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主人公(笑)の一覧

しゅじんこうかっこわらいのいちらん

主人公(笑)の一覧とは、文字通り主人公(笑)の一覧である。
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本項目は主人公(笑)のキャラクターを紹介する記事である。
より詳しい事は本記事へ。

※少なからずアンチ意見も含むため、ネタと割り切れない人はこれ以降は閲覧しないことをお勧めします。あと本編や原作のネタバレ注意。

主人公(笑)

あ行

初期カーソル位置が前作主人公であるアゲハに取られた。更にエンディングも救いのないもの。
しかも、Xbox360版に収録されているブラックレーベルモード(ノービス含む)ではプレイヤーキャラとして使うことができない。

まずは友達から始めよう


シナリオではどう見ても相棒のガンジュウの方がいい台詞が用意されているし、何より過去でヒロインを勤めたアリカが『FF12』でいうバルフレア並みの活躍をする為、いまいち目立たない。

フォロー
7』においても主人公として続投しているが、『DS』のシナリオは実質なかったこと(あるいはパラレル)となり、一人のメダロッターとして活躍した。

そりゃあ今は悲しい時代で、お人よしは損してばかり


中期までは主役として活躍していたのだが、後にココロのボスニャロメ等が登場してからいまいち目立たなくなる。そして後期はニャロメが主役の話が多く、彼に至っては出ないことの方が多くなってしまった。
フォロー
後記の六つ子にも言えることなのだが、赤塚不二夫の作品は脇役が濃すぎて、主役を引っ張るため、主役が霞んでしまうという事態がよくある。

PC描きのツイッターログ


第一部では世界観の紹介のみで仕方ない事ではあるが、あまり目立った活躍はなく、第二部ではフィヨルムに立場を奪われるなど空気扱いされていた。

公式からもネタキャラとして扱われており、ユーザーに「ア君」とか「アなんとか」とか「アルなんとか」とか「アルフォート」などわざと間違えて言うというお決まりがあって、終いには武器までも「フォルクスワーゲン」と散々な扱いを受けてきた。
最近はユーザーネームで彼の台詞の大喜利を楽しむ行為も見られる。
当時の性能も火力はあるけど追撃出来ないぐらいに速さが低いと微妙で使用する人はかなり少なかった

フォロー
第三部では死の宣告をされても冷静に対処し、王子らしい行動力と観察力で導いていった。第四部でもその行動力は変わりない。
現在は英雄達のエピソードや話し合いなどで王子として今後のアスク王国に活かしていこうとする努力と学ぶ姿が評価され、責務から逃げていた当時の頃と比べると成長しつつあり、いじられキャラは緩和されている。
ユニットの性能も速さは変わらないがアップデートで火力がさらに上がる性能へと変化し、体力を削れば高火力が出ると改善された。

スト3アレックス


主人公(笑)の起源

初期カーソル位置を『2nd』までリュウケンに取られていた上に、『3rd』のエンディングでリュウにパーフェクト負けをとられるという醜態を晒してしまった
『Ⅳ』シリーズに登場しなかった件については、プロデューサーの小野氏直々に「主人公なのに、出して欲しいという話を全く聞かなくて。やっぱりなと思いました(笑)」といわれてしまった。

ゴツいために公式を含めて良く勘違いされるが、本来は投げキャラではない

フォロー
ただ海外の方では人気が高い。
タツノコ VS. CAPCOM』ではリュウが初代春麗が『』代表として出たためか、『Ⅲ』の代表として出演できた。
その後、シリーズ最新作の『』で遂に本編復活を果たす。

明日人はぴばー☆


イナズマイレブンのパラレルワールド作品『アレスの天秤』から始まるシリーズのメイン主人公だが、『オリオンの刻印』では空気同然の扱いを受けていた。
同じ主人公枠であった灰崎凌兵野坂悠馬とは対照的にあまり目立った活躍をしておらず、一星光をメインとした活躍が目立ち、さらに初代主人公の円堂守や仲間の剛陣鉄之助の方が主人公をしているなど、視聴者からは散々な言われよう。
おまけにオリオン財団の罠にひっかかり、偽物の父に誘拐されるなどと扱いが徐々に悪くなっていき、たまに目立つと主人公らしいことしてるとSNSなどで発言されるくらいである。
円堂や『GO』の松風天馬と比べると特徴がなく、単体の新技も45話で伏線も無く唐突に披露と不自然な扱われかたをされた。

フォロー
その前『アレスの天秤』は仲間との激励の場面はあった。オリオンの刻印に至っては当時の評判やシナリオの不出来さと打ち切りの影響で評価が低いだけでキャラクター性には全く問題はなくむしろ不憫すぎる扱いをされた被害者でもある。オリオンの刻印でも仲間との激励や励ますシーンも多い。
漫画(おおばあつし版)ではちゃんと主人公をしている。

なぜ開いてくr(ry


ロディマスがマトリクスを最初に触ったため本当の総司令官にならず、マトリクスを開ける事が出来ずサイクロナス達に撃たれ爆発してしまう。
その後ジャンキオンによって復活し、ジャンキオンの飛行船に乗ったが、ユニクロンに握りつぶされてしまった。最後は何も無かったように生き残っているが。

なぜ実装しなかったのか


複数の主人公がおり、彼はその中で中盤・後半のバランス型を担当しており平均的なパラメータ・成長率を持つのだが、「成長率=パラメーターがランダムで1上がる確率」であるこのゲームでは、どのパラメーターも「ほぼ確実に伸びる」という確証の持てない、所謂ヘタレやすいキャラクター。
しかも彼の専用武器はデュランダルという名の剣なのだが、これがクッソ重い。あまりにも体格に合わないデカい剣を持っているせいで実質的な速さが落ち、パワー型であるヘクトルにすら負けることも。そのせいでラスボス戦で攻撃すればラスボスに2回攻撃されることもある。
あまりにも悲惨すぎてエリなんとかと呼ばれることもあった。

フォロー
ストーリー上においては間違いなく物語の中心となり、行く手先々で悲劇に遭いながらも主人公らしく威厳を見せており、金田栄路氏の小説版でもちゃんと主人公らしく活躍している。
『烈火』公式サイトでの人気投票ではヘクトルを押さえて2位を獲得している。『ファイアーエムブレムヒーローズ』の第3回英雄総選挙でも男性2位となり、英雄総選挙特別versionの登場が決定した。神装英雄にも選ばれているので現在は愛用されている。
要するに原作における性能が不遇だっただけである

行くぜっ


前作主人公のアークが本格的に登場して仲間になるまでは、間違い無く主人公であり物語の主役であった。
だがアークと和解して彼と行動するようになってからは、メインストーリーは殆どアークの視点から進むようになってしまう(おまけにラスボスとの掛け合い台詞は圧倒的にアークの方が多い)。

フォロー
戦闘では序盤から終盤まで活躍できる上、彼自身はキャラ的にも目立つし、ギルドなどのサブイベントは彼の視点から進むことが多い。
よって、メインシナリオでのみ主人公(笑)といった感じの扱い。

痛痛快飛走吧


この手のゲームは基本遠距離職>近接職である為、弱キャラに分類される。
特にとあるダンジョンで罠に引っ掛かり易い(ウワァビービービー)過去の所為や、一人のGMに対して罵詈雑言を浴びせた所為で種厨の如く全員悪として見なされ、さらには装備品も安くなったことで引いたら物凄く嫌がられたり、「安いのは主人公補正」「主人公価格」などと呼ばれる(全員主人公的なゲームなのに、他のキャラはそんな事は言われない)。

