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シュリンガーラ

しゅりんがーら

ああ!痛い、苦しい、これこそが"愛"…さあ、お前も…!
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「至高なるもの、それは"愛"…全ては"愛"のために…"愛"ゆえに…」
「さあ、お前は私と"一つ"になるのです…身も…心も…!」

「ああ…お前の"愛"が…私の全てを焼き尽くす…」

概要


シュリンガーラとはモンスターストライクの現状最高難易度轟絶」の第1弾モンスターにして、轟絶1周目「異形なる感情」シリーズの火属性。記念すべきモンスト初の轟絶モンスターであり、轟絶クエスト「慄える愛」のボスモンスターとして登場する。
あばら骨のような下半身に四本の腕、胸あたりに顔がある姿をしており、「異形なる感情」に違わずその姿はまさしく異形そのもの。
名前の元ネタはインドの美学理論である「ナヴァ・ラサ」の一つである愛する気持ちや恋する気持ちを司る「恋愛感情」から。

降臨

轟絶には「轟絶・極」と「轟絶・究極」の2つのクエストがあり、それぞれ出てくるギミックや攻略方法に違いがある。「轟絶・極」をソロまたはホストで攻略することによって更に難しい「轟絶・究極」に挑戦可能となる。更に新しいギミックである「弱点移動」も登場した。
初降臨は2018年6月30日。
爆絶をも超える新たな難易度としてプレイヤーの注目を集め、腕に自信のあるストライカー達は轟絶の降臨を待ちわびていたのだが...



















































その内容は「轟絶・極」の時点で難易度は爆絶を凌駕し、それを乗り越えた先にある更に難易度の高い「轟絶・究極」を含めそのクエストに挑んだ多くのストライカーを阿鼻叫喚させた。特に「轟絶・究極」に関しては今までの高難易度のクエストを過去にしてしまうほどの異次元の難易度であった...


攻略


轟絶・極


ギミックはダメージウォールとワープ、ブロック。ブロックは対策不要だが、敵の真下という見えないところに配置されておりかなり邪魔。クエストを通してダメージウォールはまんべんに張られる上に触れれば15万以上のダメージと即死でありワープも多く展開されるので、アンチワープ&アンチダメージウォールキャラが必須。敵に挟まったり、内部弱点があるわけでもないので撃種は反射貫通どちらでも挑むことが出来る。そして属性効果アップのため基本パーティーは水属性で固める必要がある。中ボス、ボスを除く全ての敵が相互蘇生雑魚&相互回復であり、もちろん全員即死攻撃持ちであるため雑魚処理に手間取るとあっという間に即死攻撃ターンが来てしまう。更に相互蘇生雑魚を片方だけ倒してしまうと蘇生されたときに即死ターンが早まる(轟絶・究極も同じ)。ただし友情がある程度入るのと敵の回復はラグナロクの相互蘇生雑魚と違い、全回復ではないので1ターン目で直殴りや友情でHP削っておいて2ターン目で処理するとある程度安定する。
ただし難所は数多く存在するため油断は禁物。
特に第4ステージで出てくる高体力&相互蘇生の3体のシュリンガーラは厄介であり、右側のシュリンガーラのみ全体に回復を行うが真下の見えない位置にブロックがあるのも相まって非常に倒しにくくなっており、もちろん即死攻撃持ちであるため手間取るとやられてしまう。しかし1体以上残して一度倒すと即死攻撃のターンが短縮されるのでズレなく同時に倒さないとどんどん追い込まれてゆく。第5ステージでは中ボスとしてのシュリンガーラが中央に出てくるがブロックの真上に乗っておりダメージを与えることが出来ない上、ブロックを解除するにはクロスドクロマークのフレイヤが左右の壁の角に4体配置されておりその真ん中を邪魔するようにブロックが配置されているので解除しようにもブロックに阻まれ難しい。更にフレイヤがここでは毎ターン全回復するので1ターンで倒さないといけない。そしてこのステージを越えるといよいよボス戦。

ボス戦に入るとボスの毎ターンの5,000ダメージの伝染霧や痛い拡散弾などボス自身の猛攻に加え、相互蘇生を全員倒さないと基本ボスにダメージを与えることが出来ず、ボス含めて回復してくるので先に周りの相互蘇生雑魚を倒さないといけない。ボスの拡散弾は味方が近くにいると大ダメージを受けてしまう為、なるべく離れた配置を行うこと。

