概要
エゴールとはドールズフロントラインに登場する人物である。
正規軍に所属しており、階級は大尉。
筋骨隆々の大男で軍人を体現するかのような人物である。指揮官とは鉄血殲滅合同作戦の際に初めて出会うこととなる。性格は尊大かつ傲慢、人形を差別しておりあまり心証はよくなかった。
以下第十戦役のネタバレ注意!
「人形風情が…、邪魔をするな…!!!」
その本性
前々から尊大な言動で胡散臭く思われていたがその悪い予感は見事的中。協力関係のグリフィンを裏切って襲ってきたうえ、上記のセリフを言いながらRO635の頭部をブチ抜いて殺害。多くのドルフロプレイヤーから殺意を向けられることとなる。この出来事を境にグリフィンと正規軍は対立、鉄血やパラデウスを交えて四ツ巴の戦いになった。
しかし…
大尉本人は素晴らしい精神の持ち主であり根っからの悪党では決してない。部下のことを何よりも大切に思い、例え自分の部下を殲滅した人物を仕留められそうな場合でもわずかに残った部下たちの安否が危うくなるとその復讐心を押さえ込んで、部下を守ろうとする理想の上司である。実際、正規軍の人間兵は大尉に心酔しており「エゴールのためなら危険を顧みず殉職すら憚らない」と公言されるほどである。上記の行動はすべて軍のために行ったことであり、絶対悪とは言い切れない。
現在
コーラップス液に被爆したため、全身にあざが浮かんで危篤状態である。しかし部下の命を奪ったアンジェリアに復讐しようと付け狙っている。秩序乱流イベントではついに彼女と対峙し…。
ネット上では…。
上記の行動のせいで嫌われまくっている。(中身はいい人なんです…。)
ドルフロプレイヤーから最も嫌われているキャラは何かと聞かれると彼の名が挙がるのが普通になってきた。
どれくらいかというTwitterでは、「#おしおきエゴール」というハッシュタグがつけられているほどで、コメント欄には「エゴールを許すな」というワードが呪詛のように飛び交っている。またツイッター企画でドルフロの紹介があった時には、正規軍所属のキャラを代表して選ばれ、公式生放送で晒し者になっていた。
このように何かといじられているキャラではあるが、私情に任せてのキャラヘイトはもってのほかである。嫌に感じる人も少なくないと思うので人前では控えたほうが良いだろう.
関連タグ
正規軍‥‥所属先
理想の上司‥‥曲がりなりにも彼はこれにぴったり当てはまる。
筋肉モリモリマッチョマンの変態‥‥変態かどうかはいざ知らず、ゴリラ体系と呼ばれていた。