定番のなんとか呼びとしてエルなんとかさんエなんとかさんエさんなど多数のバリエーションがあり、更にそれが名称のAAまで。おまけに顔の汎用性が高く、色んなAAの顔差し替えverが存在する。他キャラがフルネームでも一人だけとかそんな表記も日常茶飯事。
|´・ω・` >「そんな~」 ←最近はこの顔文字で呼ぶ始末。

汎用「沖田そうじくん」アイコン


優等生なツッコミ役系主人公というギャグ漫画的にはよくあるポジションなのだが、ボケ役の準主役級であるきんどーさん(金藤日陽)やひざかたさん(膝方歳三)の個性があまりにも強すぎてキャラが薄い。
それでも貴重な常識人ポジションとして出番は確保されていたものの、後期からそれまで脇役キャラであった前田馬之介がなんだ馬の介として主役級の地位を確立すると共に出番も減少。
次作の『マカロニ2』ではついに主人公の座を降ろされてしまった。

か行

風間兄弟


そもそもこのシリーズの主人公達は覇王丸(と次点で徳川慶寅)を除いて「え、コイツ主人公だったの?」という認識を受けているのだが、この2人は特に顕著。
サムライスピリッツというタイトルに反して忍者だった事や、キャラ性能が玄人向けな事、ストーリー上ではかなり主人公ぶりを発揮していたにもかかわらず他キャラとの絡みが少なかった事がいけなかったのだろうか。

フォロー
とはいえ、その後の格ゲー作品には『新章』を除いて皆勤で参戦しているので、知名度はそれなりにある。当時は屈指の人気を誇ったキャラで、ゲーム雑誌に送られてくるイラストの多くをこの2人(と妹)が占めていた。

クリックするとアヘ顔になる勝太


『ビクトリーV』までは主人公らしい行動をしていたが、『VS』では個性的なキャラが多く登場してきたせいか、出番が減少。挙句の果てには出番がない事も(赤城山バサラデュエマウス、挙句の果てに別作品キャラが主役になった回も)。

完全に扱いがネタキャラとなっており、さらに勝太自身がアニメを作画崩壊をするという主人公なのに許しがたい行動も。公式からも「主人公」とまで言われる始末。

フォロー
それでも地球やデュエマ界を救ったヒーローとして名を残している。VSRでヒロインにデュエマで男気のあるプロポーズをして結ばれ、男らしさを見せる

真ゲ


ストーリー上では欠かせない存在なのだが、本格的な参戦・活躍が中盤以降な上、
元祖ゲッターロボの主人公である流竜馬ら旧ゲッターチームの方が絶大なインパクトを残している。
公式設定資料集での紹介ページが竜馬の後で、スーパーロボット大戦シリーズのようなお祭り作品の公式サイトやスタッフロールでも名前を後回しにされるなど、公式による脇役扱いを受けてしまっている。
スーパーロボット大戦Tに至っては存在自体を抹消された。

がんばれゴエモン 超がんばれ


この2作では機動力が高く特殊能力を持ったサスケヤエの方が使用機会が多いのに加えてパワーアップアイテムが手に入るのが終盤であり、活躍の機会が少ない。
ニコニコ動画におけるプレイ動画の中にはタグに「がんばれゴエモン」と貼られている始末。

本編ではちゃんと主人公らしく活躍しており能力面でもそこまで不遇ではないのだが、作品自体の黒歴史化が影響してか、
『がんばれゴエモン ~東海道中 大江戸天狗り返しの巻~』で「ゴエモンの偽物」として引っ張り出されることになった。公式から主人公(笑)の烙印を押されたといっても過言ではない。

コーディー


他にプレイヤーキャラとして選べるハガーガイの方が強烈な個性を持っていたため、タンクトップ姿の一般青年という地味な彼は当時子供受けせず、ガイを主役にした作品『ファイナルファイト ガイ』から出演が減らされ、続編からも外された。

ガイに先越されつつも、『ストリートファイターZERO3』でようやく復活。
…が、必死こいて救出した彼女のジェシカには捨てられ、自暴自棄になり喧嘩を吹っかけて回った結果逮捕され、長期間投獄されていた。脱獄しては喧嘩を吹っかけて回るというどうしようもないクズと化しており、コスチュームが囚人服という、かつての主人公(ヒーロー)にあるまじき酷い扱いを受けている。

フォロー
ただ、もともと地味だった彼に「無気力なアンチヒーロー」という個性が与えられたことによって、ようやく汚名を払拭された事は事実であり、『Ⅳ』などにおいても『ZERO3』の設定を引き継いで参戦している。
『V』ではまさかのメトロシティ市長に昇進。今までの扱いから一変し、かなり優遇される形で復活することになった。性格に変わりないが仕事は彼なりに熟している様子。

コンボイ


サイバトロン司令官コンボイの名を継ぐキャラ(ただし原語版ではあくまで1部隊の隊長に過ぎず、微妙に違っている)だが、日本語版無印にあたる第1期終盤にて敵のリーダーメガトロンの策略にはまり死亡してしまう

中盤で初代コンボイを救った際にパワードコンボイへと再度パワーアップするが、他のメンバーに視点を向けられることが増えた結果出番がなかなか回ってこず、挙句敵兵のクイックストライクに操られると言う醜態をさらしたことも(本人もこのことはかなり気にしてたらしいが)。

最終的に故郷セイバートロン星の危機を救うことには成功したが、ストーリー自体の評価が悪いために、一部メディアではその割をくらい活躍を余計なことにされる始末。
ついでに日本語版ではトドメとばかりにイボンコと呼ばれからかわれる様になってしまった。

フォロー
ボンボンに連載されていた今木商事の漫画ではちゃんと主人公らしく活躍している。

さ行

シオン


メルブラの主人公……とかつて公式からアナウンスされていたのだが、メルブラ自体が月姫の外伝的作品であり、その月姫の主人公である遠野志貴やヒロイン達に埋もれてしまっている。

初代のストーリーモードにでは、よりにもよって初戦が「志貴(プレイヤー)vsシオン(CPU)」だったりする上に、志貴はほとんどの場面で操作可能なのに対し、シオンが使えるのは約半数。あろうことか、現在の公式では「主人公は志貴」として扱われてしまっている。
(メルブラを含めた月姫シリーズ一連の主人公が志貴で、シオンはヒロインの一人として見ることも出来るのだが)

また、濃すぎる脇役が次々に追加されていった結果、ますます印象が薄くなり、カーニバル・ファンタズムでは影が薄いのを「忘れてた。…最初から」とネタにされている。

フォロー
Fateシリーズのお祭りゲーム『FGO』では別名で復活。プレイアブルではないので操作は出来ないが月姫…というよりかはメルブラシリーズからの登場はユーザー達から衝撃的だった。アンダーナイトインヴァースでは同一人物かは明かされていないが瓜二つのキャラクターが格ゲーに進出していると志貴と立場が逆転してそれ以上に優遇されている(志貴に至っては2015年以降は全く登場していない)。

高校生の主人公とは思えないほどの冷徹な言動や、社会人や超人などに対しても精神的に優位に立つ姿(幼い時期に闇落ちした描写はあり、そこから今に至るまで修羅場を乗り越えてきたと想像できなくもないものの)、及び鬼ごっこ編中盤までの空気さ(終盤では活躍はあったが)から、「鬼ごっこ編全体を通してスポットライトが当たっていた準主役の常称寺麗奈に主人公の座を空け渡したみたいだけどそっちのほうが良い」とさえ言われた。
また、鬼ごっこ終了後では鬼ごっこ編敗者3人がクローズアップされていたため、主人公が脇に退いた時期が続いたこともある。

