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概要

エゴールとはドールズフロントラインに登場する人物である。
正規軍に所属しており、階級は大尉。

筋骨隆々の大男で軍人を体現するかのような人物である。指揮官とは鉄血殲滅合同作戦の際に初めて出会うこととなる。性格は尊大かつ傲慢、人形を差別しておりあまり心証はよくなかった。
























以下第十戦役のネタバレ注意!





























「人形風情が…、邪魔をするな…!!!」



























その本性

前々から尊大な言動で胡散臭く思われていたがその悪い予感は見事的中。協力関係のグリフィンを裏切って襲ってきたうえ、上記のセリフを言いながらRO635の頭部をブチ抜いて殺害。多くのドルフロプレイヤーから殺意を向けられることとなる。

この出来事を境にグリフィンと正規軍は対立、鉄血やパラデウスを交えて四ツ巴の戦いになった。

しかし…

大尉本人は大変素晴らしい軍人精神の持ち主であり決して根っからの悪党ではない。
部下のことを何よりも大切に考え、たとえ自分の部下を殲滅した人物を仕留められそうな場合でもわずかに残った部下たちの安否が危うくなるとその復讐心を押さえ込んで、部下に被害が及ばないように行動する理想の上司である。

実際、正規軍の人間兵は大尉に心酔しており「エゴールのためなら危険を顧みず殉職すら憚らない」と公言されるほどである。
あくまでグリフィンや戦術人形など仲間と見なした者以外に冷酷なだけで、上記の行動はすべて軍のために行ったことであり、絶対悪とは言い切れない。

その後

コーラップス爆弾を間近で浴び、コーラップス液に被爆したため、全身に痣が浮かんだ危篤状態となった。
だが諦めずに部下の命を奪ったアンジェリアに仇討のため復讐しようと付け狙っている。秩序乱流イベントではついに彼女と対峙し…。


遺跡内でアレスに乗り込み本格参戦。反逆小隊と決死の戦いを繰り広げる。
優位に戦いを進めていたが、彼女らの決死の抵抗により追い込まれ、最終的にAK-12自己犠牲により戦闘不能レベルのダメージを負う。

死んでいった部下たちの思いを無駄にしたくない一心で立ち上がるが、何を隠そうここは潜水艦の基地。そして彼が戦っていた場所は収納ドック、そこからAK-12の攻撃で空いた穴に墜落してしまう。そして落ちた先は…海。

満身創痍の彼は這い上がることもかなわず、冷たいバルト海の水底に沈んでいった。幾度となくグリフィンを追い詰めた彼は、最後まで認められなかった人形たちの手により引導を渡され溺死したのであった。

ネット上では…。

上記の行動のせいで嫌われまくっていた。「敵陣営の絆など知った事か」という彼のスタンスは、皮肉ながらそれを観るユーザー達にとっても例外では無かったのである。
ドルフロプレイヤーから最も嫌われているキャラは何かと聞かれると、一時期は真っ先に彼の名が挙がってた程に。

どれくらいかというTwitterYouTube等の投稿動画コメント欄には「エゴールを許すな」「よくも俺のカノシノを!」「人形達の仇ぃ!」というワードが呪詛のように飛び交っていた。それに加えてプレイヤーからの呼び名は「あの野郎」「エゴカス」など結構な言われようであった。
またツイッター企画でドルフロの紹介があった時には、正規軍所属のキャラを代表して選ばれ、公式生放送で晒し者になっていた。海外でもネットミームのネタにされており散々な扱いを受けている。
極めつけは、コロナ禍の中とあるオタショップにて、彼の顔の描かれた板を踏んづけることで消毒液が噴射される仕組みが一時期設置されていたという。

消毒台にエゴールの写真が貼ってあったM4A1



秩序乱流での理想の上官振りを見せ、指揮官達から評価はある程度持ち上がってきたが上記の裏切りの傷は深く、正規軍代表として弄られてたりする。

このように何かといじられているキャラではあるが、私情に任せてのキャラヘイトはもってのほかである。嫌に感じる人も少なくないと思うので人前では控えたほうが良いだろう.

余談

設定資料集にて、まさかの妻子持ちだということが判明。
ご近所付き合いも良好で、隣人には「根暗そうだけどいい人」だと思われていたようだ。

関連イラスト

エゴールvsえむふぉ


エゴール


Yegor and Angelia



関連タグ

ドールズフロントライン
正規軍‥‥所属先
カーター将軍…上官 奴が上官で無かったら大尉達とG&Kの関係は違ったかもしれない
軍人
理想の上司‥‥曲がりなりにも彼はこれにぴったり当てはまる。
筋肉モリモリマッチョマンの変態‥‥変態かどうかはいざ知らず、ゴリラ体型と呼ばれていた。

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