概要
仮面を付けて素顔を隠した謎のパラディン。
ユミナとユベロを連れて逃亡中のオグマと偶然対面し、事情を聞いて彼らを守るべく加勢、そのままアリティア軍に同行した。顔を隠すだけでなく、自身の素性や過去に関しても明かさないでいるが、ずば抜けた実力を持ち、相当な武人であることが分かる。
ガーネフにさらわれたニーナの救出に名乗りを上げ、ニーナから「カミュ」と呼ばれた際にはそれを否定している。
篠崎砂美版の小説では、死の間際にあったミシェイルに明確に正体を明かし名前を呼ばれていた。
英雄戦争後、足早に姿を消した。おそらくは彼女の元に帰ったと思われる。
余談
「すまぬ・・・」とは敗北時のセリフだが、なぜかやたらとネタにされることが多い。「すまぬ仮面」とも。
最近別のゲームに同様のネタでいじられるキャラクターが現れた。