第一部こそ熱いキャラクターとして堂々の主人公ぶりを見せていたが、第二部導入当初から戦国武将の群像劇化が進み、徐々に出番が減少。
桶狭間編や甲州崩れ編など、主人公が全く登場しなかったり、最後のワンシーンのみの出番に抑えられることも多くなってきている。

作者の「オンリーワンとナンバーワン」発言などもあって信長秀吉の描写が強くなり、彼らの方が主人公に近い立ち位置を確保していることから「タイトルをノブナガ、ヒデヨシに変えよう」と言われたり、
出番がない時は「主人公は今柿盗んでる」「讃岐の国でうどん食ってる」と本編の話が自虐的にネタにされることもある。

当記事参照。

た行

大晦日だよ丹波文七


まず作品のコンセプトとして主人公である文七よりも明らかに強い…と言うか数名は常軌を逸しているレベルで強いキャラがいる事。次に群像劇な内容の為、主人公なのになかなか闘う機会が回ってこない。それと脱糞

そして、板垣恵介の漫画版にて、自身が出場しないトーナメント戦が何年にもわたって連載され、その間は主人公なのに観客席で驚くリアクション担当や、表紙に掲載されるのみのグラビア担当だった事がトドメとなった。

フォロー
ただし、文七と堤城平の戦いでは主人公らしく必殺技で相手を倒している。
そして特に漫画版におけるのこの戦いは、PS2「餓狼伝BreakBlow」シリーズに影響を与えたと思しき演出が数多く登場しており、ある意味「餓狼伝」と言うものをたった一試合で語れる内容となっている。単に強キャラの主人公の上に凶キャラがいずぎなだけなのだったりする。

センシティブな作品


発売当時から雑誌の企画の主役などをモリガンフェリシアなどに取られている場合が多く、お祭り系作品においてもよくモリガンにヴァンパイア枠を持っていかれる。

さらに彼を代表する必殺技「ミッドナイトブリス」(相手を女体化させる)のインパクトが強すぎるため、主人公ではなくネタキャラと思われる事も多い。
自社内ならともかく、タツノコMARVEL等のコラボではキャライメージを覆す女体化技を持つ彼は出しにくいのだろう。
MVC3のプロデューサー新妻氏もデミトリに関しては「あの技が問題ですかね(笑)」とツイッターで語っている。

フォロー
一方でナムコバンナム)から発売されたクロスオーバーSRPG3作や、クロスエッジには参戦している。
良くも悪くも彼を代表するミッドナイトブリスがコラボ格ゲーに出しにくい原因と言えるのかもしれない。

デュウ


主人公であるが、無口なキャラの為セリフが少ない。一切喋らない回が多く、EDキャストテロップではエイハブが一番上に上がる。
それ故に、視聴者からはエイハブが主人公だと思われている。

ドノヴァン・バインさん


イラストを見る限りでは、同時参戦のレイレイよりも主人公に近いポジションであると思われるのだが、デミトリと同じ理由でドノヴァンが主人公であるという認知度も低い。
さらに彼はエンディングであまりにも救われなさ過ぎる結末を迎えてしまう。このためか、『セイヴァー』では家庭用のみの参戦に留まってしまった。

デミトリやジェダとは違い、お祭り系作品での登場も少ない。パズルゲームの『スーパーパズルファイターIIX』には登場していたものの、同作のグラフィックを引き継いだ格ゲーの『ポケットファイター』では見事にハブられた

フォロー?
一方、お供として登場する娘のアニタの方は人気があり、何故か『MARVEL SUPER HEROES』にプレイヤーキャラとしてゲスト出演。さらに『MARVEL VS. CAPCOM』ではスペシャルパートナーとして登場。ドノヴァン自身はアニタに飛ばされる物体の一つというあんまりすぎる役目にされてしまった。

南極カチコチ大冒険の食事シーンのドラえもん


原作者の藤子・F・不二雄は「ドラえもんが主人公でのび太は副主人公」と明言しているが、作品全体としてはのび太を主軸にしたエピソードが多く、ドラえもんが主軸になっているエピソードはそれほど多くない。
また『ドラえもん』には、ドラミが主人公のスピンオフ漫画『ドラミちゃん』を統合した際に収録されたエピソードも存在する。これらのエピソードにはドラえもんが登場しない為、のび太だけが『ドラえもん』全話に登場するという状況になってしまっている(ただしのび太も『ドラミちゃん』ではのび太郎という別人であり『ドラえもん』収録時に修正されたものだが)。
それだけでなく大長編及び映画版では、ドラえもんはひみつ道具が使用不能になってしまったり自身が故障してしまう等の理由で目立った活躍が出来ていない作品が一定数存在し、どうしてものび太達の活躍が注目されることが多い。

フォロー
上記の原作者の発言の通り、ドラえもんは出番がそれほど多くないもののれっきとした主人公である
そもそも原作版短編・アニメ版・大長編・映画版全ての作品において、ドラえもんが存在しなければ作品そのものが成立しない(『ドラミちゃん』等のスピンオフ作品を除く)。
特に大長編及び映画版では、のび太達はドラえもんのお陰で敵に応戦することが出来ると言っても過言では無い。実際にドラえもんが敵に連れ去られ破壊されたせいで冒険から一時的に離脱していた『ブリキの迷宮』では、のび太達はドラえもんを復活させなければ打つ手なしという絶望的状況に追い込まれてしまったほどである。
また、上記の通り大長編及び映画版では目立った活躍を見せることが少ないドラえもんだが、『ロボット王国』や『ひみつ道具博物館』等、彼が物語の中心になり活躍する作品も少なからず存在する。
それだけでなく、アニメ版でもドラえもんを主軸にしたオリジナルエピソードが度々作られており、本来ならドラえもんが登場しないエピソード(上記の『ドラミちゃん』と統合した際に収録されたエピソード)でも、オリジナルの展開でドラえもんが登場するようアレンジされている。

マジキチトワイの詰め合わせ


シーズン1・2ではそれなり主人公らしく出演を続けていたが(シーズン1に至っては皆勤)、シーズン3ではなんと主人公なのに6頭中最も出演回数が少ない(厳密にはフラッターシャイと同着最下位)。
シーズン3の最後では翼が生え、アリコーンプリンセス(ペガサスの翼にユニコーンの角を持つ)の1員になるが、これはつまり目的を達成してしまったということで、先が思いやられるばかりである。
なお、シーズン4では彼女がプリンセスなのにやることがないという曲が挿入されている。

親友である5頭と常に行動をともにしており、厳密には6頭揃って主役という群像劇的な面があることも原因かもしれない(トワイライトスパークルが友情という魔法を学ぶというのが主題なのだが)。

フォロー
そういった彼女だが、キャラ付けは大変濃く、影の薄さはない。
また、彼女の魔法は作中最強格で、その魔力は彼女の師匠を始めとするプリンセス陣も認めるところであり、一大事の時は全てのプリンセスパワーを預かり強敵と戦う役目を任せられる。宿敵ティレックとの壮絶な戦いは必見である。

な行

無題


『VⅡ』ではシナリオ上で2度も長期離脱をする上に洗脳されて敵になる、性能面でもダントツの最弱キャラと、扱いが非常に悪い。同作で初登場した新フォームの扱いもシナリオ、性能共に最悪。
そしてこの事を「主人公なのに出番や性能が冷遇されている」というメタネタを用いて、わざと冷遇したと明言してしまっている。ちなみにこのネタ、自虐ではなく過去作をプレイしたプレイヤーからの不満をネタにしている

