一緒に親族(叔父)の虐待被害の経験から冷酷な性格になった描写が作中でちゃんと語られているため、ただ冷酷な人間ではない。参加理由も「幸花を救う」事が目的で主人公らしい行動はしている。
仙石権兵衛秀久
  • 第一部こそ熱いキャラクターとして堂々の主人公ぶりを見せていたが、第二部導入当初から戦国武将の群像劇化が進み、徐々に出番が減少。桶狭間編や甲州崩れ編など、主人公が全く登場しなかったり、最後のワンシーンのみの出番に抑えられることも多くなってきている。
  • 作者の「オンリーワンとナンバーワン」発言などもあって信長秀吉の描写が強くなり、彼らの方が主人公に近い立ち位置を確保していることから「タイトルをノブナガ、ヒデヨシに変えよう」と言われたり、出番がない時は「主人公は今柿盗んでる」「讃岐の国でうどん食ってる」と本編の話が自虐的にネタにされることもある。
宋江おじさん
  • 字は「公明」。元は役人だったが、旧知の仲の晁蓋が、宰相の蔡京へ贈られる財宝を強奪したのが契機で、アウトローの世界へ足を踏み入れていく羽目になる。
  • 反政府組織の頭領でありながら、武勇に優れたわけでなく知略もさほど目立たず、性格も軽はずみでうっかりミスが目立ち、しかも人徳者という割にはえげつない策をいくつも講じている。
  • 詳しくは当記事を参照。


た行

キャラ/作品主な要員
大晦日だよ丹波文七
  • まず作品のコンセプトとして主人公である文七よりも明らかに強い…と言うか数名は常軌を逸しているレベルで強いキャラがいる事。次に群像劇な内容の為、主人公なのになかなか闘う機会が回ってこない。それと脱糞
  • そして、板垣恵介の漫画版にて、自身が出場しないトーナメント戦が何年にもわたって連載され、その間は主人公なのに観客席で驚くリアクション担当が主であり、トドメに一応は表紙にだけその姿が描かれることから「グラビア」というあだ名が定着してしまう事態となった。
  • フォロー:原作・漫画版ともに特に中盤以降では前述のように群像劇的スタイルにシフトするため、文七以外の登場人物に長期間焦点が当たることが多いが、同時に要所要所で文七がメインとなるエピソードも多い。原作では文七の敗北からくる挫折(と脱糞)からの再起がストーリーに通底する背骨として長期間にわたって描かれていたり、漫画版でも前述のトーナメント戦のあとは文七が実戦の雄としての実力を見せつける展開で(読者からは賛否があるが)じゅうぶんに存在感を示している。
    • また、文七と堤城平の戦いでは主人公らしく必殺技で相手を倒すなど、原作でもそれを完璧に落とし込んだ漫画版でも作中ベストバウトの声が多く、群像劇的な色の強い格闘技モノでしばしば起こる「個性的な脇キャラの闘いのほうが面白く、主人公の闘いが詰まらない」という声があまり聞かれない点も特筆に値する。そして特に漫画版におけるのこの戦いは、例えばPS2「餓狼伝BreakBlow」シリーズに影響を与えたと思しき演出なども数多く登場しており、ある意味「餓狼伝」と言うものをたった一試合で語れる内容となっている。
    • 単に強キャラの主人公の上に凶キャラが居すぎなだけ、また何より知名度の高い漫画版においてリアルで何年も・単行本10巻にわたって続いてきたトーナメントでほぼ完全に部外者だったというインパクトの強さが原因なのだろうと思われる。
センシティブな作品
  • 発売当時から雑誌の企画の主役などをモリガンフェリシアなどに取られている場合が多く、お祭り系作品においてもよくモリガンにヴァンパイア枠を持っていかれる。
  • さらに彼を代表する必殺技「ミッドナイトブリス」(相手を女体化させる)のインパクトが強すぎるため、主人公ではなくネタキャラと思われる事も多い。自社内ならともかく、タツノコMARVEL等のコラボではキャライメージを覆す女体化技を持つ彼は出しにくいのだろう。『MVC3』のプロデューサー新妻氏もデミトリに関しては「あの技が問題ですかね(笑)」とツイッターで語っている。
  • フォロー:一方でナムコバンナム)から発売されたクロスオーバーSRPG3作や、クロスエッジには参戦している。良くも悪くも彼を代表するミッドナイトブリスがコラボ格ゲーに出しにくい原因と言えるのかもしれない。
デュウ
  • 主人公であるが、無口なキャラの為セリフが少ない。一切喋らない回が多く、EDキャストテロップではエイハブが一番上に上がる。それ故に、視聴者からはエイハブが主人公だと思われている。
  • 少年ジャンプ史上最も目立たない主人公と呼ばれている。出番自体も初期の数巻くらいで中期~後期には登場もほとんどしない。人糞を研究する科学者にして医師。頭の禿げた中年男性。
ドノヴァン・バインさん
  • イラストを見る限りでは、同時参戦のレイレイよりも主人公に近いポジションであると思われるのだが、デミトリと同じ理由でドノヴァンが主人公であるという認知度も低い。さらに彼はエンディングであまりにも救われなさ過ぎる結末を迎えてしまう。このためか、『セイヴァー』では家庭用のみの参戦に留まってしまった。
  • デミトリやジェダとは違い、お祭り系作品での登場も少ない。パズルゲームの『スーパーパズルファイターIIX』には登場していたものの、同作のグラフィックを引き継いだ格ゲーの『ポケットファイター』では見事にハブられた
  • フォロー?:お供として登場する娘のアニタの方は人気があり、何故か『MARVEL SUPER HEROES』にプレイヤーキャラとしてゲスト参戦。さらに『MARVEL VS. CAPCOM』ではスペシャルパートナーとして登場した。一方のドノヴァンはアニタに飛ばされる物体の一つというあんまりすぎる役目にされてしまっているが…
マジキチトワイの詰め合わせ
  • シーズン1・2ではそれなり主人公らしく出演を続けていたが(シーズン1に至っては皆勤)、シーズン3ではなんと主人公なのに6頭中最も出演回数が少ない(厳密にはフラッターシャイと同着最下位)。シーズン3の最後では翼が生え、アリコーンプリンセス(ペガサスの翼にユニコーンの角を持つ)の1員になるが、これはつまり目的を達成してしまったということで、先が思いやられるばかりである。なお、シーズン4では彼女がプリンセスなのにやることがないという曲が挿入されている。
  • 親友である5頭と常に行動をともにしており、厳密には6頭揃って主役という群像劇的な面があることも原因かもしれない(トワイライトスパークルが友情という魔法を学ぶというのが主題なのだが)。
  • フォロー:そういった彼女だが、キャラ付けは大変濃く、影の薄さはない。また、彼女の魔法は作中最強格で、その魔力は彼女の師匠を始めとするプリンセス陣も認めるところであり、一大事の時は全てのプリンセスパワーを預かり強敵と戦う役目を任せられる。宿敵ティレックとの壮絶な戦いは必見である。