ボス1ではボスが中央におり、壁の端近くに4体配置されているグレモリーは急に対角線上に相互蘇生がなるためボスの大きい判定も合わさり、同時処理が今まで以上に厳しくなる。

ボス2ではボスが右下におり、その周りにグレモリーとフレイヤの相互蘇生がいる。ボスの周りにブロックがあるためボス特効が可能...というわけはなく上記の通り相互蘇生雑魚を倒さないと回復するのとHPが高いためちゃんと周りの敵を倒してからボスに攻撃しないといけない。

最終戦も攻略法は同じ。ボスが中央に存在し、ブロックの上にいるため上下のグレモリーとフレイヤの相互蘇生を倒さないとブロックが下がらないので必ず相互蘇生雑魚から処理しなくてはならない。だが相互蘇生雑魚を全て倒してもブロックが解除すると同時に相互蘇生雑魚のフレイヤがボスの上下に1体ずつ呼び出されるのでこの相互蘇生雑魚を処理しないとボスを毎ターン回復し続ける。呼び出された相互蘇生雑魚を処理して初めてボスにまともなダメージを与えることが出来る。しかしボス最終戦特有のHPの高さもありミスを1度でもしてしまうとボスのHPを削り切ることが困難に陥る。

これだけでもトップクラスの難易度だがこれでも轟絶・極である。

そしてこのクエストをクリアしたストライカー達は「轟絶・極」よりも難しい「轟絶・究極」に挑戦することができる。

轟絶・究極


ギミックはダメージウォールと地雷、ブロック。このクエストで初登場となった新しいギミックである「弱点移動」が登場。クエストを通してダメージウォールは全ての壁に張られる上触れれば17万以上のダメージと即死であり、地雷も即死とまではいかないものの1個約28,000ダメージがまんべんなく置かれるためマインスイーパー(飛行)&アンチダメージウォールキャラが必須。そしてここでも属性効果アップのためパーティーは基本水属性で固める必要がある。「轟絶・究極」からは、直殴り倍率に7~9倍かかっており更に弱点倍率も9倍かかっているため基本は友情ではなく、直殴りで敵の弱点を殴っていくことになる。敵の弱点を殴ると弱点が移動し、弱点が2個の敵は左右(グレモリーは上下)弱点が3個の敵は右側の弱点から反時計回りで弱点が移動する。なお、直殴りでのみ弱点が移動するため、友情やターン経過では弱点が移動しないという特殊なものとなっている。弱点が移動するため貫通が有利だが、究極から更に貫通制限になっている雑魚、アフロディーテ、カーマ、ハトホルが登場。特にハトホルは相互蘇生はしないものの弱点が3個あり、高い直殴りや弱点倍率と貫通制限のため反射でのダメージ2倍&それを前提とした出鱈目に高いHPにある程度削っても毎ターン3分の2程自身の体力を回復なので貫通で固めるとハトホルが倒しにくくなり非常に危険(紋章や加撃をつけて弱点を二回攻撃するかもしくは自強化ssを使えば倒せなくもない)の上、手間取るとssターン遅延を放ってくる。「轟絶・極」で出てきたフレイヤとグレモリーも登場し、こちらも直殴りや弱点倍率に伴う高いHP&極の時の回復量はわずかだったのに対し究極では毎ターン4分の1回復するようになる。更にステージ全般に即死攻撃持ちのビットンがおり相互蘇生雑魚だけのステージでも手間取るとビットンの即死にやられる。ほかの敵ももちろん全員即死攻撃持ち。
クエスト内容も処理しづらい対角線上に相互蘇生は当たり前、散々周りの敵を倒すように立ち回らないと攻略不可だったのに対し第4ステージで上のシュリンガーラを無視し、ハトホル2体を先に倒すものなら呼び出しで下の方に即死ターンの早いシュリンガーラが来るなど手順を少しでも間違えるとすなわち敗北する。

ボス戦でも処理しづらい相互蘇生雑魚が大量に出てくる上、相互蘇生含め雑魚を全て処理しないとボスがブロックに乗っているままでろくにダメージが与えられない。そしてそのボスも毎ターン5,000ダメージの伝染霧と自信を回復し、5ターン毎に23,000ダメージのSS遅延攻撃を行ってくる。特にSS遅延攻撃と伝染霧が同時に来るターンはかなりのダメージを受けるため耐えうる分のHPを確保しているかボスを怒らせないように立ち回らなくてはならない。ボスの弱点は最初右上にあり弱点に直殴りすることで弱点位置が反時計回りに移動する。次の弱点位置を予測して、弱点を複数回攻撃出来るように打たなくてはボスのHPを削れないため常に複数回弱点を攻撃するように立ち回ろう。もちろんのことボスも即死攻撃があるのでそれまでにはボスのHPを削り切らなくては「勝利は不可能」。