本作では新キャラクターでもう一人の主人公である天王星うずめが物語の中心のため、ネプテューヌだけに比重を置くわけにはいかない、という事情もある。
しかし、発売前には四女神+新キャラのうずめメインと大々的に宣伝をしていた割には、ディレクター兼ライターお気に入りのネプギア出番の多さはうずめすら余裕で上回り、全キャラダントツ)とユニが、四女神を差し置いて大活躍するシナリオ構成となっている(ちなみにこの二人は宣伝や本作名義のコラボでは全くプッシュされていない)。因みに前作Vでのネプギアの扱いはかなり悪いものだった為、その反動で活躍が多くなった面もあるだろうが、メイン4人はおろか主役すら霞むほどのため明らかにディレクターの職権乱用である。

他のも性能面を除いてネプテューヌ以下の扱いのため、主人公(笑)というよりも四女神自体がメインキャラ(笑)と見るべきかもしれない。

なおある意味下記の意図的な主人公(笑)扱いされている部分もあるものの、元からそういうポジションだったわけではなく、シリーズファンが望んでいないのにスタッフ(特にライター)が逆張りしている面が強い。(上記の通り作中でプレイヤーからの不満をネタにしている)

メガミラクルフォースにおいては、前述のもう一人のネプテューヌ主体のシナリオのため出番が非常に少ない他、多くの限定コスチュームの用意されているネプギアと比較するとネプギアと別行動していたり、仕事を課せられているなどといった事情を入れられてイベントシナリオにおいても出番がほぼ無く、別衣装も他の四女神と共通で用意された四女神オンライン衣装のみと、大人ネプの存在を考慮した上でもかなり冷遇されている。(なお他の四女神に関して、ノワールにはクリスマス衣装が、ベールには温泉衣装が、ブランには水着衣装とハロウィン衣装が用意されている。)

フォロー
だが自己満足な願いをする他の四女神とは違い、皆が何もない平穏な日常を望むと女神らしい願いもある。
もう一人のネプテューヌが登場する、という事も留意すべきだろう。
外伝作品の勇者ネプテューヌ以降は主人公の座を取り戻しており、ブイブイブイテューヌでは電脳世界の仲間達や他の女神の不穏な空気を見せる姿勢とは違って前向きに自分なりの解決策を考える、と主人公らしい活躍をしていた。
セガ・ハード・ガールズとのコラボ作品でも(姿は変わり果てているとはいえ)四女神の中で唯一登場している。この為実は四女神唯一の皆勤キャラでもある。
また閃乱カグラPEACH BEACH SPLASHでも代表してゲスト出演するとシリーズの顔として十分優遇はされている。
メガミラクルフォースにおいても、性能面に関してはステータスこそ控えめなものの、高確率で2ターン全ての行動を封じる麻痺の状態異常を付加させる単体攻撃スキル、相手の攻撃力を大幅に下げる(その上、ソウルバトルにおいてもいずれのボスにも無効化されない)範囲攻撃と、アタッカーとして
は癖がなく非常に扱いやすい性能となっている。

は行

本項目参照。

当記事参照。
主人公の座どころか恋人すらも奪われたというとても悲惨な男。

めたべい


初代主人公でのカケルに代わって主人公となったのだが、この漫画はピポサルやスペクター、ウッキーファイブなど濃いキャラが多く、かなり空気な立ち位置となってしまっている。
中盤以降はスペクターが実質的に主役になってしまい、まったく姿を見せなくなることも。

センシティブな作品


ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する看板娘で、主人公に一番近いポジションなのだが、艦娘達の個性が多すぎたせいか存在感が発揮できず、設定の「真面目すぎて融通が利かない」は朝潮と被っているが特徴としては朝潮に定着されてしまっている。
おまけにグラフィックのスカートの下側に不自然に白い部分がある」とTwitterの指摘から生みの親のしばふ氏が直々リプでパンツ!パンツです!と回答され、イケない子のイメージまで付けられてしまう。

ネタ方面でも彼女専用ネタなどが多く生まれるほどまで発展し、冬に吹雪が吹き荒れた日には艦これ運営のTwitterアイコンが吹雪に差し替わるなど正統派なのかギャグなのかは分からないネタや、公式Twitterで艦これ白書で表紙が決まった際には一応主人公だもん、たぶん!!といじられ、2015年の東京ゲームショウのホームページにある艦これのバナーにて磯波と取り違えられ、センターを奪われていた…と、あらゆるメディアにおいて散々な扱いを受けていた。

フォロー
現在はそのような扱いは少なくなくなり、ゲームでは初期艦枠で最初に改二が実装され、性能面も実戦に出せるほど強化すると強くなっている。四コマ漫画やアニメ及び劇場版は彼女を中心としたストーリーが描かれ、看板娘としての威厳は取り戻している。
他の艦娘の個性が強すぎ(多すぎ)たために立場を奪われただけであり、キャラクター性の原因ではない事も留意しておくべきだろう。

ま行

花よりだんご。


主人公としての役目はそれなりに果たしていたが、争いを好まず唯一敵対武将を殺さない、戦よりも恋愛に関心がある等武将に向かない設定が災いし、前作の主人公の政宗と幸村のキャラが濃い事もあった為彼等に人気を取られてしまった。
BSR48選抜総選挙では多くの人気キャラに押され、選抜枠にランクイン出来ずにドラマCDに出演出来ないと言う結果になってしまった(これは家康にも言えることだが…)。

フォロー
『3』では一目惚れした孫市を追い掛ける事がメインになっているが、ストーリーは全キャラ中最も力が入っていると言っても良い。
『4』でも某ルートにて全キャラ中唯一元征夷大将軍と友達になることやそれまでのストーリーの流れ、その他のルートも彼の成長する姿が描かれているなど、比較的脚本に恵まれている。
アニメでもTV版では空気だったが、劇場版では主役を降りた代わりに存在感のある脇役として活躍を見せる。
要するに、主人公でなければ活躍出来るのである。

センシティブな作品


ヒロインのゆめみっちキラリっちに活躍の場を持っていかれた上に、いかりっちの家にホームステイされ、発明等の失敗で怒られ続けられた末、口論になり家出し、ぱぱまめっち達の事でホームシックとなり、悲劇的なまでにショックを受けてしまう。
最終回直前でも最後まで出番が少なく、影が薄かった(一応登場するが)。

フォロー
そもそも『ゆめキラドリーム』の放送当時は、彼女達が主人公のように扱われていたために女児向けの展開を繰り広げられ、まめっち達は意図的に脇役にされていた感がある。
みらくるフレンズ』ではあまりストーリーに縁は無かったものの、みらいっちくるるっちをサポートする重要キャラクターに戻っている。

カーニバル!


初期の頃はミミニャミではなくこの2人がストーリー上の主人公であり、それぞれモード別のデフォルトプレイヤーキャラを務めていた(マリィがノーマルモード、キングがハードモードで、ミミニャミはビギナーモード)。
設定上でも「音楽の世界をもっと知りたいプロダンサーのマリィ&自分の実力を誇示したい自称"音楽の王"キングの夢を叶えるため、ライバルキャラとポップンバトルして勝ち進む」という格ゲー的なバックストーリーが一応あった。

ところが『2』・『3』では設定が変更されてバックストーリー上に明確にキャラの名前がプッシュされることがなくなり、『4』以降はバックストーリー自体が消滅、更に『9』以降はモード別のデフォルトキャラも廃止(全モードでミミもしくはランダムに統一)されたため、彼らが主人公だと明確に打ち出す要素がなくなってしまった。
さらにタイトル画面で目立つミミニャミがメインのマスコットキャラとして前面に押し出されるようになり、シリーズの進行と共に新キャラの数が増大していくに連れて彼らも目立たなくなってしまった。

