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コーラップス液

ほうかいえき

コーラップス液とはドールズフロントラインに登場する物質である。
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「被験者の腕に淡い黄緑色の煙が触れた。次の瞬間、突如として腕の肉と骨を失った被験者の絶叫が実験室を震わした。」ソ連 音声ログ

概要

コーラップス液とはドールズフロントラインに登場する物質である。
正確には「液体」ではなく素粒子が集合して流動している代物である。
見た目は淡い緑色。濁ったメロンソーダをイメージしてもらえるとわかりやすい。
上昇気流に乗って空気中に散布されるほど軽い。

性質

触れた物質を原子レベルで分解。文字通り崩壊させる。
これは原液が高濃度の場合に起こる現象であり。低濃度の場合はE.L.I.Dを引き起こす。
またこの性質を利用して兵器を作ったり、逆の性質を利用して物質を組みかえる逆コーラップス技術も存在する。これは錬金術に近いものであり、無限の可能性があるとして注目を浴びた。

原産地

ユーラシア大陸に点在する「遺跡」の内部に存在しており。長らく安置されてきた。
日本海に面する中国の北蘭島の遺跡に大量保存されており古くから研究が行われてきた。
原液とサンプルの二種類が存在する。

こんな危険なもんどうやって保存するの?

ガス状に分離するか、イオン保護層を作って保存するしかない。
しかし公式からもこの物質の安定化方法は出されていない。
無理なんだろうか?

事件

2030年一月七日午後三時十七分
北蘭島遺跡にふざけて侵入した地元中学生から謎の生物に襲われたと緊急通報
事態を重く見た中国政府が救出のため武装グループを突入させる。その生物との交戦中に重火器による火気が引火。爆発を起こす。
その結果…。
舞い上がったコーラップス液が成層圏にまで上昇、全世界にE.L.I.D患者が出る大惨事を引き起こした
これにより世界の居住可能地域は激減。日本も北海道を除いて死の土地と化した。さらに国家間の平穏状態が崩壊。紆余曲折あって第三次世界大戦が起こってしまう。
ここからドールズフロントラインの物語が動き始める。

兵器

コーラップス爆弾(ダーティ・ボム)

M4A1が使用。
I.P.O社のハーヴェル・ウィトキンにより制作された。
手のひらに収まるサイズでありながら、正規軍の戦車隊を瞬く間に殲滅、大量のテュポーンをスクラップに変えて再起不能にしたうえ人間の兵士の大半をE.L.I.Dに変えてしまうほど殺傷能力が高い。
これにより正規軍は撤退を余儀なくされた。
百歩譲って主人公が使ってよい武器ではない。

例外

愛知県大府市で崩壊液への完全耐性を持った少女が発見されている。
その名は「川崎 和沙」。残念なことに亡くなってしまったそうだが、
ある人物と身体的特徴が似てる。その遺体はロシアへと運ばれたらしい。

もう一つ例外

ある特定の植物はこの液を吸収して地下茎に溜め込むことができるらしい。しかしそれにはある問題点があって…。

関連タグ

ドールズフロントライン
E.L.I.D‥‥引き起こす病気
風の谷のナウシカ‥‥同じような事件で世界が滅びかけた。
放射線物質・・・コンセプトはこれである。

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