ボス1では画面上部のブロックの上にボスがいるためボスの下にいるクロスドクロマークの貫通制限が混ざった相互蘇生雑魚を先に倒さないといけない。その相互蘇生雑魚も対角線上になっており非常に倒しづらく、中央下のブロックも非常に邪魔であり、当たってしまうと思わぬ方向に飛んでいくのでブロックの判定を見極めなくてはならない。フレイヤとグレモリーはHPが高いので倒し損ねることが多いので弱点を2回殴ってから貫通制限雑魚を攻撃するように立ち回ると相互蘇生雑魚を処理しやすい。倒した後クロスドクロマークによりボスが暗転で移動するがブロックの間にボスが移動されるので反射タイプだと弱点に当てづらく、相互蘇生雑魚が処理しにくいのもあってボスの即死攻撃がすぐそこまで近づいていることもザラ。

ボス2はボスが画面下のブロックの上におり、真ん中から上には1列のブロックが設置されている。そのブロックの左右端にハトホルが1体ずつおりブロックに埋まっているため処理しずらくなっている。倒した後でもそのブロックの上にグレモリー3体が横に呼び出される。ブロックで弾かれやすく、手間取るとグレモリー自身のホーミングのダメージとボスの攻撃によってHPが徐々に削られてゆく。雑魚を全て処理した後は基本ボス単体との耐久戦なので手間取ってダメージを受けすぎているとその後のボス削りの際に大きく響くことになる。

ボス最終戦ではボスが画面上部におり、その左右に相互蘇生雑魚のフレイヤ。その下のブロックの上に相互蘇生雑魚のグレモリーが3体乗っている。全ての相互蘇生雑魚にクロスドクロマークがついており相互蘇生雑魚のグレモリーのHPが他のステージよりも少し高く、それでいて毎ターンはなってくるホーミングが冗談じゃないほどにダメージが高いので倒し損ねると敗北必至。更に相互蘇生雑魚のフレイヤも同時に出てくるので互いが邪魔でなかなか倒すことができない。それでいてボスが透明になるのが1ターン経った後なので最初のターンはボスが邪魔で更に倒しにくくなる。

そして相互蘇生雑魚を全て倒してボスにダメージを与えられると思ったら、クロスドクロマークによってボスの透明化が解除されず代わりに来たのはハトホル2体。上記のボス2のようにブロックに埋まっており処理しづらくなっている上こいつがボスを透明化させているので全て倒さないとボスにダメージを与えることさえ敵わない。そしてハトホルを全て倒してようやくボスにダメージが与えることが出来るが、加速床で弱点を多く殴れるのと最終戦の分HPが桁違いなので弱点を毎ターン複数回殴ることができないとボスの即死攻撃までに間に合わなくなる。
ただし、ボスの即死攻撃2ターン前・1ターン前にそれぞれ攻撃力アップアイテム(剣)が確定で1つずつ出現するという、雀の涙程度の救済措置が存在している。

したがってやっと周りの雑魚をすべて倒し切りボスに攻撃できるようになっても高い直殴りや弱点倍率に見合うボスの圧倒的HPの多さ&弱点が移動するので有効打を与えにくいのに早い即死攻撃ターンや適性幅を狭くしてからのボスの毎ターンの5,000ダメージの伝染霧と回復やssターン遅延など「轟絶・極」をはるかに凌駕するクエストに「轟絶・極」をクリアし、「轟絶・究極」に挑んだごくわずかなストライカー達を絶望のどん底に叩き落とした。

他のクエストでもボス最終戦では難易度が高いがシュリンガーラのボス最終戦は難易度が高いという生易しいものではなく、今までのこのクエストの全ステージが前哨戦のごとく異常に難しいのである。


そして隠れ新ギミック「マインスイーパー耐性」これは無印のマインスイーパーは、通常時1.5倍の直殴り倍率が0.99倍になってしまう為、下手にマインスイーパーで固めてしまおうものなら持っていない時よりも直殴り倍率が下がるというもの。これにより、マインスイーパーでもM以上でないとアビリティの恩恵が受けられない