フォロー
なお、設定上では既にマリィはポプ2・3の頃には超有名なスーパーダンサーになっており、キングもマリィに敗北したことを受け精神的にも成長し性格が丸くなっているため、元々のストーリーでの目的は既に果たしてしまったとも言え、むしろ「主人公(元)」のような立場かもしれない。
また、キングは家庭用『11』で超高難度曲の「カウボーイ / Blue River」の担当キャラとなっており、威厳自体はきちんとある。

22作目『ラピストリア』ではミミニャミに並んで新キャラであるつぎドカ!の4人が(ストーリー上の)主人公に就任していたりなど、世代交代は成功したとも言える。

FE暁のらくがき02


作品のパッケージを飾っておきながらも、前作『蒼炎の軌跡』の主人公であるアイクと対立(しかも余程強く育てない限りほぼ確実に負ける)、そしてアイクに実質的な立場を取られてしまうという不運極まりないキャラクター。あろうことかラスボスを倒せるのもアイクだけ

正確に言えば、彼女は第一部の主人公と言った方が正しい(第二部はエリンシア、第三部以降はアイク)。
ストーリーの役目上としては間違いなく脇に置いておけるキャラではなく、メインヒロインとして見ると至極まっとうな立ち位置かと思われるのだが、そうなったらそうなったでアイクの鈍さとセネリオの存在のせいでメインヒロイン(笑)と呼ばれかねない気もする。

『ヒーローズ』でもリリースから1年後に遅れて参戦していることから主人公(笑)に近い烙印を押されいた。

フォロー
とはいえ人気は高く、『サイファ』でも声優のサイン入りカードが存在する。『ヒーローズ』では超英雄が二回。英雄総選挙の女性部門では9位→8位→1位となり、第3回で上記のエリウッドと共に特別versionの登場が決定した。優秀な魔法火力と二つの特攻持ちとして使う人も多い。

時代劇ではタイトル通り主役で、人情溢れる人柄で世直しをしていった黄門様だが、アニメ版ではとにかく空気。
OPでもほとんど出ないどころかテロップに隠れて姿が見えなくなるなど散々な扱い。
じゃあ誰が活躍するかと言うと、メインで戦闘する助さん格さんの2人である。OPでもこの2人がとにかくメインで描かれている。
ちなみに黄門様は何をするかというと、格さんに力だすきを投げて渡すくらい。

フォロー
もともと元ネタである時代劇のほうでも、ご老公よりは助さん格さんの2人が目立つ作風ではある。
しかし注意深く戦闘シーンを見ると、ご老体の割には戦闘力が高く真剣持ちの悪人に対し杖で返り討ちにして自分だけに留まらずゲストキャラなどを守るシーンもあり、
シリーズ後半の石坂浩二里見浩太朗(特に過去に助さんを演じた里見浩太朗)が演じる黄門様に至っては助さん格さんの護衛が必要なのか疑問に思うくらいのレベルだった。

や行

海底人トリトン族の赤ん坊トリトンを拾って育てることになった漁村の少年。
当初彼を主人公とし、抗争に巻き込まれた第三者の冒険と根性のストーリーになるはずだったが、主人公をトリトンに交代させて純然たる冒険活劇とした方が作品として面白くなるということで、物語途中で退場させられた。
しかもその経緯が「血の気が多い性格のせいで、自分の給料を横領していた先輩をカッとなって刺殺してしまい、その後失踪」とこの時点で十分あんまりな上、再登場した最終章では廃人同然になりながらも何とか救出されるという損な役回りである。

アニメでは祖母が別キャラとして登場したが、彼自身は該当するキャラ自体登場しておらず、トリトンの育ての親も性格が全然別なオリジナルキャラの一平じいさんとなっている。

タツノコ大爆発!やったあああ!


相手がいくら悪党とはいえドロンボー一味を平気で騙したり平気で悲惨な姿を見たがっており、更には仲間であるオモッチャマヤッターワンに対して高圧的に接する挙句「足手まとい」「感情があるわけない」と暴言を吐く。
ある意味ドクロベエのドロンボーに対する扱いより酷く、昭和版では一番腹黒いと言っても過言ではないコンビ。もうどっちが悪役なんやら…。

フォロー
平成版ではヤッターマン側とドロンボー一味側の扱いがほぼ対等になり、名実ともに主人公となった。黒い一面も取り払われている。
なによりも初代『タイムボカン』の時点で、主人公よりも三悪の方が人気が高かったという点を留意しておくべきだろう。

ら行

ファイターズヒストリー


出処の会社であるデータイーストにしては普通過ぎるキャラな上、日本人でインパクトの強すぎる溝口誠が目玉となってしまい、「主人公は溝口」と勘違いしながらプレイする人が続出した。
そして『ダイナマイト』のコミカライズ版やSFC版『溝口危機一髪!』で溝口に主人公の座を奪われてしまい(後者ではまさかのリストラ)、お祭り作品の出演においてもあちらに持っていかれる事になった。

そもそもデータイーストは本来スマッシュヒットを狙い真面目に作っていたらしく、個性が強すぎると主人公らしさが無くなる為、普通過ぎた性格もこの為だった説もある。

主人公機(笑)

ロボットアニメで不遇な扱いを受けた主人公機がこう呼ばれる。

【1月1アイドル】インベル【12月】


第1話において春香を救うべく起動して出撃するも、続く第2話ではヌービアムに速攻で倒されてしまう。
さらにドロップ破砕のために出撃する際にもこのことがきっかけで怖くなって春香に激励されるまで動かなかった。
後に再びヌービアムと戦うも、手も足も出ずにボロボロにされ敗北。さらにこの出来事で一時的に春香を乗せても起動しなくなってしまう
その後もトゥリアビータに奪取され敵となって暴れ回る、トゥリアビータ本部にてまたしてもヌービアムに敗北を喫すると、戦闘面に関してはろくな見せ場がなかった。

作中の行いにより「盗撮魔」「変態ロボ」といった不名誉なあだ名をつけられており、ファンの間でもスタッフの間でもおよそ主人公機らしからぬ扱いを受けている。

フォロー
iDOL本来の役目である「ドロップ(隕石)の破壊」に関してはちゃんとこなしており、アイスランドの崩壊を食い止めたり、最終話で地球を救ったりといった活躍はこなしているため、一口に主人公機(笑)とも言い切れないのも事実ではある。

ウイングガンダム


第1話でいきなり撃墜され、第2話ではパーツ機として取られそうになった挙句ヒイロの手によって破壊されかけた。
第10話ではヒイロのイメージを決定付けた自爆
残骸はOZの手に渡り、ゼクスに決闘のため修復してもらうも、ヒイロは「施しが過ぎて戦意が鈍る」としてトロワからガンダムヘビーアームズを借りて決闘に挑んだ。
そしてヒイロが宇宙に上がった時は「捨ててきた」と主人公機らしからぬ扱いを受け、地球に戻ってきた時に再び搭乗するもすぐにガンダムエピオンに乗り換えられてしまい、その後一切出番無し。
またもOZの手に渡り修復されるも、止めはレディ・アンの手でトレーズをリーブラの主砲から救うために代わりに食らってほぼ全損…。
挙句の果てにヒイロには一度も名前を呼んで貰えず、主砲の時にトレーズが一度だけ「ウイングガンダム」と言っただけ。

その後は改修されてパワーアップ、と言うこともなく別物のウイングガンダムゼロが後継機として登場する。
ガンダムVSガンダム』シリーズでは、参戦作品の主役機の中で唯一参戦できていない。