な行

キャラ/作品主な要員
無題
  • 『VⅡ』ではシナリオ上で2度も長期離脱をする上に洗脳されて敵になる、性能面でもダントツの最弱キャラと、扱いが非常に悪い。同作で初登場した新フォームの扱いもシナリオ、性能共に最悪。そしてこの事を「主人公なのに出番や性能が冷遇されている」というメタネタを用いて、わざと冷遇したと明言してしまっている。ちなみにこのネタ、自虐ではなく過去作をプレイしたプレイヤーからの不満をネタにしている
  • 本作では新キャラクターでもう一人の主人公である天王星うずめが物語の中心のため、ネプテューヌだけに比重を置くわけにはいかない、という事情もある。しかし、発売前には四女神+新キャラのうずめメインと大々的に宣伝をしていた割には、ディレクター兼ライターお気に入りのネプギア出番の多さはうずめすら余裕で上回り、全キャラダントツ)とユニが、四女神を差し置いて大活躍するシナリオ構成となっている(ちなみにこの二人は宣伝や本作名義のコラボでは全くプッシュされていない)。因みに前作『V』でのネプギアの扱いはかなり悪いものだった為、その反動で活躍が多くなった面もあるだろうが、メイン4人はおろか主役すら霞むほどのため明らかにディレクターの職権乱用である。
  • …とはいえ、他のも性能面を除いてネプテューヌ以下の扱いを受けていたため、主人公(笑)というよりも四女神自体がメインキャラ(笑)と見るべきかもしれない。なおある意味下記の意図的な主人公(笑)扱いされている部分もあるものの、元からそういうポジションだったわけではなく、シリーズファンが望んでいないのにスタッフ(特にライター)が逆張りしている面が強い(上記の通り作中でプレイヤーからの不満をネタにしている)。
  • クロスオーバーの『メガミラクルフォース』においても、前述のもう一人のネプテューヌ主体のシナリオのため出番が非常に少ない他、多くの限定コスチュームの用意されているネプギアと比較するとネプギアと別行動していたり、仕事を課せられているなどといった事情を入れられてイベントシナリオにおいても出番がほぼ無く、別衣装も他の四女神と共通で用意された四女神オンライン衣装のみと、大人ネプの存在を考慮した上でもかなり冷遇されている。(一方で他の四女神はというと、ノワールにはクリスマス衣装が、ベールには温泉衣装が、ブランには水着衣装とハロウィン衣装が用意されている)。
  • フォロー:だが自己満足な願いをする他の四女神とは違い、皆が何もない平穏な日常を望むと女神らしい願いもある。もう一人のネプテューヌが登場する、という事も留意すべきだろう。外伝作品の『勇者ネプテューヌ』以降は主人公の座を取り戻しており、『ブイブイブイテューヌ』では電脳世界の仲間達や他の女神の不穏な空気を見せる姿勢とは違って前向きに自分なりの解決策を考える、と主人公らしい活躍をしていた。
  • セガ・ハード・ガールズとのコラボ作品でも(姿は変わり果てているとはいえ)四女神の中で唯一登場している。このため実は四女神唯一の皆勤キャラでもある。また、『閃乱カグラPEACH BEACH SPLASH』でも代表してゲスト出演するなど、シリーズの顔としての面目はなんとか保っている。
  • 『メガミラクルフォース』においても、性能面に関してはステータスこそ控えめなものの、高確率で2ターン全ての行動を封じる麻痺の状態異常を付加させる単体攻撃スキル、相手の攻撃力を大幅に下げる(その上、ソウルバトルにおいてもいずれのボスにも無効化されない)範囲攻撃と、アタッカーとしては癖がなく非常に扱いやすい性能となっている。


は行

キャラ/作品主な要員
パトロクロス誕生日
  • 性格はかなり高慢で、対戦中の台詞も上から目線なものが多い。敵にまんまと騙されて無実の人々を殺しまくり、アドバイスは聞かず、姉と再会すれば周囲が驚愕するほどの超シスコン。
  • 挙句にその姉が敵になると、見事なまでの腰抜けっぷりで逃げだしたり、フルボッコにされた上こっぴどく叱られる…等々とソウルシリーズ屈指のヘタレキャラ。
  • 詳しくは本記事参照の事。
  • 1919年の12月にアメリカ新聞にて掲載されていた漫画で、連載開始当初は主人公のハムとその恋人オリーブ・オイル、そしてオリーブの兄であるカスター・オイルの三人が主役のコメディ漫画だった。
  • しかしとある男の登場にて主人公の座どころか恋人すらも奪われたというとても悲惨な男。
仗助
  • 本作の主人公のはずが本編に前作の主人公前々主人公が登場の上、前作主人公は主人公よりも活躍している。更にいえばの方が印象に残る場面も多く、ラスボスにトドメを刺したのも康一と前作主人公という有り様である。
  • フォロー:とはいえラスボスに致命傷を与えたり、要所要所で主人公らしい見せ場はあるため辛うじて後述の孫悟飯のように主人公を降板させられたような扱いを受けることは回避している。そのためか前作主人公のせいで扱いが悪いという批判はあまり見受けられない。
ヒカルとピポッチ
  • 初代主人公でのカケルに代わって主人公となったのだが、この漫画はピポサルやスペクター、ウッキーファイブなど濃いキャラが多く、かなり空気な立ち位置となってしまっており、中盤以降はスペクターが実質的に主役になってしまい、まったく姿を見せなくなることも。
島風のねんどろいどが出ると聞いて
  • ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する看板娘で、主人公に一番近いポジションなのだが、艦娘達の個性が多すぎたせいか存在感が発揮できず、設定の「真面目すぎて融通が利かない」は朝潮と被っているが特徴としては朝潮に定着されてしまっている。おまけにグラフィックのスカートの下側に不自然に白い部分がある」とTwitterの指摘から生みの親のしばふ氏が直々リプでパンツ!パンツです!と回答され、イケない子のイメージまで付けられてしまう。
  • ネタ方面でも彼女専用ネタなどが多く生まれるほどまで発展し、冬に吹雪が吹き荒れた日には艦これ運営のTwitterアイコンが吹雪に差し替わるなど正統派なのかギャグなのかは分からないネタや、公式Twitterで艦これ白書で表紙が決まった際には一応主人公だもん、たぶん!!といじられ、2015年の東京ゲームショウのホームページにある艦これのバナーにて磯波と取り違えられ、センターを奪われていた…と、あらゆるメディアにおいて散々な扱いを受けていた。
  • フォロー:現在はそのような扱いは少なくなくなり、ゲームでは初期艦枠で最初に改二が実装され、性能面も実戦に出せるほど強化すると強くなっている。四コマ漫画やアニメ及び劇場版は彼女を中心としたストーリーが描かれ、看板娘としての威厳は取り戻している。他の艦娘の個性が強すぎ(多すぎ)たために立場を奪われただけであり、キャラクター性の原因ではない事も留意しておくべきだろう。