初降臨時


上記のようにステージに存在する敵は全て即死攻撃を持つだけでなく、極めて処理しづらい相互蘇生雑魚に加え相互蘇生雑魚を処理しないとボスに基本ダメージを与えられないだけでなく、ボス自身も高HPな上に厄介なギミックの組み合わせにより爆絶をも超える新たな難易度「轟絶」という名に恥じぬ最難関クエストの一つとしてその存在を多くのプレイヤーに認識させるに至った。

まず高難易度の原因としては

  • 非常に処理しにくい即死攻撃持ちの相互蘇生雑魚。上記の通り全てのステージに存在する為常に即死攻撃前までに必ず処理することを要求される。中には貫通制限と混じっている相互蘇生雑魚のペアもいる。よって基本反射キャラで処理していくことになる(貫通はボスなどに火力が出しやすいため1~2体程の編成であれば視野に入れてもいい)。似たようなクエストで爆絶ラグナロクがあるがあちらは弱点を一回殴れば相互蘇生雑魚を処理できるのに対しこちらは弱点を一回殴っただけでは処理できない。轟絶・究極に至っては弱点移動を用いて弱点を2回以上直殴りしなければ相互蘇生雑魚のHPを削り切れない
  • 非常にシビアなブロックとその上に乗っている敵の判定。ステージによっては敵がブロックの上に乗っかっているステージがあるのだが、弱点中央から少しでもズレてしまうとブロックに阻まれる。中には相互蘇生雑魚の処理を邪魔するように配置されているブロックもある。
  • 中ボス戦前の雑魚のみのステージでも即死攻撃持ちのビットンがいるため今までの即死攻撃が近いためとりあえず雑魚を倒して即死攻撃をリセットさせるという戦法が全ステージで通用しない
  • 中ボス、ボス戦では上記の相互蘇生雑魚を呼び出す雑魚含め全ての敵を処理することで初めてダメージを与えられることが出来るため相互蘇生雑魚の処理が遅れてしまうほど敗北する可能性が飛躍的に高くなる。中ボスやボスのHPを削るターンが短くなるだけでなく中ボスやボス自身の即死攻撃に間に合わなくなる。

そしてこの高難易度に拍車をかけているのが適正キャラの狭さ

初降臨時、轟絶・極でダメージウォールとワープに水属性といったギミックに対応できている☆6キャラはランスロット(獣神化)ミロク(進化)、ウンディーネ(進化)、シンドバッド(進化)、ペリー(進化)、コラボキャラのレインボー・ミカ、とガチャキャラ8体。降臨キャラでは超絶級のヤマトタケル(廻も含む)、同じく超絶級のヤマトタケル零、ゴルディ&バルディ、と4体のみ。
轟絶・究極のダメージウォールと地雷に水属性といったギミックに対応できている☆6キャラはコラボキャラの坂田銀時(神化)、同じくコラボキャラの春麗(進化&神化)、ラファエル(獣神化)ダルタニャン(獣神化)、パック(神化)、ミスターエンパイア(進化)、アルテミス(進化)、と7体。降臨モンスターでは爆絶級の蓬莱、期間限定で降臨したフラッグ&エクスコーン、コラボキャラのバルタン星人、ギャラクシーサーペント(進化)の4体のみ。

轟絶・極は降臨として非常に優秀なヤマトタケルが適正な分まだ何とかならないわけでもないが、問題は轟絶・究極。ともかく轟絶・究極では降臨枠がコラボや期間限定降臨を除くとたったの2体であり、上記に上げたガチャキャラもssやステータス面などで問題があるキャラも多く、まともな適正のほとんどが属性限定キャラ、コラボガチャキャラであった

そのあまりにもの適正キャラの狭さのためか反属性である木属性だがクシナダがみんなのクリアモンスターとして出てくるほどである。
そんな中で闇属性だが反射の素アビリティに弱点キラーMでキラーの乗る弱点ロックオン衝撃波とパワー型&マインスイーパーMで直殴りの火力が高いハーレー(獣神化)が最適級の活躍を見せた。