「俺が薙ぎ払ってやる…全てを!!!」


番組後半における主人公機だが、主役機の割りにはアニメ本編ではまるで悪役のような禍々しいデザインだったり、タイトルバックをストライクフリーダムガンダムに乗っ取られ、初出撃が裏切って脱走するアスラン・ザラの追撃という地味なものだったり、最終決戦で敗北した挙句そのまま宇宙に破棄されたりと散々な扱いを受けた。

フォロー
スーパーロボット大戦ではフォローが入っており(ACE:Rでも同様)、パイロットのシン・アスカ共々優遇されている傾向にある。

脱・主人公(笑)

はじめは主人公(笑)な扱いだったが、続編で真っ当な主人公に挽回し、存在感を上げていったキャラクター。

アサギちゃん、ついに



Before
本編やおまけイベント、コラボレーションで他の作品の主人公が登場したりすることはよくあるが、彼女は毎回のように「次回作の主人公」を名乗り、隠しキャラとして登場するのが特徴。しかもどの作品でも(別の意味で)目立ったり、目立たなかったりと何処に行っても散々な結果。
正確に言えば、彼女が主人公となる作品『魔界ウォーズ』が長らく発売未定という扱いになっていた。「永遠の次回作主人公」というのが持ちネタが存在する

After
ただしあれだけの扱いを受けたのに20周年記念で行われた日本一ソフトウェアキャラクター人気投票女性部門では人気キャラのエトナフロンを差し置いて1位に輝いていた。イジリのおかげではあるがかなり愛されている。
あれから13年の時を経て『魔界ウォーズ』がスマホアプリのゲームとして配信され、念願の主人公としてゲームに登場することとなった(主人公ネタは相変わらずだが)。
季節イベント衣装や高レアリティが多く実装されていて闇アサギなども登場していると今までの扱いを覆す優遇を見せる
ついに主人公アサギの冒険が始まる。

ヴぁん


Before
幼馴染みのパンネロと再会した後は、のち共に行動するバルフレアを初め、バッシュアーシェ中心に話が展開してしまい、彼自身はストーリーに深く関わらないモブキャラ扱いであった。
空気の癖に空気が読めない最大の弱点があり、中の人が「オイヨイヨ」だった影響も手伝いネタキャラ化してしまった。
開発者いわく「先入観を持って欲しくない」「バッシュの前身となるキャラが主人公の予定」「キャラの個性を引き出すのはプレイヤーの役目」または「自由を象徴する(という曖昧な位置づけの)キャラ」との事。

After
ストーリーの中にはちゃんとした見せ場も用意されている他、続編やお祭り作品で色々なフォローが入っており、特に続編の『FF12RW』では名実共に主人公としての存在感を発揮している。『FFTA2』でも空賊として立派に成長している姿が見れる。
お祭り作品の『ディシディア・ファイナルファンタジー』にも、2作目の『ディシディア・デュオデシム』から登場している(ただし諸事情により中の人が変わっている)。
続編や外伝で出演するたびに存在感が増しているといえる。

王泥喜



Before
成歩堂龍一に代わって『逆転裁判4』の主人公となったのだが、前作の主人公である成歩堂やライバル検事の牙琉響也に美味しいところを悉く取られた上(ラスボスとの関係や因縁も成歩堂や響也の方が深い)、「熱い性格」が至るところで空回りしている。
それだけならまだしも、最後の裁判での王泥喜の肝心の魅せ場がなく、最終的にラスボスが勝手に自滅というもので、証拠やロジックで真犯人を追い詰めるこの作品にあるまじき終わり方だった。
『4』が長らく黒歴史化していたこともあり、続編である『5』においては成歩堂の弁護士復帰に加えて新キャラの希月心音の登場が発表されたことで王泥喜はリストラ、または前作以上に影が薄くなることが心配されたが、それはファンの杞憂に過ぎなかった。

After
『5』や『6』では新人だった『4』の時より格段に成長していることを窺わせているほか、前作では空回りしがちだった「熱い性格」も「真面目すぎる」という一面が加わったことで上手く機能するようになり、後輩の心音がピンチの時には先輩として助言するなど頼もしい存在となっている。
活躍の場を成歩堂や牙琉に奪われっぱなしだった『4』とは打って変わり、主人公の一人として大いに存在感を示している。

Donkey Kong (Ultimate)


Before
『2』と『3』で2回にわたり誘拐され、救出を待つ身にされた。つまり初期三部作において主役を務められたのはディディーディクシーより少ない1本のみ。
タイトルに自身の名前を冠していながら、しかも外伝ではなく正式なナンバリングタイトルであるにも関わらず、だ。
性能面でも機動力の高いディディーの方が優れており、パワー型の彼は控えに回されがち。
『64』でも他のコングファミリーの優秀な能力やパワー被りがあるせいであまり目立ってはいなかった

After
なお、任天堂とレア社が分断されたその後の機種では名実ともに主人公の座を取り戻しており、『リターンズ』以降のシリーズでは常に1Pキャラである。
スマブラ』でも初代から皆勤賞で常に出場し、使いやすいパワーファイターとして人気を保ち続けている。

お そ 松 さ ん


連載が進むにつれてイヤミチビ太等濃いキャラクターが登場し、中盤から出番が少なくなる。
そして週刊少年キング連載時にはイヤミに完全に主役の座を奪われてしまい、全く出ない事が殆どになってしまった。
アニメ第2作でも出番こそあるが、おそ松以外はほとんど端役扱い(キャストにキャラ名が載らず、外部出演キャラよりも下)で、イヤミが実質的な主役になっている。

After
しかしコミックボンボンで連載された『最新版おそ松くん』では、原点回帰ということで主役に戻り、毎回必ず登場する。
さらに赤塚不二夫生誕80周年記念として大人になった六つ子を描いたアニメ『おそ松さん』では六人それぞれに個性が付く形でアレンジされ再度主役に返り咲き、イケメン化したり女体化したりとグッズまで販売されるほどに。小説やゲーム。有名企業などの他作品コラボも多数存在し、当時から一転して現在でもかなり目立っている。

fire god liu kang



Before
『Deadly Alliance』ではOPで敵に首を折られ死亡し、不参戦。同作を境に主人公として扱われることがなくなってしまう。
『Deception』ではゾンビとして復活するものの、コンクエストモードの主人公として「シュジンコウ」と言う名のキャラクターまで作られる始末だった。

After
しかし人気自体がないわけではない。ストーリー自体がやむを得ない内容で扱いが酷かった不憫なキャラでもある。
新たな次元に突入した2011年版では主人公の一人に返り咲き、ストーリー上でも大活躍を見せた。
続編の『X』では他の多くの戦士と共にレヴナントとしての登場となり、彼を操作するパートも存在しなかったが、最新作『11』では歴史改変により過去のリュウ・カンが登場、再び主人公に返り咲く。オンラインでもスコーピオン、サブ・ゼロに並んで使いやすさのおかげでかなり使用率は高い。

意図的な主人公(笑)

親記事にも書いてある通り、作者が意図的に空気扱いをしている主人公も存在している。
この場合はグループの中心人物(歳納京子ヴァンプ将軍)の方が目立つケースもあるが、そうした人物達とここで挙げられる人物は仲が良いこともある。
これらは厳密には主人公(笑)という「設定」のキャラとも言える為、人によっては主人公(笑)に分類されること自体を疑問視する傾向にあり、反応には注意が必要。

二人のあかりちゃん [2/2]


主人公でありながらとにかく影が薄く、原作者やアニメスタッフからも漫画単行本の表紙で刊行される度にポジションが悪くなったり、アニメでは一話にして空気キャラ扱いをされたり、意図的にピンボケしたり画面上に映さない演出が行われたりと、露骨に主人公扱いしていないとしか思えない扱いを受けてしまっている
空気な理由としてカップリングが弱いという指摘もあり、13歳という幼さもあって恋愛に目覚めていない節もある。