ま行

キャラ/作品主な要員
花よりだんご。
  • 主人公としての役目はそれなりに果たしていたが、争いを好まず唯一敵対武将を殺さない、戦よりも恋愛に関心がある等武将に向かない設定が災いし、前作の主人公の政宗と幸村のキャラが濃い事もあった為彼等に人気を取られてしまった。
  • BSR48選抜総選挙では多くの人気キャラに押され、選抜枠にランクイン出来ずにドラマCDに出演出来ないと言う結果になってしまった(これは『戦国BASARA3』の家康にも言えることだが…)。
  • フォロー:『3』では一目惚れした孫市を追い掛ける事がメインになっているが、ストーリーは全キャラ中最も力が入っていると言っても良い。『戦国BASARA4』でも某ルートにて全キャラ中唯一元征夷大将軍と友達になることやそれまでのストーリーの流れ、その他のルートも彼の成長する姿が描かれているなど、比較的脚本に恵まれている。アニメでもTV版では空気だったが、劇場版では主役を降りた代わりに存在感のある脇役として活躍を見せる。要するに、主人公でなければ活躍出来るのである。
マキシモ
  • 本編ではかなり活躍しているが本来の目的であるソフィア姫の救出はマキシモ3の開発中止で未完の状態になってしまった。 カプコン・スタジオ8も閉鎖された為続編は絶望的とも言える
  • 更にクロスオーバー系の作品ではポジションが似ているアーサーや声優が同じエックスに出番を取られ未だに参戦出来ていない、更に追い討ちを掛けるように担当声優である櫻井孝宏氏の不倫問題も発覚し担当声優の関係上マキシモ3の開発再開やクロスオーバー系の作品への新規参戦も絶望的になってしまった
  • フォロー:主題歌であるbelieveはアルビレックス新潟の応援曲にもなっており彼を知らなくてもこの曲は知っているという人は多いだろう曲だけでも有名になっているその点ではまだ比較的マシな分類だろう。
センシティブな作品
  • ヒロインのゆめみっちキラリっちに活躍の場を持っていかれた上に、いかりっちの家にホームステイされ、発明等の失敗で怒られ続けられた末、口論になり家出し、ぱぱまめっち達の事でホームシックとなり、悲劇的なまでにショックを受けてしまう。最終回直前でも最後まで出番が少なく、影が薄かった(一応登場するが)。
  • フォロー:そもそも『ゆめキラドリーム』の放送当時は、彼女達が主人公のように扱われていたために女児向けの展開を繰り広げられ、まめっち達は意図的に脇役にされていた感がある。続編の『みらくるフレンズ』でもあまりストーリーに縁は無かったが、あちらではみらいっちくるるっちをサポートする重要キャラクターの立ち位置に収まっている。
カーニバル!
  • 初期の頃はミミニャミではなくこの2人がストーリー上の主人公であり、それぞれモード別のデフォルトプレイヤーキャラを務めていた(マリィがノーマルモード、キングがハードモードで、ミミニャミはビギナーモード)。設定上でも「音楽の世界をもっと知りたいプロダンサーのマリィ&自分の実力を誇示したい自称"音楽の王"キングの夢を叶えるため、ライバルキャラとポップンバトルして勝ち進む」という格ゲー的なバックストーリーが一応あった。
  • ところが『2』・『3』では設定が変更されてバックストーリー上に明確にキャラの名前がプッシュされることがなくなり、『4』以降はバックストーリー自体が消滅、更に『9』以降はモード別のデフォルトキャラも廃止(全モードでミミもしくはランダムに統一)されたため、彼らが主人公だと明確に打ち出す要素がなくなってしまった。さらにタイトル画面で目立つミミニャミがメインのマスコットキャラとして前面に押し出されるようになり、シリーズの進行と共に新キャラの数が増大していくに連れて彼らも目立たなくなってしまった。
  • フォロー:なお、設定上では既にマリィはポプ2・3の頃には超有名なスーパーダンサーになっており、キングもマリィに敗北したことを受け精神的にも成長し性格が丸くなっているため、元々のストーリーでの目的は既に果たしてしまったとも言え、むしろ「主人公(元)」のような立場かもしれない。また、キングは家庭用『11』で超高難度曲の「カウボーイ / Blue River」の担当キャラとなっており、威厳自体はきちんとある。22作目『ラピストリア』ではミミニャミに並んで新キャラであるつぎドカ!の4人が(ストーリー上の)主人公に就任していたりなど、世代交代は成功したとも言える。
センシティブな作品
  • 作品のパッケージを飾っておきながらも、前作『蒼炎の軌跡』の主人公であるアイクと対立(しかも余程強く育てない限りほぼ確実に負ける)、そしてアイクに実質的な立場を取られてしまうという不運極まりないキャラクター。あろうことかラスボスを倒せるのもアイクだけ。正確に言えば、彼女は第一部の主人公と言った方が正しい(第二部はエリンシア、第三部以降はアイク)。ストーリーの役目上としては間違いなく脇に置いておけるキャラではなく、メインヒロインとして見ると至極まっとうな立ち位置かと思われるのだが、そうなったらそうなったでアイクの鈍さとセネリオの存在のせいでメインヒロイン(笑)と呼ばれかねない気もする。
  • 『ヒーローズ』でもアイクやエリンシア(2人とも蒼炎版だが)はおろかサナキにすら先を越され、ミカヤはリリースから1年後にようやく参戦するなど、上記のエリウッドと同様に当初は主人公(笑)に近い烙印を押されいた。
  • フォロー:とはいえ人気は高く、『サイファ』でも声優のサイン入りカードが存在する。『ヒーローズ』では第3回英雄総選挙の女性部門で1位となり、上記のエリウッドと共に特別versionの登場が決定した他、神装衣装と伝承英雄、超英雄に5回選ばれるなど現在は優遇されている。優秀な魔法火力と二つの特攻持ちとして使う人も多い。
  • 時代劇ではタイトル通り主役で、人情溢れる人柄で世直しをしていった黄門様だが、アニメ版ではとにかく空気。OPでもほとんど出ないどころかテロップに隠れて姿が見えなくなるなど散々な扱い。
  • じゃあ誰が活躍するかと言うと、メインで戦闘する助さん格さんの2人である。OPでもこの2人がとにかくメインで描かれている。ちなみに黄門様は何をするかというと、格さんに力だすきを投げて渡すくらい。
  • フォロー:もともと元ネタである時代劇のほうでも、ご老公よりは助さん格さんの2人が目立つ作風ではある。しかし注意深く戦闘シーンを見ると、ご老体の割には戦闘力が高く真剣持ちの悪人に対し杖で返り討ちにして自分だけに留まらずゲストキャラなどを守るシーンもあり、シリーズ後半の石坂浩二里見浩太朗(特に過去に助さんを演じた里見浩太朗)が演じる黄門様に至っては助さん格さんの護衛が必要なのか疑問に思うくらいのレベルだった。