しかしながら適正キャラの狭さと最適級キャラ達で固めても負けてしまうほどのその難しさによってクリアできないストライカーは多く存在していた。

適正キャラの増加


その後今までの例の如く多くの強力な適正キャラが実装された。

轟絶・極では

  • 素アビリティに神キラー。キラーの乗る友情の弱点ロックオン衝撃波とアンチブロック持ちの貫通で弱点を殴りやすく雑魚処理が楽になるブリギッド(進化)
  • 降臨で強力な友情の電撃で雑魚の弱点を攻撃できその友情で8ターンの反撃SSを持つ激究極のヴィヨルド(進化)

轟絶・究極では
  • 8ターンの弱点効果アップSSとゲージ込みで32106の攻撃力&マインスイーパーLで地雷回収時の直殴りが強力な上友情の攻撃アップでサポートもできる反射枠のノイシュヴァンシュタイン(進化)
  • 時系列的には後述のモーセの後になるが、降臨でマインスイーパーLで地雷回収時の直殴りと全ての敵を睡眠させる乱打SSで即死攻撃を回避できる可能性がある轟絶級のカルナ
  • 時系列的には後述のモーセの後になるが、常設のため運極を作りやすく、友情の弱点ロックオン衝撃波で雑魚ボス共に火力を出せ、神キラーでハトホルとフレイヤを倒しやすい神獣の聖域の狩人のルウイン

など轟絶・極、轟絶・究極共に適正キャラが増えた。


そして...

上記の適正キャラを大幅に上回る適正キャラ、モーセ(進化)が登場した。HPが18160と少ないが、ゲージ込みで30412の攻撃力とスピード型の為、他のキャラよりも多く移動できるだけでなく弱点キラー&超アンチダメージウォールで弱点を殴ればほとんどの相互蘇生雑魚をワンパンできるだけでなく、貫通でありながら貫通制限のハトホルを苦労なく倒せるのと相互蘇生雑魚のHPを削る友情の電撃にssでの弱点露出によって自身や味方のボス削りの火力を上げるだけでなく場合によってはボスのHPを1ゲージ丸々削り切るという凄まじいスペックで初降臨時とは比較にならないほど難易度が低下、クエストの難易度を崩壊させ、適正キャラのトップに躍り出た。

モーセに続き、初の幻妖キラーに貫通のマインスイーパーMでボスに火力が出しやすく、16ターン号令ssで火力も出し、加速と大爆発の友情とssターンチャージで味方のサポートもできるAngely Diva(神化)

飛行/アンチダメージウォール&アンチワープと旧ギミックに3つ対応し、全体的に非常に高いステータスで火力と耐久を持ちパワーフィールドと防御アップの友情と遅延ssで味方のサポートに優れ、轟絶・極と轟絶・究極どちらにも連れていくことが出来るプルメリア(獣神化)

光属性で地雷対策なしと運用が非常に難しいがパワー型&弱点キラーMと激しく貫くssボス1からワンパンが可能タケミカヅチ(獣神化)


極めつけは銀魂コラボ2弾で獣神化を果たした坂田銀時(獣神化)
モーセが持っていた超アンチダメージウォール弱点キラーだけでなくマインスイーパーLに加え底力砲撃型でありながらステータスが非常に高い為直殴りが強く、砲撃型から放たれる友情の超強次元斬と四反射分裂弾で雑魚だけでなくボスのHPを大幅に削ることが出来る上、SSの自強化&斬撃に加え、残りHPが少ないほど火力が上がる木刀追撃で相互蘇生雑魚の処理とボスのHPを大幅に削ることが可能というモーセに匹敵、それ以上の適正キャラとして返り咲いた。


これにより今なお高難易度には変わりないが初降臨時に比べたら随分とガチャ、降臨の適正キャラが増えてきたことにより今では手順を踏めば安定した攻略は可能でクリア、及び運極達成もしやすくなった。


性能 

愛をなすもの シュリンガーラ(獣神化)


種族幻妖
撃種貫通
戦型バランス
ステータスHP攻撃力スピード
1952514760254.93
タス+4900+7200+129.20
最大値2442521960384.13

アビリティアンチウィンドアンチワープ/アンチブロック(ゲージ)
ストライクショット愛に生き愛に飢え愛を叫び愛に死す (ターン16+8)スピードとパワーがアップ&ふれた味方との間にプラズマを出す
友情コンボ超強ホーミング12【火属性】強力な12発の属性弾がランダムで敵を攻撃最大威力10981
サブ友情コンボボムスロー【無属性】仲間を追従する爆弾で攻撃最大威力82000
ラックスキルガイド一回反射した軌道までを画面に表示してくれる。