フォロー
とはいえ彼女のこの扱いは作者が狙ったものであり(コメディ漫画的には)オイシイ立場である。
また、空気だけが持ち味などという悲惨なこともなく、「わぁいうすしおあかりうすしお大好き」という迷台詞が存在したり、劇中最強キャラである姉赤座あかねから病的に愛されていたりもする。
アニメ三期からは極端なキャラ弄りが少なくなり、あかりを空気扱いする風潮そのものもほぼ無くなった(逆に個性の薄さと優遇されていると笑化しつつあるが)。9巻以降の表紙にもちゃんと描かれている。

太陽の戦士


ヒーローと言う立場と名前がタイトルを冠しているため主人公扱いはされているのだが、チンピラじみた性格とヒモである設定と、そもそも話の内容がヴァンプ将軍を中心とした悪の組織フロシャイムに焦点をあてられているため出番が少ない(見方を変えれば怪獣映画の怪獣的立場とも言えるかもしれない。ゴジラシリーズに例えると、ゴジラ=サンレッド、フロシャイム=東宝自衛隊)。
フォロー
漫画の(全12巻現在)表表紙に一度も出してもらえず(裏表紙で愚痴ったりツッコんだりはしている)、主人公というより脇役ポジションに落ち着いているが、彼も前述の赤座あかり同様「活躍しない主人公」が持ちネタのギャグキャラといえるため、作者がわざとこういう扱いをしているのだと考えられる。

原作91話タダクニ


主人公と明言されてるにも関わらず、2巻以降からどんどん出番が減っていっている。
取り巻きのヒデノリの出番がやたら多く、作者に「彼を中心に話を展開しているつもり」と言われたヨシタケの存在があるのも大きい。
この2人に実質的主人公の座を奪われた上、さらにはミツオくんという、タダクニとキャラが被っている上にネタ的に上位互換なキャラが登場した為、ますます出番を奪われていく。
公式や単行本すら「主人公なのに影が薄い」「主人公が全く出ない」などと書く有様。

フォロー
人気投票(一人複数回投票可能)の結果(3位)に作者が応えたのか、最近になってタダクニに出番を増やすべく、ドジっ子というキャラ付けをしてテコ入れしたのだが…
それ、ミツオくんと被ってます…。

笑う門には


本作の吹き出しのセリフを描いてる人によって主人公と認定されている。アニメ版1話で落語をしていたのも彼女。
だがアニメ版のキャラキャストではマリーさんこと蕪羅亭魔梨威が一番上であり、1巻の表紙でも魔梨威が登場。その後の話でも常識人ポジションではありながら主人公らしいことをするのは皆無。
吹き出しのセリフを描いてる人の作品の主人公、勝改蔵糸色望のようなハーレム特性もない。この点は女の子だらけの作品であるためかハーレム属性を持ちえない赤座あかりに似てるのかもしれない。

フォロー
ただ、吹き出しのセリフを描いてる人の芸風が芸風なので、彼女の主人公(笑)も意図的なのかもしれない。
付け加えると魔梨威をはじめとして他の面々が汚れ役を担うことが多い中、手寅は持ち前の幸運設定もあってか傍観者に徹する事も多いため「主人公補正」が存在してるとも言える。と言うよりもあざとイエローか。

要検証

そもそも公式設定の主人公ではなく、視聴者や読者が勝手に主人公だと思い込んでいるだけの場合や、メディアミックスにおける主人公そのものの変更や、大人の事情による主人公変更等、厳密には(笑)とは言えない疑いのあるもの。なかには主人公の座を取り戻したケースや主人公ではなくなったが扱いの改善、現主人公以上の活躍をしていったケースも。

のび太くん誕生日おめでとう!


上記の通り、のび太は原作者が「副主人公」と明言している。
ドラえもんの役目が勉強も運動も苦手なのび太の面倒を見ることであり、上記の通りドラえもんに焦点を当てられたエピソードはそれほど多くない。のび太に焦点を当てられたエピソードの方が多く、のび太がドラえもんのひみつ道具を不適切に使用し続けた結果しっぺ返しを受けるオチも多い。
それだけでなく、中にはのび太がひみつ道具を適切に使用したとしても本人のドジで台無しにしてしまったり、ジャイアンスネ夫に仕返しをしようとしても上手くいかないまま終わってしまう等、のび太自身に落ち度は無いにも関わらず酷い目に遭うエピソードも少なからず存在し(ドラえもんも同様)、上記のデスティニーガンダムと同様に地味で散々な扱いを受けている。

フォロー
大長編及び映画版では、原作版短編及びアニメ版と比べてのび太が勇敢に描かれており、目立った活躍を見せることが多い。

北郷一刀



ゲーム版ではシリーズを通してまごう事なき主人公なのだが、アニメ版では関羽愛紗)、劉備桃香)が主人公格のため全く登場しない。それどころか存在そのものが完全に抹消されてしまっている
これはギャルゲー原作のアニメである以上主人公を出してしまうと、「誰かと最終的にくっつけなければいけない」という制約が生じてしまうためであり、特に恋姫シリーズは非常にヒロインが多い作品である以上、特定ルートに入ってしまうと、他のヒロインが目立たなくなったり、最悪出番が無くなるという可能性がある。 それゆえに、敢えて主人公を出さず、群像劇にしたと考えられる。

フォロー
ただし、彼はあくまでゲーム版の主人公であり、彼の存在自体が無いアニメ版の主人公ではない為、主人公(笑)というには、そもそも「主人公である」という条件を満たしてすらいない。
恋愛ゲーム作品でも、メディアミックス化の際にヒロインを目立たせる為に主人公を抹消したパターンもある。

フミちゃんと!



ゲーム『妖怪ウォッチ』および『2』で女の子主人公を務めていたが、『3』では新主人公の未空イナホにその座を奪われた。しかも『3』の公式サイトにも紹介が載せておらず、スピンオフ作品にも登場なし。アニメ版ではヒロイン枠だが仮にも主人公を務めた彼女なのに妖怪のせいで下品と不憫な扱いをされていた。

フォロー
そもそも本来の主人公はあくまでケータであり、彼女はゲーム版のみの主人公。
元々アニメ版と異なる設定のため、『3』ではアニメに合わせる形で主人公から外されたものと思われる(その前の作品は主人公に相応しくないと批判はあったが)。その後、『SUKIYAKI』のクエスト限定ではあるが、『3』でもアップデートでフミちゃんを主人公として操作することが可能になり、イナホとの共演が実現した。
『シャドウサイド』ではナツメやケースケの母。『妖怪ウォッチ!』はケータ家の隣人とかなりテコ入れされている。
『3』での批判が多かったためか、4』でイナホと入れ替わる形で正式に操作キャラクターに返り咲いた。『4++』のバスターズモードではアニメ版のとりつきアクションが逆輸入された。実戦で重宝する主力技へと昇華した。

Q.


