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イデア(モンスト)の編集履歴

2021-03-26 13:50:47 バージョン

イデア(モンスト)

いであ

「"真なる姿"を知ったら...もう戻れないわよ...」

「振り向いてごらん...ね?見えたでしょ...」

概要

イデアとはmixi発のXFLAGスタジオ製作のソーシャルゲーム『モンスターストライク』に登場するキャラクター(モンスター)であり、『轟絶』の2周目『異形なる思想』シリーズのトリを飾る闇属性モンスター。モンスト通算10体目の轟絶クエスト『顕れし真像』のボスモンスターとして登場する。イデアの登場により轟絶2周目『異形なる思想』シリーズの全ての属性のモンスターが揃うこととなった。

名前の由来はプラトン哲学において用いられる概念である個々の事物をそのものたらしめている根拠、見えている姿。時空を超越した非物体的、絶対的な永遠の実在、又は思考や理念などを意味する単語を意味するイデア

1周目のモンスターと同じく異形の者であり、容姿の特徴として獣神化前と獣神化後で大きく姿が異なる。獣神化前はイデアの外殻であり、獣神化後にして本体のイデアが現れている。

イラストでは獣神化前は巨大な二つの手に内部が宝石のように輝く隕石が無数に浮遊している。本体の外殻と思われる物からも同様に割れ目から眩い光を放ち、骨のような形の顔を持つ。
獣神化後はその骨のような顔から外殻を破壊して本体であるイデアが露となる。宇宙空間を思わせる輝きの体とウサギの耳が付いた宇宙人のような姿をしており、腕と足が離れ外殻の顔の周囲に付いていた黄色の物を装備している。イデアの周りには花びらが舞っており、下にあるイデアの外殻から周りの物が伸びながら吸い込まれており、外殻に向けて背景の物を全て吸い込んでいるのが描かれている。

ただ、轟絶1周目であ異形なる感情シリーズの轟絶モンスターが人の原形をも留めてない程の正しく異形のモンスターであったに対し、イデアは確かに異形のモンスターではあるがまだ人の形を保っている容姿をしている。
容姿から見るにモチーフは宇宙人、もしくはブラックホールと思われる。

後に公式の動画から轟絶2周目の『異形なる思想』の共通モチーフが『』と判明したが、イデアは何の花をモチーフとしたかは不明である。

降臨

かつて轟絶の1周目である『異形なる感情』シリーズには他の高難易度の降臨クエストとは異なり『轟絶・極』と『轟絶・究極』の2段階になっていたが、2周目の『異形なる思想』シリーズから『轟絶・極』がなくなり『轟絶・究極』のみとなっており、他の高難易度の降臨クエストと同じく難易度が1つのみのクエストとなった。

ただし共通ギミックとして轟絶2週目からは高難易度クエストではお馴染みであり1週目の属性効果アップから『属性効果超アップ』となり、1週目以上に他属性のモンスターを連れていくことが火力不足や被ダメージの関係上、非常に困難、つまるところ編成には必ず有利属性であることが前提となる。
更にイデアのクエストでは新しいギミックである『弱点パワーアップパネル』と『弱点封印』の2つが初登場した。
弱点パワーアップパネルは弱点パワーアップパネルの上を通過したターンのみ敵への弱点倍率がアップするというもの。弱点パワーアップパネルは1個につき1回発動するが、複数の弱点パワーアップパネルが存在する場合は発動数に応じて更に弱点倍率が加算されていき、弱点を攻撃した際により火力を出すことが出来る。
弱点封印は敵の存在する全ての弱点が毎ターン六角形の結晶のような物で封印されており、その封印された弱点に向けて直殴りで触れると、その封印が解除されて触れた部分の弱点が出現するというもの。しかし弱点が複数ある場合は最初に封印にふれた弱点1個のみが出現するものとなっている。
初降臨日は2020年1月2日。

クエスト内容

出現するギミックは重力バリアとブロックに加えてダメージウォール。
そして新ギミックである『弱点パワーアップパネル』と『弱点封印』。

全ての出現する敵に重力バリアがまんべんに張られており、ブロックもステージの間を分断するように配置されているのでどちらのギミックも対策必須
ダメージウォールに関しては1触れ20万以上のダメージと即死ではあるが、敵として出現するディアボロの一番長い攻撃ターン(実質的な即死攻撃)にのみ展開される為、対策は不要。