や行

キャラ/作品主な要員
センシティブな作品
  • 海底人トリトン族の赤ん坊トリトンを拾って育てることになった漁村の少年。当初彼を主人公とし、抗争に巻き込まれた第三者の冒険と根性のストーリーになるはずだったが、主人公をトリトンに交代させて純然たる冒険活劇とした方が作品として面白くなるということで、物語途中で退場させられた。しかもその経緯が「血の気が多い性格のせいで、自分の給料を横領していた先輩をカッとなって刺殺してしまい、その後失踪」とこの時点で十分あんまりな上、再登場した最終章では廃人同然になりながらも何とか救出されるという損な役回りである。
  • アニメでは祖母が別キャラとして登場したが、彼自身は該当するキャラ自体登場しておらず、トリトンの育ての親も性格が全然別なオリジナルキャラの一平じいさんとなっている。
タツノコ大爆発!やったあああ!
  • 相手がいくら悪党とはいえドロンボー一味を平気で騙したり平気で悲惨な姿を見たがっており、更には仲間であるオモッチャマヤッターワンに対して高圧的に接する挙句「足手まとい」「感情があるわけない」と暴言を吐く。
  • ある意味ドクロベエのドロンボーに対する扱いより酷く、昭和版では一番腹黒いと言っても過言ではないコンビ。もうどっちが悪役なんやら…。
  • フォロー:平成版ではヤッターマン側とドロンボー一味側の扱いがほぼ対等になり、名実ともに主人公となった。黒い一面も取り払われている。なによりも初代『タイムボカン』の時点で、主人公よりも三悪の方が人気が高かったという点を留意しておくべきだろう。
アイドル騎士くん
  • アニメ版における主人公。基本的な設定はゲーム版と相違ないのだが、そちらと比べ活躍が少ない。それでも1期はまだ【美食殿】の活動が中心に描写されていたため扱いが抑えられていた程度だったのだが、ゲームにおけるメインシナリオの流れを汲んだ2期以降は扱いが悪化。ペコリーヌキャルの二人が物語の中心に据えられた関係上、彼本人は主軸にあまり絡ませて貰えず、なんとコッコロですら知っていたペコリーヌの素性さえ知らせて貰えないなど決戦まで蚊帳の外な扱いが目立つ。
  • モブキャラとこそよく絡むものの、ゲームで絆を紡いだヒロイン達ともあまり絡ませて貰えていない。大なり小なり信頼から恋心といった深い感情を抱かれているゲームと違い殆どが友人どころか知り合い止まり。美食殿さえ上記の通りで、親しげと言えるのはシナリオにも大きく絡む【ラビリンス】ぐらいのものである。アニメ故に尺の都合もあるという点も、エリコ妖怪同然に扱われ見かけたら即逃げ出すレベルで彼のトラウマにされてしまうというファンからすれば憤慨ものな扱いから疑問が残る(ゲームの主人公はむしろその狂気と上手く付き合っているため扱いは正反対)。
  • ユウキへの好意が三者とも設定の根幹に関わる【トゥインクルウィッシュ】が回想でしか出番が貰えない辺り、意図的に彼に関わる恋愛描写を排除しているのでは、とまで囁かれている。
  • 戦闘力も前線に立つヒロイン程ではないにしろある程度は魔物相手にも食い下がれるゲーム版と違い、かなり頼りなく表現されている。(ゲーム版で彼に戦闘技術を教えているレイミフユとの接点がない事も原因と考えらえる)


ら行

キャラ/作品主な要員
ファイターズヒストリー
  • 出処の会社であるデータイーストにしては普通過ぎるキャラな上、日本人でインパクトの強すぎる溝口誠が目玉となってしまい、「主人公は溝口」と勘違いしながらプレイする人が続出した。
  • そして『ダイナマイト』のコミカライズ版やSFC版『溝口危機一髪!』で溝口に主人公の座を奪われてしまい(後者ではまさかのリストラ)、お祭り作品の出演においてもあちらに持っていかれる事になった。そもそもデータイーストは本来スマッシュヒットを狙い真面目に作っていたらしく、個性が強すぎると主人公らしさが無くなる為、普通過ぎた性格もこの為だった説もある。


主人公機(笑)

ロボットアニメで不遇な扱いを受けた主人公機がこう呼ばれる。

ロボット/作品主な要員
【1月1アイドル】インベル【12月】
  • 第1話において春香を救うべく起動して出撃するも、続く第2話ではヌービアムに速攻で倒されてしまう。さらにドロップ破砕のために出撃する際にもこのことがきっかけで怖くなって春香に激励されるまで動かなかった。後に再びヌービアムと戦うも、手も足も出ずにボロボロにされ敗北。さらにこの出来事で一時的に春香を乗せても起動しなくなってしまう
  • その後もトゥリアビータに奪取され敵となって暴れ回る、トゥリアビータ本部にてまたしてもヌービアムに敗北を喫すると、戦闘面に関してはろくな見せ場がなかった。作中の行いにより「盗撮魔」「変態ロボ」といった不名誉なあだ名をつけられており、ファンの間でもスタッフの間でもおよそ主人公機らしからぬ扱いを受けている。
  • フォロー:iDOL本来の役目である「ドロップ(隕石)の破壊」に関してはちゃんとこなしており、アイスランドの崩壊を食い止めたり、最終話で地球を救ったりといった活躍はこなしているため、一口に主人公機(笑)とも言い切れないのも事実ではある。
ウイングガンダム
  • 第1話でいきなり撃墜され、第2話ではパーツ機として取られそうになった挙句ヒイロの手によって破壊されかけた。第10話ではヒイロのイメージを決定付けた自爆。残骸はOZの手に渡り、ゼクスに決闘のため修復してもらうも、ヒイロは「施しが過ぎて戦意が鈍る」としてトロワからガンダムヘビーアームズを借りて決闘に挑んだ。
  • そしてヒイロが宇宙に上がった時は「捨ててきた」と主人公機らしからぬ扱いを受け、地球に戻ってきた時に再び搭乗するもすぐにガンダムエピオンに乗り換えられてしまい、その後一切出番無し。またもOZの手に渡り修復されるも、止めはレディ・アンの手でトレーズをリーブラの主砲から救うために代わりに食らってほぼ全損…。挙句の果てにヒイロには一度も名前を呼んで貰えず、主砲の時にトレーズが一度だけ「ウイングガンダム」と言っただけ。
  • その後は改修されてパワーアップ、と言うこともなく別物のウイングガンダムゼロが後継機として登場する。『ガンダムVSガンダム』シリーズでは、参戦作品の主役機の中で唯一参戦できていない
「俺が薙ぎ払ってやる…全てを!!!」
  • 番組後半における主人公機だが、主役機の割りにはアニメ本編ではまるで悪役のような禍々しいデザインだったり、タイトルバックをストライクフリーダムガンダムに乗っ取られ、初出撃が裏切って脱走するアスラン・ザラの追撃という地味なものだったり、最終決戦で敗北した挙句そのまま宇宙に破棄されたりと散々な扱いを受けた。
  • フォロー:スーパーロボット大戦ではフォローが入っておりACE:Rでも同様)、パイロットのシン・アスカ共々優遇・・・というか異様な扱いの原作に比べて主人公機として本来あるべきまともな扱いである傾向にある。

脱・主人公(笑)

