作品解説
動画製作グループ○○の主役は我々だ!が爆笑秘密結社「薬理凶室」の代表であるくられ先生とコラボを行い、YouTubeに投稿を行っている『科学はすべてを解決する』という動画を元につくられた、コミカライズ作品である。月刊誌コミックフラッパーにて2018年4号より連載していたが、2022年にフラッパー別冊月刊コミックアルナに移籍し、2023年3月号にて完結。
現在『続・ヘルドクターくられの科学はすべてを解決する!!』が連載中。
計10巻好評発売中。
- 制作陣
・著者:加茂ユウジ(コミカライズ版異世界の主役は我々だ!でも作画を担当)
・原作:○○の主役は我々だ!
・科学監修:くられ
登場人物
くられ先生
狐面をつけた怪しいマッドサイエンティスト。
うつくんの学校で教師をしている。
色々なところから狙われていたり、やらかしていたりする人。
ちなみに専門は生化学。
うつくん
小学4年生で女好き。
くられ先生のモルモッt…助手。
何かしら色々と巻き込まれているのだが、ほとんどが自業自得である。
7巻の途中(41話)からは高校生となっている。
物語が進むにつれ、苦労人気質になりつつある。
百花繚乱
イケメンカリスマ占い師であり、陰陽道の使い手。
人の心こそが大切と説いており、くられ先生に恨みを持っている。
せらみかる
漫画家。何かと不憫な目に遭いやすい。
ぴくと
うつくんのクラスの転校生で、ゲームが好き。
くられ先生を執事として雇っている。金持ち。
コネシマ
うつくんのクラスメイト。まだ心がある。
シャオロン
うつくんのクラスメイト。お化けが苦手。
ひとらんらん
うつくんのクラスメイト。むっつりすけべ。
エーミール
表向きは大学教授であり、うつくんの学校の校長を務めている。
凡事徹底がモットー。
駄洒落が密かな特技らしい。
最終章では髪を切っており、ハネ毛が無くなった。またコートを脱ぎ、軽装となっている。
とある人物を助けるため、グルッペンと手を組む。
ゾム
(イラストの右側)
エーミールのボディーガード。
学校で保健体育を教えている。
過去にナタリーと何か因縁があったようだが、物語が進むにつれ、少しずつ和解している様子。
最終章では、エーミールと共に学校を去り、暗躍するようになる。
淡島りりか
くられ先生の過去の助手でナタリーの姉助手に当たる人。
故意か偶然か、くられ先生に助けられた過去を持っており、くられ先生を慕っている。
機械王POKA
くられ先生の代わりにぴくとに雇われたエンジニア。
くられ先生に「科学者の風上に置けん人物」と言われ、うつくんに「分野の違うくられ先生」と言われる程には、業界で問題児扱いされている。
専門は機械工学。
トントン
グルッペンの部下であり、雇われエンジニア。
豚の被り物をしていたが、そのまま癒着したため獣人の様な見た目をしている。
亜留間次郎
アルマジロの様な見た目をしている。
くられ先生達の所属している暗黒学会の会長であり、くられとPOKAが頭が上がらない人物。
グルッペン・フューラー
亜留間曰く、見込みのある政治結社の若造。
聖人装置を設置したり、知事を操ったりしているヤバい人。
ロボロ
グルッペンの部下。よく身長を嵩増しする。
ツナっち
7巻から登場したうつくんの後輩。
くられ先生やナタリーに、強い憧れを持っている。
ショッピ
『続・ヘルドクターくられの科学はすべてを解決する!!』から登場。
エーミールが新たに雇ったボディーガード…?
オリジナルキャラクター
ナタリー
ナイスバディなくられ先生の助手。毒舌でセクシーな格好をしていることが多い。
ハーバー○大学を卒業していたり、インスタフォロワー100万越えだったり、アメリカ海軍の将校と知り合いだったり、謎が多い。
ひなこ先生
うつくんのクラスの担任。
美人教師だが、中身はわりとズボラ。あと腐女子。
ジェシカ
ナタリーの妹であり、グルッペンの部下。見た目は姉にそっくり。
実は男(グルッペンは気付いていないと思われる)で、本名はジェシー。
関連イラスト
関連タグ
百花繚乱、せらみかる、ぴくとはうす…ちなみにこの3人は、実際の「科学は全てを解決する」の動画にコラボ出演したことがある。
外部リンク
たまに落書きとしてイラストが投稿される。