轟絶から初めて出てきた新種族、幻妖のモンスター。敵からのキラーがこの種族にはないのでキラーを恐れることなく連れていきやすい。

バランス型ではあるがHP、スピード共に非常に高く全体的にステータスは高めだが攻撃力が他の高難易度のキャラと比べても少し低めである。しかし獣神化なのでわくわくの実を2つ(英雄の書を用いると3つ)付けることが出来るのでその分大幅にステータスを強化可能と考えると非常に高水準。

ウィンドとワープ、そしてブロックに対応しており希少性及び汎用性は高い。最近アンチウィンドが必要になるクエストも増えてきているため、今後の活躍に期待できるアビリティである。

新友情のボムスローを持つ。ボムスローは一定間隔で、発動した味方の居る位置に爆弾を投下するというものであり、着弾地点で爆発が起こり周囲の味方の友情を誘発できる。敵に狙って当てるのが難しく扱うのにはかなりコツがいるがうまく敵にボムスローを当てることが出来れば非常に火力になる。
もう一つの友情である超強ホーミングも雑魚の撃ち漏らしやボス単体にも火力が出せるため非常に優秀。 バランス型ではあるが砲台としても十分運用が可能。

そしてSSは、16+8ターンの自強化&ふれた味方との間にプラズマを出すものでプラズマには味方のキラー効果も乗るため、メインアビにキラーを持つキャラと相性が良く、自強化倍率も高い。

2019年6月4日のver.14.1のアップデートよりこれまでラックスキルを持っていなかった、高難易度クエストで入手できるモンスターに、ラックスキルが追加される。シュリンガーラの追加されたラックスキルは「ガイド」。発動すれば2回反射するまでの軌道を画面に表示してくれる。これによりどのような方向にキャラが飛ぶか見ることができる。

獣神化素材

獣神竜【紅】8体
※獣竜玉使用不可
シュリンガーラのラックが10以上でないと獣神化不可

バックストーリー

性格愛の有無のみで全てを判断する、極端な思考を持つ

※XFLAG DICTIONARYより

愛の権化たる存在であり、愛によるものであれば苦しみも痛みも全てを受け入れ、また、愛を脅かすものがあれば誰であれ如何なる理由があれども容赦なく殲滅する。また、愛するが故に愛するものを自身に取り込み、一体化しようとする性質を持っている。
獣神化後は自分への攻撃を止めない相手を見て、己の愛が拒まれ、相手が愛に目覚めなかったことを知るや否や、異形としての本能を剥き出しにする自身の愛を受け入れられなかった失望と怒りが入り混じる中、それでもなお己の愛を受け入れさせるべく狂気に満ちた暴走をみせる。

余談

獣神化前のイラストが突然の変更になった理由の一つとしてそのイラストに関してパクり疑惑があったからと思われる(あくまでも噂程度の為真実は詳しくは不明)。

同じ最高難易度として2018年6月の5日に登場した禁忌の獄モンスト全体から見てもトップレベルの最難関クエストが目白押しのハイエンドコンテンツであり、ストライカー達はこの一ヶ月で2つの異常な難易度のクエストにぶつかることとなった。

現在(2019年9月20日)までの轟絶キャラの中で唯一PVがないキャラである。

轟絶のクエストで流れる音楽は道中ボス含め全て新規であるのだがボス戦の音楽の1:07辺りでシュリンガーラの名前の元ネタであるインドの美学理論ナヴァ・ラサの九つの感情の名前をコーラスで流れる。本来の歌詞は

「シュリンガーラ ハスィヤラサ ラウドラ カルナラサ バヤナカラサ ヴィーララサ アドゥブタラサ シャンタラサ」
なのだが最初のシュリンガーラ以外なかなか聞き取りづらいせいか

「シュリンガーラ 足洗った なんとなく 体洗った それが狂うと 品がラッパ まるで葉っぱ 何がラッパ」

という謎の空耳の歌詞が生まれた。一度聞くことをお勧めするが本当に上記のようにしか聞こえない為本来の歌詞ではなく空耳の歌詞を覚えてしまっているストライカーも多いと思われる。

エックスフラッグパーク2019でのオーケストラ開催を記念して、2019年6月19日から7月14日に降臨した際に轟絶のBGMがオーケストラ仕様に変更された。

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