はじめは主人公(笑)な扱いだったが、続編で真っ当な主人公に挽回し、存在感を上げていったキャラクター。

キャラ/作品主な要員
アサギちゃん、ついに
  • Before:本編やおまけイベント、コラボレーションで他の作品の主人公が登場したりすることはよくあるが、彼女は毎回のように「次回作の主人公」を名乗り、隠しキャラとして登場するのが特徴。しかもどの作品でも(別の意味で)目立ったり、目立たなかったりと何処に行っても散々な結果。正確に言えば、彼女が主人公となる作品『魔界ウォーズ』が長らく発売未定という扱いになっていた。要するに「永遠の次回作主人公」というのが持ちネタである。
  • After:あれだけの扱いを受けたのに20周年記念で行われた日本一ソフトウェアキャラクター人気投票女性部門では人気キャラのエトナフロンを差し置いて1位に輝いていた。イジリのおかげではあるが、かなり愛された存在といえる。そしてあれから13年の時を経て『魔界ウォーズ』がスマホアプリのゲームとして配信され、念願の主人公としてゲームに登場することとなった。季節イベント衣装や高レアリティが多く実装され、闇アサギなども登場するなど、今までの扱いを覆す優遇を見せる。
ヴぁん
  • Before:幼馴染みのパンネロと再会した後は、のち共に行動するバルフレアを初め、バッシュアーシェ中心に話が展開してしまい、彼自身はストーリーに深く関わらないモブキャラ扱いであった。空気の癖に空気が読めない最大の弱点があり、中の人が「オイヨイヨ」だった影響も手伝いネタキャラ化してしまった。開発者いわく「先入観を持って欲しくない」「バッシュの前身となるキャラが主人公の予定」「キャラの個性を引き出すのはプレイヤーの役目」または「自由を象徴する(という曖昧な位置づけの)キャラ」との事。
  • After:ストーリーの中にはちゃんとした見せ場も用意されている他、続編やお祭り作品で色々なフォローが入っており、特に続編の『FF12RW』では名実共に主人公としての存在感を発揮している。『FFTA2』でも空賊として立派に成長している姿が見れる。お祭り作品の『ディシディア・ファイナルファンタジー』にも、2作目の『ディシディア・デュオデシム』から登場している(諸事情により中の人は変わったが)。続編や外伝で出演するたびに存在感が増しているといえる。
王泥喜
  • Before:成歩堂龍一に代わって『逆転裁判4』の主人公となったのだが、前作の主人公である成歩堂やライバル検事の牙琉響也に美味しいところを悉く取られた上(ラスボスとの関係や因縁も成歩堂や響也の方が深い)、「熱い性格」が至るところで空回りしている。それだけならまだしも、最後の裁判での王泥喜の肝心の魅せ場がなく、最終的にラスボスが勝手に自滅というもので、証拠やロジックで真犯人を追い詰めるこの作品にあるまじき終わり方だった。『4』が長らく黒歴史化していたこともあり、続編である『逆転裁判5』においては成歩堂の弁護士復帰に加えて新キャラの希月心音の登場が発表されたことで王泥喜はリストラ、または前作以上に影が薄くなることが心配されたが、それはファンの杞憂に過ぎなかった。
  • After:『逆転裁判5』や『逆転裁判6』では新人だった『4』の時より格段に成長していることを窺わせているほか、前作では空回りしがちだった「熱い性格」も「真面目すぎる」という一面が加わったことで上手く機能するようになり、後輩の心音がピンチの時には先輩として助言するなど頼もしい存在となっている。活躍の場を成歩堂や牙琉に奪われっぱなしだった『4』とは打って変わり、主人公の一人として大いに存在感を示している。
Donkey Kong (Ultimate)
  • Before:『1』の時点でも性能面で機動力の高いディディーの方が優れており、パワー型の彼は控えに回されがちだったが、『2』と『3』で2回にわたり誘拐され、救出を待つ身にされた。つまり初期三部作において主役を務められたのはディディーディクシーより少ない1本のみ。タイトルに自身の名前を冠していながら、しかも外伝ではなく正式なナンバリングタイトルであるにもかかわらず、だ。なお、SFC版の3作品は何れも主人公が次作でリストラされる慣習(or不文律)があり、後続のディディーとディクシーもその洗礼を受けている。2作連続で同じ事が起こった為、当時のファンの間で『3』発売後に「もし『スーパードンキーコング4』が出たら次はディクシーがリストラされる」という予想が立てられ、やや違う形(対応機種変更)ではあるが『64』で現実のものとなった。『64』では久々に主人公に復帰して専用ギミックや見せ場はしっかり用意されているものの、他のコングファミリーの優秀な能力とアクションに比べて霞み、同じパワータイプのチャンキーの方が扱いやすい他、アクションはどれもドンキー自身の個性とは言えない地味なものである。
  • After:任天堂とレア社が分断された後、あまりの扱いから『ドンキーコングリターンズ』では1Pキャラに帰還。以降のシリーズでも1Pキャラを常に維持して名実ともに主人公の座を取り戻しており、『スマブラ』でも初代から皆勤賞(レギュラー)で出場しており、使いやすいパワーファイター(+ゴリアピ)として人気を保ち続けている。
☆オメデトウ☆
  • Before:連載が進むにつれてイヤミチビ太等濃いキャラクターが登場し、中盤から出番が少なくなる。そして週刊少年キング連載時にはイヤミに完全に主役の座を奪われてしまい、全く出ない事が殆どになってしまった。アニメ第2作でも出番こそあるが、おそ松以外はほとんど端役扱い(キャストにキャラ名が載らず、外部出演キャラよりも下)で、イヤミが実質的な主役になっている。
  • After:コミックボンボンで連載された『最新版おそ松くん』では、原点回帰ということで主役に戻り、毎回必ず登場する。さらに赤塚不二夫生誕80周年記念として大人になった六つ子を描いたアニメ『おそ松さん』では六人それぞれに個性が付く形でアレンジされ再度主役に返り咲き、イケメン化したり女体化したりとグッズまで販売されるほどに。小説やゲーム。有名企業などの他作品コラボも多数存在し、当時から一転して現在でもかなり目立っている。
fire god liu kang
  • Before:初代『Mortal Kombat』からしてFATALITYが「暗転せず、側転してからアッパーで打ち上げるだけ」という地味すぎるものだったが、『II』~『4』では派手なFATALITYや関連人物も加わって主人公らしくなった。…と思ったら、『Deadly Alliance』ではOPで敵に首を折られ死亡し、不参戦。同作を境に主人公として扱われることが少なくなってしまう。『Deception』ではゾンビとして復活するものの、コンクエストモードの主人公として「シュジンコウ」と言う名のキャラクターまで作られる始末だった。
  • After:人気自体がないわけではなく、どちらかといえばストーリー自体がやむを得ない内容で扱いが酷かった不憫なキャラといった方が正しい。新たな次元に突入した2011年版では主人公の一人に返り咲き、ストーリー上でも大活躍を見せた。続編の『X』では他の多くの戦士と共にレヴナントとしての登場となり、彼を操作するパートも存在しなかったが、最新作『11』では歴史改変により過去のリュウ・カンが登場、再び主人公に返り咲く。オンラインでもスコーピオン、サブ・ゼロに並ぶ使いやすさのおかげでかなり使用率は高い。

意図的な主人公(笑)

親記事にも書いてある通り、作者が意図的に空気扱いをしている主人公も存在している。この場合はグループの中心人物(歳納京子ヴァンプ将軍)の方が目立つケースもあるが、そうした人物達とここで挙げられる人物は仲が良いこともある。