更に前述の通り轟絶2週目からは『属性効果超アップ』の為、光属性モンスター以外のモンスターの使用は敵への火力不足や被ダメージの関係上、非常に困難なものとなっている。
出現する敵のほとんどが内部弱点持ちであり更に弱点パワーアップパネルの上に敵が配置されている場合もある為、これらの要素の関係上撃種は貫通必須となっている。

したがって『貫通のアンチ重力バリア&アンチブロックの光属性モンスター』で固めるのが必須となっている。更にはあえてブロックを利用することで処理が楽になるステージが存在する為、ゲージアンチブロックのモンスターであると尚適正である

初降臨時

2周目『異形なる思想』シリーズの最後のモンスターとして降臨したクエストであるがその実態は、とんでもない適性幅の狭さと新ギミックの仕様で多くのストライカーをトラウマと阿鼻叫喚に陥れた正に最高難易度クラスと呼ぶにふさわしいクエストであった。

クエストの特徴としては

  • まず上記の通りこのクエストの出現する敵のほとんどが内部弱点持ちであり弱点封印を直殴りで解除しなくてはならないのだが、複数弱点が存在する敵は封印されている弱点として通常サイズのものと小さいサイズの2つに分かれており通常サイズの弱点よりも小さいサイズの弱点の方が弱点倍率が高くなっているのだが、『小さい弱点以外の弱点だと全くと言っていい程ダメージが入らない』ものとなっている。弱点封印は最初に封印されていた弱点を直殴りした弱点1個のみが出現するので、封印を解除するのは必ず小さいサイズの弱点でなくてはならず大きいサイズの弱点を避けて小さいサイズの弱点の封印のみを解除しに行かなければならない。
    • 加えて小さい弱点の封印を解除したとしても弱点パワーアップパネルを踏んでいなければ封印が解除された小さい弱点に攻撃できたとしてもこちらも全く言っていい程ダメージが入らないものとなっている。
      • したがって封印されている小さい弱点を直殴りで封印を解除して弱点パワーアップパネルを踏んだ状態で再度封印を解除した小さい弱点を攻撃しに行くというのが基本的な立ち回りとなっている為、貫通なのにもかかわらず配置にもよるがかなり角度をつけて弱点封印の解除と弱点パワーアップパネルを踏む為に大きく動くように打つことを要求される。のだが『これらの行動を1ターンで全て行わなければならず貫通特有の減速率の高さ』によってこれらの事を全てこなすのが非常に難しい上に弱点の封印を解除し弱点パワーアップパネルを踏んだとしてもそこでスピードが足りず減速、停止してしまうと意味がなくまともなダメージを与えることが困難となっており『処理するどころかダメージを出すこと自体が非常に難しいクエスト』となっている。

  • 出現する敵のキラー持ちの多さ及び即死攻撃の猶予の無さ。これによりモンスターの編成の際にはキラー持ちに十分注意しなくてはならない。
    • 特に敵として大量に出現するルーチーは亜人キラーELを持っており、ほぼ毎ターン放ってくる光属性と闇属性のロックオンレーザー(光属性のレーザーが3,600ダメージ、闇属性のレーザーが150~300ダメージ)が普通に痛い上に亜人の場合は更に3倍ダメージが上がる為、優先して処理する必要がある。4ターン~6ターンの長い攻撃にはランダム2体に25,000ダメージの落雷を放つ。
    • ヴィオレット・ロアは神キラーLを持っている上に毎ターンキラーの乗る3,000ダメージの伝染霧を放ってくるので同じキャラの複数体編成に注意キラー対象には2.5倍ダメージが上がる上に4ターン~6ターンの長い攻撃にはランダム1体に15,000~25,000ダメージの落雷を放つ。
    • ほぼ注意することは無いが、最初の中ボスのみだがバハムートも魔封じ持ちの為、キラー対象には1.5倍のダメージを与える。

  • 相互蘇生雑魚の上に初期位置では配置がズレており処理が非常に難しいディアボロ。

  • 各敵によって封印された弱点を出現させ、弱点パワーアップパネルで弱点効果アップさせても、直殴りと友情の『どちらか』でしか有効な攻撃手段が無い敵の存在
    • ルーチーとディアボロは直殴り攻撃のみ、ヴィオレット・ロアは友情コンボのみ、バハムートと中ボス、ボスのイデアは直殴り攻撃も友情コンボもどちらも有効となっており、クエスト攻略時にはこれら有効な攻撃手段を全て把握する必要がある。

