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概要

喜良幽凛とは八雲橙の小説、桃源夢録・幻想編に登場するオリキャラの事である。天狗の射命丸文の幼馴染で、千年ほど前、彼女の幻想入りと共に幻想郷にやって来た。種類は鳳凰天狗に分類され、その昔、神と同等の扱いを受けていた(桃源妙朧奇 第壱拾弐話参照)。妖夢の祖父、魂魄妖忌の一番弟子で、最期に妖夢に修行を付けるよう、師から直々に頼まれていた。弟子からの信頼も絶対的。幻想郷最強の剣士として、広く名を馳せていたが、悠斗に敗北して以来、潔くその名を捨てた。

その他の詳細

能力:「虹を操る程度の能力」。名前の通り、七色の橋を自由に発生・具現化させる能力である。只、天狗だからなのか、ある程度風を操る力も備えている。また、剣術の腕も超一流で、文+妖夢+虹を操る力が彼の能力といっても、過言ではないだろう。
性格:非常にクールで皮肉屋。その皮肉った発言の度に、悠斗はイライラさせられていた。だが同時に、一度決めた道は外さないと言う、剣士らしい一面も併せ持つ為、彼を嫌う者も余り居ない。また、悠斗の力を蘇らせる為に、椛の能力の新境地を開拓するという、謎の偉業を成し遂げた。そんな、如何にも「カッコいい」イメージの彼だが、猫舌だったり、渋い味が苦手だったり、完璧という訳でもない。
外見:黒の髪に黒のジャケットを纏い、黒のペンダントが首に・・・と、とにかく黒い。前髪で左目が隠れている。瞳の色は赤。愛刀である「斬鎖刀・呪解剣」は、背中だったり、腰だったり、携える位置は特に決まっていない。

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