終盤近くでマイユニットであるルフレに食われ気味だが、『覚醒』はどちらかと言えば「クロムとマイユニのダブル主人公」で、ストーリーの中にはしっかりとした見せ場もある。
公式人気投票でもルフレを差し置いて1位を獲得している。

最大の問題は、任天堂のお祭りゲーム『スマブラfor』の事である
詳しい内容はなくはないです。を参照。

ちなみにFE関連グッズでも、クロム様絶対死守TシャツというネタTシャツが発売されたり、ファイアーエムブレム0や「ファイアーエムブレムEXPO」で歴代主人公が集うポスターに載ってなかったり(代わりにルキナが載っている)と、IS側でも不遇に扱われている。

フォロー
ただ、スマブラに操作キャラとして登場出来なかったのは既存のキャラと性能かぶりするためと言う理由であり、彼自身のキャラ性に問題が有った訳ではない。
「既存のキャラ=過去作品の主人公」であるため、むしろ参戦出来ない事自体が王道主人公である事の証明とも言える。
そして、このスマブラでのいじりがきっかけとなりクロムの知名度と人気が以前より飛躍的に上がり、もはや「なくはないです。」の範疇を超え、歴代FEキャラの中でもトップクラスの出番の多さを手に入れている
『無双』でも早く登場するアナウンスがされ、『幻影異聞録♯fe』も主人公「蒼井樹」のパートナーに抜擢される。『ヒーローズ』でも初期から登場しており、伝承英雄や超英雄も数多く登場している(ほとんどが星5の最高レアリティ)。
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALではロイダッシュファイターとして、遂にプレイアブルキャラクターに昇格して操作が可能になった。強キャラとしてよく使われている

ミカベルフェスタ看板(仮)


ギャグ漫画ゆえか、周りが濃すぎる&チート性能すぎる(特に巧美)事により、周囲と比べて相対的に普通の人ポジションの彼は時折(笑)と化す。
最たるものは、自分がいらない子空気ではない事を証明すべく「ほぼ全てのコマでボケてくる者達に絶対ツッコミを入れない」という無理ゲーに挑む回。耐えに耐えるもラストで失敗し、それを周囲全員から「悪者に殺されるのが嫌だと怯える人を、悪者に殺される前にと自分が殺してしまうのと同じ」等と揶揄・嘲笑される。

フォロー
「時折」と書いたように毎回そうなのではなく、しっかり活躍・成長する描写も多い。ストプラパロによく使われる腕相撲で全員に惨敗するシーンから始まる回も、最後のページでは彼の機転と諦めない心が実を結ぶ等。
また「ツッコミ役」という重要な役割では同作品上で彼にかなうキャラはほぼ皆無。

全国を駆け巡って12股を行うという凄まじいバイタリティと行動力の持ち主であったが、続編『センチメンタルグラフティ2』のOPで交通事故で死亡し葬式が盛大に行われてしまった

フォロー
…実は2018年の生放送で当時プロデューサーだった多部田俊雄氏は2のシナリオ担当者だった窪田正義氏の主人公を殺すシナリオに不満を持ち、「主人公をなんとか生かしてみよう」と裏で他の担当者とシナリオを書いていたが「C.P.U.GO」のスタッフにバレてしまい、そのシナリオはお蔵入りとなり、皆が知られている『主人公が死亡した』と知られるようになった。

多部田俊雄氏は「センチメンタルグラフティの主人公は死んでいません。皆さんの心の中で生きていますなど、という概念的な話ではなく2の設定上でも死んでいません。実は2のオープニングムービーの中にもその伏線を散りばめて置いたのですが、当時の諸事情で、これをしっかりとお伝え出来ないまま、十数年が過ぎてしまいました」とコメントを残しており、ちゃんと主人公は生きていると映像とは異なる事実を告げた。死亡したのは主人公の荷物を盗んだブラジル人の置き引き犯でその事故に巻き込まれて記憶障害になったと設定が判明された。

だがこれに至っては窪田正義とスタッフがシリーズファンの反感を買う原因を作ったせいであり、ライターの降板や売り上げ低下、発売延期などのような騒動で設定や伏線をちゃんと伝えられなかったと公式から明かされている。つまり会社のせいで18年間も主人公を消されたと誤解される形が続いたことになる。

単体最強の男


前半は主人公らしくしていたが後半からは徐々に扱いが悪くなり、修行を怠っていたせいかバビディの宇宙船でダーブラに苦戦。ブウ(悪)にも果敢に立ち向かうが歯が立たずに一撃で吹き飛ばされる。
ゼットソードに封印されていた老界王神を解放し、その礼で彼に隠された力を限界以上にまで引き出し、発揮する事が出来るようになり、ブウを圧倒するものの、初戦でトドメはせず、慢心したせいかあまり力を発揮できず吸収されてしまう。

原作者である鳥山明からも『主人公として力不足』とコメントしていた。
視聴者やファンの一部からは「ハイスクール編からダサくなった」「悟空が主人公じゃないとダメ」「少年期の頃の方が良かった」と批判の声も多い。

フォロー
ただ、元々主人公代理として務めていたので(笑)とは判断しづらい。
前半では本来の主人公である孫悟空が死んでいたため主人公代理として務めていたが、やはり孫悟空のカリスマ性や主人公の荷が重要なため、後半は都合上で主人公から降ろされる形となった。
…副主人公のポジションまでもベジータに奪われたのはさすがに擁護できないが。

後の『超』では学者の夢や家族愛などの描写が描かれている。学者と家庭を両立して生活する姿は孫悟空よりもずっと父親らしい行動をしている。宇宙サバイバル編では第七宇宙のリーダーを務め、リーダーらしい活躍を見せていた。
ゲームでは多くの作品に登場しているがとくに『ドラゴンボールヒーローズ(スーパードラゴンボールヒーローズ)』は優遇なポジションで青年期の超サイヤ人3や超サイヤ人4(GT、ゼノのみ)が実装されている。オンライン対戦(とくにゼノVer)がよく使われている。

SSA愛ちゃん


アイドルマスターDSにおいてはメイン主人公として充分なストーリーを与えられたものの客演には恵まれず、
普通の系譜でもあるため天海春香島村卯月との差別点が少なく埋もれがちである。
また秋月涼の客演作品であるアイドルマスターSideMにおいては存在のみが語られ、姿は全く見せない(これは水谷絵理にもいえることだが)。
そのため今のアイマスシリーズでは876プロの看板役を秋月涼に奪われた上で半ば忘れられた存在という、
人気シリーズの主人公にあるまじき屈指の日陰者扱いを受けている。

※フォロー
そもそもDS勢である876プロの面々は今最も客演に恵まれている秋月涼を含め、
大人の事情もあってアイドルマスターSideMまでは客演に恵まれていなかった
また伝説のアイドルである母親を越えるという主人公らしく王道の設定も持ち合わせており、アイマスDS本編においてはしっかり主人公している。
そもそも彼女は後のソシャゲにおける個性的なキャラの元祖であり、普通の系譜故埋もれてしまうのはポケモンシリーズゴールドにもいえる。
(最もポケモンシリーズは主人公の変化が激しいため『忘れられた』印象は抱きにくいのだが……)
なおアイドルマスターSideMの扱いに関しては男性アイドル中心故に仕方ないという意見もあり、
秋月涼がリーダーとなるユニットメンバーはそれぞれ絵理と愛をモチーフにした要素が与えられている。

【マジアカ】ルキアが物申す! Ⅰ


設定上は女子における主人公ポジションで、OVAやコミカライズでは主人公を務めていたのだが、『QMA7』でまさかのリストラ。
その結果女子でシリーズ全作品に登場しているのはシャロン唯一人となり、『7』の等身大POPと限定e-AMUSEMENT PASSはシャロンが単独で飾ることに。
ちなみに男子主人公ポジションのレオンはリストラされることなくシリーズ全作品に登場している。

フォロー
詳細はこちらの項目に譲るが、演出面の変更に伴う膨大な更新作業の為の苦渋の決断だったとするスタッフの発言があり、人気面などの理由からでは無い。
その為、「多少発売を伸ばしてでも、リストラを行わないべきだったのでは」とするファンの声が少なからずある。つまりキャラそのものに問題があったのではなく、あくまで大人の事情である。『QMA8』は復帰してそれ以降の作品からは続けて出演している。

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主人公(笑)

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