  • それでいて冗談とも呼べる程の適性幅の狭さ。初回降臨時、4,500を超えるモンスターの中で光属性かつアンチ重力バリアとアンチブロックで撃種が貫通のモンスターはゲーテ(神化)、アベル(進化)、、伊東甲子太郎(進化)ファイナルファンタジーコラボのライトニング(進化)電撃文庫SAOコラボのアスナ&キリト(進化)の僅か5体
    • その内3体はコラボキャラ1体含むガチャモンスターの上に無課金キャラはアスナ&キリトと伊東甲子太郎の2体のみ。更に友情コンボが必中でssも優秀なアスナ&キリトはコラボキャラの為、現在は入手不可能となっている。よって現在降臨モンスターで入手可能なのは友情コンボが必中ではない伊東甲子太郎ただ1体のみ
      • その伊東甲子太郎も初回降臨時、追憶の書庫にはまだ追加されていないのもあってすぐに入手出来ず、入手するには不定期に来る降臨を待つしかない。

...と上記の理由によりクエスト自体の難易度は勿論のこと、狭すぎる適正幅も相まって正月早々多くのストライカー達に地獄を見せた。
一応適正に関してはHUNTER×HUNTERのコラボキャラキルア(獣神化)も闇属性でありながら全属性キラーに高いスピードを持って火力を出すことができた為、大いに活躍したがそれを含めても適正キャラは6体のみであり、その半分は現在入手不可能のコラボキャラの上に、他のギミックのみに対応している他属性モンスターやブロックのみに対応した加速枠のモンスターもほとんどが限定モンスター、コラボモンスターであった。
更に最適性の激獣神祭限定モンスターであるアベルや前述の他属性の妥協モンスターも含めて種族亜人が大半を占めていた為、適正モンスターのほとんどが攻撃が高いルーチーのキラー対象というのもあり仮に適正モンスターがいたとしてもキラーの攻撃によって安定した攻略は至難の業といっていいだろう。

適正キャラの増加

だが初降臨から間もなくして始まったイベント『伝説の武具5』のガチャキャラのアロンズ・ロッド(獣神化)が登場。種族が聖騎士のおかげでルーチーのキラー対象ではなく、ssのスピードとパワーがアップ&ふれた敵をふれるとスピードがアップする状態にするに加えてアビリティにバリア付与で味方のサポートが出来る上にダッシュによりスピードも高く、攻撃力が高い為、自身でも雑魚処理やボスへの火力を出しやすいとアベルに並ぶ最適クラスの性能を筆頭に、更には新爆絶のエリュシオンが高いスピードと魔封じ持ちで降臨キャラの中でもトップクラスの性能により少しずつではあるが適性幅の狭さは緩和しつつある。


そして...

上記の適正モンスターに匹敵する適正モンスターにしてギミックに完全対応している光属性の加速枠として地獄ウリエル(獣神化改)が登場した。
種族が妖精のおかげでルーチーのキラー対象ではなく、素アビリティにアンチブロックだが友情コンボは加速に加えて超強攻撃アップと味方の火力をサポートできるだけでなくゲージ込みで31636の攻撃力に加えてカウンターキラーによって自身も直殴りで高火力を発揮できる。
更にssの自傷割合によってHPを引き換えとするが強引にルーチーを処理することが可能という凄まじい性能で難易度を低下させた。

極めつけは進撃の巨人コラボキャラであるリヴァイ(獣神化)の登場である。
種族が亜人なのでルーチーのキラー対象であるが、こちらも素アビリティにアンチブロックであり闇属性であるものの、超アンチ重力バリアと弱点キラーからの殴り面での性能が非常に高く、友情コンボの超絶斬撃によってヴィオレット・ロアの処理が容易になるだけでなく、ssの自強化&停止後に触れた敵に追撃し最後は弱点めがけて追撃し追撃中は追撃が終わるまで撤退をさせずにダメージを与え続けられその後遅延させるというとんでもない壊れ性能の追撃ssによってボスの小さい弱点が中央にあるボス第1戦でssを打てばボスをゲージ飛ばし、強化具合によってはそのままボスをワンパンできるというアベルや地獄ウリエルに匹敵、それ以上の最適正キャラとして活躍を見せた。

これによりクエストの難易度は初回降臨時とは比較にならない程に低下し、完全に崩壊。依然として高難易度には変わりないものの初降臨時に比べたら随分とガチャ、降臨の適正モンスターが増えてきたことにより今では手順を踏めば安定した攻略は可能でクリア、及び運極達成もしやすくなった。

性能

イデア(獣神化前)


「偽りの"影たる者"たちよ...我が元に回帰せよ...」

種族幻妖
撃種反射
戦型スピード
ステータスHP攻撃力スピード
1526816627324.10
タス最大値+0+0+0
タス後限界値1526816627324.10