これらは厳密には主人公(笑)という「設定」のキャラとも言える為、人によっては主人公(笑)に分類されること自体を疑問視する傾向にあり、反応には注意が必要。

キャラ/作品主な要員
二人のあかりちゃん [2/2]
  • 主人公でありながらとにかく影が薄く、原作者やアニメスタッフからも漫画単行本の表紙で刊行される度にポジションが悪くなったり、アニメでは一話にして空気キャラ扱いをされたり、意図的にピンボケしたり画面上に映さない演出が行われたりと、露骨に主人公扱いしていないとしか思えない扱いを受けてしまっている。空気な理由としてカップリングが弱いという指摘もあり、13歳という幼さもあって恋愛に目覚めていない節もある。
  • フォロー:とはいえ彼女のこの扱いは作者が狙ったものであり(コメディ漫画的には)オイシイ立場である。また、空気だけが持ち味などという悲惨なこともなく、「わぁいうすしおあかりうすしお大好き」という迷台詞が存在したり、劇中最強キャラである姉赤座あかねから病的に愛されていたりもする。現在(原作6巻・アニメ『なちゅやちゅみ』以降)は極端なキャラ弄りが減り、あかりを空気扱いする風潮そのものも少なくなった(しかし優遇な立ち位置になっても作者からのいじりは変わらず)。9巻以降の表紙にもちゃんと描かれている。
太陽の戦士
  • ヒーローと言う立場と名前がタイトルを冠しているため主人公扱いはされているのだが、チンピラじみた性格とヒモである設定と、そもそも話の内容がヴァンプ将軍を中心とした悪(?)の組織フロシャイムに焦点をあてられているため出番が少ない(見方を変えれば怪獣映画の怪獣的立場とも言えるかもしれない。ゴジラシリーズに例えると、ゴジラ=サンレッド、フロシャイム=東宝自衛隊)。漫画の表表紙に出たのも19巻と最終20巻のみ(裏表紙で愚痴ったりツッコんだりはしている。完全版では1巻・13巻・20巻に登場)。
  • フォロー:主人公というより脇役ポジションに落ち着いているが、彼も前述の赤座あかり同様「活躍しない主人公」が持ちネタのギャグキャラといえるため、作者がわざとこういう扱いをしているのだと考えられる。
ジャッカー電撃隊!スペードエース!!これが最後の秘密の切り札さ!
原作91話タダクニ
  • 主人公と明言されてるにもかかわらず、2巻以降からどんどん出番が減っていっている。取り巻きのヒデノリの出番がやたら多く、作者に「彼を中心に話を展開しているつもり」と言われたヨシタケの存在があるのも大きい。この2人に実質的主人公の座を奪われた上、さらにはミツオくんという、タダクニとキャラが被っている上にネタ的に上位互換なキャラが登場した為、ますます出番を奪われていく。公式や単行本すら「主人公なのに影が薄い」「主人公が全く出ない」などと書く有様。
  • フォロー?:人気投票(一人複数回投票可能)の結果(3位)に作者が応えたのか、最近になってタダクニに出番を増やすべく、ドジっ子というキャラ付けをしてテコ入れしたのだが…それ、ミツオくんと被ってます…。
笑う門には
  • 本作の吹き出しのセリフを描いてる人によって主人公と認定されている。アニメ版1話で落語をしていたのも彼女。だがアニメ版のキャラキャストではマリーさんこと蕪羅亭魔梨威が一番上であり、1巻の表紙でも魔梨威が登場。その後の話でも常識人ポジションではありながら主人公らしいことをするのは皆無。吹き出しのセリフを描いてる人の作品の主人公、勝改蔵糸色望のようなハーレム特性もない。この点は女の子だらけの作品であるためかハーレム属性を持ちえない赤座あかりに似てるのかもしれない。
  • フォロー:ただ、吹き出しのセリフを描いてる人の芸風が芸風なので、彼女の主人公(笑)も意図的なのかもしれない。付け加えると魔梨威をはじめとして他の面々が汚れ役を担うことが多い中、手寅は持ち前の幸運設定もあってか傍観者に徹する事も多いため「主人公補正」が存在してるとも言える。と言うよりもあざとイエローか。

要検証

そもそも公式設定の主人公ではなく、視聴者や読者が勝手に主人公だと思い込んでいるだけの場合や、メディアミックスにおける主人公そのものの変更や、大人の事情による主人公変更等、厳密には(笑)とは言えない疑いのあるもの。なかには主人公の座を取り戻したケースや主人公ではなくなったが扱いの改善、現主人公以上の活躍をしていったケースも。

キャラ/作品主な要員
ダースアナキン
  • エピソード2では成長過程のジェダイの騎士として描かれていてドゥークー伯爵には右腕を斬られるほどあっさり圧倒されており、エピソード3では自身を認めなかったジェダイを見限ってシスの暗黒卿につく形で愛する妻を思わず瀕死に追い込んだりかつての師との死闘に敗れた上で全身大火傷を負ったりするほどの天罰を受けたためサイボーグの身体と化するダース・ベイダーとして生まれ変わるのだった。
  • フォロー:後のダース・ベイダーとなる前の前史が描かれる都合の他、キャストクレジットの順がオビ=ワンやパドメより後になってる影響で俳優がエピソード2とエピソード3の2作連続でゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞している。
RX-78-2 ガンダム
アムロとνガンダム
北郷一刀
  • ゲーム版ではシリーズを通してまごう事なき主人公なのだが、アニメ版では関羽愛紗)、劉備桃香)が主人公格のため全く登場しない。それどころか存在そのものが完全に抹消されてしまっている
  • これはギャルゲー原作のアニメである以上主人公を出してしまうと、「誰かと最終的にくっつけなければいけない」という制約が生じてしまうためであり、特に恋姫シリーズは非常にヒロインが多い作品である以上、特定ルートに入ってしまうと、他のヒロインが目立たなくなったり、最悪出番が無くなるという可能性がある。 それゆえに、敢えて主人公を出さず、群像劇にしたと考えられる。
  • フォロー:ただし、彼はあくまでゲーム版の主人公であり、彼の存在自体が無いアニメ版の主人公ではない為、主人公(笑)というには、そもそも「主人公である」という条件を満たしてすらいない。恋愛ゲーム作品でも、メディアミックス化の際にヒロインを目立たせる為に主人公を抹消したパターンもある。
フミちゃんと!
  • ゲーム『妖怪ウォッチ』および『2』で女の子主人公を務めていたが『3』では新主人公の未空イナホにその座を奪われた。しかし『3』の公式サイトにも紹介が載せておらず、スピンオフ作品にも登場なし。アニメではヒロイン枠だが、仮にも主人公を務めた彼女なのに各妖怪の取り憑き能力のせいで下品描写だらけと不憫な扱いを受けている。
  • フォロー:そもそも本来の主人公はあくまでケータであり、彼女はゲーム版のみの主人公。元々アニメ版と異なる設定のため、『3』ではアニメに合わせる形で主人公から外されたものと思われる(その前の作品でも主人公に相応しくないと批判はあった)。その後、『SUKIYAKI』のクエスト限定ではあるが、『3』でもアップデートでフミちゃんを主人公として操作することが可能になり、イナホとの共演が実現した。『シャドウサイド』ではナツメやケースケの母、『3』での批判が多かったためか、4』でイナホと入れ替わる形で正式に操作キャラクターに返り咲いた。『4++』のバスターズモードではアニメ版のとりつきアクションが逆輸入され、実戦で重宝する主力技へ昇華されている。
  • アニメ『妖怪ウォッチ!』以降は取り憑かれる回数が減り、ケータ家の隣人といったように様々なテコ入れや登場回数が増え、初期の頃より改善した。
  • 上述の木霊文花から交代したゲーム『妖怪ウォッチ3』の主人公。日本サイドとして探偵事務所を建てるほど活躍はあるがオタクな性格特有の異質な言動と性格から主人公には全く見えない。上述の主人公交代と言動の問題が災いしてアニメ版も含み、ファンから批判的な声が寄せられた。主人公を務めたのは『3』だけで『妖怪ウォッチ4』からは妖怪ウォッチの紛失からモブキャラへ降板。
  • 以降のアニメ版からは人気が出なかった事で冷遇な扱いを受け始め『シャドウサイド』は未登場、『!』はシリーズ終了目前の数回だけ、『♪』は相棒のUSAピョンだけが復活。彼女はOPのみ、年末の放送の一回だけ+ボイス未収録→新OPから抹消とフミちゃん以上に不憫な扱いを受けている。
  • フォロー:完全に出番がないというわけではなく、シャドウサイドの漫画版はケータの恋バトル(結婚)でフミちゃんと争っていた描写や公式漫画サイト『ニャーサー王物語』では姫ポジションと美味しい立ち位置にいる。要は前田慶次同様に主人公じゃなければ評価が変わっていたかもしれない。
Q.
  • 終盤近くでマイユニットであるルフレに食われ気味だが、『覚醒』はどちらかと言えば「クロムとマイユニのダブル主人公」で、ストーリーの中にはしっかりとした見せ場もある。公式人気投票でもルフレを差し置いて1位を獲得している。最大の問題は、任天堂のお祭りゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』の事である。詳しい内容はなくはないです。を参照。
  • この影響なのか、FE関連グッズとしてクロム様絶対死守TシャツというネタTシャツが発売されたり、ファイアーエムブレム0や「ファイアーエムブレムEXPO」で歴代主人公が集うポスターに載ってなかったりする(代わりにルキナが載っている)など、原作側でも不遇に扱われることが多い。
  • フォロー:ただ、スマブラに操作キャラとして登場出来なかったのはアイクとマルスと中間になると言う性能かぶりの理由であり、彼自身のキャラ性に問題が有った訳ではない。むしろ参戦出来ない事自体が王道主人公である事の証明とも言える。そして、このスマブラでのいじりがきっかけとなりクロムの知名度と人気が以前より飛躍的に上がり、もはや「なくはないです。」の範疇を超え、歴代FEキャラの中でもトップクラスの出番の多さを手に入れている
  • プロジェクトクロスゾーン2』への参戦を皮切りに、『FE無双』でも真っ先に参戦のアナウンスがされ、『幻影異聞録♯FE』でも主人公「蒼井樹」のパートナーに抜擢。『ヒーローズ』でも初期から登場しており、伝承英雄や超英雄も数多く登場、そしてほとんどが星5の最高レアリティという優遇ぶり。『スマブラ』でも最新作の『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』で、ロイダッシュファイターとして遂にファイターに昇格。そちらでも使いやすい強キャラとしてよく使われ、またネタ要員としても愛されている。
ミカベルフェスタ看板(仮)
  • ギャグ漫画ゆえか、周りが濃すぎる&チート性能すぎる(特に巧美)事により、周囲と比べて相対的に普通の人ポジションの彼は時折(笑)と化す。最たるものは、自分がいらない子空気ではない事を証明すべく「ほぼ全てのコマでボケてくる者達に絶対ツッコミを入れない」という無理ゲーに挑む回。耐えに耐えるもラストで失敗し、それを周囲全員から「悪者に殺されるのが嫌だと怯える人を、悪者に殺される前にと自分が殺してしまうのと同じ」等と揶揄・嘲笑される。
  • フォロー:「時折」と書いたように毎回そうなのではなく、しっかり活躍・成長する描写も多い。ストプラパロによく使われる腕相撲で全員に惨敗するシーンから始まる回も、最後のページでは彼の機転と諦めない心が実を結ぶ等。また「ツッコミ役」という重要な役割では同作品上で彼にかなうキャラはほぼ皆無。
サトシの日
  • ポケモンリーグを制覇するまで実時間で22年7か月以上もかかったサトシだが、からやや自己中でヘボな性格に変わり果ててることが原因で、同様に旅の目的に失敗してしまった仲間も多い。
  • フォロー:そもそもサトシリセットの記事でも語られている通り、彼らもまたシリーズ構成の被害者といった方が正しい。
  • 全国を駆け巡って12股を行うという凄まじいバイタリティと行動力の持ち主であったが、続編『センチメンタルグラフティ2』のOPで交通事故で死亡し葬式が盛大に行われてしまったしかも起承転結の説明が無い。
  • フォロー:…実は2018年の生放送で当時プロデューサーだった多部田俊雄氏は2のシナリオ担当者だった窪田正義氏の主人公を殺すシナリオに不満を持ち、「主人公をなんとか生かしてみよう」と裏で他の担当者とシナリオを書いていたが「C.P.U.GO」のスタッフにバレてしまい、そのシナリオはお蔵入りとなり、皆が知られている『主人公が死亡した』と知られるようになった。
  • 多部田俊雄氏は「センチメンタルグラフティの主人公は死んでいません。皆さんの心の中で生きていますなど、という概念的な話ではなく2の設定上でも死んでいません。実は2のオープニングムービーの中にもその伏線を散りばめて置いたのですが、当時の諸事情で、これをしっかりとお伝え出来ないまま、十数年が過ぎてしまいました」とコメントを残しており、ちゃんと主人公は生きていると映像とは異なる事実を告げた。死亡したのは主人公の荷物を盗んだブラジル人の置き引き犯でその事故に巻き込まれて記憶障害になったと設定が判明された(今更の後付け設定に批判はあるが)。
  • だがこれに至っては窪田正義とスタッフがシリーズファンの反感を買う原因を作ったせいであり、ライターの降板や売り上げ低下、発売延期などのような騒動で設定や伏線をちゃんと伝えられなかったと公式から明かされている。つまり会社のせいで18年間も主人公を消されたと誤解される形が続いたことになる。