アビリティ飛行
ストライクショット目覚めるそのものは、滅びそのもの (ターン24)フィールド上にあるアイテムを吸収する&スピードとパワーがアップ
友情コンボ気弾【闇属性】近い敵に属性気弾で攻撃最大威力166777
ラックスキルガイド一回反射した軌道までを画面に表示してくれる


真に実在せる者 イデア(獣神化)


「あなた達はイデアの"影"...本当の世界を教えてあげる...♪」

種族幻妖
撃種反射
戦型スピード
ステータスHP攻撃力スピード
1367214080324.10
タス最大値+4900+6875+164.90
タス後限界値1857220955489.00
ゲージショット成功時-25146-

アビリティ飛行/アンチウィンドアンチブロック/光属性キラー(ゲージ)
ストライクショット目覚めるそのものは、滅びそのもの (ターン16+8)フィールド上にあるアイテムを吸収する&スピードとパワーがアップ
友情コンボ気弾【闇属性】近い敵に属性気弾で攻撃最大威力166777
副友情コンボグリッターボール【闇属性】ふれた壁面数に応じて威力が増す属性弾を放つ最大威力71750
ラックスキルガイド一回反射した軌道までを画面に表示してくれる

Lv上限解放時のステータス


種族幻妖
撃種反射
戦型スピード
ステータスHP攻撃力スピード
1494714881341.17
タス最大値+4900+6875+164.90
タス後限界値1984721756506.07
ゲージショット成功時-26107-

友情コンボ気弾【闇属性】近い敵に属性気弾で攻撃最大威力183048
副友情コンボグリッターボール【闇属性】ふれた壁面数に応じて威力が増す属性弾を放つ最大威力78750

Lv上限解放&タス上限解放時のステータス


種族幻妖
撃種反射
戦型スピード
ステータスHP攻撃力スピード
1494714881341.17
タス最大値+5390+7562+181.39
タス後限界値2033722443522.56
ゲージショット成功時-26931-

489kmという降臨のスピード型の中でもトップクラスに高いスピードを持つ。しかしその反面、HPは18,000を少し超える程度であり、スピード以外のステータスは総じて控えめとなっている。

新友情コンボのグリッターボールを持つ。グリッターボールは自身に触れた味方が触れた壁の面数が多いほど威力が上がる弾を放つものであり、弾いた味方の停止位置に向けて弾を発射する。倍率は1面触れるごとに1.5倍上がっていき、4面全てを触れることで3倍の威力となる。4面全て触れた状態で敵にグリッターボールを当てると『20万以上のダメージ』であり、ボス相手だと『140万以上のダメージ』を与えることが可能である。一見すると少々癖が強く使いこなすのが難しいと思われるが攻撃範囲がかなり広いので敵に当てやすく配置調整がしやすい貫通と組むと更に良い上に友情コンボ発動前に触れた壁も壁の触れた面数にカウントされる為、必中ではないもののかなり使いやすい友情コンボとなっている。
もう一つの友情コンボである気弾は単体にしか攻撃できないが火力が非常に高く、敵へのダメージソースとしてとても優秀。

そしてSSは、フィールド上にあるアイテムを吸収する&スピードとパワーがアップというこちらも新しいss。動き出す前にフィールド上にあるアイテムを回収する為、動き始めた時からアイテムの効果を発動することができる。取りにくい位置にあるハートや剣、ブーツ等も確実に回収できる為、火力面だけでなくアイテムを回収できる点でも優秀。倍率も1段階目で1.35倍、2段階目で1.5倍と単純な自強化ssとしての運用も可能。

アビリティは素アビリティに飛行とアンチウィンド、ゲージでアンチブロックと地雷、ウィンドにブロックと3つの豊富なギミック対応力によって汎用性は非常に高い。
活躍できるクエストも幅広く、特に禁忌の獄では九ノ獄、十四ノ獄の両方で活躍でき、中でも十四ノ獄では光属性キラーも相まって降臨モンスターの中でも最適性の活躍をしてくれる。
更にはステータスの攻撃力の低さを光属性キラーで補っており、友情コンボだけでなく殴り面にも非常に強く総じてガチャ限並の性能を持つ強力なモンスターとなっている。

獣神化素材

獣神竜【闇】8体
獣神玉 2個
闇獣玉 30個
闇獣石 50個
※獣竜玉使用不可
イデアのラックが10以上でないと獣神化不可

関連動画

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