  • 前半は主人公らしくしていたが後半からは徐々に扱いが悪くなり、修行を怠っていたせいかバビディの宇宙船でダーブラに苦戦。ブウ(悪)にも果敢に立ち向かうが歯が立たずに一撃で吹き飛ばされる。ゼットソードに封印されていた老界王神を解放し、その礼で彼に隠された力を限界以上にまで引き出し、発揮する事が出来るようになり、ブウを圧倒するものの、初戦でトドメはせず、慢心したせいかあまり力を発揮できず吸収されてしまう。その後復活した悟空に助けられるも純粋ブウによる地球消滅により父と入れ替わる形で死亡してしまう(後にナメック星のドラゴンボールで復活する)。
  • 原作者である鳥山明からも『主人公として力不足』とコメントされていた。視聴者やファンの一部からは「ハイスクール編からダサくなった」「悟空が主人公じゃないとダメ」「少年期の頃の方が良かった」と批判の声も多い。
  • フォロー:ただ、元々主人公代理として務めていたので(笑)とは判断しづらい。前半では本来の主人公である悟空が死んでいたため主人公代理として務めていたが、やはり悟空のカリスマ性や主人公の荷が重要なため、後半は都合上で主人公から降ろされる形となった。つまるところ彼もまた脚本の被害者である、といいたいがその脚本を作る作者にとっても悟空のカリスマ性はあまりに大きすぎたといえる…副主人公のポジションまでもベジータに奪われたのはさすがに擁護できないが。
  • 後の『ドラゴンボール超』では学者の夢や家族愛などの描写が描かれ、学者と家庭を両立して生活する姿は、悟空よりもずっと父親らしい行動と言える。宇宙サバイバル編では師匠であるピッコロから慢心の弱点を指摘され、彼らとの特訓で改善。大会では第7宇宙のリーダーを担当し、リーダーらしい活躍を見せて終盤まで残った。
  • ゲームでは序盤から使えるレギュラー枠として優遇する扱いを受けることが多く、中でも『ドラゴンボールヒーローズ』『スーパードラゴンボールヒーローズ』では超サイヤ人3超サイヤ人4(孫悟飯:GT、孫悟飯:ゼノのみ)が実装されている。オンライン対戦では一時期、特に孫悟飯:ゼノがよく使われている。
  • 作者も彼が微妙な立ち位置であることに思うところがあったのか、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』ではピッコロと共にフォーカスとして抜擢された。
ドラえもんだらけ インスタアップ用
  • 原作者の藤子・F・不二雄は連載後期に「ドラえもんが主人公でのび太は副主人公」と明言しているが、作品全体としてはのび太を主軸にしたエピソードが多く、ドラえもんが主軸になっているエピソードはそれほど多くない(連載初期は登場人物紹介にて「のび太が主人公」と記載されていたが、上記の通り原作者が後に「副主人公」と訂正している)。
  • ドラえもんは、大長編及び映画版ひみつ道具が使用不能になってしまったり自身が故障してしまう等の理由で目立った活躍が出来ていない作品が一定数存在し、どうしてものび太達の活躍が注目されることが多い。また『ドラえもん』には、ドラミが主人公のスピンオフ作品『ドラミちゃん』を統合した際に収録されたエピソードも存在する。これらのエピソードにはドラえもんが登場せず、のび太にあたる人物も本来はのび太郎という別人だったのだが、『ドラえもん』収録時に全てのび太に修正された為、結果的にのび太だけが『ドラえもん』全話に登場するという状況になってしまった。
  • フォロー:上記の原作者の発言の通り、ドラえもんは出番がそれほど多くないもののれっきとした主人公である。そもそも原作版(短編・大長編)・アニメ版・映画版全ての作品において、ドラえもんが存在しなければ作品そのものが成立しない(『ドラミちゃん』等のスピンオフ作品を除く)。特に大長編及び映画版では、のび太達はドラえもんのお陰で敵に応戦することが出来ると言っても過言ではない。実際にドラえもんが敵に連れ去られてしまったせいで冒険から一時的に離脱していた『ブリキの迷宮』では、のび太達はドラえもんがいなければ打つ手なしという絶望的状況に追い込まれてしまったほどである。
  • また、上記の通り大長編及び映画版では目立った活躍を見せることが少ないドラえもんだが、『ロボット王国』や『ひみつ道具博物館』等、彼が物語の中心になり活躍する作品も少なからず存在する。それだけでなく、アニメ版でもドラえもんを主軸にしたオリジナルエピソードが度々作られており、本来ならドラえもんが登場しないエピソード(上記の『ドラミちゃん』と統合した際に収録されたエピソード)でも、オリジナルの展開でドラえもんが登場するようアレンジされている。
のび太のBIOHAZARD2 その2
  • ドラえもんのひみつ道具を不適切に使用し続けた結果しっぺ返しを受けるオチも多く、中にはのび太がひみつ道具を適切に使用したとしても本人のドジで台無しにしてしまったり、ジャイアンスネ夫に仕返しをしようとしても上手くいかないまま終わってしまう等、のび太自身に落ち度はないにもかかわらず酷い目に遭うエピソードも少なからず存在する。
  • フォロー:ドラえもん同様大長編及び映画版では勇敢に描かれ、目立った活躍を見せることが多い。
DPヒカリ
  • ヒカリは、ポケモンコンテストで2回連続の失敗によるスランプをどうにか乗り越える成長を見せつけるほど主人公らしく活躍することが多かったものの、後半ではシリーズ構成の都合によって扱いが悪くなり、コンテストの主力のエテボースが旅の途中で別れてしまった上に、グランドフェスティバルに至るまでライバルのノゾミに一度も勝利できなかった。
  • フォロー:新無印ではサトシとゴウによる初のダブル主人公と発表されており、『ダイヤモンド&パール』でヒカリが主人公の一人だった事を忘れられた様な扱いに見えるが、ヒカリはどちらかといえば『アドバンスジェネレーション』のハルカに近い立ち位置のため、あながち間違いとは言い切れないのも事実。
SSA愛ちゃん
  • アイドルマスターDSにおいてはメイン主人公として充分なストーリーを与えられたものの客演には恵まれず、普通の系譜でもあるため天海春香島村卯月との差別点が少なく埋もれがちである。また秋月涼の客演作品であるアイドルマスターSideMにおいては存在のみが語られ姿は全く見せない(これは水谷絵理にもいえることだが)上、駄目押しとばかりにポップリンクスでも秋月涼が初期実装され日高愛は初期実装されないというトドメを刺される有り様である。
  • つまるところ秋月涼の人気に食われたということであり今のアイマスシリーズでは876プロの看板役を奪われ、秋月涼の出身作の看板役だからという理由で辛うじて存在を抹消されてない状況の彼女は、人気シリーズの主人公にあるまじき屈指の日陰者といえよう。
  • フォロー:そもそもDS勢である876プロの面々は今最も客演に恵まれている秋月涼を含め、大人の事情もあってアイドルマスターSideMまでは客演に恵まれていなかった。また伝説のアイドルである母親を越えるという主人公らしく王道の設定も持ち合わせており、アイマスDS本編においてはしっかり主人公しており、そもそも彼女は後のソシャゲにおける個性的なキャラの元祖である。なおアイドルマスターSideMの扱いに関しては男性アイドル中心故に仕方ないという意見もあり、秋月涼がリーダーとなるユニットメンバーはそれぞれ絵理と愛をモチーフにした要素が与えられている。
  • また、シリーズが長い作品はどうしても影が薄いキャラクターが産まれがちである。そんな状況で彼女が主人公なのに影が薄いという批判があるのは、やはりアイドルマスターという作品が越境を頻繁に行うという特性故だろうか。
【マジアカ】ルキアが物申す! Ⅰ
  • 設定上は女子における主人公ポジションで、OVAやコミカライズでは主人公を務めていたのだが、『QMA7』でまさかのリストラ。その結果女子でシリーズ全作品に登場しているのはシャロン唯一人となり、『7』の等身大POPと限定e-AMUSEMENT PASSはシャロンが単独で飾ることに。ちなみに男子主人公ポジションのレオンはリストラされることなくシリーズ全作品に登場している。
  • フォロー:詳細はこちらの項目に譲るが、演出面の変更に伴う膨大な更新作業の為の苦渋の決断だったとするスタッフの発言があり、人気面などの理由からでは無い。その為、「多少発売を伸ばしてでも、リストラを行わないべきだったのでは」とするファンの声が少なからずある。つまりキャラそのものに問題があったのではなく、あくまで大人の事情である。『QMA8』は復帰してそれ以降の作品からは続けて出演している。
スプリングマンwithトースター
  • 本作の看板を飾るキャラクターだが、パッケージでは大きく載る物の、リボンガールに殴られている。 スマブラSPでは、主人公ポジションなのにも関わらず、アシストフィギュアとしての登場となってしまった。後にDLCにてARMSからの参戦キャラは、スプリングマンではなくミェンミェンが参戦した。桜井政博いわく、「主人公となるのは本作で使用できるプレイアブルキャラクター全て」と語る。
  • フォロー:スプリングマンは看板を飾るキャラクターな為か、コロコロコミックの派生作品などでは主役を張ることが多い。リボンガールもメインヒロインとして輝いている。

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